しおりの妄想小説 ~嵐~

大好きな嵐さんの妄想小説を書いています。


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んっ…






カーテンの隙間からこぼれる光に重たい瞼をゆっくりと開ける私。
腹部に重みを感じるのは…あぁ、腕…?
一糸纏わぬ姿で自分が後ろから抱き締められていることに気づく。






あ…そうだ。
昨夜私は潤くんと…その…////






『おはよ。フフ』


「お、おはよ…////」






昨夜のことを思い出し急に恥ずかしくなる。






『こっち向かないの?フフ』


「…////」


『顔見せてよ?チュッ』






潤くんが意地悪くわざと音を立てて耳元にキスをするの…////






くすぐったい甘ったるい朝。
この先何度、こんな風に朝を迎えられるのだろうか…?






『仕事、何時から?』


「今日は遅番だから…」


『じゃあ…もう一回する?フフ』


「なっ…////」






結局、身体は正直なわけで…////






「おはようございます。」
気怠い身体を引きずりながらの出勤。
でも心は満たされていた。






‘何かいいことあった?顔がにやけてるわよ?クス’


「ふぇ?あ、いや、べ、別に…あせる






店長に突っ込まれて慌てて自分の両頬に手をやる私。
そんな顔に出てる?あせる






‘あ、今日ね、麦指名で急遽予約入ったから。’


「あ、はい。」






さて、仕事モードにチェンジっと。
予約表を確認しているとエプロンのポケットの中のスマホが震えたのがわかったの。






ーまた夜連絡するから。ー






潤くんからのたった一言のメールで、やっぱり私は顔がにやけてしまうらしい。






‘はいはい、わかったから仕事して?クスクス’
すぐさま店長に肩を叩かれ突っ込まれたっけ。






別に身体が全てではないと思う。
そういうことじゃなくて、人としてちゃんと向き合いたいし、心で繋がりたい。
でも、やっぱり身体も大切。
身体が繋がると…また世界が違って見える。
自信に繋がる。






‘後で詳しく聞かせなさいよ~クスクス’






とにかく気分のいい1日。
今日の私の指名は3名。
その間に飛び込みのお客様を施術したりして。
わりと忙しくしていた。
すっかり日も暮れた頃。
3組目のお客様は…






「あ…」






今朝、店長に言われた…
‘麦指名で急遽予約入ったから’






「お待たせしました。」






マスクに眼鏡の彼女。
手を見ると…






“折れちゃって…”






左手の人差し指と中指の爪が折れていた。






「長さ出ししますね。デザインはどうされますか?」






会話は普通。
普段お客様と接する時と同じように。
冷静に…しなきゃ…
だって私は…潤くんの彼女。






“急遽でも予約取れて良かった。”
そう軽く微笑んだのは…英梨さん。






指先にアルミホイルを被せながら世間話をする。






ん?
ニットの袖口からちらっと覗いたそれが自棄に気になってしまったの。
まぁ、私が気にしても仕方がないんだけれど。







“っ…!”


「あ、ごめんなさい。どこか痛かったですか?」


“ううん、違うのあせる全然、こっちの話であせる


「すみません、痛かったらすぐ言ってくださいね?」


“全然大丈夫だから気にしないであせる






その後はしばらくお互いに無言になってしまった。






私が気になったのは…
袖口から見えた…痣?
誰かに掴まれたようにくっきりと手首に指の後が見えたんだ。








*****


こんにちわ。

いよいよ始まった新年度。

また私は1才児クラスの担任です。

でも昨年度とはやや違い、月齢低めだからまだまだ全然赤ちゃんであせる
大変だわ~

そして職場で胃腸炎が流行っていまして。

続々とみんなが感染中。

マスクもちゃんとしているんだけどね。

木曜日の夜中に私にも来ましたよ、嘔吐があせる

金曜日は泣く泣くお休みいただきました。

この週末はずっと寝ていました。

ってか、木曜日、ちょっと色々あって、職場に娘が来なきゃならない用事が出来て、夕方、少しクラスの子どもたちと遊ばせたんです。

そしたらやっぱり…我が娘も胃腸炎あせる

何だろう?何か強力な菌がまん延しているのか…( ̄▽ ̄;)

怖いよ~(;>_<;)

でも、明日からまた仕事頑張ります。

今日は寒かったり?寒暖さで体がおかしくなりますよねあせる

皆さまも体調崩さないようにお気をつけてくださいね。

ではまた。











アメンバー、締め切りました。
申請ありがとうございましたm(__)m

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こんばんわ~

お疲れ様です。

いよいよ、明日は年度末最終日。

今の子どもたちとも明日で最後。

私のクラスは半数が進級。
半数が転園。

いやぁ、何だかんだ淋しいし、最後はやっぱり泣いちゃうよね。

明日は早番だし、でも翌日の新年度の準備で残業決定だしあせる

頑張れ~私あせる

そうそう、職場に差し入れでリラックマ饅頭頂いたのラブラブ



可愛いドキドキ

『食べられな~い♪』とか言いながらも頭からぱくりと食べましたけど(笑)

そして、お友だちから地域限定の殺せんせー届いたぁ音譜

広島バージョン可愛いドキドキ

お疲れの体が癒されたよ(^_^)

ありがとうm(__)m






ということで、本題。
タイトル『アメンバー』について。
久々に開けてみましたが…

たぶん申請頂いても承認できない方がたくさんいるかも。

あ、その前に申請してくれる方がいるのか?って問題もあるけど(笑)

