2016/07/27(水) 520,000HIT到達

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当ブログ『Qingxiangの日々的話話』が、7月27日(水)に520,000HITに到達しました。

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先月、東京のインドビザセンターへ行った時のことです。
私の目に入った限りで…の話ではありますが、常勤スタッフさんとおぼしき顔ぶれは日本女性がメインで、フィリピン系女性若干名もいらっしゃいまして、他にはインド人女性一人、という構成でした。たぶんインド人男性を入れてない?気配がしたので、いろんな意味でそれは極めて賢明な判断だなぁ…と個人的には思いました。




インドなんて二度と行くか!ボケ!!―…でもまた行きたいかも (アルファポリス文庫)

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インドのケララ州の「識字率100%達成」なる話があるのですが、「自分の名前だけ書けたらそれでOK」という極めてゆるい基準なので、日本の識字リテラシーと同様に考えてはいけなかったりします。これを以ってケララ人から「ケララは教育レベルが高い」と言われても実態は彼らが考えているのとはまったく違うので要注意です。

「学校から宿題が課される生徒の率」も、インド平均及びムンバイがあるマハーシュートラ州が約40数%、バンガロール及びマンガロールがあるカルナータカ州は約75%ですが、これがケララ州になると約35%とガックリ落ちます。こういう背景も押さえておいた方が、現地人の勘違い話にやられずに済みます。

判断「基準の違い」を推し量らないと、とんでもない誤解につながることもある…という一例だと思います。
良し悪しの話ではなくて、ね。
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とりあえず、昨年12月からインド人に武術を教えるのは停止してます。
今後も教えたくない、という気持ちです。

インド連盟からの支援や謝礼ひとつないのに、外国人である私がそこまでする義理はありません。
得られる結果は、持ち出しと不当な政治圧力です。やる意味がありませんし、インド連盟自身が「ちゃんとしたコーチを本気で育てる」ことをあまりに甘く考えている以上、偽物の量産に手を貸すことに自動的に繋がってしまうので、手伝うべきではないとも判断しました。
そもそも、武術を指導するためにインドに来たわけではありませんし。

先日、北京の中国武術協会から会長以下若干名のエグゼクティブがデリーへ招待され訪問されたそうなので、そちらにお任せすればいいと考えています。
2014年にゴア州で開催されたLusofonia Gamesで国際武術連盟から中国人が運営サポートに一名派遣されてきて、当然のごとくインド人の仕事ぶりのいい加減さに激怒して帰っていきましたが、それと同様のことが実際に中国人のかたが派遣される現場で起こればいいとさえ思っています。
それでもインド人側が懲りもせず、同じことをただひたすら繰り返して相手方を何回でも繰り返し怒らせるのは目に見えてますが……

そのような無意味な永遠の繰り返しには私はわざわざ付き合いたくない、と判断・決断したまでです。
これに関しては、中国側が直接対峙して思い知ったほうが良いと思います。
仮にインド人側に騙す気が毛頭なくても、そのインド人がおかれている環境によっては、インドのことなのに「インド滞在経験が長い外国人」に、知識も経験も人脈もインド人側が完全に負けてしまうことがままあります。

その辺のところも注意深く確認することをお勧めします。