社民党は10日夜、党本部で幹部会を開き、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題について協議した。会合では、米軍キャンプ・シュワブ沿岸部の浅瀬(同県名護市辺野古)を移設先とする政府案に反対することを確認。席上、「どうしても政府がやるなら(連立政権からの離脱を)決意すべきだ」との声も上がった。
 会合には福島瑞穂党首(消費者・少子化担当相)、重野安正幹事長、照屋寛徳国対委員長らが出席。鳩山由紀夫首相が掲げた「5月末の決着」にこだわるべきではないとの認識でも一致した。 

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