千葉県は現役で働く保育士を対象に、保育業界の実態調査を行いました。その結果によると、回答者の約2割が「退職を考えている」と答え、その理由として最も多かったのが「給料が安いこと」でした。

 

その一方、同じく待遇が不満で復帰意欲がない潜在保育士の約6割が「条件の改善次第では復帰する」と回答し、処遇を改善することで保育士不足が緩和する可能性のあることが浮き彫りになっています。

 

調査結果から、勤務条件・給与の見直しなどで離職防止や潜在保育士の復職を促すことが可能で、千葉県の森田健作知事は「できるかぎりの給与加算などを進め、改善を望む現場の声に応えたい」

 

会社を辞めて後悔しない39の質問

AD

コメント(3)