放課後エクスペンダブルズByデッドプー太郎

映画界の最底辺ブロガー。

ハリウッドのアホほど金かかってるけどさっぱりストーリーのない超大作が大好き。

「往年の日曜洋画劇場」のおもしろさをブログで再現!!
を目指しているけど映画ブログの中でも屈指の偏差値の低さを記録中。

淀川長治さん、ごめんなさい。


テーマ:
 
きかんしゃヴァンダム「がんばりやのヴァンダム~筋肉新快速~」というおはなし。


※森本レオ風に読んでください。

デッドプー太郎は驚いた。「ハードソルジャー炎の奪還がまぁまぁおもしろかったぞ。」

デッドプー太郎は興奮のあまり息を切らせながらTSUTAYAへと向かった。

「よーし!!今夜はもう1本ヴァンダムの映画を観るぞ!!」洋画アクションコーナーに入ると、まだ観ていないヴァンダムの映画を探す。

少し経って、デッドプー太郎は「ディレイルド 暴走超特急」を借りた。

「セガールの代表作の劣化コピーの気がするけど、筋肉フィーバーがいっぱいなはず。」

しかし、DVDをセットしたところ、デッドプー太郎は嫌な予感がした。

偶然、ヨーロッパを家族と共に旅行中だったNATOの工作員役のヴァンダムが女泥棒の巨乳に惑わされ家庭崩壊の危機に陥っている。

同じ頃、テロリストが生物兵器を流出させてしまい、車内にいるみんなの顔に変なブツブツが出来る。

ヴァンダムは思った

「どうして僕は元気なんだろう」

おや?いかにも金持ちのバカ息子みたいな顔したガキがいるぞ?

なーんだ、ヴァンダムの息子のクリストファー・ヴァンダムか。
ぐったりしている乗客を尻目にバカは風邪引かないヴァンダムは女泥棒と一緒に悪いテロリストをやっつける。

その頃デッドプー太郎はうんざりして1.5倍速で観始めた。

きっと予算がなかったんだろう。肝心の暴走特急が鉄道模型で再現されている。
大人の嗜み、鉄道模型、いや、この世界観はきかんしゃトーマスに近い。

ヴァンダムの格闘シーンと交互にうつるきかんしゃトーマス的な模型。
デッドプー太郎は思いました。

まるで血なまぐさいポンキッキを観ているようだ。

死んだと思ったヴァンダムの息子の生存が確認されてめでたしめでたし

このお話の出演はジャン・クロード・ヴァンダムと

クリストファー・ヴァンダム

巨乳の女泥棒。

そしてデッドプー太郎でした。

きかんしゃヴァンダム 


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