放課後エクスペンダブルズByデッドプー太郎

映画界の最底辺ブロガー。

ハリウッドのアホほど金かかってるけどさっぱりストーリーのない超大作が大好き。

「往年の日曜洋画劇場」のおもしろさをブログで再現!!
を目指しているけど映画ブログの中でも屈指の偏差値の低さを記録中。

淀川長治さん、ごめんなさい。


テーマ:
今ハリウッドで最も注目されている男、
ジェレミー・レナーの鬼気迫る演技をその目に焼き付けろ!!


「ザ・タウン」



「エクスペンダブルズ2」を観た帰り道、ランボー4作品の死者の総数よりも映画を観ているS君に 強く勧められた作品です。全く知らなかったのでいつ頃の映画か調べてみたら2011年2月・・・・・

あぁ、「キックアス」の事で頭がいっぱいやった時期か。


ウィル・スミス主演の「幸せのちから」を観てもその前に観た「レプリカント」のトラウマが消えなかったので観てみたところ



よだれが出るほどおもしろかったです。



あらすじはこんな感じ。

チャック・ホーガン原作の「強盗こそ、われらが宿命(さだめ)」の映画化。
全米一、銀行強盗発生率の高い街ボストン・チャールズタウン。そこで育ったダグ(アフレック)は当然のように強盗を生業として暮らしていた。だがある日、強盗に入った銀行の行員クレアに一目惚れをしてしまう。そんなダグにFBIの捜査の手が迫る……。


正直ベン・アフレックというと一時期「本業よりジェニファー・ロペスとの恋愛の方が有名」とかぼろっかすに言われていたしあんまり印象よくなかったんですが、これはすごい!!映画全体からガラの悪さ、荒んだ空気感が充満してて、クソみたいな生活送る登場人物達の描写が秀逸。そして「ヒート」を彷彿とさせる臨場感のある銃撃戦。銃=凶器を見事なまでに表現しており、恐怖を感じさせます。

思いっきりまじめな感想になってますね(笑)


冒頭にも書いた通り中でも光っているのがジェレミーレナー。
口が出る前に手、いや発砲するマジで危なっかしい役を演じておりますがこれがすごかった。それまでミッションインポッシブルやらボーンレガシー、そして弓矢だけで地球を救ったとこしか観てなかったので、こんな役も出来るのかと驚きました。

中でも震えるのが終盤。警察に包囲され足を銃撃で負傷、逃げることは出来ない事を悟り道端に転がっているファーストフード店の飲み物を一口だけ飲んだ後、弾切れになった銃を構え突撃するシーンは男ならぐっと来るものを感じ取ることが出来るでしょう。このシーンだけでも一見の価値あり!!


ラストシーンは割と「ベタすぎる」と批判も目立ちますが、あの殺伐とした映画の中での救いというか、暖かくて個人的には好きです。法律よりも愛の方が強い・・・素晴らしいですね。

ザ・タウン 〈エクステンデッド・バージョン〉 [Blu-ray]/ベン・アフレック,ジェレミー・レナー,レベッカ・ホール
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