おっさんのひみつ ~週末グンマーの英語学習~

33歳から1年/1000時間でTOEIC765 ⇒3年で845 ⇒5年で885になったおっさん。
そのひみつに迫る、英語上達完全マップによる英語学習の記録です。
単身赴任グンマー、群馬サファリパーク、ニチアサキッズタイムとなんでもあり。
あーことぽっくんに捧ぐ。

33歳のある日、おっさん(グンマーのダメリーマン)は一念発起しました。
「英語ができるとちょっとカッコイイんじゃね?」
英語上達完全マップ準拠、1年/1000時間でTOEICスコア765 ⇒3年で845 ⇒5年で885になりました。
おっさんのひみつ
『成長した我が子に、勉強の大切さを説きつつテキスト類を継承する』という大いなる野望のための備忘録。
「はじめに」からご覧ください。ご笑読いただき、参考になれば幸いです。

テーマ:

シドニィ・シェルダンの代表作「ゲームの達人」の後日談。
ミストレスって適切な訳が思いつかない。「女主人」なんてフェミニストに怒られそうだし。
そんな「ゲームの達女」、作者は違えどオフィシャルな続編扱いらしい。
300ページちょいで97300語、11時間程度。
 
●Mistress of the Game

Mistress of the Game

評価:★★

 

アマゾンレビューによると賛否両論っぽいけどおっさんは楽しめた。
ゲームの達人の後半の昼メロ展開に比べればよほどテンポが良い。
前作を読んでいればいろいろと楽しめるので、好きな人はぜひ。

 

元祖ゲームの達人ケイト・ブラックウェルの孫イブとアレクサンドラ、それぞれの子供達が主人公。
そもそもこのイブ、幼いころから双子の妹を焼き殺そうとしたりいろいろアレな女。
前作ではケイトの後継者から外されたり、報いを受けたような扱いになってた。
 
イブの復讐を果たすべく育てられた息子マックス、まず手始めに父親を消す。
アレクサンドラの娘レクシーに憎悪を募らせ、財産の乗っ取りを企てるも...
ブラックウェル家の人間の宿命なのか、運命に翻弄される主人公たち。

 

ケイト・イブ・マックス・レクシーが愛したクルーガー・ブレント社の凋落。
続編だから感情移入もあるだろうけど、本作の主人公たちには根底に愛がある。
(前作は純粋な悪意に満ちた人物を中心に話が回って胸が悪くなったりした)
お約束のように惹かれ合うマックスとレクシー、幸せになれたかもしれないのにね。

 

今回も萌え大賞は該当なし。
シドニィ・シェルダン\108シリーズがあと4冊あるけど、萌えが欲しいな。

 

キュウレンジャーとプリキュアは期待以上の立ち上がりだ!

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センター試験の英語、去年はサボってしまった。
今年のおっさんはひと味違うところを見せてやるぜ!

【結果】165点(200点中)
所要時間54分(本番80分)

2015年版とまったく同じ点数でした。
まあ8割取れてるから良しとしよう。

飛ばし気味とはいえ、落ち着いてやってもきっと同じ点数。
日常的に使ってないから忘れちゃうんだよな、仮定法とか。
「猫になったユウジ」は面白かったけど、友情のくっさい話は疲れた。

発音とアクセント問題、これ受験生は難儀だな。
ボキャビルの蓄積がなけりゃービタイチ解ける気がしない。
頻出問題とか一応あるんだろうけど。

【結論】まいんちゃんと初音ミクさんがいる次のプリキュアが楽しみです。
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本年もよろしくお願いします。
昨年は新部署デビューで激動かつ中途半端な年だったけど、
今年はいろいろはっきりしてくるのではないかな。

 

やっぱり会話は難しいね。
表現したいことを選び出すトレーニング以前に、破るべき壁がある。
失敗したくないとか思ってる場合じゃないのはわかっとるのだが。

 

●Master of the Game

Master of the Game

評価:★★

 

シドニィ・シェルダンの存在は知っていた。
おっさんの父親が超訳シリーズ大好きなのと、あとEAの胡散臭い新聞広告ね。
ブックオフで彼の代表作がお安く手に入ったのでお試しで。
約14万語を20時間位かな、最近多読時間メモってねーや。

 

「ゲームの達人」という訳題はちょっと違和感があるかな。
ゲームセンターあらしとかファミコンロッキー、仮面ライダーエグゼイドとは違います。
「ゲームマスター」とか、支配者寄りのニュアンス。

 

総じて面白かった。特に前半。
スコットランド人の若者ジェイミーのダイヤモンドを巡る復讐劇と成功。
その娘ケイトは稀代の女傑となり、愛息子トニーの人生を翻弄する。
このへんまでは先の読めない展開に引き込まれる感覚が心地よかった。
爽快感なく鬱屈した展開よりも、主人公一族の信念とカリスマ性に心惹かれる。

 

ただ後半、双子の孫娘のエピソードになるとちょっと脱力。
性悪女と狂人が、脳内お花畑女を手玉に取って結婚詐欺。
ここまで才能ある人間たちで回してきた物語が、昼ドラみたいな方向に。
昭和を感じる謀略を軸に、達人ケイトは蚊帳の外。
昔の自分の恋愛に孫を重ねて目が曇るとか、可愛いところもあるけど無調査で信用はイカン。
まあ現代のような情報化社会が舞台じゃないし、昼メロと割り切ってなんとか。

 

読後の爽快感もないけど、なんかケイトがいいおばあちゃんになっててほっこり。
100年に渡る一族の興亡記(没落してないけど)、楽しませてもらった。

んで、二次創作?というか他人が書いた続編がこれまた横浜ビブレブコフに!
若干540円で確かなまんぞく、ありがとうブックオフ。


ちなみに萌え大賞は該当なし、燃えはジェイミーの盟友バンダ。
全方位に敵を作るスタイルの作中、唯一の良心。

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