コアドラのプロレス研究室

プロレスレビュー、泥陀羅、ライブ雑感記など書いてます。
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いつも当ブログをご愛顧いただきありがとうございます。

さて、早速本題ではありますが。
2014年を持ちまして、当ブログの更新をいったん凍結いたします。

約4年ほどの間、マイペースに更新を続けてきましたが、来年度より、大学生から社会人になる折、自分の中で区切りをつける意味でも、一時凍結とする所存です。

更新の再開等、一切見通しは立てておりませんが、いったん更新を止めて、プロレスを見始めたころの心持に戻り純粋に楽しむことが出来ればと思っています。
レビュー自体はしませんが、Twitterでは相も変わらず、わーわーと呟く合間にプロレスのことも呟きますので、鬱陶しくないと思えばフォローしてやっていただけますと幸いです。


長らくご愛顧いただきまして、ありがとうございました。

                         文責:コアドラ
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ベストバウト11選(点数化して90点より上だった試合)
試合 王座名 点数 団体 大会 日付 会場 試合形式

AJスタイルズ vs. 鈴木みのる 96点 NJPW G1 Climax 2014 2014/8/1 後楽園ホール

シールド(セス・ローリンズ&ディーン・アンブローズ&ローマン・レインズ) vs.ワイアット・ファミリー(ブレイ・ワイアット&ルーク・ハーパー&エリック・ローワン) 96点 WWE Elimination Chamber 2014/2/23 Target Center 6マンタッグ

マイケル・エルガン vs.ACH 96点 SMASH Wrestling Rival Schools 2014/6/8 227 Lounge

エリック・ロイヤル(ch) vs.トレヴァー・リー CWFミッド・アトランティック・ヘビー級王座戦 96点 CWF-MA BattleCade XIV 2013/12/28 New Mid Atlantic Sportatorium

ビフ・ビューシック vs.エディ・エドワーズ 96点 Beyond Wrestling Tournament for Tomorrow2 Final 2013/11/21 Fête in Providence 60分アイアンマン

関本大介&宮原健斗 vs.佐藤耕平&火野裕士 95点 Fortune Dream Fortune Dream 1 2014/6/8 後楽園ホール

ジミー・ススム&ジミー・カゲトラ vs.T-Hawk&Eita サマー・アドベンチャー・タッグ・リーグ決勝 95点 ドラゴンゲート Summer Adventure Tag League 2014 2014/9/23 大阪・BODYMAKER コロシアム第2競技場

サミ・ゼイン vs.セザーロ 95点 WWE NXT ArRIVAL 2014/2/27 Full Sail University

ドリュー・グラック(ch) vs. ビフ・ビューシック  CZW王座戦 95点 CZW To Infinity 2014/4/27 Fête in Providence, Rhode Island

モンスター・エクスプレス(戸澤陽&吉野正人&鷹木信悟) vs.ミレニアルズ(T-Hawk&Eita&フラミータ) vs.マッド・ブランキー(土井成樹&B×Bハルク&サイバー・コング) vs.ジミーズ(ジミー・カゲトラ&ジミー神田&Mr.キューキュー“谷﨑なおき”豊中ドルフィン)  94点 ドラゴンゲート THE GATE OF PASSION 2014/4/8 後楽園ホール 6人タッグ4WAY勝ち残り戦

吉野正人(ch) vs 望月成晃  オープン・ザ・ドリームゲート王座戦 92点 ドラゴンゲート OPEN THE NEW YEAR GATE 2014 2014/1/16 後楽園ホール

