東京都の築地市場(中央区)の移転反対派でつくるグループ「21世紀築地プロジェクトチーム」は18日、都庁で記者会見し、築地市場の再整備案を発表した。都が計画している豊洲地区(江東区)には移転せず、現在の場所での再整備を柱としている。
 グループは、市場内で働く仲卸業者らがメンバーだが、築地市場がある衆院東京2区選出の中山義活首相補佐官も発起人に入っている。再整備案では、2016年夏季五輪招致でメーンスタジアム予定地だった都有地の活用を提言。市場内の業者の一部が都有地へ仮移転し、営業を続けながら再整備する方法などを示している。 

【関連ニュース】
【特集】近代オリンピックとその時代~第1回アテネから北京まで
〔写真特集〕聖火を再び・昭和39年東京五輪
衆院予算委の詳報
米大統領との対面実現に期待=五輪では長崎との一体感強調
「広島・長崎五輪」に協力=神戸市長

選択的夫婦別姓は「悪影響」 議員連盟「創生『日本』」(産経新聞)
女児をトイレに連れ込み触る=容疑で26歳男逮捕-警視庁(時事通信)
揺れる日本の航空・空港政策 ハブ化が停滞(産経新聞)
「発言、信ぴょう性欠ける」=元朝青龍関問題で中間報告-相撲協会(時事通信)
国母の東海大ひっそり「みなで応援したかった」(読売新聞)
AD