人生の転機①
大変ご無沙汰です。
最近年と共に無理がきかなくなったとつくづく感じるおじさんです。
さて、ちょっとまじめなお題で久々に書いてみます。
3月11日に起こった大震災と津波。その影響で大事故を引き起こした原発。![]()
津波被害は私にも大きな影響をもたらし、今回の一連の災害は私の人生を考える大きな転機になりました。⇒ なぜってそりゃ聞きたくなりますよね~でもそれ書いてると一つの論文になっちゃうのでココではこんなもんで。
さて、いままで大きな災害をニュースで見聞きしてきましたが、私にとっては知らない土地で起こった悲しい出来事であり、自分のこととして感じたことはありませんでした。ニュースを見て評論家になっていた自分を思い起こします。
今回の震災をめぐって政府や東京電力の対応を批判した内容の記事を目にします。
反対意見はあって当然でしょう。しかし、非常に気になるのは、それ以上じゃあ、こうしよう! という対策の提案をほとんど見ないことです。
日本全国が協力して被災地復興しなければいけないときに、対案
のない批判だけする人ってどうなんでしょうね・・・? またここぞとばかりに政治的駆け引きに出る政治家ってどうなんでしょうね~
菅さんが辞めたらすべてうまくいくんでしょうか? ![]()
ある日テレビで、政府や自治体の対応がなかなか末端まで届かないことを知ったあるひとが、自費でトラックを買って、援助物資積んで、避難所ではなく、ライフラインの復旧していない自宅避難者に物資を届ける活動をしているというニュースを見ました。
ちうんじゃないかな~と思ったら、文句を言うのではなくて、自分が正しいと思うことを実行することじゃないのでしょうか?
間接的・直接的に精神的に大きなダメージを受けている方々もたくさんいらっしゃいます。こういう人達に「がんばれ!」というのは酷ですね。頑張れる人が頑張って、いま頑張れない人はゆっくり休んでもらう。そうやってお互い協力していくことが復興への近道なんでしょうね。
今、日本の社会的価値観が大きく変わろうとしているような気がします。といいますか原点回帰といいますか、本来日本国憲法下で目指してきた共生社会を実現しなければいけないのだと思います。
じゃあどうやって? ![]()







