先日日本へ一時帰国した際に入手してきた「メイク・イン・インディア」のパンフレット。
表紙をめくると、こういう文章が書いてありました。

2016Aug23_MakeInIndia

「あなたの望むものはすべてインドで作ってください」


えーっと……
ITソフトウェア系はインドは実績あげてますからそれはいいとして………
ハードウェアは…………

うーん…………
ハイエンドなもの作れないのにどうしろと…………(困)
_| ̄|○




インド 厄介な経済大国

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お家探しで仲介屋(こちらではエージェントとか、ダイレクトにブローカーと呼びます)に問い合わせのSMSを複数送っていたため、それへのコールバックがいくつかやってくるのですが、仲介業がサービス業だと理解してなさそうな…というか「サービスって何?」状態のこの国では、各人各様のダメダメ度が露呈しています。

本日の一例。

未登録番号からの電話着信。
電話に出てみると、カンナダ語かツル語でまくしたてる男性。カンナダもヒンディーもわからないから英語にしろ、と伝えると、出てきた言葉は、

「Tell me (要件を言え)」

のみ。
「何の用?」
と返しても「Tell me」をオウム返しするだけの相手。
「だから何の用?」
と相手と要件を確認しようとしたら、電話を切られてしまいましたw

こういうのひとつとっても、自分の名前と要件を前提として言えない人には実に多く遭遇します。
(注:「Tell me (要件を言え)」は、命令形ですが失礼云々以前に、割と一般的なインド英語です。私の知る限りでは階層が上の人や資産家でもほぼ皆さん使う印象です)

でも、一事が万事こういう接客というか対応じゃ、いいお客さん捕まらないよねぇ……だと思うのですが……
単に無愛想なだけで対応はちゃんとしてる中華系に対して、無駄な愛想は多くてちっとも役に立たない&気分悪くしてくれるだけがインド系男性は多いなぁ……と改めて実感。
(ー ー;)
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リオオリンピック、インドの獲得メダル数は絶賛ゼロを驀進中です。
まぁ、どの国にもどの競技にも政治というものは付いて回り、スポーツと政治を完全に切り離すのは事実上無理とはいえ、インドは「実力よりも政治力」が時に幅を利かせているたくさんの国のひとつではあります。(インド他諸国に比べると、日本の武術競技の「政治」は鼻くその大きさにもならないほど微小もとい殆ど無いに等しいレベルです)

だからオリンピックでメダルが取れないのですじゃ>インド
(-_-)
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日付変わりまして今日は、州大会へうちの県協会から派遣する散打選手の選考会です。
目下教えてるのをやめてるので、套路の選手は出しません(もとい出せません)。

州大会へ顔を出すこと自体、抗議の意味を込めてボイコットしたいところではあります。過去三回、ほとんど全部失望絶望するような目にしか遭ってないので……
会場へ顔を出したところで運営面で何もさせてもらえないのなら意味がありませんから。

そうしたところで、自分たちの何が悪いのか、なぜ反省しなければいけないのかわからない大人が99%、という構成では改善されるはずもないのですが。

はぁ。
(。-_-。)

ちなみに、南隣の州は、うちの州に輪をかけてさらに酷いです。
(。-_-。)
チョビさんのFacebookページの初代カバー画像はこちらです。

2013年12月14日〜2014年10月5日までは、こちらが使用されてました。
画像セレクト者はヒゲ氏です。
FBpageCoverPhoto

https://www.facebook.com/chobimangalore

チョビさんはこの体勢での挨拶をよくやります。
「ありがとう」を表現するときにもこのポーズ。



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