全然更新できてない当ブログに興味を持って頂けているのか…(^_^;)

それは置いといて。ハハ

承認の基準は過去に何度も書いているんですけど。

私から見て、知らない方の承認はできません。

『私を知ってくださっているのでしょうが、私はあなたを知らないのです…ごめんなさいm(__)m』と、思ってしまう方が結構いたり…

プライベートなことも書いたりするので、アメンバー様は誰でもwelcome!とはいかないのです。

ごめんなさいm(__)m

こんな亀更新なブログですし、もうお前の時代は終わったんだよ!と突っ込まれるかもですが(汗)

一応、アメンバー開けておきました。

コメントをくださっている方で私がお名前を見てどなたかわかる方が承認基準です。

今回お断りしてしまう方もいるかもしれないのですが、次回の募集があるかもしれませんので…

今後もコメントいただけたらなぁと思っています。

懲りずにお付き合いくださいm(__)m

ではでは、またね。















*申し訳ありませんが、アメンバーは定期的に整理させていただいています。
悪しからずm(__)m



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翌日。
仕事中も頭の中は潤くんでいっぱいだった。
早く帰りたいって、そんなことばかり考えていたのは内緒。
そんなんじゃ社会人失格なのも充分承知しているけれど、やっぱり恋をしている自分は止められない。






夜までがやけに長くて。
早く、早くってずっと思ってた。






仕事が終わって、小走りに帰る自分の姿に思わず自分で自分を笑ってしまった。






念入りに部屋の掃除もした。
鏡の前で自分自身を最終チェック。
潤くんからの連絡をただただ待っていた私。






たぶん…仕事が終わったら電話くれるよね?






彼を待つ間のこんなドキドキも新鮮だった。






もう一回グロス塗り直そうかな?
そう思って立ち上がろうとした時だった。






ピンポーン…♪






あれ…?






もしかして…?
でも、まずは電話をくれるはずじゃ…?






一瞬にして頭の中で色々考えた。
モニターを覗くと…それはやっぱり潤くんで…////






モニター越しのその顔にドキンと胸が大きく鳴った。






『お疲れ~』


「お疲れ様…////直接来るなんて思わなくて。電話じゃなくて、いきなりだったから驚いた。」


『悪い。電話しようと思ったんだけどさ、それより早く麦に会いたかったから。フフ』


「…////」






まともに顔が見れずにいる私…////
ヤバイ、嬉し過ぎるあせる






自分と同じような気持ちでいてくれたんだと嬉しくなって、泣きそうになる。






『中入っていい?』


「うん。」






パタンと玄関のドアが閉まると…潤くんがいきなり私を抱き締めたんだ。






「…?」






潤くんは私を抱き締めながら…






『ちょっと充電させて…』






って…






付き合っているんだと実感した。
夢じゃない現実。
こんなにも幸せでいいのだろうか…?






「…////」






一瞬にして満たされる私の心。







甘ったるい空気に包まれ、それから私たちは…






「す、座る?何か飲む?////」






二人並んでソファーに座り、たわいない話をしながらビールで乾杯をしたの。






電話で毎日話をしているから大した話題もないはずなのに、不思議。
一緒にいればいるほど、お喋りが止まらなくて。
もっともっと私を知って欲しいって思って…






『何か今日よく喋るね。フフ』


「あ…ごめん…///」


『謝るとこじゃないっしょ?フフ』


「私ばっかり喋り過ぎたよねあせるじゃあ今度は潤くんの番ね?」






その時、何気なくつけていたTVの中からまーくんの声が聞こえた。






私の視線がTVに向けられたことに気付いたのだろうか?
偶然か、そうじゃないのか…?
スッと私の手の中から飲んでいた缶ビールが取り上げられて…






「…?」


『…』






ゆっくりと近付く潤くんの顔。






そして重ねられた唇。






ゆっくりと丁寧に…味わうように…






ドキドキして心臓が張り裂けそうになる。






もっと…






欲しい…






潤くんのシャツを掴んだその時だった。






ブーッ・ブーッ・ブーッ…






テーブルの上に置いていた潤くんのスマホが鳴ったの。






潤くんは何にも気にしていない様子でより一層深く舌を絡めてくる。
だから私も…それに応えようと…






ブーッ・ブーッ・ブーッ…






気にしないようにしようと思えば思うほど気になって…






ブーッ・ブーッ・ブーッ…







「ンっ…じゅ…ン…」






電話鳴ってる…






いいの…?






『シュウチュウシテ…?』






耳元で囁かれたらもう…////






その夜、初めて結ばれた私たち。
翌朝はもう、電話のことなんてすっかり忘れていた。








*****


こんばんわ。
お疲れ様ですm(__)m

昨日、やっと職場の卒園式も終わりました。

今年度も残りあと2日。

いやぁ、色々大変ですわあせる

最終日にうちのクラスの子どもたちに渡すアルバムも未だ制作中( ̄▽ ̄;)

明日1日で終わるのか?あせる

ギリギリですあせる

そして、恐怖の娘の弁当生活2週目。

仕込みをしまして。



おかずを小分けにして冷凍し、これから唐揚げ揚げます。(明日の朝揚げるのめんどうだから今やっちゃうあせる)

早く給食始まってくださいあせる

年度末最終日は残業決定だし、翌日入園式だし、まだまだしばらくは落ち着かずあせる

次の更新もいつできるかわかりませんが…

見捨てないでくださいね(;>_<;)

では、おやすみなさいm(__)m





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