タムラアスカの「妄想多面体」

詩を書いて読む活動を2003年より行っている
タムラアスカ(田村飛鳥)の日常記録。

詩、日記、とりあえず言葉を。


テーマ:



絡まって解けない固結びの糸、強。

創造上の感情が掬った水から垂れ落ちる、something 何たるか探していつだって疑念は持ってる、trap、斜めに構えた声が体をすり抜ける、あなたっていう答えは果たして、避けて通れない運命だろうか。

anything

このようなやり方で誰が許してくれるんだろう

SIRIUS

なくならない太陽の光、skip、さまざまに甘やかされた派生する態度、怖い夢なんて存在しない、それを欲しがってる。

途絶えない地平線への憧れ、交差して摩擦する好きな人たちの正体や本音、写し鏡のようにわたしは条件を愛する。腕を伸ばして、腕を広げて、きっとそこに行くんだろうなあと諦めてしまう。

諦めている。

諦めている。

原型がわからない早熟な企み、いくつかの鼓動でくぼんだ心臓の土台に極細の針を刺して、波打つ肌を見つめる、浮つく、生き続けるとは確実にエピローグへ向かっているということ、きっとそこに行くんだろうなあと諦めている。明らかにしろ、シースルーみたいな詩を書いている休日について。


「今日も一日頑張りましょう」


後ろを向いてもそれは融和、複雑に絡まって溶け合う相槌、それは満たせない先へ通ずるコンパス、抗っても表面を掠るだけだと諦めた上で、それでもまだ、ワルツを踊り、約束を守る。頑丈な鎧はサビを知らないまま朽ちるのだ、頑固は威厳ではない。会いたくなったやさしさを押し潰し、通り雨に流す。

糸はちぎれない。結びつきの強さを、カーテンから漏れる灯りで確認する。強。

解けないから遠くへ投げる。流れ星、10秒間は止まれない。あなたの動きに対して、わたしはただ、諦める。


銀河は星に頼りすぎている。包容力の定義を履き違えている。間違いを握りつぶして食べる。訳の分からない悟りを呟いてホットミルクの膜、困らせないで、うれしいよ。動物も子どもも嫌い。信じられるのは水だけ。夜更けにあちこちで滴る涙を集めてペットボトルに詰めて夜を超える。また諦める。くだらない。諦めている。


10数えるあいだに。みんな忘れてしまう。

暗示をかける。10数えるあいだに。暗示を。

ペットボトルからこぼれた水が道しるべになる。

誰かは必ず泣いている。ついに雨になってしまう。


Ive got you 

xoxo







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