MVP
1位AJスタイルズ
2位リコシェ
3位サミ・ゼイン
4位B×Bハルク
5位ディーン・アンブローズ

最優秀タッグ
1位レッドラゴン
2位ヤング・バックス
3位T-Hark&Eita
4位ワールド・キューテスト・タッグチーム
5位弾丸ヤンキース

敢闘賞
1位ビフ・ビューシック
2位ドリュー・グラック
3位アダム・コール
4位棚橋弘至
5位中邑真輔
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ジョニー・ガルガーノ vs.トレヴァー・リー トーナメント準決勝
疾走感のある攻防。テクニックもありますが、スピードを重視したうえで、早期決着の可能性を提示します。
互いにすでに1試合こなしているという前提があるので、ペースの上げ方も自由自在です。乱戦をベースとしながら、軽さを使って反復動作を意識的に使って展開をしていきます。
多くの内容がまだまだ途上でありながら、連続性のある攻防は見ごたえがあります。リーは表現や調整能力、技の使い方はとても細やかですが、技の完成度や精密さに欠けますね。手数勝負、決め手勝負になった時にガルガーノに対して、完成度で若干ながら後れを取る。見栄えが大事だというのを感じさせます。
素晴らしい攻防も多かった終盤を見ると、この二人の可能性の豊かさに感嘆します。好勝負。


ケニー・オメガ vs.リコシェ トーナメント準決勝
レスポンスを見ながら反応は豊かに、変化に富んだものになっています。トーナメント内のシングルマッチでありながら、遊びの多さは気になります。
PWGという空間はそもそもおふざけを良しとしすぎている節があるわけですが、その空気に迎合しすぎると、緊張感が薄れてしまい、ドリームマッチの素養も弱くなってしまう。
それに気が付いたか試合を通して位置づけを修正し、得意のダイブで疲労感を抽出すると、イカれた発想も織り交ぜて試合を白熱したものに。素晴らしい発想もいくつも飛び出し、ドリームマッチかつトーナメントとしての体を成しました。好勝負。


ビフ・ビューシック&ドリュー・グラック&ボビー・フィッシュ&セドリック・アレキサンダー&トマソ・チャンパ vs.クリス・ヒーロー&チャック・テイラー&リッチ・スワン&ジョーイ・ライアン&ウィリー・マック
まずはグラックとヒーローが先発し、鮮やかなチェーンレスリング。テクニックを最大級に生かしたユーモアを交えながらも、素晴らしい攻防を見せていきます。エキシビジョン的な態度だから繰り出せる空間です。
交代を繰り返し、シングルベースで試合を作っていき、雄弁な語り口をちらつかせつつも、可能性はすべて見せずに、たったワンアクションを契機として、驚きのスポットを生み出しました。決勝前、セミ、エキシビジョン、多人数戦。好き放題できるピースを揃えるだけ揃えた空間で生み出した約4分のスーパースロースポット。会場との親和性もバッチリ、この4分でこの試合のすべては語れます。この団体でしか出せない驚愕の空間は、ファンマッチとして行くところまで行ってしまいました。スワンがいるので、ドラゲーのスポットもいくつか拝借しましたね。評価の難しい試合ですが、私はこういう試合大好きです。



ロデリック・ストロング vs.ジョニー・ガルガーノ vs.リコシェ トーナメント決勝
3WAYとしてのステップを適切に踏みながらも、密度、質ともに高い鬩ぎあいアクションを矢継ぎ早に続けていきます。
1人落ちのプロセスもサイクルを早めながらの1vs1、そして3人入り乱れと二つの方法論を交互に進めて試合を作りロデリックが適宜腰攻めで支配を図ります。
3人の入り乱れは流れるような攻防の移り変わりがとても楽しいですが、狙いすぎましたね。ハイセンスな攻防ゆえに、過剰なまでの3人の関わりが難しい。好勝負としておきますが、バランス感覚を調整すれば、さらに上の内容が見えたでしょう。




購入はこちらから



試合結果
○ジョニー・ガルガーノ vs.トレヴァー・リー トーナメント準決勝
ケニー・オメガ vs.○リコシェ トーナメント準決勝
ビフ・ビューシック&ドリュー・グラック&ボビー・フィッシュ&セドリック・アレキサンダー&トマソ・チャンパ vs.クリス・ヒーロー&チャック・テイラー&○リッチ・スワン&ジョーイ・ライアン&ウィリー・マック
ロデリック・ストロング vs.ジョニー・ガルガーノ vs.○リコシェ トーナメント決勝
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AJスタイルズ vs.ロデリック・ストロング トーナメント2回戦
これまでの因縁もあるので、ヨーイドンで一気にスパートをかけていきます。
ラフファイトをベースとした試合運びから、ロデリックはいつも通り腰攻めを示し、試合を組み立てています。
独創的なスポットを配置しつつも、明確な方向性を提示しないなと思いながら試合が進みますが、それもそのはず、試合の終わらせ方を見るとなるほど納得してしまいます。とりあえずでも試合を成立させるのはこの二人の力量かよい試合。


