Because you are

いい毎日とわたしと鶴と。

大好きなメロディーたちに逢えて
もうしあわせすぎて
あなたに出逢えてうれしくって
いまも満たされているよ。

この手のひらから生まれるものが
あなたのこころを色づけますように。


テーマ:

4月8日、日曜日

東西大感謝祭 大阪心斎橋BIGCAT翌日。


 

大感謝祭の半券を持った人が参加できるという、

朝10時からはじまる10時間待ちぼうけサイン会。

 

2、3次会まで続いた前日のソウルメイトの宴が響き、

周りのソウルメイトと共に完全に寝不足、目が全然開いていない朝の私。

おはようございます。

 

 

 

このサイン会、東京でも翌日に開催されたもの。

 

 


当初Twitterで公式発表をされたときはお昼からスタートの予定だったのだけど、「行きたいけど帰りの時間に間に合わない」などなどのソウルメイトからの要望があって、そこを汲み取ってくれて、10時から20時までの10時間待ちぼうけサイン会になったもの。実際のところ私もそうで、遠くからの遠征組にとってはその時間設定では泣く泣く諦めざるを得なかった。

すぐに対応してくれたことが素直にうれしかった、けど、同時に追加された注意書きが、さすがでした。

 



 

《時間変更に伴うご注意》

前日の15周年ライブでは、15年を支えてくれたスタッフ、アーティスト、レコード会社などなどの皆様との宴が開催される予定なのでサイン会の午前中の時間帯はメンバーの顔色が悪い場合、突然トイレに駆け込む場合、ウコンを飲んでいる場合、何言っているかわからない場合、明日を見つめている場合、太陽がまぶしすぎてツライ場合など様々な状況が考えてられますのでそこは御了承下さい。   

 

 

 


こういう、冗談のような本音のようなわからないところ、大好き。

 

 

 

東京、下北沢でのサイン会のとき、会場に行って今回は写真撮影OKということを知った。いつものliveあとではなかなか叶わない鶴との写真に私の心は跳ねた。サインをしてもらって、お話しして、2枚ずつポーズの違う写真を撮ってくれて至れりつくせり。優しすぎるよもう。

 

 

でも、東京にしても大阪にしても、

注意書きにあるようなことはありませんでした。

 

 

大阪で言えば、朝スタート前、9:30ごろ会場入りしたときはさすがに我々同様に眠たそうだったけど(先生は朝から先生だった)、お昼どきは30人ほどサイン待ちの列。私が15時すぎにサインを書いてもらおうと会場に行ったとき、そのときは10名ほどで、鶴のみんなはまだトイレやちょっとした休憩にも行ってなかったらしい。

 

それでもみんな、ソウルメイト1人1人との、

それぞれの時間に、いつもの鶴らしさ満載で尽くしてくれていた。

 

 

 

私もそうだけどファンにとってのサイン会というものは嬉しい反面、とっても悩ましいものなのです。鶴との折角の機会、「サイン会のときに何話そう、、」「どんな写真を撮ってもらおうかな、、」って。たくさんの時間を費やして考えて決めていっても、本人たちを目の前にすると、考えていたことなんてどこかにポーーンと飛んでいって、結果「ありがとうございました!」以外何も言えなかったり出来なかったり。そんな経験はきっと私だけではないでしょう。


 

伝えたい気持ちが何周も頭を巡った結果、言葉を忘れて、どんなに拙い言葉になっても、「うん、うん」と、目を見て聞いてくれて「どんとこい!!」という大きな心でいてくれる(と思っている)。今後のハードルを上げるつもりではないけど、いつかの話を覚えてくれていることも。

 

それをさらっとしてくれる兄さまたちに一体何度惚れたことか。

顔には出してなくても(出ているかもしれないけど)、いつもあとで何度も反芻しては顔をゆるめていますありがとう。

 


 

大阪では、自分の順番が来るまでの間、ソウルメイトのみんなが各々そわそわした気持ちを抱えながら、鶴にアタックしていく姿を戦友のように見つめていた。みんな、ひとりひとりに鶴との物語がある。その一部を勝手ながら覗かせてもらったようでした。それは優しく愛溢れる光景で、正直私は、前に並ぶソウルメイトと鶴のその物語を見ているだけで、泣きそうになったという本音。

 

 

戦友たちを見守っていた結果、ほぼ無計画で現場へ突入することになった私ですが、ニヤニヤしながらお喋りしてナイスな記憶力に脱帽して高まって、26(鶴)の日のSMR社員パーカー着用活動のことを報告。

 

いい感じで撮ってもらった2枚の写真は、

結果、鶴の誰よりも私が眠そうだったという

前日のしあわせ具合さえも表してくれていた宝物になりました。

先生なんで指差してくれてるんだろう。

気づかなかったな、なんだか嬉しい。

 

 

 

「なんてプロなんだろう」という言葉より、

「なんて鶴なんだろう」という方がしっくりくる。

 

 

 

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追記

 

