放課後エクスペンダブルズByデッドプー太郎

映画界の最底辺ブロガー。

ハリウッドのアホほど金かかってるけどさっぱりストーリーのない超大作が大好き。

「往年の日曜洋画劇場」のおもしろさをブログで再現!!
を目指しているけど映画ブログの中でも屈指の偏差値の低さを記録中。

淀川長治さん、ごめんなさい。


テーマ:
ミュータントの漢気!!X-MENは続くよ、どこまでも!!

こんばんは、デッドプー太郎です。

※今回の記事は思いっきりネタバレしますので未鑑賞の方はご注意ください。

本日(6月1日)はファーストデイなので「X-MENフューチャー&パスト」を観に行ってきました。

本作一言で言うと、

「仕切り直しのための作品」
です。


あらすじは雑に説明するとこんな感じ

2023年、センチネルによってミュータントも人間も抹殺!!世界が危ない

歴史を変えるために体力には自信があるウルヴァリンが1973年にタイムスリップ。

プロフェッサーXは学園廃校で腐ってるし、マグニートーは服役してるし、ミスティークは自分が歴史を作ってしまう事も知らず過激に活動中だし、おまえらちゃんとしてくれ状態!!

いつもはど根性と気合で何とかしていたウルヴァリンも今回は金八ばりの熱血指導でプロフェッサーの根性を叩きなおす事に成功!!

もう少しで歴史を変えられるのに毎度のごとくマグニートーが集団行動を無視!!ウルヴァリンは川に捨てられ大ピンチ!!

2023年ではセンチネルがミュータントのアジトを襲撃!!絶体絶命の危機!!
あっ、1973年のミスティークの行動が変化したので歴史が変わった!!

ウルヴァリンが目覚めるとそこはエグザビア学園!!
ジーン・グレイもサイクロップスも生きてる!!
ウルヴァリンと心が読めるプロフェッサーXだけが歴史を変える事に成功した事を知る。

ウルヴァリン「とりあえず1973年に俺がマグニートーのせいで川で溺れた時から今日に至るまでの事を一通り教えて!!」
プロフェッサーX「川で溺れてたから助けた」

終了!!

です。

そうです!!時系列で並べると
「ファーストジェネレーション」→「ZERO」→「1」→「2」→「ファイナル・ディシジョン」→「SAMURAI」→と続いたこのX-MENシリーズ、

「ファーストジェネレーション」を除いて白紙となりました!!

正直、過去のX-MEN全てを観ないと置いてけぼりな内容なので映画単体としては何とも言えないというのが感想ですが、ポジティブに考えると

すぐにリブートというハリウッドの風潮へのアンチテーゼ!!

2000年から続くX-MENシリーズを否定せずきれいに仕切り直す!!というミュータント達の漢気、いやブライアン・シンガーの漢気がスパークしております。

ラストの「未来はいくらでも変えられる」というのは本作のテーマでもありブライアン・シンガーの心の叫びでしょう!!

「いろいろあったけどこれからも頑張ります」的な・・・・・。

過去を悔んだり、なかった事にする事は簡単です。

皆さんにとってもあるでしょう。
受験に失敗したとか、
友達、恋人とよくない形で別れたとか、
いじめられた、いじめてしまったとか、

僕にだってあります。
じいちゃん、ばぁちゃんに甘えてばっかりでもっと恩返しするべきだったとか・・・・
不用意な発言で人を傷つけたとか・・・
もっと頑張ればよかったのに途中で投げ出したとか・・・・
女性関係とか・・・・

でも今まで歩いてきた道は全て自分の一部、つらい過去も肯定しましょう!!
そして前を向いていきましょう!!

自分次第で未来はいくらでも作れる!!

それを体現したのがこの「フューチャー&パスト」でしょう!!

今となっては
「1」と「2」で作品ごとにキャラ設定があいまいなセイバートゥースも、
「ファイナルディシジョン」で退場してしまったサイクロップス&ジーングレイも、
ただのバカだったジャガーノートも、
「ZERO」のノーフューチャー過ぎたデッドプールも、

全てセピア色の優しい思い出です。

今まで
「不死身はつらいよ、フーテンのウルヴァリン」
プロフェッサーXとマグニートーによる「二人だけのテラスハウス」
が根幹となるX-MENシリーズでしたが、次作「アポカリプス」ではどんなストーリーになるのでしょうか?

「きっと想像した以上に騒がしい未来が僕達を待ってる」はず。

最後にこの歌で締め括りたいと思います。

CRY FOR THE MOON!!

X-MENの未来に栄光あれ!!

【追記】
単独としては微妙と書きましたが、今回は今までのキャラクターが総登場したあたりは豪華でしたし(特にストームの復帰は感慨深い)、新旧プロフェッサーX&マグニートはまさに夢の共演!!ウルヴァリンの夜回り先生っぷりは新鮮でした。

新キャラのクイックシルバーは本作一番のカッコよさでしたし、当初「マイティーソーのコスプレ」とノーフューチャー&パスト枠だったビショップもそこそこ頑張っていました(笑)「最強の二人」のオマール・シーだったとは・・・気付かなんだった。

一番残念だったのはトード役がレイ・パークじゃなかったということです。
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