災害と郷土芸能
今年初めての公演が2月に行われることになりました。
「災害と郷土芸能」というシンポジウムの一部として行われます。
この時期に小通鹿踊りが演じられるのは極めて珍しいです。
しかも開館して数年のリアスホールでの公演は初めてです。
音響も素晴らしいので今から楽しみです。
災害と郷土芸能ということですが、郷土芸能というのは飢餓疾病や災いなどを供養したり
克服するために始まったものも多いと思います。
また、郷土芸能は地域単位で継承していることから地域の絆でもあり、
それの再確認の意味合いもあると思います。
特にもまた小通のある日頃市町というところは郷土芸能が地域団結の象徴と言っても
過言ではありません。
メインは翌日のシンポジウムだと思いますが、神秘性あふれる郷土芸能を堪能していただきたいと
思います。
気仙以外からの来場者もあると思いますが、伊達藩に属し海に面す岩手県の気仙の文化を
知っていただきたいと思います。
市内で買い物もしていただければ復興の後押しにもなりますので、宜しくおねがいします。







