昨日、雑誌の「るぶぶ」の取材が、うちのパラオのショップにきたので、7月中旬にオープン予定だったものの、パラオの保健所が、これがいる、これがいる、、と次々に要求がなってきて、その要求にこたえているうちに、もうすでに9月の中旬に。。保健所の許可だけで2ヶ月もついやしたことになります。。
最初は、これをそろえれば許可出しますなんて、いっときながら、パラオで初のタトゥーショップだけに保健所の人たちもその後いろいろ研究したんでしょうね。他の国のルールをね。そんで、いろいろ注文つけるのはいいけど、パラオにはそんないろんな商品はないから、中国やらアメリカやら日本で購入してパラオにおくるしかない。。あーめんど。 中国から機材きちんとそろえました。
でも、もうすぐやっと正式にオープンできそうです。
で、正式にオープンできなかったこの2ヶ月は、うちのタトゥーアーティストにとってもすごくストレスな日々だったので、モデルとして私にいろいろTATOO彫ってもらいました。で、かなり全身タトゥーになってしまってます。見掛け的に日本感覚でいうと、あまりビジネスマンがタトゥーってのはよくないのでしょうが、もうスーツきることなんてないし、たぶん生涯海の仕事なんでいいか!!とどうでもよくなってきてます。でも確実に温泉やスパはいけないですね。日本では、でも、これって日本だけですよ。刺青でこうゆう制限するの、、ほんと変な国だねー。
、、、なんせ毎日タトゥーしたいゲストが来るのに、許可待ちでできないんですからね。パラオに住んでる人は、連絡先を聞いて、観光の人はしょうがないですね。断ってます。。。。でも、ヘナタトゥーとピアスはオープンしてますので、連絡くださいねー。


