法律事務所に就職できる!パラリーガル(弁護士アシスタント・法律事務職員)資格取得講座 就職転職に強い一般事務のスキル!

正社員の一般事務職(パラリーガル・法律事務職員)として、未経験者でも就職転職できる強いスキル!
国内唯一のパラリーガル資格!
初学者の視点で法律実務に必要な知識を噛み砕いて徹底的にわかりやすく解説!


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こんにちは!

パラリーガル(法律事務職員・弁護士アシスタント)として、法律事務所への就職・転職を希望されている方を応援サポートさせて頂いております、AG法律アカデミーです。



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一般事務職で就職転職!パラリーガル(法律事務職員)の具体的な仕事内容

「法律事務所への就職を考えているのですが、具体的にどんな仕事をするのですか?」


今回は、このテーマについてお話します。 では、早速!


まず、法律事務職員の仕事は大きく3つに分けられます。


①秘書業務、②一般事務、③法律事務専門業務


①の秘書業務は、皆さんがイメージされるそのままです。


例えば、来客の応接やお茶出し、弁護士のスケジュール管理などです。


②の一般事務は、事務所での事務全般です。


裁判所や弁護士会などに書類を提出するために出かけたりします。


また、銀行や郵便局、法務局などへも毎日のように行きます。


その他、弁護士に指示されたとおりに、文書を入力する作業や経理、場合によっては従業員の給与計算までする事務所もあります。


この一般事務の業務範囲は、事務所によってそれぞれ異なります。


③の法律事務専門業務は、狭義のパラリーガルと呼ばれる仕事です。


法律知識を活かして、弁護士の指揮・監督のもとで、より弁護士に近い業務を行います。


例えば、訴状や答弁書、準備書面といった法律文書のたたき台を作成したりします。


一般事務職員であっても、キャリアを積んでいくと、こうしたお仕事も任されるようになって行きます。


ちなみに、日本では「パラリーガル」の定義が曖昧ですので、今お話した③の業務を行う人を指す場合もあれば、法律事務職員全てを総称して使う場合もあります。


大手の事務所でないか限り、はっきいりと①、②、③の区別がなされているわけではありません。


とくに、中・小規模の事務所であれば、①、②の両方は兼ねて仕事が出来なければなりません。


法律事務所での仕事経験がなく、法律知識もない方は、まず①の仕事から、徐々に②の仕事を覚えて行くことになります。


しかし、徐々にとは言っても、法律事務所という所は、忙しいのに人は少ないので、1週間程度で②の仕事についても、大枠は理解させれらるでしょう・・・。


最後に、法律事務所での仕事内容や忙しさは、事務所によって全く違います。


また、弁護士さんの性格によっても、仕事環境は全く異なりますから、就職活動は注意が必要ですよ。


就職に失敗したくない方は、この「失敗しない法律事務所への就職活動」 を一度読んでおいて下さいね。


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