一審が裁判員裁判だった強盗強姦(ごうかん)事件の控訴審判決で、東京高裁(中山隆夫裁判長)は26日、「一審判決後に被害者女性と示談するなど有利な事情がある」として、懲役13年だった一審判決を破棄し、懲役12年を言い渡した。裁判員裁判の判決が控訴審で破棄されるのは初めてとみられる。 

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