放課後エクスペンダブルズByデッドプー太郎

映画界の最底辺ブロガー。

ハリウッドのアホほど金かかってるけどさっぱりストーリーのない超大作が大好き。

「往年の日曜洋画劇場」のおもしろさをブログで再現!!
を目指しているけど映画ブログの中でも屈指の偏差値の低さを記録中。

淀川長治さん、ごめんなさい。


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注意!!今夜は毒吐きます!!

デッドプー太郎、先週、仕事が終わり急いで「G.I.ジョー バック2リベンジ」を観に行ってきました。


2時間後、S君とマクドナルドでポテト食べながら怒りに震えていました。

S君の息子がついに歩いたという大ニュースの中で、僕達2人は心底うんざりしながら終電で帰りました。その一部始終をお届けしたいと思います。



前作「G.I.ジョー」はランニングマシンでの乳揺れとイビョンホンとダースモールがチャンバラに励む、ジョセフ・ゴードン・レヴィットの無駄使いくらいしか印象のない映画でしたが、今回はブルース・ウィリスもザ・ロックも出る、おまけに忍者がいっぱいにんじゃりばんばん!!ということで放課後エクスペンダブルズ的には注目の作品ということで期待しておりました。予告のやり過ぎな演出やイ・ビョンホンの「Welcome To Hell」もしびれましたし・・・・


期待しながら観てみると、事前に聞いていたストーリーの通り始まっていきなりG.I.ジョー全滅、前作の主人公もすぐに戦死します。「前作が前作だったからな、この衝撃的なスタートは「今回は違うぜ!!」という決意の表れなんだろう」と好意的に観ていました。

しかし、さらに10分後、前作で死んだはずのイ・ビョンホンが何の説明もなくケロっと出てきたあたりから嫌な予感がしました。

「うーん、前作の伏線まで思いっきり無視しているな。あれだけ目立っていたデストロに対しても酷過ぎる扱いだし、第一G.I.ジョーって世界中から集められた精鋭がハイテク武器を駆使して戦う国際的な機密部隊だったよね?みんな隠している様子もないし、プライベートライアン風味の原始的なドンパチやん」と新しい世界観のG.I.ジョー作りに挑戦しているというより、前作をバカにするため意図的に無視しているように感じてきました。


その後、約1時間40分、突然始まるにんたま乱太郎風修行シーン、疑うことを知らず言われるがままにG.I.ジョーの味方になるピュアなストーム・シャドー、バイキンマン並の計画性のない悪役のコブラコマンダー。ひたすらレディ・ジェイの名前を間違え続けるというどう拾っていいかわからないボケを繰り返すブルースを観て一つの結論に達しました。


「この映画、監督が自分の撮りたいことを撮っただけだ」と。


確かに子供の頃、トイザラスで見た「乗り物としての機能美よりインパクトが全て」な設計思想の戦車やボートの再現度には驚いたし、あのスタローンも二度と山登りする気も失せそうなクリフハンガー増し増しのコッテリドンキーコング風ロープアクションの映像美はすごかった。ラストのザ・ロックの機銃を自分で担いで乱射するシーンには興奮しましたが、編集のブツ切りが目立つしあまりにも適当なストーリー。

なんかデッドプー太郎的には映画というより今注目されている若手監督が「俺ってこんなにすごい画が作れるんですよ」と自分の力を見せびらかしているようなイヤミな感じしかしませんでした。


いますよね、自身をクリエイターとかアーティストと豪語している自己顕示欲でいっぱいの方。


映画作りをするわけでもなく、G.I.ジョーへの敬意があるわけでもなくただ、先進的な映像を見せつけたいだけ。自分のイライラの理由がわかりました。

3作目の監督続投も決まったようですし、ブルース・ウィリスに至っては「アルマゲドン」以来の日本での興行成績の良さ。世界的な評価は高いようですが、デッドプー太郎は言わせてもらいます。




PVではなくて映画を作ってくれ。



にんじゃりばんばん うんざりばんばん



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