しおりの妄想小説 ~嵐~

大好きな嵐さんの妄想小説を書いています。


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「ひーちゃんただいまぁ。」


〈ママぁ~!ばぁば☆§@*&#!〉


「ん?なぁに?ばぁばとお利口さんしてたの?」






その日のお昼より少し前、潤くんの運転する車で実家へと行き、ひーちゃんを迎えに行った私たち。
ひーちゃんはじぃじとばぁばと仲良くお利口さんで過ごしていたようで安心した。
普段はあまり会えないじぃじとも遊んでもらって上機嫌だったらしい。






『ひいろ、泣かなかったかぁ?フフ』






ひーちゃんを抱き上げる潤くんはパパの顔。






〈パパぁ?〉


『ん?』


〈アンマン!〉


『ん?アンパンマン?』






ひーちゃんが指さすその先には…?
聞いたら、じぃじとおもちゃ屋さんに行って、アンパンマンの室内用の車を買ってもらったらしくて。






『じぃじに買ってもらったの?』


〈うん♪〉


『ひいろ乗って見せてよ?フフ』






言われた通りにひーちゃんはアンパンマンカーに乗って満面の笑みでパパに自慢してた。くす(笑)






『ひいろ、カッコイイじゃん。フフ』


〈パパも!〉


『パパも乗るの?これ、パパ無理じゃね?フフ』






とかなんとか言ったって、結局、その小さなアンパンマンカーに跨がってみる潤くん。






すかさず私が写メろうとすると…






『バカっ、撮んなよ~』


「え~?ダメなの?すごい面白い絵になってるよ?フフ」


〈パパ!めっ!!〉


「ほら、ひーちゃんがちゃんと乗ってって言ってるよ?くす(笑)」


『ひいろ、パパめっ!なの?』






なんかいいなぁ…こういうの。






家族みんなが笑ってた。






♪~♪~♪~♪






マネージャーさんからの電話で仕事モードに戻る潤くんだったけれど…






『ひいろ行ってくんね?』


〈パパ、バイバイ!〉






ひーちゃんのお見送りで目尻が下がりっぱなしだった。クス






残された私とひーちゃんは実家でお昼をごちそうになって、それから…






「さて、ひーちゃん、ママと一緒に帰ろっか?」






まだじぃじと遊びたい気持ちもあったみたいなんだけどね。






お義父さんが送ってくれるって言ってくださったのだけれど、お義父さんも孫の相手で疲れているだろうしね。
私はひーちゃんをベビーカーに乗せ、我が家へと電車で帰ることにしたんだ。






駅前のデパートで少し買い物をしてから帰ろう。






今日は気分が良いから、ちょっと色々買い込んじゃった。






今度潤くんがお休みの日にまた一緒に飲めるようにと、ちょっといいワインも買った。






ベビーカーの下の荷物入れがパンパン。
そしてベビーカーの上で気持ち良く眠るひーちゃんの重さも加わって…重い。ハハ






ちょっとゆっくりめに我が家への道程を歩いていたその時…






“あれ?彩さん?”


「ん?」






後ろから声をかけられ振り向くと…






「あ、恵介くん?」






スクール近くのカフェで以前バイトしていた恵介くんだった。
確か今は就職して社会人になったってこの間言っていた気がする。






“買い物帰りですか?”


「あ、うん。恵介くんは?」


“俺、外回りで。”


「そうなんだ。お疲れ様。」






手には資料?書類?がパンパンに詰まった重そうなカバンを下げていた。






“彩さん、この近くなんですか?”


「あ、うん…もう少し先なんだけどね。」


“もしかして…彩さんの子どもですか?”


「…」


“彩さんに子どもいるとか俺聞いてないです。”


「そうだった?」






恵介くんがベビーカーの中を覗こうとするから、思わず日よけのカバーを下げて隠したの。






「ごめんなさい、今寝てるから…」






恵介くんは以前カフェでバイトをしていた姿しか知らないけれど、たぶんいい人だと思う。
仕事も真面目だったし、爽やかで女子受けもいい感じで。
たまたま道でバッタリ会った私に気さくに話しかけてくれただけで…これは単なる世間話。






でも、なぜか咄嗟にひーちゃんを隠してしまった。
なぜだろう…?あんまりジロジロ見られたくなくて。
惠介くん、悪気なんて全然ないのにね。






“また今度あのカフェで昼メシ一緒にしてくださいね。じゃあ、俺、仕事に戻ります。”


