Qingxiangの日々的話話

この世とあの世の「隙間」で活動している?活字中毒の中国武術家・Qingxiangのつれづれ日記をどうぞ。


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日本語版公式WEBサイト『TOMORROW RESEARCH』に、「WORKS」ページを追加しました。

 

http://qingxiang.ikidane.com/works.htm

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『2017/02/24(金)  にゃんこレスキュー失敗』にて、現アパートから徒歩数分のところにある某ノンベジ系安レストランで、軽食を取ったときのこと。

 

いつもはパロタを注文するのですけど、「今日はチャパティしかないよ」と言われ、パロタ好きの私はしぶしぶチャパティを注文。それ以外の「チャイふたつ、チキンマサラひとつ」はいつもの通りなのですが...

注文取り&配膳のお兄ちゃんが、いつもパロタやチャパティなどを鉄板で焼いてるおじさん(お客が食べるスペースと同じ空間で焼いてる)に、

「(こいつら)インド人なのか?」

と訊ねます。

おじさんは、ヒゲ氏と私が日本人だと知っているので、

「日本だよ」

と答えますが、その回答に不満そうなお兄ちゃん、さらにおじさんにたたみかけます。

 

「日本なのか?」

「ああ日本だよ」

「日本なのかぁ?」

「日本だよ」

「(ほんとに)日本なのか?!」

「日本だってば」 ←しつこいwww

 

何回も何回もお兄ちゃんがおじさんに向かって聞き返すので、おじさんは私のほうを見て

「日本だよね?」

と確認してきます。

「イエス!ナーブ ジャパーニー(カンナダ語で「私達は日本人です」の意)」

とはっきりくっきり答えると、不服げなお兄ちゃん。

 

こういう時のパターンはもう読めます。

モンゴロイドに見えるので、(差別していいと思ってる対象である)北東インド人に違いない。

さもなくばチャイニーズ、でなきゃネパーリ(ネパール人)だ、よし「チャイナw」「ネパーリw」と言ってやれ、と嘲笑.....基本的にほぼこのパターンが目の前で展開されます。

実際、以前にこのお店で違う店員とも「チャイナか?」「いいや」「じゃネパーリか」「いんや日本人だけど」という会話になったことがあり、自分達にとっての嘲笑対象じゃないので不服そうな顔をされたことがあります。

 

「日本人だけど」とカミングアウトした際の反応はだいたい以下のとおりで、

「すっ、すみませんSir!(もしくはMadam。態度としては「やばい!」と本気で焦るパターン)」

「いやーすみませんでした〜(急に調子よくなって愛想よくペコペコ)」

「...........(決まり悪そうに無言で逃げる)」

となるのがほぼ定番です。

マンガロールのシティ内では、よその街に比べてこういう対応に遭う確率は低く、嘲笑としてではなく歓待のニュアンスで「ニイハオ(やさしい笑顔)」「アンニョンハセヨ(やさしい笑顔)」と声をかけられることのほうが多いのですが、現アパートの近所は隣の州からの出稼ぎ者が多いせいか、ぼったくりも含めてこういう対応が市内の他のエリアに比べて可視化される傾向がややあるように思います。

(ちなみに、女性からこういう対応を受けた経験はこの5年間で今のところ皆無で、現時点までのところでは100%男性による対応でした)

 

「人間、誰かを下に見て優越感を持たないとやってられない」んだろうな、と思いつつ、そんなにわかりやすく差別を表現してると自分自身の人生にいいようにリターンがないだろうに...とも思います。

日本人とわかると対応が豹変する定番パターンを見てても、「リッチかそうでないか」で判断してる部分もありそうなので、「今や中国人のほうがリッチな人増えてるよ〜」と心の中で毎回つぶやいてしまうのでありました。

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前日23日(木)の夜、アパート自室の窓の外から子猫の鳴き声が聞こえてきました。

ほとんど連続・断続的に「ミィー、ミィー」と鳴き続け、数時間以上たっても止まる気配がありませんでした。

ヒゲ氏と2人でバルコニーへ出て階下を見下ろし(わが家は日本でいうところの二階)、動物の影がないか探しますが、どこかに隠れているのかぱっと見では見あたりません。

心配に思いながらも、仕方ないのでとりあえず一晩そのままにしておいたのですが、翌朝になっても子猫の鳴き声はずっと続けて聞こえてきます。音の方向からして、私の部屋の窓の下に近い場所のようです。

 

寝ていたヒゲ氏の部屋へ行き、子猫がまだずっと鳴いていて心配だという旨を告げると、

「ミルクでも買ってきてあげたら?」

との言葉。

鳴き声とシチュエーションから察するに、親からはぐれてしまったか置いて行かれたかで、親を求めて鳴いているのかもしれません。(動物の場合、弱い仔をあえて置き去りにするケースがあったりするので) 

いったん階下におり、びびらせてしまったものの確かに子猫がいることを目視で確認。

きっとお腹を空かせているはずなので、近所の個人商店で生ミルクを1パック買ってきて、ヒゲ氏に言われるままにそれを湯煎であたためます。

 

「朝になっても鳴いてたら何とかしないとな、と俺も思ってたんだ」

とヒゲ氏。

わんにゃん動物系には弱く、なんだか見捨てておけない我々二人(苦笑)。

だって、自分の部屋の窓の下で鳴いてたのを放置して死なれたりしたら寝覚めも後味も悪いですから。

自己満足でもいいから、せめて何かしようという行動くらいは起こしたく...

