山根DCの治療革命

カイロプラクター山根悟が、毎日の治療の中で感じたこと、気づいたことを書いていこうと思います。

明るく楽しく前向きに!


東京大阪にてGAPテクニック講座を開講します!

テーマ:
上半身に症状があるときの攻め方です。

1.斜角筋
2.上部頸椎1.2.
3.棘下筋
4.肩甲挙筋(上角)
5.僧帽筋
6.広背筋(下角)
7.小胸筋
8.それでも変わらない場合、胸鎖乳突筋

そして患部

下半身に症状があるとき、

1.前屈が問題ある時、仙腸関節、中殿筋
2.後屈障害の時、大腰筋
3.殿筋
4.大腿筋膜張筋
5.変化ないとき、患部

痛みの上流を責める。

問題は何をしている時に痛いか見極め、攻める。

いかがですか?
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 筋に無理にアプローチするのではなく、筋の環境を本来の環境に戻すことです。多くの人は左右非対称で、体や顔は左に向きやすく、体幹は左が短縮し、右側は進展して、歪みを助長しています。

 右利き社会では、無意識、反射的に、収縮する左側は、脊柱起立筋のコンパートメントが右側より短く、広く、薄くなり、頸部から肩にかけて、僧帽筋、腰仙部の仙棘筋などが緊張、短縮します。

 右側も左側の短縮により、伸展から伸張反射が起き、筋が緊張し、胸郭の筋膜、骨膜に緊張が生じます。自発痛や圧痛が発生し、体の警告信号になります。これを取り除くにはコンパートメントそのものを変えること、柔軟性を上げ、可動性を増やし、いろいろな動作を入れて、筋の代謝をよくし、筋の興奮性を減らし、刺激に対して鈍感にすることです。

 結論から言えば左右差がある以上常に閾値が下がり、痛みに対して敏感な筋肉を正常に戻すことが最優先です。
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46歳女性、手のしびれ

 数年前から手のしびれ、首痛、頭痛がひどいため、様々な病院に行っていましたが、言われることは第5頸椎の椎間板が異常に減っているため、神経を圧迫しているので、そのための症状という説明でした。

 私もレントゲンを見させていただきましたが、確かに椎間板がほとんどなく、神経を圧迫しているように見えます。

 ほとんどの先生が手術しかないというのもわかります。

 でもそれまでの処置は牽引か貼り薬しかないのもいかがのものでしょうか?

 私の説明は確かに椎間板はないけど、ほとんど全体的になく、もしそうなら左だけでなく、左右、両方に症状が出てもおかしくないです。

 でも症状は左だけです。

 今一度筋肉、特に斜角筋の説明をしてそして関節の遊びをつけることを納得してもらいました。

 やることは斜角筋の緊張を取り除き、上部頸椎に遊びをつける。

 それから大事なことは頸椎は肩甲骨や胸腰椎の上にあること、下、土台が曲がっていれば、当然頸椎が正常にいられるわけがありません。

 仙腸関節、胸腰椎移行部、肩甲骨を正常な状態にして、頸椎に遊びをつけること最後に斜角筋の緊張をとる。

 一回でびっくりするほど症状が取れ、計5回でほとんど症状は消えました。

 本人が一番喜んでいます。

考察。

 椎間板なにがしと言われたら、ほとんどの患者さんは怖気ずきます。

 でもまずは筋肉にアプローチしましょう。

 それからでも遅くはないです。

 今一度筋肉の重要性を患者さんと一緒に考えましょう。
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