放課後エクスペンダブルズByデッドプー太郎

映画界の最底辺ブロガー。

ハリウッドのアホほど金かかってるけどさっぱりストーリーのない超大作が大好き。

「往年の日曜洋画劇場」のおもしろさをブログで再現!!
を目指しているけど映画ブログの中でも屈指の偏差値の低さを記録中。

淀川長治さん、ごめんなさい。


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どうもデッドプー太郎です。

社会人の皆様は夏休みが終わりましたね。今頃また社会の歯車に戻りニコラス・ケイジみたいな表情で電車に揺られている頃でしょうか?学生の皆様は暑さに負けて夕方までソファに寝そべり、まとめサイトやYou Tubeを見て貴重な青春時代をどぶに流すような過ごし方をしているのでしょうか?

少し話がそれましたが、せっかくまとまった時間が出来る夏季休暇、ここは21世紀の日曜洋画劇場を目指す放課後エクスペンダブルズとしては研究だろう!!ということで

こんな研究をしました。

「ドルフとヴァンダムどっちがディフェンダー?」

 

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なんと宿命のライバル、ジャン・クロード・ヴァンダムとドルフ・ラングレンに同じタイトルの主演作があるではないですか?これは神の悪戯なのか・・・
(※ヴァンダム版の原題はThe Hard Corpsなので実際は日本の映画会社の悪戯です。)

まずい、このままでは多くの死者が出る。
今ここで最強を決めるしかない。
というわけで私デッドプー太郎が「パシフィック・リム」の興奮を全て忘れてしまうのでないかという不安と戦いながら続けて2作見て、どちらが真のシュワ/スタローンもどきなのか判断したいと思います。

①ドルフ・ラングレン版「ディフェンダー」
あらすじ・・・ドルフ、偉い人守る。

注目ポイントはドルフ初の監督作品でもあるということ!!地味に学歴も餓狼伝説スペシャルでのリョウ・サカザキのようなチートであるドルフが監督をすると、「ブレードランナー」のような視聴者それぞれの感想が違う難解な映画になるのでは・・・・それはそれで嫌だなと思いながら再生・・・

ドルフの良いところはあの自分がすごいというのを飾らないところだと思います。あれだけ優秀な人間でありながら天狗にならず、インタビューで垣間見える温厚かつ鋭いジョークも忘れない知的な受け答え。エクスペンダブルズの記者会見の時「ここしばらくは低予算の作品ばかりだったけどスタローンのおかげで最前線に戻れた」と答えていましたが、好感が持てました。

かっこつけず等身大の自分自身を持ち続け、かつ余裕のある男。同性として憧れますが、
映画の内容までこじんまりとしていました。
あの・・・確かに詰め込み過ぎてわけわからなくなるのは良くない。整合性を考えることはいいと思う。ただ、俺はあんたの映画でまったりはしたくないんだ!!。

終始スリルに欠ける銃撃戦が続く。これはなんだ・・・登場人物がやや屈強なスタンド・バイ・ミーなのか・・・・アクション映画なのにゆるやかな空気感が支配する、乱暴なガキ大将が大嫌いなはずなのに一緒にいると楽しい・・・この揺れる想い。なんだろう・・・あいつのこと、好きなのかな?

デイフェンダーという割にはドルフ以外の登場人物ほぼ死ぬのであまりディフェンスが出来ていなかったのも複雑でした。

②ジャン・クロード・ヴァンダム版「ディフェンダー」
あらすじ・・・メンタル休職中ヴァンダム、ボクサーのボディガードに再就職、部下のボディガード候補生の教育もしながら黒人ラッパー軍団と戦う、メンヘラ教育ラップ筋肉アクション!

まず、この映画は撮影時におそらくテイク2以上撮影したことないでしょう。

みなさんリラックスして演じられております。あれですね、結婚式の二次会での友人達が作るホームビデオのような空気感ですね。そしてどうしようもなく頭の悪い登場人物の中を寝不足気味っぽいヴァンダムが仕事に教育に戦闘に大忙しなところは「あまちゃん」のような健気さも持ち合わせています。

銃撃戦も安全性の高い銃を使って撮影しているのか、アイドルのビデオでいうカメラに向けて水鉄砲撃っているようなポジションを確立しています。

最後には唐突もなくユニバーサル・ソルジャー・リジェネレーションの時のような格好でギャングスター風ラッパー集団と一戦交えるヴァンダム。保護対象のボクシング・チャンピオンはヴァンダムの心配をよそに要所要所で武器を持った相手に立ち向かい倒していました。自分のことは自分で出来る良い人間です。

最終的にちょっと前から関係を匂わせていたボクシングチャンピオンの姉といちゃいちゃ。
姉がチューしているのを見せつけられる弟しては、きついでしょうね。こちらもディフェンダーというより相当めんどくさいマインドです。

2作続けていかがでしたでしょうか?あまり映画の内容に踏み込んでいいませんが、それは何故かというと1.5倍速で観ていたからです。

最後にこの自由研究の成果を以下に記載して終わろうと思います。

「パシフィック・リムもう一回観に行ってた方がよかった。」

放課後エクスペンダブルズ別館
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