Qingxiangの日々的話話

この世とあの世の「隙間」で活動している?活字中毒の中国武術家・Qingxiangのつれづれ日記をどうぞ。

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わが家がいろいろなことでとても困っていることを、借りてるお部屋の大家さんに正直にお話したら、期間限定ですがかなり親身なサポートをしていただけることになりました。
インド人、根っこは親切心が強い人達が多いので、「助けてやる」「面倒見てやる」「任せとけ」という言葉はよく聞くものの、実際には空振りだったり結局自然消滅で放置だったり、「助ける」と口にした側の圧倒的なリソース不足だったりで、「うん、いいよもう「助ける」って言わなくても。期待するとつらくなるから(切なくて涙)」という気持ちになることが過去に多々あったのですけれども……

 

今回の大家さんの提示内容は、本当に「サポート」「ヘルプ」に値するもので、もう感謝しかありません。
頑張ります……(感涙)

 

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古い話ですが、『2012/04/23(月)  仕方がないのでお引き取りいただくことに......<4>』にて「インドでは、屋外で飲酒しないほうがいいはず」と推察していた件。

 

実は去年今年と、というか観光で人気があるケララ州は2014年の時点で「5つ星ホテル及びレストラン以外での飲酒はダメですよ〜」というお触れ(?)がすでに出ちゃったり...


(2014年の「ケララ州はアルコールを追い出した」ネタ)

 

酒税率が低く、遊びにきて飲酒する外国人が少なくないはずの観光地・ゴア州でさえも

「公的な場所での飲酒はやめてください」

的な提言を州閣僚がわざわざおこなう経緯がありまして......

 

ということは......

『2012/04/23(月)  仕方がないのでお引き取りいただくことに......<4>』にて思っていた、「インドでは屋内以外ではお酒を飲まないほうが良いはず」という私の考察・分析は間違っていなかったんだなぁ......と感じました。

(過去の経験上、香港でも他の国・地域でも屋外で平気で飲んで酔う、という文化はアジア圏では好ましくないのか、基本的に現地の人達のそれを目にすることはまずなかったので、私の見立てできっと間違ってはいないのだと思います。)

 

「郷に入っては...」の言葉どおり、現地の状況を注意して観察し、それに応じた対応を自分の頭でちゃんと考えることはやはり大切で必要なことだったんだなぁ、と改めて振り返ってみて痛感します。

 

今後も、この心がけを忘れないようにしたいと思う所存です。

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毎週更新中のインド政治風刺アニメ『So Sorry』、前回に続き今回の更新もインドルピー高額紙幣切替に関するネタです。

 

 

現実の状況では、「500ルピー新札がまだ市民の手に届いていない」ですし、「旧札500ルピーと1000ルピーを使用しないと生活がちっとも廻らない」という地方や場所があると伝聞で聞いておりますが、このアニメの中ではまさに「14憶一斉ババ抜き大作戦」という描写になっております。

 

そういえば5ルピー札もこんな風に「ババ抜きで押しつけ合ってる」ような感じだったなぁ、と思い出しながら大笑い、の一篇です。

是非ご覧下さい。

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一昨日の22日、久しぶりに取引銀行の取引支店に所用で行ってきました。
支店内はとても静かで平常営業そのもの。支店には行列など一切無く、ATMコーナーも行列ゼロでした。
マンガロールは人口100万人に満たない小規模都市ですが、インドの小規模都市に見合わない金融機関・教育機関・医療機関の多さを誇り、ATMも日本人の足でなら「歩き回れば探し当てられる」利便性があるところです。
(これがデリーやムンバイ、バンガロールのような大都市だとクルマやバイクが必須になり、ある意味かえって不便になる気がします。)
少なくとも市内に関しては、「どうしても銀行に並ばないと新札の現金をまったく入手できない」「現金を入手するより他に生活のしようがない」という人の数はたぶん大都市より少ないはずで、インドの小規模都市とは思えないそこそこの豊かさでは「デビットカード切ればいいや」という人は相当数いるのではないかと推測されます。

銀行での用事を済ませたあとは、近くのショッピングモールへ行ったわけですが、気のせいかお客さんの数が少なめになっている気がします。
平日休日を問わず、お昼から夕方までの時間帯はお客さんがたくさんいてにぎやかなフードコートからも人の気配があまりしない空気が(ちょっと遠目から見て)漂っています。
お米を買うためにモール最上階のスーパーマーケットに入っても、やはりお客さんが少ないです。曜日時間帯を問わず人影がほとんど切れない野菜売り場やお米売り場も客足はまばらです。

ああ、やっぱり新札切替もとい「14憶一斉ババ抜き大作戦」の影響じゃないのかしら?
と思いつつ、つい先だっての日曜日に届いた「現金がないですか?すべてのクレジットカードとデビットカードを受け付けますよ」というスーパーマーケットの営業SMSを思いだし、「そりゃこんなに客足激減したら、営業メッセージも流すよなぁ」と納得するばかり。

