こんばんは、スタッフです





相変わらず、この時期の昼夜の寒暖差についていけないです。





どうしたものか。風邪をひかないようにしましょう。。







さて今週のDD-workshopも終わりました。




とあるクラスでやった台本。



レッスンの中で



読み違いをして台本の趣旨とは大きくそれた芝居を選んだ生徒さんが何人かいらっしゃいました。



その後に


「台本が意としていることを読めるようになるにはどうしたら良いですか」




だいぶ落ち込んだ様子の生徒さんから質問を受けました。






この質問は度々耳にします。





あらかじめお伝えしておくと



こうしたらいいよ!


といって次の瞬間には「できた!」




となることは、お芝居においてまず無いとお考えください。。。
(きっと生徒さんが一番よく理解されていると思いますが)







たとえばの話ですが






チャーハンを作るとき


たとえ、チャーハンを作ったことがなくとも


チャーハンの味を知ってることって

作る上でかなり役立つと思いませんか?



さらに、

テレビ番組でチャーハンの作り方を見ていたら

もっと作りやすいですよね。








今回に関してはそれに近いことだと思うのです。







もし、そのテレビ番組をみた


又は


とても美味しいチャーハン食べた




としてそのチャーハンとおなじものができることは99パーセント無いですよね?


むしろ見たり経験していたほうが確実に美味しいチャーハンが食べられそうに思えませんか?










もし色々なチャーハンをしっていたら


さらにはそこに入っている食材を知っていたら



アレンジ方法を知っていたら








チャーハンを作品に置き換えてみてください。







ただ、ひとついうと


やってみてできなかったことがダメなんじゃなくて


やってみてできなかった経験を

なかったことにすることが一番良くないのです



できなかった経験をしたからこそ

得られるものがあります。





これを忘れてしまうとおそらく
何度やってもチャーハンは美味しく作れません。




出来なかったことをもう一度試すことができるのがワークショップの醍醐味ですからね!






次に繋げる努力を。


また来週






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