サマンヨルによるスペシャルなイベント
今週の金曜日
サマンヨルとスペシャルゲストのアイセルさんが踊ります
場所は代官山の「山羊に、聞く?」 です。
予約は要りませんので、フラっと立ち寄ってみてください
CHEB I SABBAH NIGHT by Samanyolu
~Charity event for Cheb I Sabbah~
彼の音楽を愛するサマンヨルメンバーが病と戦うシェビー・サバ―への
支援を呼び掛けるチャリティーイベントです。
チャリティーといっても、彼の音楽の魅力を皆様と分かち合い、
味覚、聴覚、視覚で楽しんでいただけるイベントとなっています。
まず・・・
シェビー・サバ―とは誰か。
彼の曲をかけていると、「これ誰?」と聞かれる率が非常に高い、
様々なジャンルの音楽でベリーダンサーだけでなくエスニックな音楽好きや
アジアンな空気感好きには有名な彼ですが、存じでない方のために。
シェビー・サバー自身はヒンドゥー教徒ではないそうだが、
インド音楽に深く傾倒したエレクトロニクス・サウンドが特徴。
ただ「深く傾倒している」と言ってもディープな宗教音楽というわけではなく、
サンフランシスコ在住である事や、ヒンドゥー教徒ではない事からも分かるように、
ヒッピー的感覚のあるエキゾチックなダンス・ミュージックというところがポイント!
なので本物の宗教音楽よりもずっと敷居は低く、
ハイクオリティで神秘的なサウンドが聴けるというところに惹かれるのかも。
わたしの好きなアルバムは「Devotion」。タイトルである「Devotion」は「献身」という意味もあるけど
、おそらく「祈り」や「信仰」という意味が近いと思う。
その言葉通り、インドの三大宗教である、ヒンドゥー教、イスラム教、シーク教の
「祈りの歌」を取り上げています。タブラやシタール、バングラ特有の楽器トゥンビ
、そしてサーランギやフルート(バーンスリというそうです)などの民族楽器を中心に、
そこに絡むエレクトロニクス・ビートの絶妙な融合が素晴らしく、アンビエントからダブ、
プログレッシヴ・トランス的な要素も含んだ壮大で神聖なサウンドスケープが魅力。
神々しさすら漂う歌声、土着的な民族音楽、そしてサイケデリックなエレクトロニクス。
わたしはこのアルバムの中の一曲をチョイスしました。
当日は完全に彼の作り出す音楽の世界に身をゆだね、
ありのままの自分で音楽と溶け込みたいな・・・
と思っています。







