森友学園問題で揺れる永田町が、自民党の国会議員の“シャブ逮捕”情報で激震している。新たな爆弾の炸裂で政権は窮地に陥るのか。火消し工作に躍起となる「画策」の全貌を全て書く!

「西日本選出の自民党現職衆議院議員Xが、薬物の取締法違反で逮捕される」

 そんな情報が、政治部記者ばかりか国会議員の間を飛び交ったのは3月27日のことだった。ある社会部記者が語る。

「この話が浮上したのは、2度目です。今年2月にXの愛人であるAが、覚醒剤取締法違反容疑で逮捕され、いよいよX逮捕も間近かと緊張が走っています」

 まず動き始めたのは、Xの地元メディアである。森友学園の問題もあって、官邸も無視できなくなり対応に動いたという。政治部記者が証言する。

「菅(義偉官房長官=68=)さんが、Xに真偽を確認すると本人はかたくなに否定したそうです。Xは党の要職に就いていますが、話が話だけに次の選挙に影響しかねない。要職辞任の考えはないか尋ねても、一貫して拒否したそうです」

 こうしてこの問題は、1度は立ち消えになっていたのである。

「以下略」

自民党現役衆議院議員「薬物逮捕」Xデーの核心!(1)関係のあった女性の逮捕で… | アサ芸プラス

「フダ(逮捕状)が出ているらしいじゃないか。本当に大丈夫なのか」――。先月末に突然、永田町で流れた現職国会議員の「薬物逮捕」秒読み情報。日刊ゲンダイ本紙が3月29日号で、これを報じたところ、国会議員会館内であっという間に広まり、衝撃情報を裏付ける話がさらに飛び交う異常事態となっている。

 本紙は、西日本選出の自民党衆院議員の愛人が東京・六本木で逮捕され、取り調べ中に議員を名指しして「ヤク中」であることを暴露。党内が騒然となっている――という真偽不明の情報が流れていることを報じた。現職の国会議員が違法薬物で逮捕となれば憲政史上、最大の汚点となるのは言うまでもない。こんな仰天話が流れること自体が異常だ。「中略」「この国会議員を2年前から内偵していたのが近畿厚生局の麻薬取締部で、事件が潰されそうになっていることに対して『中央(警視庁)が何横ヤリ入れとんねん』と激怒している。こうなったら、どんどん情報出したるわ、とあちこちにネタを流しているとささやかれています」(前出の議員秘書)

 議員が薬物に手を染めるきっかけになったのは、暴力団のハニートラップに引っ掛かった――との情報も流れ始めた中、どこまで拡大するのか。

 

疑惑拡大の異常事態…自民党議員「薬物逮捕」情報の核心 | 日刊ゲンダイDIGITAL

 

ほぼ100%日刊現代のの影響受けたなアサヒ芸能!だが森友学園事件が事実上幕引きされそうになってるのでもしかしたらこの麻薬事件もすぐ幕引きされるかも…?

 

 

 

 

 

後半国会の焦点で「共謀罪」の趣旨を盛り込んだ「組織犯罪処罰法改正案」をめぐり自民党と民進党は10日、14日の衆議院法務委員会で趣旨説明を行うことで合意。想定した審議日程からは遅れ、与党側が目指す今月中の法案の衆議院通過は厳しくなっている。

 

「共謀罪」月内衆院通過は困難=自・民、14日委員会審議入りで合意

http://www.jiji.com/jc/article?k=2017041000621&g=pol

 

実質審議入りは18日以降なので早くて来週の火曜日が共謀罪法案成立か否かをかけた勝負になる。民進党は「やむをえなかった」とはいえ実質審議入りを許してしまった時点で成立は強制成立は免れない!?

 

「テロ等準備罪」新設法案 衆院法務委で趣旨説明へ
4月10日 16時51分

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170410/k10010943131000.html

 

 

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