タムラアスカの「妄想多面体」

詩を書いて読む活動を2003年より行っている
タムラアスカ(田村飛鳥)の日常記録。

詩、日記、とりあえず言葉を。


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来たる2017107日(土)、東京・上野水上野外音楽堂にて「ウエノ・ポエトリカン・ジャム5」が開催されます。

ウエノ・ポエトリカン・ジャム(以下UPJ)は2009年の第4回を最後に開催されていませんでしたが、今年、8年の時を経て復活を遂げました。

そもそもUPJとはなんぞや?という方のために一言で説明すると、「ポエトリーリーディングの野外フェス」です。

「ことば」を表現する個性豊かなパフォーマーが一堂に会する「ことばのお祭り」。


公式サイトをここで紹介します。ぜひご覧ください。

https://www.upj5.net/


朝から晩までことばの応酬です。


主な出演者を紹介します。

谷川俊太郎さん、松永天馬さん、谷郁雄さん、小林大吾さん、狐火さん。

他にもポエトリーリーディングの大御所や気鋭の若手など、様々な人が出演します。詳細は公式サイトをご覧ください(2回目)。


そんな物凄いイベントに、何とわたしも出演することが決定しました。

正直なところ、自分は場違いな人間だと思わずにはいられません。しかし、とても光栄なことだと思っています。


UPJの過去4回の開催のうち、わたしは3回目を見に行きました。

怒涛のことばラッシュに度肝を抜かれたことを覚えています。それぞれがことばと真正面から向き合い、声と体で表現する。

当時のわたしはポエトリーリーディングの活動を始めて間もない頃でしたので、鈍器で後頭部を何度も何度も殴られたような感覚でした。

あの場に集まったすべての言葉の力が元気玉のごとく増幅し、観客にぶつけられるんです。衝撃と感動の連続いい意味で大けがを負いました。

UPJ復活の話を知った時はとても嬉しかったんです。またあのビッグウェーブを体感できる、あの元気玉を受け止められる、と。

なので、わたしに出演オファーがくるなんて想像もしていませんでした。まさに青天の霹靂。


そうそうたるメンバーの胸を借りつつ、自分の信じることばを思う存分発揮したい。力を入れすぎず、楽しむ気持ちで緊張していたい。

久々の東京でのステージです。お時間のある方はぜひ見にいらしてください。

公式サイトをご覧いただければすべての情報が分かるのですが(3回目)ポイントになるところを抜粋しますね。


まず、入場料金が無料(カンパ制)。これで気軽に来れること決定ですよね。

次に、オープンマイク枠が多い(事前エントリー45組・当日エントリー10組)。これが何を意味しているかというと、このイベントはみんなが主役だということです。

まさにフェスティバルですよね。

ここまで大規模なポエトリーリーディングのイベントは他に無いです。しかも野外。詩やポエトリーリーディングのイメージをいい意味で裏切ってくれます。

使っているのは同じ「ことば」なのに、声や顔、体が違うから意味も体感もまるで違う。技ではない、センスではない、そこには表現者ひとりひとりの「魂」だけがあります。

出演者のひとりとして、みなさんとともにこの一大祭りを盛り上げていきたい。言葉のビッグバンを全身で感じたい。感じてほしい。


みなさんのお越しを、心よりお待ちしております。


オープンマイクのエントリー要項など、ここに書ききれなかった情報はすべて公式サイトに載っています。

ぜひご覧ください!(4回目)





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