この大阪での待ちぼうけサイン会については、

会場だったHOOK UP RECORDSの主宰者さまのBlogを読んでほしいです。

関係者側から見た鶴のよさを細かく書いてくださっていて、

私には知り得ないところもあるので、読めてうれしかったです。

「関西インディーズ釣り上げ日誌〜日々ライブ三昧〜」

 

 

 

 

Miho


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東京に行ったっきりになっていました。

 

鶴の15thAnniversary

東西大感謝祭が東西共に終わりました。

 

 

 

わたしは無事に福岡に帰り、

はたらき、大阪に行き、無事に福岡に帰り、

はたらき、熱を放出し胃を少々痛め、

元気な今日に至ります。

 



なんとも充実した3月末から4月のはじまり、

もう15日?あっという間です。

 

 


 

Instagramには割とリアルタイムで上げていたのですが、

全く溢れるものは愛だなあとばかりに

どれもこれも忘れたくなくて、

高まったままにまとまらないばっかりの

書きかけの言葉たちが、

iPhoneのメモの中に散乱しています。

 



今回の東西大感謝祭で

私の心に留まったすべてのことを書き始めると

いつまでも書き続けられそうなので、

断片的に書いたり少しまとめてみたりしながら、

 


ここに上げるのか次回のZINEなのか。

それはわたしもまだわからないです、

どうぞお楽しみに。

 

 


 

今日は大感謝祭が終わってから、

少し落ち着いたいまの私の心の内を書こうかと思います。

 

 

 

 

東西大感謝祭に行かないと

私は一生絶対に後悔するとわかっていたので、

「行かない選択」がわたしにはそもそもありませんでした。

そして終わったいま

心底行っておいてよかったと思えています。




 

行くことは”わたし”の正解でした。

 

 

 

 


大好きな音楽をこの耳に震わせて、

心と身体で何も逃さぬように感じて。

 


ステージ上でまるで子どものように

楽しそうに音を奏でる鶴がいるあの愛おしい光景を、

全国からたっくさんのソウルメイトたちが集まった

胸が詰まるほどのあの景色を、

 


同じ空間の中でいっしょに味わえたことは、

わたしの宝物になりました。

 

 

 

 

東京マイナビ赤坂BLITZでの大感謝祭は、

大きな会場でたくさんのソウルメイトと

鶴を見れたことが純粋に嬉しかった。

 

 

照明も映像も演出も含めてすっごくかっこよかったんだから。

 


 

アフロ時代のBLITZがどうだったかは知らない。

でも鶴のみんなが、ただ、楽しそうなのがわかったから、

それだけで十分だって思っちゃうんだよ。

BLITZいっぱいに響き渡る秋野さんの声が忘れられないです。

 

 

 

 

大阪心斎橋BIGCATでの大感謝祭は、

個人的な話ですが、近しいソウルメイトと一緒に、

フロアでワイワイできたことがとってもとっても嬉しくって、

とってもとっても楽しかった。

無邪気にワイワイキャーキャーしていました。

 

 


東京に比べると距離もより近く感じた大阪。

(実際の距離も近かったけれど、ステージの構成上)

Liveに行き始めたあのころの初心に返って、

愛するひとたちが目の前にいてくれる幸せを

めいいっぱい噛み締めていました。

 

 

 

 

 

 

大きなところで演る鶴を

わたしはもっともっと観てみたいと思いました。

 



もっともっと素晴らしい景色があるならば

一緒に観に行きたいって思いました。

 



今まで思ったことがなかったそんなこと。

近くにいてくれることが当たり前で考えたこともなかったけど、

大きなところも似合うもん、絶対にかっこいい。

(でも、小さなところでワイワイする姿も好きなので変わらず演ってね。)

 

 

 


たくさんのひとに響かせられるよ


たくさんのひとがワイワイしちゃうんだよ


そんな愛と魂があなたたちにはあるから。

 

 

 




ね、楽しみにしています。

 

 

 



今日のところはこんなところで。


 

 

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Miho


テーマ:


今日から東京に来ています。

明日はいよいよ鶴の15周年大感謝祭

まずは東京のマイナビBLITZ赤坂。



いやはや、

私にとっては明日が今年の鶴はじめ。

早く早く逢いたかったけれど

正直のところ心の準備が全くできていません。



東京に来ても今もなお。

この話はまた、明日終わってからなのかはじまる前なのかにまた書きたいところ。






今回はなーんとなく、東京に来るならと2泊3日で来ようとは決めていて、かといって前日何するかは決めておらず空けておきました。

すると、そこに舞い込んで来たのは、大好きなひとに逢える機会でした。






いつからかな、Instagramだったか雑誌だったかで知った「蓮沼千紘」さんという存在。「ニットクリエイター」である千紘さんから生み出される色と色が織りなす(編み出す?)作品たちは、私を一瞬で虜にしました。それはSNSの写真からだって十二分に伝わるほど、心をがっしりと鷲掴みにされるほど、大きな衝撃。



