DAYDELIC 3

DELIC RECORDS主宰「EC」忘備録 www.delicrecords.net/

 

テーマ:
8/28(日)に恵比寿タイムアウト・カフェにて
【Special extended version】なるイベントを
開催します。






二部構成になっており、第一部では【The boom box exhibition】
を開催します。

家電蒐集家としてレトロ・フィッターとして活動されている
松崎順一さんと縁があって繋がり、ブーンボックスといわれる
ビッグ・スケールのラジカセを展示できることは
自分にとって光栄なことで、同じR40以降の人にとっては、
共感していただけるのではないかと勝手に思っています。
(もちろん若い人にも新しいものとして見ていただきたい)
氏のラジカセ・コレクションは、ビームスや伊勢丹など
あちこちで公開されていますが、ビッグスケールものに
フォーカスしたのははじめてなんじゃないかと思います。

また、当日のBGMは松崎氏自身が「ラジカセで聴く80's」
というテーマでセレクトしていただいた楽曲です。
どんな曲が選ばれているのか?お楽しみに。

さらに、前述のラジカセ魔主宰、HIPHOP最高会議
のFDFANTA汁CHILLSTASKIによるカスタムラジカセ展示。
さらに、インスタレーション【宙J】を行います。


【宙Jとは?】HIPHOPの始祖KOOL HERCさんが通りを挟んだ
2つの店の音からBREAK BEATSを発明した故事を超え 
世界宙の音源を同時に意外なタイミングでポリリズム
脳の異なる部分を刺激して 知覚の拡大OR DIE!
LOOKING FOR THE PERFECT BEATを図る試みデフ
.♫•*¨*• ((╰|̲̅̅●̲̅̅|̲̅̅=̲̅̅|̲̅̅●̲̅̅|╯))*•¸¸♫

【The boom box exhibition】は、風俗系にフォーカス
されがちな80年代サブ・カルチャーの一端を知るよい機会
だと思います。皆様のお越しをお待ちしております。


2016.8.28 sunday evening
Time Out Cafe & Diner[LIQUIDROOM 2F]
door only 2,000yen(with 1drink)

15:00~17:00 第一部【The boom box exhibition】
The boom box出展:松崎順一(Desgin Underground, Ghetto Blasters) &
FDFANTA汁CHILLSTASKI(HIPHOP最高会議)

Installation:宙J/FDFANTA汁CHILLSTASKI


info
DESIGN UNDERGROUND
DELIC RECORDS
The extended
Time Out Cafe & Diner 03-5774-0440
LIQUIDROOM 03-5464-0800




ラジカセ for フューチャー: 新たに根付くラジカセ・カセット文化の潮流/誠文堂新光社

¥2,484
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ザ・エクステンデッド 80’sポップス・12インチ・シングル・コレクション/スモール出版

¥2,052
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テーマ:
This week in 1985/Billboard Dance club chart No.2

パーカッショニストとしてCoke EscovedoやSheila E.と
プレイしていたSteve Arrington。その後、Ohio Playersと
並ぶオハイオ・ファンクの雄、Slaveへドラマー、バック
ヴォーカルとして参加。数々のヒットを飛ばす。



80年にディスコ専科SALSOUL RECORDSより
「Summertime Lovin'」でソロ・デヴュー。
プロデュースは、Slaveの盟友、Stephen C. Washington。
ミックスは、Larry Levanというブギー・ファンクな一曲。


その後、85年にAtlanticより『Dancin' in the Key of Life』
でアルバム・デヴュー。そのタイトル・チューンがこれ。



Dam-Funkらが提唱する現行のブギー解釈にフィット
するアーバン・ファンク良曲。ビートがアレに似てるのは
ご愛嬌。 Les 'The Mixdoctor' Adamsの手による
Megamixもあります。



同アルバムからシングル・カットされた「Feel So Real」も
ラテン風味なアーバン・ファンク良曲ですね。








90年代に入りその活動が低迷するも、11年に
Stone ThrowからDam-Funkプロデュースで
EP『Goin Hard』をリリース。
13年には、Dam-Funkと連名でアルバム『Higher』
をリリースした。






それにしても似ています。この2人。












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テーマ:
This week in 1985/Billboard Dance club chart No.1

本「The extended」で紹介済の一曲。


ソウル・ディーヴァのひとり、Aretha Franklin の特大ヒット
アルバム『Who's Zoomin Who』からのシングル・カット
「Freeway Of Love」。




アルバムは、ビルボード・チャートでは3位を記録
(R&Bチャートでは5週連続1位)、ローリング・ストーン誌の
「100 GREATEST ALBUM OF THE 80's」に選出されている。

また、このシングルのヒットでアレサは、グラミー賞を獲得した。
(※この曲はGarage Classicsでもある。)


アレサの唯一無二な歌声が、当時の最先端とも言える
エレクトロニックなアーバンファンクとこんなに
相性がいいとは?プロデュースのNarada Michael Walden
の力技、さすが!と言わざるおえませんね。


12インチ・シングルB面収録のExtended Re-Mixは、
The Latin Rascalsがエディットを担当。ド派手なギミックは
封印、3:40以降のブレイク部分にさらりとリヴァース音を挿入
している。




13年にリリースされたExpanded Versionは、
アルバムからリリースされた12インチのヴァージョンを
全て収録した正しい再発CD。アマゾンで値段あがってますね。







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