DAYDELIC 3

DELIC RECORDS主宰「EC」忘備録 www.delicrecords.net/

 

テーマ:
This week in 1985/Billboard Dance club chart No.1


シャノンと言えば84年リリースのシングル
「Lat the music play」。



世界中でヒットしたラテン・フリースタイル
・クラシックス。当時世界中のディスコや
クラブでプレイされたことでしょう。


その勢いのまま85年にリリースされたセカンド
アルバムからシングル・カットされたのが
この「Do you wanna get away」。
アルバムはチャート的に48位という結果でしたが
シングルは見事に1位を獲得。



ラテン・フリースタイル~エレクトロを踏襲
しながら、当時ヨーロッパで大人気だった
イタロ・ディスコ~ユーロビート的な
シンセやベース、ハードなギター使いの
かなりポップな仕上がり。当時、国内のディスコ
でもかなりヒットしたようです。

12”は、Long VersionといいながらAlbam Version
やDub Versionのほうが尺が長いという変則的な
仕上がりに。






⇧95年にUK/Sequelからリリースされた12インチ
ヴァージョンで構成されたベスト盤。選曲みてください!


⇧85年リリースのセカンド・アルバム。



⇧84年リリースのファースト・アルバム。






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テーマ:
This week in 1985/Billboard Dance club chart No.5




YMOの「ビハインド・ザ・マスク」を聴いた
クインシー・ジョーンズが気に入り、
マイケル・ジャクソンの『Thriller』に収録するはずだった
ヴァージョンを、そのままグレッグ・フィリンゲインズがカヴァー。
85年リリースの12インチ用に録音された6分強のヴァージョン。
これ、カヴァーのカヴァーっていう異質な楽曲ですよね。
Discogsをみるとマイケル本人も参加しています。


Arranged By, Backing Vocals [Uncredited] – Michael Jackson
Backing Vocals [Additional] – Richard Page
Effects [Clap Effects] – Howie Rice
Engineer [Additional] – John Arrias, John Vigran
Guitar – David Williams
Programmed By [Synthesizer] – Anthony Marinelli, Brian Banks
Vocoder – Michael Boddicker
Written-By – Chris Modell, Michael Jackson, Ryuichi Sakamoto
Discogsより


Pulse - Expanded Edition/BBR

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同じくカヴァーのカヴァーが、
上記のグレッグ・フィリンゲインズも参加した
86年にリリースされたエリック・クラプトン・ヴァージョン。
こちらは12インチ・ヴァージョンはありません。



August/Warner Bros / Wea

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同年に坂本龍一本人もこのヴァージョンを
ソロ・ライブ・ツアー『Media Bahn Live』で
ヴォーカルに、バーナード・ファウラーを迎え、
ハードロック・アレンジでセルフ・カヴァーしています。
12インチ・シングルもリリースされていますね。
坂本龍一がオリジナルではあるんですが楽曲的には
カヴァーのカヴァーのカヴァー。珍しいパターンだと思います。
The extendedでも紹介していますので気になった方は
是非チェックしてみてください。




BEHIND THE MASK(+3)/ミディ

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その後、オリジナルカヴァー?カヴァーのオリジナル?
よくわからなくなっていますが、10年にリリースされた
マイケル・ジャクソンの未発表集『Michael』にて30年越しで
発表されたマイケル・ヴァージョン。
ちなみにYou tubeに上がってるヴァージョンは、
イントロが短く曲の最後にクリック音が入ってるんですが、
アルバム・ヴァージョンはイントロが長くF.O.で終わってます。



本物かどうか確認できませんが1980s Versionもありました。
正規リリースのマイケル・ヴァージョンがどうもドラムを差し替えたと
しか思えない仕上がりなので、このヴァージョンのほうが
当時の雰囲気を伝えてると思うのですが、、、どうなんでしょう?
それにしても、いったい何ヴァージョンあるんでしょうか?!
「ビハインド・ザ・マスク」のカヴァーだけでアルバム作れますね。



Michael/Epic

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で、YMO好きのみなさんならすでに知ってることですが、
YMOの「ビハインド・ザ・マスク」のオリジナル・ヴァージョンが
こちらですね。つまり、アルバム『Solid State Survivor』
のヴァージョン自体がセルフ・カヴァーとも言えます。

ここまでくるとオリジナルやカヴァーって概念を越えていると
思うんですがいかがでしょう?!




UC YMO [Ultimate Collection of Yellow Magic Orc.../Sony Music Direct

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12インチ紹介のつもりが話がずれてしまいました汗。




余談ですが、、、











ザ・エクステンデッド 80’sポップス・12インチ・シングル・コレクション/スモール出版

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This week in 1985/Billboard Dance club chart No.1

Everybody Wants To Rule The World - Urban Mix/Mercury

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80年代のUKポップスを代表するグループ「恐れのための涙」。
彼らのブレイクとなったセカンド・アルバム
『Songs From The Big Chair(邦題:シャウト)』から
セカンド・シングル。

ファースト・シングル「Shout」共々
全英・全米シングル・チャートで1位を獲得した、
元ネオ・アコ・バンドらしい清涼感のある
キャッチーなメロディーとキラキラした
シンセ・サウンドが特徴的な楽曲。

12インチ・シングルには、
extended versionとurban mixがあり、
前者がオリジナルの間奏などを拡張したヴァージョンで、
後者はドラム連打がハンド・クラップが追加され
ホーン・アレンジを変えたリ・ミックスに近い
ヴァージョン。好みのわかれる仕上がり。





この記事を書くために色々調べていたら
10分強のextended versionがYoutubeにあがっていたんですが、
どのシングルに収録されているのか調べきれませんでした。
ご存知の方ご一報下さい。



また、86年に英国で開催されたチャリティー・イベント、
スポーツ・エイドの為にセルフ・カヴァーしたヴァージョンも
あります。




Everybody wants to rule the world (Ext., 5:40mi.../Mercury

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Everybody Wants To Rule The World/Mercury

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Everybody Wants To Rule The World - Urban Mix/日本フォノグラム

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シャウト~The Best Of Remixes/ユニバーサル インターナショナル

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Sampled:Nas feat. Amerie/Rule
(Sillmatic/Columbia 2001)


Who Sampledより

Stillmatic/Nas

¥1,063
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