開催される個展やオーダー会が発表されるたびに、幾度もスケジュールと照らし合わせたけど、なかなか合うことがなく。誰かに頼んで買ってきてもらうことはできるけど、自分の身体と心で選びたかったので、いつか必ずと、ずっと、そのタイミングを待っていました。



すると、千紘さんの新しい作品の展示が観れるイベントが発表され、その期間最終日が、わたしの東京1日目。やっと、やっとこの目で見れる喜びでいっぱい、勢いでその告知投稿にコメントをすると、コメントを返してくださって、さらに喜び。




そして、今日、観に行って来ました。




ラフォーレミュージアム(ラフォーレ原宿6F)で開催されている、アクセサリーの合同展示会のエントランスの装飾をan/eddy(蓮沼千紘さんのブランド)が担当されていました。




はじめて目の当たりにした私は、Instagramを通して受けていた衝撃の何百倍も、心が絶えず震えました。やっと見れた嬉しさも大いにあったし、この目で見る千紘さんの色と編みの世界は、私の想像を遥かに超えて美しかった、すてきだった。ご本人もいらっしゃって、お声かけいただいたのだけど、お話するともう涙を堪えれませんでした。




千紘さんご本人はInstagramの印象といい意味で変わらず、言葉に詰まりながらしかお話しできないわたしの話を、優しく聞いてくださいました。とってもかわいく、すてきだったなあ。お逢いできて本当によかった、しあわせでした。

ずっとずっと見たいって思っていたこと、今回やっとタイミングがあったこと、色の組み合わせが大好きなこと。ちゃんと伝えられた(でも名前は伝え損ねた。)。





アクセサリーの展示会のほうも、すてきなものありました。これからチェックしたいと思う作家さんもいらっしゃった。


けど、今回の私は、エントランスの千紘さんの作品で胸がいっぱいになってしまいました。






今回のan/eddyの作品は、ゴールデンウィークに開催する個展の序章のようなもの、とのこと。これが序章ならば、本編を見たらわたしはどうなるんだろう。





どうかな、作戦を練ろう。


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写真宝物だなあ。



 Miho


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ちょっと、朝読んで、
涙ぽろぽろしちゃった。

わたし何がやりたいかなんて
もうわかってる。

いま目の前の問題にしてる問題に
そっちに行きたいんでしょ?って
ずーっと言われてる感覚がある。



「時期じゃない」

何度も何度もそう言い聞かせてる。

ああ、ぞわぞわするーーーーー





XXXXX


Miho

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昨日まで仕事で1週間、韓国へ行ってきました。

韓国での話はまたいろいろ書きたいのだけど、

今日は帰りの飛行機での話を。



機内の飛行機には座席に画面があって

映画を観るにはそんな時間はないし、

オーディオ機能で音楽を聴いていました。


もちろんiPhoneの中には

いつも聴く音楽たちは詰まっているのだけど、

帰りの飛行機ではなんとなく今回はこちらを利用。

日本の音楽もたくさんあって、

いつもは聴かないEXILEのベストアルバムを選びました。

EXILE CATCHY BEST




いまはツルツル言っている私ですが、

中学生のころはEXILEがとても好きでした。

言えば初期の頃、第1章〜第2章のころの話です。


好きだったSHUNちゃんがいて、離れて、

AKIRAさんTAKAHIROさんが入ったころぐらいまでは、

ほんとうに、よく聴いていました。


まだまだ、J-POPな音楽をメインにされていたころ。

TogetherCarry onEXITHERO

時のカケラ、Pureなどなど言葉がやさしい

そのあたりの音楽たちです。





そのころの曲たちが

そのベスト盤には入っていて、

タイトルを見れば曲のはじまりを思い出せるほどに

好きだった曲たちを選んで聴くと、懐かしさが止まらず。



思わずぽろぽろ、止まらずぽろぽろ。




当時、夢を追う勇気が欲しくて、

自分では大丈夫だって思えない代わりに

大丈夫だと伝えてくれる、

何度も何度も助けられた音楽たちでした。




グループの形は変わって雰囲気が変わり、

私も他の音楽に触れ

自ずとEXILEを聴くこと観ることから

離れていったけれど、


あのころ愛した音楽が

いまでも変わらずにそこにいてくれることも、

好きだった音楽は何年経って聴いても

「やっぱり好き」だと思えることも素直に嬉しかった。




私も変わったこともたくさんあるけれど、

私の中の核の、感じて震える部分は

きっといつまでも変わらない、変わらなくていい。

そんなずっと大切にしたい感覚を

久しぶりに聴いたEXILEから受け取りました。





あのころは離れていく気持ちとは裏腹に、

離れることに罪悪感があって。


でも周りに言うことすら

なんだか恥ずかしくなってきたりして。

(EXILEが悪いわけではない)


結局はずっと好きでいても一生離れても

また戻ってもなんでもOK

それを許すのは誰でもない、

私自身だっていまは思えています。




あのころ、しっかりと、

好きだったって気持ちも認めてあげようっと。

そして、いまも変わらずに好きだったよって。






xxxxx


Miho





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