おっさんのひみつ ~週末グンマーの英語学習~

33歳から1年/1000時間でTOEIC765 ⇒3年で845 ⇒5年で885になったおっさん。
そのひみつに迫る、英語上達完全マップによる英語学習の記録です。
単身赴任グンマー、群馬サファリパーク、ニチアサキッズタイムとなんでもあり。
あーことぽっくんに捧ぐ。

33歳のある日、おっさん(グンマーのダメリーマン)は一念発起しました。
「英語ができるとちょっとカッコイイんじゃね?」
英語上達完全マップ準拠、1年/1000時間でTOEICスコア765 ⇒3年で845 ⇒5年で885になりました。
おっさんのひみつ
『成長した我が子に、勉強の大切さを説きつつテキスト類を継承する』という大いなる野望のための備忘録。
「はじめに」からご覧ください。ご笑読いただき、参考になれば幸いです。

テーマ:
面白さのあまりに一気読みしたLotR。
本編1008ページ、45万5千語を84時間で読破。

●The Lord of the Rings

評価:★★★

超おすすめ、気になる人はとにかく読んでみて。
古語や詩なんかは読み飛ばしてもOK。
ラノベファンタジー的な情景を思い浮かべればフィーリングでいける。

第2部から第3部前半の盛り上がりは最高!
やっと現れたストライダー(馳夫)ことアラゴルン、王の帰還に感慨もひとしお。
活躍は地味だけど、やっぱかっこいい。
「王の手は癒しの手」とか、古代伝承万能すぎ。

つかこの世界、とにかく魔法使いイスタリが強力すぎる。
灰色改め白のガンダルフの無双っぷりったらない。
魔法使いにして、指導者・戦士・軍師としても超一流。
駿馬シャドウファクス(飛蔭)に跨がり、大鷲グワイヒア(風早彦)で空翔けるチートジジイ。

読者の誰もが一度、いや三度は思ったことだろう。
「ガンダルフが指輪捨てに行ったほうが早かったんじゃね?」
ま、イスタリはあくまで下々の者を導く立場なのだ。
リングベアラはフロドじゃなきゃ!(という設定)

しかし、主人公フロドは第3部ではさらに影が薄くて、実質主人公はサム。
①指輪の魔力に抗い続けてゲッソリ、「疲れた」と連呼するウザいフロド。
②最後には闇堕ちして、「指輪は俺んだ!」とハッスルするウザいフロド。
③裏切り者ゴラムに指ごと指輪を食いちぎられ、ダウンするウザいフロド。
ウキウキのゴラムはうっかり足を踏み外して溶岩に真っ逆さま、I'll be back!

指輪の消滅で冥王サウロンは滅亡、って結局サウロン復活しないのかよ!
しかも、指輪が消滅したあとの消化試合が長い長い。
堕ちた魔法使いサルマンの最期が良かったからいいけど。

中つ国では指輪と傷の後遺症が癒えず、なぜか西方に旅立つウザいフロド。
まさか最後の最後までサムが中心で話が回るとは思わなんだ。
(サムも短いながらリングベアラだったので後に西方に旅立つんだって。ザマミロ!)

そんなわけで、最後の萌え大賞は薄幸の主人公フロド君です。
第2部での鉄板カプ受賞に続く2冠達成おめでとう!
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テーマ:
グンマー国の一の太刀!
部署の異動を命ぜられたおっさん。(窓際から屋上へ)
コミュ症のおっさんに務まるのか?乞うご期待!

●The Lord of the Rings

評価:★★★(第2部まで)

久しぶりに本を読んでて時間を忘れた。
ここまで楽しめるとは正直思ってなかった。
萌え絵や特殊ギミックなしで楽しめるハイファンタジーはそうそうない。
多読中級以上のファンタジー野郎は挑戦する価値あり。

驚くべきは、60年前の作品に腐女子萌え要素があるのだ!
主人公フロドと、フロドを主と仰ぐ庭師のサム。
第2部後半は二人の絆が中心に描かれるのだが、いかんせん近い、近すぎる。

日本語版ではベタな田舎者言葉でしゃべるらしいサム。
第2部ではつらぬき丸で巨大蜘蛛やっつけるわ指輪で姿消すわ、大活躍。
・・・フロドを失ったと思い込んだとはいえ、独り語りが長くてウザかった。
おっさん、サムが嫌いなんだな。(しみじみ)

流浪の王子アラゴルンが汚れ仕事ばっかで気の毒。
捕虜になったホビットの奪還のため、寝る間も惜しんで追跡するも失敗。
その間に第三勢力、白の魔法使いは怒れる木人エントに滅ぼされていた!
(しかもホビットは自力で脱出してエントと友達になってた)
がんばれ、徒労の王子アラゴルン!第3部では活躍するはず!

