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ばふ。こっちはゆるーく、
こっちは英語がおもです。練習してます、よろしくね はーと
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これからは、自由が丘の
スーモカウンターというところで
おうちを一から建てたいと思っている人の
お手伝いをするお仕事をします。

わたしの予想とはちがう
お仕事だけれど…
自分ですべてを決めることのできる
注文住宅に関わりたかったから
それはとてもうれしかったです
単純に自由が丘ということも(笑)

わたしはにほんをげんきにしたいってずっと言っています。
それは短い学生生活のなかで、
じぶんとしては、
日本人としてわたしは悔しいと感じることがとても多かったからです。
母国を褒められるととてもうれしいし、逆に残念なことを言われるととても悲しかった…

いろんな方法があると思うけれど、
わたしはまず、住まいに関わることを選びました。(これからどうなるかはわからないけど)
住まいって生きる上で
すごく大切で、基本的なことだと思います。当たり前に家に帰って、ごはんを食べるっていうことがどれだけしあわせなのか、家を建てたり旅行をしたりするなかで気づきました。

どんなに忙しい人でも
帰る家があって、そこが
居心地がよければ、お仕事、子育ていろんなことへの力が出るんじゃないかなあ。

大きいことを言えば
数十年後、日本が大半おじいちゃんおばあちゃんばかりの社会になったときに
彼らがとても住みやすい国であったら…

もう一度世界から日本に注目が集まるのではないかと思ってます。

こんなかんじで日本のみなさんをげんきにして、世界から海外からまた認めてもらえるような国にすることに関われたらいいなあと夢描いているまつおです。

負けず嫌いが行き過ぎて
わたしはこんなことまで
時々考えるようになってしまいました。

まだまだなにも知らないし、
これから勉強勉強勉強しないと、
なんにもできない私だけれど、

目の前の人とちゃんと向き合って、
そして教えてもらって、
ひとつひとつ考えて、
一歩ずつ、でもなるべくはやく
前に進んでいきたいとおもいます。

同期みんなすさまじく
周りのことに気を遣えて、
個性があって、堂々としてて、
ひとりひとりのことが
みるたびに
すごくうらやましいです。
こんなみんなと働けることが
うれしくてしかたがない!

こうやって写真や文章で
表現するのがわたしはたのしくてすきだから、
はやくだれにでもわかるような結果を出して
認めてもらって、編集に関わりたいなあ。
編集長したい!

なんかかっこいいんだもん。取材して、代官山とかでお茶して…あああ理想(笑)

この先、どうなるか全くわからないけど、
いまのこの青臭い、理想主義全開な初心を忘れないように
これからがんばります。

みなさまよろしくおねがいいたします…!

これまでほんとうにありがとう。


               
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しーずのみんなは
わたしのことをわたし以上に
わかってくれているような
そんなかんじです。

わたしの足りない部分も
よいところも
彼らに言われて気づいたことが
ほんとに多いです。

すぐものをなくすわたし、
中立でいたがるわたし、
前に突進していくわたし。

世界一周を50にちで5人でやるって決めて、実行して、
終わってから5人とかぜったいむりだわーとか
言われたりもしたけど、

不思議と1回もやめようと思うことはなかったのですね。
みんなもそうだったと思うんだけど…

ちょっともめてもやっぱり5人がたのしくて、
新たな発見が毎日あって、それをすぐに話せて
考えがちがっても同じでも認めあえる仲間がいたことは

すごくしあわせなことだったんだなあと、
今しみじみ思います。

ついでとして世界一周、これまでたくさん重ねて来た”旅行”について
書かせてもらうと、
世界一周じゃなくてもよかったんだけど、
でもだめだったってのが本音。

たじも一周の最後に言ってたけど、
当初わたしたち5人の唯一の共通点は
世界一周に強い憧れを抱いていたってことで

それ以外の目標、たとえば、
面白そうな国に旅行しよっ

みたいなかんじじゃ、ここまでぜったいにやりとげよう!とは
思わなかったんじゃないかなって思います。

ここからはずっともやもやしていたこと、
わたしは人から言われることを一回真に受けてから考えてしまいます。
だからなんかいか、ひとりじゃだめだったの?とか
50日間とか短すぎ、学生なのにもったいないよとか言われたことがあります。

ひとりじゃこわかった、長いこと休学するっていうこともこわかった気持ちが
そうさせた部分は絶対に大きく
負けず嫌いのわたしからすると…ひとりでかっこよく世界を長いこと回っている人たちを
みるととてもうらやましく、かっこいいなあ度胸あるなあって思ってました。

だから負けたくないと思って…最初は!
5人で旅行したあと、わたしはひとりで旅行に出かけるようになりました。
ラオス、ミャンマー、タイ、日本の行きたいって思ったところぜんぶ
毎月、毎休みごとにどこかに出かけていました。

そこで改めて気づきます。5人で旅行できたことがどれだけしあわせで
どれだけたのしかったのか。仲間がいることがどれだけ心強いのか。

旅行に出ると、当たり前のことが当たり前じゃなくなります。
お湯がでないなんてざら。だから、ポットでわかして頭からかぶったり、
道もわからないし、もうすべてが最初は謎(笑)

