宿泊先のホテルで覚せい剤を所持していたとして、兵庫県警薬物銃器対策課と西宮署は、福岡市中央区警固、済生会福岡総合病院(福岡市中央区)の麻酔科医師、原田雅夫容疑者(40)を覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで逮捕し、31日、神戸地検尼崎支部に送検した。

 原田容疑者は調べに対して、「覚せい剤を使ったことがある」と供述しており、県警は使用についても追及する。

 発表によると、原田容疑者は30日午前7時頃、宿泊先の大阪市北区のホテルで、部屋のクローゼットに袋入りの覚せい剤(約2・5グラム)を置き、所持した疑い。

 県警は同日、部屋から数本の注射器を押収。31日には病院や自宅なども捜索した。原田容疑者が覚せい剤を使っているという情報が県警にあり、捜査していた。

【風】授業は遅れ運動会も延期(産経新聞)
被害の乗組員「失明するかと」 シー・シェパード公判(産経新聞)
自宅に大麻、歯科医を逮捕…尿から覚せい剤も(読売新聞)
<陸山会事件>辻恵民主副幹事長、検察審事務局に説明求める(毎日新聞)
署名拒否「筋通っている」=小沢氏が福島氏に(時事通信)
AD