DAYDELIC 3

DELIC RECORDS主宰「EC」忘備録 www.delicrecords.net/

 

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昨年9月、下北沢モアの宮さんに教えてもらい衝撃を受けた
ジョンとポール


宮さんとはモアをはじめる前からのおつきあいで、
editのときもお世話になり、モアをスタートした頃から
何度かイベントもやらせてもらいました。


久々にお店に寄せてもらって近況報告中に、
「今度、80'sのイベントもやりたいですね」なんて話してたら、
すかさず取り出して聴かせてくれたのがこの一枚。


一曲目の「Against All Odds 」~「Black Or Whit」で爆笑、
続く、「Do You Really Want To Hurt Me 」で笑顔に、
「Eternal Flame 」、「Ghostbusters 」、
「Girls Just Want To Have Fun 」あたりでうっとりでした。


しかも、ジャケットがうちでリリースした80’sポップス
12インチ・ディスク・ガイド「extended」の帯に
そっくりで勝手に縁を感じてしまいましたね。





「是非、ライヴも観たい!呼びましょう!」なんて、
すっかり盛り上がってしまったのを思い出します。
ただ、詳しい情報がなかったので「なにかわかったら
連絡下さいね」なんて言いつつお店を後にしました。


その後、年末正月と無駄に忙しい時期が続きすっかり
検索をサボっていたところ、今年に入りフェイスブックにて
知り合いの知り合いということが判明し、
紹介してもらい(ニー君ありがとう!)本人から作品を
買い付けることが出来ました!半年かかりました。


80’sポップス・カヴァーは山ほどありますが、
これほどフォーキーでミニマルな一枚はないと断言できます。
まさに換骨奪胎かつポストモダン!恐らく深いとこまで
掘ってる方だと勝手に思っています。


理屈はともかく、僕は完全へヴィーローテーションですね!
興味のある方は是非!強力におすすめさせていただきます!

購入はこちらから!
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ヴァイナル7の松本くんに教えてもらったアイドルグループ、エスペシア。

ミニCDの段階で、そのアーバン・コンテンポラリー・サウンド
にすっかりやられてしまった訳ですが、12インチ企画
(Extended Versionだらけ!)のこなしでさらにハマり、
ついにメジャー・デビューとなったファースト・アルバム
『プリメーラ』ではやられるとかハマるを通り越して
驚かされました。


Primera(初回限定盤)/Especia

¥2,800
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こんなやり方するんだ!アイドルなのにと。

アイドルには全く興味のない僕が「アイドルなのに」なんて
わかったようなことを言うのもナンセンスですが、
それでもなにか言いたくなるよーな魅力がこのアルバムには
つまってます。

アイドル門外漢が自分のフィールドに寄せた見方でこのアルバム
について書きますんで、的外れかも知れませんがお許しを。

まず、ミニ・アルバムに比べアーバン・コンテンポラリー感の
増した楽曲たち。メジャーだからといってブレません。
しかも、一昨年からクラブ・ミュージック界隈を席巻した
トーク・ボクサーズ、ラブロー&BTBのラブローが参加!
これには驚きました。


そして、ライナーノーツ入りでアーバンメローを提唱し
洋邦問わず数々のアーバン・コンテンポラリー名盤を
紹介している音楽ライターの金澤さんを起用。
洒落が効いてます!まさにお洒落。


さらに、デビュー・アルバムで二枚組。しかも、
リミックスとインストを収録しています。
トーフビーツ君もアルバムそうでしたが、
今時のクラブ・ダンス・ミュージック・アーティスト
でもここまでしないと思います。

で、ここが一番驚きポイントなんですが、
リミックス盤の4曲目に収録された「Vinyl7Dub」
80年代当時のラテン・フリースタイルそのままな
ストロング・スタイルのエディットがこれでもかと
収録されていること。手がけたのはマツモト・ヒサターカー。

松本くんに聞いたら「一発OKでしたよ」とのこと。
これには驚き。こんなサウンドをリリースするのは
うちくらいだと思ってました。この仕事については
本人がブログにしたためています。是非チェックを。
ここ最近で公式楽曲でエディットを聴いたのは、
サムスミスとこのエスペシアだけ。

松本くんと言えば、アルティカット・アップスとの
ダブル・ネーム・シングル「Cut up EP」収録曲で
エディット神ともいうべきラテン・ラスカルズの
アルバート・カブレラさんがエディットを申し出た
というミラクルをやってのけた男。その曲がこれ


好事家の間では話題になりましたね。
まさにエディット親子共演。
この件がきっかけのひとつとなってできた本がこれ。

THE EDIT エディット・ミュージック・ディスク・ガイド (P‐Vine BOOKs)/EDIT CONFERRENCE

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話がそれましたが、エスペシアさん達みたいなグループを
楽曲派っていうんですね。楽曲ありき。
どんなビートも乗りこなすって意味ではラッパーみたいですね
(違うか)。応援させていただきます。
てか、なにか面白いこと一緒にできない
ですかね?!←図々しい。
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Wild Style - Trailer↓



初めて『ワイルド・スタイル』を日本へ紹介した

クズイ・エンタープライズのHPをご紹介。


カセット・ブック↓


おなじみ↓



ワイルド・スタイル・メンバーの招聘から

カセット・ブック「ワイルド・スタイルで行こう」

の出版までこなしたカズ・クズイさんは、

日本とハリウッドを繋いだインディペンデント映画配給

の草分け的存在。


手がけた作品は『DNA』、『ストップ・メイキング・センス』、

『レニングラード カウボーイズ ゴー・アメリカ』、

『バートン・フィンク』、『ワイルド・アット・ハート』、

『バグダッド・カフェ』、『アサシンズ』、『サウス・パーク』

などなど。


一度お食事をさせていただく機会があったんですが、

ワイルド・スタイル・クルーのアテンド話が最高でした。

ここでは書けません。

この人なくして日本のヒップホップ・シーンはなかった??





間もなく何度目かの再上映です!!












WILD STYLE [DVD]/ジャパンミュージックシステム

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Wild Style: 25th Anniversary (Bonus CD)/Mr Bongo

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Wild Style: The Sampler/powerHouse Books

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