待機児童に関する状況について読売新聞が150自治体を対象に調査を行った調査によると、回答のあった131自治体の待機児童は計16,926人だそうです。

 

各地で保育園の整備、保育士の待遇改善などもあり、保育園の定員自体は6万人ほど増えているそうなのです。しかし、はたらく女性の増加などの影響もあり待機児童のかずは減っていません。

昨春の公表数と比べ204人(1%)の微増で、各地で保育施設の整備が進んでいるものの依然、解消に至らない実態が浮き彫りになった。

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170529-OYTET50018/

 

 

また、親が育児休業を延長するなど、現在の待機児童の定義に含まれない「隠れ待機児童」も多く、国の統計では全国の待機児童が約23,000人だったのに対し、隠れ待機児童は約67,000人に上っています。
 

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