そんなことを通して、日本がどれだけすばらしいのか実感します。

照れくさいけど、ずっと言い続けている、
にほんをげんきにしたい!
自分の母国が輝き続けてほしい、
っていう想いが一層一層強くなります。

そして結構考える時間は多い。ひとりのときはなおさら
ぼーっと考えます。自分を発見しにいくためではないけれど、
外からの影響で自分ができあがっていることに気づきます。
自分がどれだけあさはかで、ちっぽけなことにも気づきます。
なんも知らないわああああああってなってだいたい私は帰ってきます。
それで本を読んで、そしてはまって…
知識をもって、旅行に出るのはとても楽しい反面、
知らないことに気づけるのが旅行だともおもいます。

これまでわたしは”旅”ということばを使ってません。
旅ってどんなイメージですか?
わたし、旅人とか旅っていうものにたいして、
すごく違和感があるんです。

すてきなものの反面、
なんだかどや感っていうか、

海外まわってる自由な人間だ!
日本なんかで閉じこもってる奴らなんて…
みたいなイメージがあって

だからだれもがする”旅行”っていうことばを使うようにしてます。
旅行することは決して偉いことではないから。

でもわたしにとっては、自分をみつめなおして、なによりストレス発散でたのしくて、
だいすきなこと、ライフワークであることはまちがいないです。

まとまらないですが、
社会人になっても足をとめずに
距離関係なく、いろんなところに
時間があれば行きたいな。

しーずのみんなと、西日本縦断、くぎってちょっとずつ前進でもいいから
かならずやりとげたいなあって思ってます。

ほんとによかった。旅行して。




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しゃんてぃの存在はとても大きかったです。
気づけば、わたしは”家”に関わる職業に就こうとしています。

入学前は、資生堂に入って、篠原涼子みたいな
きれいなキャリアウーマンになるぞ
なんて思っていたのに。

ここに入って大きく変わったこと。
先輩と話せるようになったこと(笑)
わたし高校のときはずっとずっと人見知りで、特に
年上の人と話すのがとてつもなく苦手で、
中学のときは先輩とちゃんと話したのなんて数える程しか記憶にないし、
高校のときも最初はとてつもなく緊張して、
どうやってなにを話していいのかわからなかったんです…
(いま考えるとなぞなんですけど、たぶんトラウマで)

しゃんてぃも入ったばっかは、かずとさんが果敢にぶっこんでいくのをみて、
あーむりだーって思いました。笑
でも、変わりたくて、そのあと留学も決まっていたし、
マレーシアに乗り込みました。
そうするとずっと一緒にいて、だんだん自分のこと話しても
先輩たちも同級生もちゃんと聞いてくれて
ああ、こうやって話せばいいんだ、みんないい人なんだって気づきましたw

かずとさんはいまでは、すっごい慕わせてもらっている先輩です。
あいかわらずぶっこんでこられるので、時々動揺しますが、
だれよりもわたしのこと心配してくれて、気遣ってくれて
応援してくれているなあって思う先輩です。
追いコンにもかずとさんらしく私たちの代のためにケーキもって
登場してくれて、ほんとうにかんどうしました。
ありがとうございます。
先輩みなさま、ほんとにお世話になって、いろんな話をしてもらって、聞いてもらって。ありがとうございます。

そしてカンボジア、あ、ちょうどテーマソングの道がながれておりますよ、iphoneから。
思い返すと、ホームオーナーさんのうれしそうな表情、
それを見て涙腺が緩むリーダーの横顔、
たっくんと毎日語り合ったなあってこと、
後輩ジョシと話す毎日がとってもたのしかったなあってことが
思い返されます。。。

家があることで、ここから仕事に通えて、
ここに安心して子どもを置いておける
居場所がある安心感を作ることに少しでも関われたこと、
家があることでその人の人生がどれだけ変わるのか、考えさせられました。

もう最後なのでかいちゃうけど、しゃんてぃで恋愛もしましたね~
最初の彼氏で!20さいにして!

つきあうっていう形では、いままで人と深く接したことがなくて、
それまでのわたしは嫉妬とかいろんな恋愛に関する情報が
すべて他人事で、ただのきれいごとでしかなかったといまおもいます。

どうしたらいいのか全然わからなくて、
そうしてるあいだにあっけなくふられてしまいました。
今考えれば納得の展開(笑)

発狂したこと、いまだかつて人生でこのときくらいしかありません。
ついにメンヘラなんじゃないかとまで言われるようになりました(爆)
なんにも否定できない!

いろんなこと学ばせてもらって、とにかく一緒に遊んでくれてとってもありがとう。
果たしていつになったらこのリボンレベルの恋愛を卒業できるのでしょうか(笑)

絶大なるコンプレックス!

そんなのを生んだのもしゃんてぃであります。

日々会うたびに、しゃんてぃのみんなと話すと、
みんな自分の考えをもっていて、もっていなくても必死に探そうとしていて
そんなみんなと学生時代のおおくを過ごせたこと
とてもかんしゃしています。

あんまり1、2年生の後輩を多くは知らないので、
追いコンで泣くはずないだろって思ってましたが、
あーもう枯れるほどなきました。次の日目が痛くて、はれ上がるくらい。
後輩たちがわたしたちのために作ってくれたすべてのものに
とっても感動しました…

みんなとまた会える日が近い将来すぐにでも来ますように
だいすきです。

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