おっさんのひみつ ~週末グンマーの英語学習~

33歳から1年/1000時間でTOEIC765 ⇒3年で845 ⇒5年で885になったおっさん。
そのひみつに迫る、英語上達完全マップによる英語学習の記録です。
単身赴任グンマー、群馬サファリパーク、ニチアサキッズタイムとなんでもあり。
あーことぽっくんに捧ぐ。


テーマ:
ハリーポッター最終巻、「死の秘宝」読み終わりました。
所要時間は対訳サイト確認込みで55.5時間/759ページ、多読王国100万語突破。
昨年の3月に1巻を読み始めて、約一年かけてハリポ全7巻読破です。
最後まで着地点が見えなかった最終巻、さてさて本日の萌え大賞は?
※以下、重大なネタバレと萌え語りを含みます。


●Harry Potter and the Deathly Hallows
評価:★★★

なんかね、ありがとうJK。
帰省電車で読みながら号泣するおっさん(T□T )←マスク着用
悪の親玉を打ち破って19年後、ありきたりなエピローグだけど感極まっちゃってさ~。

ハリーポッターの物語でキーワードとなる「LOVE」。
母親リリーがハリーにかけた守護魔法なんて目じゃねえ。
すべては謎のプリンスことセブルス・スネイプのリリーへの「愛」、これに尽きます。
一度はダークサイドに墜ちた男が、愛した女性のために命を懸ける。
おっさんの大好物出ました(゚∀゚)キタコレ!!

フレッドに続いてルーピンとトンクスまで失うとは思わなかった(ノД`)
まぁ大局的には、すべて大ダンブルドア様の思惑通りに進んだわけですな。
ダンブルドアとスネイプを信じていてよかった。
「ホグワーツの歴代校長で最も勇気ある漢」セブの記憶、泣けたなぁ。
ハリーに記憶を託すときの"Look...at...me..."って台詞がなぜか印象的でした。

ワームテイルの伏線回収はもうちょっと丁寧にやってほしかったけどね。
過去の憧れと裏切り、良心の呵責を絡めるだけですごく美味しいエピソードになるのに。
蛇足っぽいけど、2、3巻辺りのゆるい学園生活描写の冗長さよりはよっぽどマシじゃね?

最大のがっかりポイントはドラコ・マルフォイですよ、このたわけがヽ(*`Д´)ノ
この期に及んで邪魔しに現れるとはおっさんビックリだよ!
最後まで小物キャラ、一瞬デススティックの正当な継承者になったけど自覚なし(≧ε≦ )
「誰も殺ってないからOK」みたいな中途半端な感じで生き残りやがって。
まぁエピローグで出てきて嬉しかったけどさ、もちろん嫁はパンジーパーキンソンじゃないよな。

ほとんどセブルスにもってかれたハリポ最終巻。
でも、萌え大賞をもっていった方は別にいらっしゃいます。
ロンの怒れる母親、モリーさんです!!
最終決戦ですさまじい台詞と共に颯爽と登場、フレッドの仇とばかりにベラ様を一蹴したモリー。
味方側で悪者を殺っちゃった描写があるのは彼女だけじゃないかな?
基本失神させてたからね、ちょっとビックリしたわ。
次点はダドリー、あとダンブルドアに手紙出した幼女時代のペチュニアもイイネ!
ネビルはかっこよくなりすぎてちょっと引いた。

最終学年は学校行ってないので6年間の学園生活、楽しかったです。
ハーマイオニーが訳したビードルの物語も気になりますが、ひとまずお別れ。
ありがとうアルバス。
ありがとうセブルス。
ありがとうホグワーツ。
ジニーは俺の嫁。
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