 

湯煎であたためた生牛乳(防腐剤なしの日持ちしないタイプ)をたずさえ、ヒゲ氏行きつけの個人商店に行き、タバコを買いがてらチャイを飲んだそのちびちびカップを子猫用のミルク入れに転用。

ミルクを入れたカップを、子猫が隠れている細い側溝の中に、にゃんこを挟む形で2つ置いてみましたが、飲んでくれる気配はありません。

子猫のサイズからすれば、我々人間の大人ふたりは、巨大ロボットサイズですから、怖くて仕方ないでしょう。猫の鳴き真似をし、しゃがんで視線を低くしてアプローチを試みますが、完全におびえているようです。

 

「仕方ないからとりあえずそのままにしておこう」

とヒゲ氏に言われ、しかたなく一時自室へ退却。気にはなるので、ときどきバルコニーから階下をチェックするのですが、セットして置いたミルクを飲んだ気配がありません。

夕方近くなってきて、またも聞こえ出す鳴き声。どう考えても本当に親猫に置き去りにされた感が否めません。

保護してもわが家では飼える状況ではないため、以前チョビさんと故ジャイ子の治療をお願いしたアニマルケアトラスト受付者のひとりにSMSで子猫のレスキューを求める連絡を取ってみます。

 

返ってきた返事は

「シェルターに連れてきてください」

という言葉。

アニマルケアトラストまでリクシャーで行くと、わが家からは「中華レストランでちょっと贅沢してディナーした」くらいの金額がかかってしまいます。お財布の中に何とかそれをまかなえそうな金額が入っているのを確認し、子猫を入れるための箱を準備して、階下へ下りるヒゲ氏と私。子猫の姿を探してみるも......

 

......いません。

 

どこかへよじ登れるサイズまで成長しておらず、地面を駆け回るのが精一杯の小ささなので、壁や塀の向こうへ行ってしまった、ということはまず考えられないのですが、塀に取り囲まれたアパートの敷地内には見あたりません。

 

仕方がないので、(お腹もすいたことだし)近所のノンベジ系安レストランまで足を伸ばして小腹を満たし、ふたたびアパート敷地内に戻ってくるも、やはり子猫の姿は見えず。

「箱があるとその中に入りたがる」猫の習性に望みを託し、搬送用にと用意した箱をアパート敷地内の隅っこにおいて、しかたなく自室へとまた戻りました。

 

結局のところ、この子猫の身柄を確保してアニマルケアトラストに送り届けることはかなわず、アパート裏手の大家さん宅の敷地のほうへ(そこにもたしか別の猫が一匹放し飼いになってたはず)移動していったような声がしました。

こわがらせただけに終わってしまって、このにゃんこには本当に申し訳なく思っています。

とりあえず、24日(木)時点でのにゃんこレスキューは失敗です。

残念でつ(ショボンヌ)

 

これを書いている瞬間はまだ保護できていないので、見つけたらどうにかして保護してアニマルケアトラストに送り届け助けてもらえるように手配したい所存です。

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『2017/02/22(水)  確認したくて買ってみた。』にて言及しました、「R&D in Japan/Made in India(研究開発日本、インド製)」とパッケージに印刷されてある水性ボールペンセット、試し書きをしてみたら、すらすらとなめらかな書き心地。

 

「おお、これは悪くないんじゃない?」

と思い、ヒゲ氏にも試してもらうと、

「お、これいいじゃん。先進国の書き心地。一本くれ」

と言うので、5本もありますから一本あげました。

一本約10円ほどで先進国の書き心地が味わえるなら、いいお値段ですね。

「研究開発日本」の看板?にもどうやら偽りはなさそうです。

 

ところで、このボールペンの製造会社がダマン(連邦直轄領)にあるので、ダマンについてちょっとだけ調べ直してみたのですが、旧ポルトガル領の飛び地だったことを始めとして、いろいろと興味深い香りがします。

ダマンとセットにされがちなディウ(連邦直轄領)の飛び地時代には、ポルトガル系クリスチャンの知人のご先祖様のお名前も出てくるからです。

 

いやー、歴史って面白いですね。

 

あ。

 

面白いといえば、このボールペンの製造会社のWEBサイトにアクセスしてみたら、ファイルディレクトリだけが表示される、という事態にあいなりました。

ファイルアップロードで何かミスしてるんだと思いますこれ.....

(^^;

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一週間前にショッピングモールにて食材を買ったときに、レジ脇でこのような商品を発見。

 

 

「R&D in Japan/Made in India(研究開発日本、インド製)」だとパッケージに印刷されているボールペンセットです。

ボールペンの補充自体は先日したばかりなのですが、この「R&D in Japan/Made in India(研究開発日本、インド製)」というコンセプトは、ヒゲ氏がずーーーーーっと提唱していたことで、でもそれを提案しても「アイデアも技術も投資も何もかも日本から全部全部欲しいんだ(はあと)」という反応ばかりですぐ立ち消えて.....の繰り返しで........

 

そういう長い経緯があるので、本当に「R&D in Japan/Made in India(研究開発日本、インド製)」の商品なのかどうか興味がありますし、本当にその通りだとしてどこまで「研究開発日本」の部分が活かされているのかこれまた興味があるので、実際に使用して品質を確認してみたく購入してみた次第です。

5本で30ルピー(約50円)なら、失敗しても立ち直れるレベルのお買い物ですし..。

 

ところでこの商品、製造がダマン州で意外に感じました。

ダマン州製造の商品、私の生活範囲内ではほとんどお目にかかってないなぁと記憶していますので。

 

※ちなみにダマンってこういうところ。

http://www.geocities.jp/keropero2003/india/daman.html

 

 

 

世界飛び地大全 (角川ソフィア文庫)

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