いろいろ調べていると、どうやら「単なるブラックマネー対策で済まない」背後事情もあるようなので、インド経済には今後も注視が必要かと思われますが、とりあえず現実としては、下層の庶民への経済的生活的大打撃ぶりはひどいようです。
ブラックマネー撲滅どころか、インド庶民経済撲滅作戦じゃないのか???
と思うくらいです。

さて、ここからどれだけ回復するのか?そもそも元のレベルまで順調に回復できるのか?
注意深く見守らなければならないようです……

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『2016/11/15(火)  おろせましたよぅ(泣)』にて、なんとか100ルピー札10枚をATMから出金できたものの、それ以降は「はてどうしたものか」とちょっとばかり悩むわが家。

マンガロールは人口数十万規模の街にしては、金融機関の支店数もATM設置数も通常はぜんぜん不便に事欠かない供給量なので、インド各地から寄せられる報告に見られる「長蛇の列でえらいこっちゃ」というほどとんでもない状況には(少なくともヒゲ氏と私の行動範囲内では)なっていないようなのですが、とはいえATMへのキャッシュ供給量自体が心許ないのは事実なので「うーん」とちょっと悩みつつ、いつも以上に節約生活。

 

で。

 

この日のチョビ詣でのついでに、どこかのATMで多少でも出金できないか、ちょっとばかり探してみることに。

チョビ詣でに行く途中にHDFC銀行のATMコーナーに一軒行ってみましたが、やはり「キャッシュが入ってないよ」と先にトライした男性客に言われ、

「仕方がないから、今日もデビットカードだね」

と、スーパーマーケットでの買い出しをデビットカードで済ませ。

 

そのスーパーから徒歩10メートルほどの角にICICI銀行があるので、訊いてみると「2000ルピー札なら下ろせるよ」と親切な男性客が答えてくれました。

「100ルピーが数枚あれば充分なんだけど」と答える私に、

「2000ルピー札なら一枚だけど、100ルピー札だと20枚になっちゃうだろ?今はそれは機械の都合で不都合なんだよ」とさらに親切に答えてくれるこの男性客。

土曜の夕方なのでATMの隣に位置している支店はとっくの昔に閉まっていたのですが、この親切な男性客はウォッチマンに頼んで店内に何かを訊きに行ってもらった様子。

「2000ルピーを貴女の口座から出金すれば、より少額の紙幣に両替してくれる」という交渉をこの男性は取り付けてくれたのです。

 

おお!それは助かる!

というか、何て親切なんでしょうこの人。

貴重なチャンスなのでヒゲ氏ともども「じゃあ」とその手段でお願いすることにし、自分の口座から無事に2000ルピーをATMで出金。

 

わが家初の2000ルピー札出金であります。

 

で、お昼で営業を終了済みの店内になぜか通して貰い(笑)、行員の女性から

「2000(ルピー)でいいのね?」と念を押され、彼女が計数機でカウントし始めたお札は100ルピー札ではなく、20ルピー札。

ああ!20ルピー札の100枚束でたしかに2000ルピーだ。

100ルピー札と10ルピー札は供給が追いついていなくてその額面にこだわって入手しようとすると難しいけど、「そのあいだの額面」なら入手難易度が少し落ちるわけだ!と合点がいきまして。

 

そんなこんなで手元にやってきた20ルピー札の束(爆笑)。

札束だ札束だ!札束ですよ!(笑)

といっても、これ全部併せても日本円で3200円くらいの金額ですけれども。

でも、100ルピー札を出して「おつりがない」という騒動にこれで数日間は巻き込まれにくくはなるはずです。それでなくても普段から釣り銭不足になりがちなインドでは、100ルピー札よりはこの方が使い勝手がいいこと請け合いです。特に今般の新札切替大騒動のこの時分においては。

 

次回からも100ルピー札にこだわらずにこういう「フレキシブルに考える」方式で乗り切れば、と思うものの、一方では「いったん閉めた銀行支店のシャッターからお客を入れちゃダメでしょ(苦笑)」と苦笑いするヒゲ氏と私。日本じゃ絶対あり得ない話でしょう。

(;^ω^)

 

そういうわけで、無事にしばしの生活費を出金できた我々ですが、機転を利かせてくれた親切な男性客に感謝するばかりです。丁重にしっかりお礼を伝えましたが、聞くところによるとこの男性、マレーシアから来たエンジニアなどと仕事をしてたり...という事情もあって、外国人もこの新札切替のトラブルに巻き込まれて怒っている、ということをとてもよく理解している様子でした。

この男性は第一印象の時点で温厚そうな外見で柔和な対応をしてくれてたのですが、自分自身が日常的に外国籍の人と接しているからこそ、よけいに親切にしてくれたのかもしれません。

彼の機転には、とにもかくにも感謝感謝、の言葉に尽きます。

 

本当にどうもありがとう、です。

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