まだ「目」でしか出てこない冥王サウロンさん、復活の時は近いのかな?
結局裏切ったゴラムの運命はいかに!?
続きが気になりすぎるので、早く読み終わりそう。

萌え大賞は、鉄板カップリングのお二人に。
洞窟内でだんだん不安になって手を繋いじゃうフロドとサム。
凶刃に斃れたフロドのつらぬき丸を手にするサム、そして・・・!
野獣先輩も赤面するレベルのBL展開に乞うご期待。(おおげさ)
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テーマ:
ロードオブザリング、楽しいです。
剣と魔法、エルフやドワーフが活躍するハイファンタジーの元祖。
ゲーマーやラノベ好きにおススメ。

●The Lord of the Rings

評価:★★★
(第1部のみ)

英語は読みやすいけど、多読初心者にはつらいと思う。
▲60年前の作品なので、詩的・古語的な単語が多い
▲ファンタジーなので、謎固有名詞が多い
固有名詞のカタカナ・日本語表記の確認には中つ国Wikiが非常に役に立つ。

そしてこのペーパーバック、下手な辞書より分厚い。
三分冊がひとつになって索引までついて、たったの1150ページ!
時間がかかるので、分冊毎に感想を記すことにした。

しかも最近はいちいち単語を調べてるので進みが悪い。
名付けて「ふとした単語の発音記号が気になってしまう病」。
"bow"と"bow"は発音が違って、"bow"と"bough"は同じとか、楽しいよ。

さて指輪物語、なにがすげえってその世界観。
著者トールキンが独自の世界、さらには神話体系まで創造しちゃってんの。
種族を越えた仲間たち、敵対するクリーチャーの魅力も珠玉。
身分を隠した流浪の王子アラゴルンとか、もうみんな大好物でしょ。
「生きてこの地に戻ることはなかった」的な、長期的死亡フラグもいいね!

第1部「旅の仲間」では、ホビット陣営の目立った活躍はなし。
主人公フロドの見せ場は、「もらったミスリルの鎖かたびらで命拾い」くらい?
でも、気負いがなく等身大な描写が非常によろしい。
「巻き込まれた以上しょうがなく旅に出たけど、超つれーわー」スタンス。
最初から「世界救ったる!」じゃ、胡散臭くて感情移入できない。

おっさんが仮面ライダーゴーストを楽しめない理由がわかった。
背景無しの理想主義が胡散臭い、これだ。
ボクよりみんなのいのちがだいじ!とか、みんなともだち!ってプリパラじゃねーんだから。
プリパラだって、キャラのエゴまで掘り下げて消化してるというのに。

ジュウオウジャーとまほうつかいプリキュアは楽しんでおります。
・・・ロボはかっこ悪いけど。ロボはかっこ悪いけど!

さて指輪物語、指導者たる灰色のガンダルフを失った旅の仲間たち。
復活を企てる冥王、さらに第三勢力も加わり混沌とする世界。
一人で運命を背負う覚悟を決めたフロド君の出立で「旅の仲間」はおしまい。
女房役のサムが気づいて、間一髪で追いつくあたりもまたよい。

第2部「二つの塔」も最初からクライマックスだぜ!
指輪の力に魅入られた人間、ボロミアの最期は泣ける。
尊厳を守るため彼の裏切りを仲間に話さなかったアラゴルンは真の漢。
終始足手まといの空気だった主人公の友人、メリーとピピンは晴れて敵の捕虜に(笑)

萌え大賞は、ドワーフのギムリさん!
情に厚く、反目し合っていた種族エルフと大親友になっちゃう好漢。
 審査員(39)のコメント:
 「エルフの女王に髪の毛をもらって大歓喜する彼とはいい酒が飲めそうです」

トム・ボンバディル&ゴールドベリのフリーダム夫妻は惜しくも次点。

「二つの塔」ではどんな萌えが展開されるのか?
フロドに置いてかれ、オークにさらわれと散々なメリアドクとペレグリンに幸あれ。
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