WiCAN2010 アートからはじめる学校プロジェクト
「教室からはじめる展」-5つの提案-



ご縁あって届いたポストカード。



方眼用紙に色鉛筆とサインペンで丁寧に描いたデザイン。

アート・学校・教室・何かがはじまる授業をイメージさせます。



~★・キラキラ美人サロン・★~-WiCAN2010
カランダッシュの色鉛筆とともに・・・Caplio R6 RD



(ご案内より抜粋)
WiCANでは、世界を新鮮な眼差しで捉えなおすアートの力が、現代社会が抱える様々な困難を解きほぐし、解決の糸口を与えてくれるものと考えています。
このプロジェクトは、将来を担う子どもたちや、社会を支えるコミュニティにおいて学校が持つ可能性を、アートの視点から拡張しようとする試みです。
「今の学校にはもしかしたら足りなくて、あったら何かが変わるかも」、という余裕教室の利活用提案を、建築家グループの曽我部昌史さんとともに提案します。本展では、5つの余裕教室の利活用のプランを、映像上映とパネル展示で紹介します。

会期:2010年11月23日(火・祝)~12月3日(金)
時間:10:00~18:00(金・土は20:00まで)
会場:千葉市美術館1階 さや堂ホール・プロジェクトルーム
入場料:無料




「余裕教室」という言葉を、夏の2010 キックオフ・パーティでのプレゼンテーションで初めて耳にしました。

児童生徒数の減少等により発生した、学校の中の空き教室のことだそうです。




教室は笑い声、騒がしさ、発言する声などがあってこそ、生き生きと変容する器・・・。

現在は空き教室の活用を視野に入れ、学校教育にとどまらず地域コミュニティを巻き込んでの新たな再生の場になっていくのだと感じています。







宝石紫WiCAN*アート関連のパーティーへ