2015-05-31 21:49:50

後腹膜線維症

テーマ:健康

三箇です

巳作オーナお出かけ中の2回目。


2011年10月から11月の40日間、私は

順天堂に入院していました。


最終病名は「後腹膜線維症」

骨盤の上あたり、後腹膜付近に発生した腫瘍が

尿管、血管を圧迫し、水腎症、腎不全を起こし、

血管障害も起こす、

10万人に一人といわれる難病だそうです。


現在、私の右腎臓は委縮し機能はほとんどしていません。

左の腎臓も危ないところでした。

「順天堂医院」の腎高血圧内科と泌尿器科の先生方の

高度なチームワークによる外来、入院時からの診療、治療には

感謝、しきれません。


余談ですが、今は取り壊された旧病棟に40日間いたのですが、

そこはTBSの大ヒットTVドラマの「仁」が撮影された所、

そして劇中の「仁友堂」は順天堂がモデル。

ではなぜ順天堂は「病院」ではなく「医院」なのか?

それは「やまいの場所」ではなく「医の場所」だからだそうです。


さて、後腹膜線維症についてなのですが、

発生メカニズムは詳細不明、強いストレス等も

大きな要因の一つと考えられています。


私の手術は

左右の腎臓から尿を下の膀胱へ流すために左右にステントを入れました。


左右腎臓ステント


ステントは全身麻酔で4カ月ごとに両方入れ替える必要があります。

つまり、年に3回、3~4日の入院が必要となりました。


入れ始めて1年半間ほどは歩くと膀胱に刺さるステントの強い痛みで

ソロリソロリの移動でした。


腫瘍は幸い悪性ではありませんでしたが非常に大きく

ステロイドの大量摂取による治療方法しかなく、

顔はムーンフェイス、足のサイズも3センチ以上大きく

むくむ事となりました。


結果的に1年間以上のステロイド投与は効果が無く

腫瘍も小さくならず、重い気持ちの毎日でした。


2013年の秋頃に転機がありました。

ある方の為に開発した「三種のフコイダン」を

自分でも飲む事にしたのです。


なんと、

担当医も自分でさえ信じられなかったのですが、

2014年の春の交換時期には腫瘍が小さくなっていました。

数回の期間を開けたCT検査で腫瘍の再発がない事を確認し、

2014年11月の交換時に右のステント抜去、

そして今年の3月に左のステントを抜去、

現在は両方のステントが不要になりました。


ステント抜去


個人差や症状、タイミングにもよるものだとは思いますが、

私の腫瘍は全く消えていました。

私に「三種のフコイダン」を開発するきっかけを

与えていただいた「ご縁」にも感謝です。

(腫瘍のCT画像に関しては今後機会があれば発表いたします。)


そして、サプリの「かんじんかなめ」は

私の腎臓ケアーの為に開発したものです。

腎臓が気になられる方にはお勧めです。


先日のレントゲンは異物を避けていたせいか

典型的な変形性腰椎症になっています。

治療は困難と言われている変形性腰椎症、

今後はこれを改善する事を目標にしてみますね。


私が推進したJMSビル2FのSBT(美容整体)も

はじめは矯正がおもな目的でしたので

久しぶりに手技の開発もしなくては・・・

そして、

軟骨再生に有用な「オラリス」も使用できます。

そうそう、オラリスは

WANちゃん達の変形性間節症にも効果がありましたよ。


長くなりましたが、またの機会に。


米国ホリスティック栄養学士

三箇龍仁

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