しおりの妄想小説 ~嵐~

大好きな嵐さんの妄想小説を書いています。


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教室には賑やかな笑い声。
その中心には雅紀がいる。
私はいつも通り遠くからそれを眺めているだけ。
学校ではそんな…///
あまり人の目があるところでは…ねぇ。






『あっ。』






カナちゃんと一緒にトイレから戻ると雅紀と目が合った。






私を見つけると、すぐに私に近寄る雅紀。






『今日一緒に帰ろうな?フフ』


「うん…///」






みんなの前で、そんなことをサラリと言ってのける雅紀。
照れてる私の頭をポンっと撫でて…////






(ヒュ~♪)
誰かがからかう声が聞こえる。






何で雅紀は…いつだってこんなにも余裕なんだろうか…?






不思議。






カナちゃんがね…






‘これはきっと…相葉なりのマーキングね?くす(笑)’






って…






マーキング?何それ?
?だらけの私の顔を見て、カナちゃんやけいちゃんが笑ってる。






‘俺のだぞ~って遠回しにみんなにアピールしてるってこと。くす(笑)’






そんな…////






‘もしや二人は何かあったのかなぁ?くすくす(笑)’






キ~ンコ~ンカ~ンコ~ン♪






タイミング良く始業のチャイムが鳴って、その時はその先の話しは出来なかったんだけど…////






‘さぁ、何があったのか白状しなさい。くす(笑)’






放課後。
雅紀の部活が終わるのを待つ間、カナちゃんと二人きりの教室。






「な、何って…////」


‘ふ~ん…そういうことね。くすくす(笑)’


「な、何が?あせるそういうことってどういうこと?あせるあせる


‘くすくす(笑)’






話す前からなんか…見透かされてる?あせる






‘なんかちょっと綺麗になったもんね~?可愛さに磨きがかかったみたいな?くす(笑)’


「そんなこと全然ないよ…///そういうカナちゃんだって、更に綺麗になったような気がするよ?」


‘私は全然。だってそういうの無いもん。’


「そう言えばカナちゃんって…好きな人とかいるの?」


‘は、はい?////’


「カナちゃんの恋バナとか聞いたことないから…気になるもんあせる


‘いやいや、私のことはいいからさあせるそれより、痛かった?ん?どうなの?くすくす(笑)’


「い、痛かったです…物凄く…////」


‘きゃあ~♪’






カナちゃんは私の話しを聞いて一人で盛り上がってる。
ちょ、ちょっと…カナちゃんの話しも聞きたいのにあせる






‘そっかそっかぁ♪んふふ♪’






足をバタつかせて人の恋バナに喜ぶカナちゃん。






「ねぇ、カナちゃん…?」


‘ん?’


「カナちゃんは…本当に恋してないの…?」






一瞬、ぶぁ~っと風が吹いて、窓のカーテンが膨らむ。
爽やかな春の風。
桜はもうほとんど散ってしまったけれど、風からはほんの少しだけ桜の香りがした気がした。






さっきまで私をからかい笑っていたカナちゃんの顔からは笑顔が消えた。
急に真剣な表情。
だから私も自然と背筋を伸ばして…






ゴクリ。






息をのんだんだ…








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「んっ…」






ほんの少し寒くて目覚めた私。






あ…////






そうか…////






そうだった…////






ふと見ると、生まれたまんまの姿の自分と…
隣にはまだ眠っている雅紀。






恥ずかしさが蘇り、私は一旦布団の中へ頭から潜ったの。






さっきまでの自分…////






やだ…////






めっちゃ恥ずかしい…////






はっ…あせる






シャ、シャワーしなきゃあせる






なんかちょっと焦って、被っていた布団から顔を出すと…






ぐっすりと眠る雅紀の寝顔が…////






か、可愛い…////






やばっ…ズキュンって…////






普段、授業中に居眠りする雅紀を見たことないわけじゃない。
その時も可愛いなって思ってたけど…






きょ、距離が…あせる






長い睫毛と規則正しい寝息。
すごく綺麗な顔をして眠ってる。






好き…////






さっきのことは…夢じゃないんだよね…






ディズニーランドから帰った日の夕方。
私は雅紀と…






『んっ…起きてたの…?』






ビクッとした。
雅紀が起きちゃったよあせる
ど、どうしようあせる
こんな時はどういう顔をすればいいのか…あせる






やっぱり恥ずかしくて布団で顔を隠してしまう…////






『どうした…?フフ』






そんな私を雅紀は笑うの。






布団に包まった私を布団ごと抱きしめる雅紀。






恥ずかしくも甘酸っぱい気持ちでいっぱいの日。






その日の夜は、ママにバレないように、自分でシーツを洗濯した私。
時々ピリピリと痛む下腹。
夢じゃない現実の痛みが寧ろ嬉しくて仕方がなかったんだ。






春休み。
雅紀とはそれなりに会っていたと思う。
電話やメールは毎日。
まさにラブラブと言える程。






たまに会えた日は…






『ちょっ…雅紀あせる






私の部屋へ来ると、すぐに私を抱きしめてくる。
服の裾から手を忍ばせ、直接肌に触れてくる。






「やだ…」


『嫌じゃないっしょ…?フフ』


「でも…そればっかりは嫌…」


『うん…わかった。フフ』






わかったって言った癖に、全然止める気配もなくて、寧ろどんどん…






重ねられた唇にもう…






抵抗するのを止めた。






春の訪れと共に大人の階段を昇った私たち。






順調に迎えた新学期。






『またみんな同じクラスだって。やっぱまーくん日頃の行いいいからなぁ♪神様は見てるわけよ。うっひゃっひゃっひゃ♪』






私たちは全員無事に二年へと進級し、見事にまた同じクラスで…






‘相葉とまた同じクラスで良かったね。クス’
カナちゃんは笑ってた。






嬉しいって…顔に書いてる?
自分では全然普通の顔をしているつもりだけど…






でも、やっぱり嬉しい。






カナちゃんは春休みちょっと忙しかったみたいで、結局会えず仕舞いだったから…話したいことが山ほどある。






誰にも言えない雅紀とのあのこと…////






カナちゃんなら聞いてくれるかなぁ…








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昨日は友達の日でしたね。

昨日も言いましたが、いつもここを読んでくださる方々、私を支えてくれるお友達たちに感謝ですm(__)m

ありがとうm(__)m

友達の日に出来る女Aちゃんが素敵なプレゼントを送ってくれました。



わかります?

国立の芝生(笑)

記念ですもんね。貴重ですよ。

大切に飾ります音譜

いつもありがとうm(__)m

アメンバー申請もありがとうございましたm(__)m

閉じさせていただきました。

コメントくださる方限定ですので、お断りした方もいます。

すみません。

‘いいね’をたくさんいただいても、別になんとも思いませんので。

基本は、私がお名前を覚えられるくらいの頻度でコメントをくださる方を対象としています。

ご理解ください。




さて、連休最終日はお弁当の仕込みナイフとフォーク



むね肉のハムと野菜のおかず三品を作りましたよ。

おかずは冷凍しました。

連日仕事があるので、少しでも朝楽な方がいいもんね。

でもまだ夕飯の準備をしていないわ( ̄▽ ̄;)

作らなきゃ~

ではまた~




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