「うん、じゃあまた。」






恵介くんは特に気にする様子もなく、爽やかな笑顔で足早に去って行った。






恵介くんに悪いことしちゃったかな。






私も自宅へと急いで帰ったんだ。








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翌朝、少し早めに目覚めた私。
隣にはまだ潤くんが眠ってる。
可愛い寝顔についつい見とれてしまうけれど…シャワーしなきゃ。
潤くんを起こさないように、ベッドからそーっと抜け出すの。






床に散乱した衣服を一つ一つ拾い上げて、それからバスタブにお湯をはって…






鏡の前に立ち自分自身を見つめてみる。
今、すっごく顔が緩んでだらし無いかも?ってくらいににやにやしているのがわかる幸せな朝。






今日はいいお天気。
お昼までにひーちゃんを迎えに行って、潤くんは仕事だから、私はひーちゃんと公園にでも行こうかな。






現実を考えながらも、夢との間を行ったり来たり。
湯舟に浸かりながら昨日のことを思い出してはまた顔が緩むの。






『ヤラシイこといっぱいしたいから。ぜーんぶ下心かもよ?だから今日は覚悟して?フフ』






そんな風に言われて、それから両頬を優しく包まれ唇が重なった。
しっとりと優しく吸い付く唇。
ドキドキがいつまでも止まらないの。






潤くんの鍛え上げられた逞しい腕に抱かれながら…






「潤くん…スキ…ダイスキ…」





自分の想いを伝える私。






『知ってる。フフ』
額に汗を滲ませながらも爽やかに笑って見せる潤くん。
時々顔を歪ませて見せるそれは、私にしか見せない表情で…
私に感じてくれているその顔が大好き。






『お前、意外とふわふわしてっからなぁ…フフ』






昨夜、潤くんに組み敷かれながら言われた言葉。






いつも心配なんだって。






私自身は自分ではそんなことないって思うけど。






『ったく。フフ』






ちゃぷん…






ゆらゆらと揺れる浴槽のお湯を眺めながら…






「はぁ…」






一人幸せの余韻に浸り長湯しちゃった。






私がお風呂から上がっても、まだ潤くんは眠ってた。






潤くんが眠るベッドの端にちょこんと座ってもう一度寝顔を眺めて…
それから…頬に少しだけ触れてみる。
うっすらと生えた髭とふっくらとした白い柔らかい肌。






『んっ…』






眉毛がピクリと動いた。






『んっ…今何時…?』


「7時過ぎたとこ。」


『彩さん早いね…』


「何か早く目が覚めちゃって。」


『もう一回寝ようよ?フフ』





まだ目が開かない潤くんが子どもみたいに私の腕を引っ張って、強引に私をベッドに引きずり込むの。






「ちょっ、もう、潤くん!」


『まだ早ぇっつーの。フフ』






せっかく整えた髪もぐちゃぐちゃ。






でもなんか…こんなにも穏やかで幸せな朝が嬉しくて。






私を抱きまくらのようにしてぎゅっと抱きしめる潤くんに言うの。






「潤くん…?」


『ん?』


「チューして?」






って。






『昨日足んなかった?フフ』






潤くんに笑われたけど…






『しょーがねぇなぁ。フフ』






やっぱり潤くんはとびきり甘いキスをくれたんだ。






『やっぱ足んなかったんだ?フフ』


「違っ…ちょっ、潤…クン…んっ…」






2度目に目覚めたのはそれから2時間後だった。






軽くお腹が空いて目が覚めた私。






「今日は何時からお仕事だっけ?」


『昼過ぎ。マネージャーに実家に迎えに来てもらうからさ。車は実家に置いて、そっから仕事行くから。』


「そっか、わかった。」






そろそろ夢も終わりの時間。
私たちがパパとママに戻る瞬間。






『また来ような。フフ』


「うん。」


『すぐ連れて来てやっから。フフ』


「ありがと。くす(笑)」






コーヒーとパンの軽めの朝食を部屋で頂いて、それから私たちは潤くんの実家へと向かったんだ。







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今日はすごくいいお天気晴れ

洗濯しなきゃ。

朝から撮りためたものを観てます。

作年末辺りからハマってる↓





ナッツの蜂蜜漬け。

ヨーグルトにかけたりして毎日食べてます。

アンチエイジングだね音譜

今日はフレンチトーストにかけてみましたナイフとフォーク





のんびりな朝です。

昨日のあぶ刑事しやがれ良かったね。

スケコマシでも潤くんは素敵ドキドキ

来週のスウィーツ男子とディズニーも超楽しみラブラブ

築地潤にソワソワしながら、今後の公式発表をドキドキで待ちます。

ではでは、皆さまよい休日を~





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