カイル・オライリー vs.ザック・セイバー・ジュニア トーナメント2回戦
腕、脚、腰、身体、あらゆるところの取り合い。キャッチスタイルに乗っ取って美しい攻防を見せていきます。教科書通りを突き詰めた純度の高いレスリングです。
ただし、教科書通りというのは、時として、物足りなさを誘発させる。高い技術力の誇示には独創性も多く必要です。丸め込み合戦は見ごたえのあるやり取りでしたが、まだ少ない。
打撃の混ぜ方も心地は良いがやはり教科書の領域。この二人の深みはこんなものではありません。2人のレベルを考えると、上乗せ分が欲しい。
中盤から見せ始めるセイバーの腕攻めはえげつないですね。腕の折り方、痛めつけ方、どちらも高い次元になっています。今回に限って言えば、序盤の段階でちらつかせる程度に混ぜることが出来ると良かったか。
オライリーもクロスアームで腕を狙うので、普通のレスリングと打撃でレベルの高さを示すだけでなく、点攻めをするとか、テーマを用意したほうが引き出しの明け愛としては面白くなったかもしれませんね。
多少の強引さを持っていなすオライリー、それでも腕を狙うセイバー。この構図が出来上がってからは試合が整理され、豊かな展開を生み出しました。良質な試合。


マウント・ラッシュモア(ヤング・バックス(ニック&マット・ジャクソン)&アダム・コール) vs.ACH&クリス・セイビン&ブライアン・マイヤーズ
ユーモアまじえ放題のスポットの乱れうち。マイヤーズは良いネタを持ってますね。アンダーカード要因として申し分ない暴れようです。
ドラゲーあたりが得意とするスポットもいくつか拝借しつつ、過剰なまでにネタの詰め込み。シングルトーナメントで組まれたタッグマッチという位置づけを見事に果たしています。
ファンマッチとなるとACHのスタナーキャラも活きてきますね。リアリティを無視したスポットを乱発できるので、展開が多少強引でも内容が成立する。素晴らしいファンマッチ。


購入はこちらから



試合結果
AJスタイルズ vs.○ロデリック・ストロング トーナメント2回戦 反則裁定
○カイル・オライリー vs.ザック・セイバー・ジュニア トーナメント2回戦
マウント・ラッシュモア(ヤング・バックス(ニック&マット・ジャクソン)&○アダム・コール) vs.ACH&クリス・セイビン&ブライアン・マイヤーズ
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キャンディス・リレイ vs.ジョニー・ガルガーノ トーナメント2回戦
速攻ベースの攻防。ガルガーノは紳士的な葛藤をちらつかせましたが、打撃は叩き込めないと表現している割に、他の攻撃はためらいなく出すので、やや違和感。しかし、それを逆手にとって、性差や力量差はありますが、一進一退を実現しています。10分そこらと短い試合ですが、両者の良さは出ている。よいオープニング。


TJパーキンス vs.リコシェ トーナメント2回戦
緩い空気を出しながらも、いざ攻防が始まると、軽妙なやり取り。TJPがかつてのサムライ・デル・ソルのような立ち回りで、手数を重ねながら、要所でジャベやサブミッションが光る。
リコシェも打撃で乗せながら数を重ねていきました。ベナドリラーは短時間決着の時には便利ですね。良質な試合。


トレヴァー・リー vs.マイケル・エルガン トーナメント2回戦
エルガン手動でハイペースな試合運び。決して特異なペース配分ではないですが、リーの力量を信用しているところもありますね。
エルガンは一撃の重さに余韻を聞かせるような試合運びにシフトチェンジすると、リーが呼応するように数を重ねだし、長短を調整しています。
技のスケールを大きくしながらも、決着を予感させない展開が続くかと思いきや、丸め込みで唐突に切り上げるのは何ともトーナメント仕様らしい。良い試合。


ケニー・オメガ vs.マット・サイダル トーナメント2回戦
攻防に軽さを出しながらも、オメガは数を絞って、パワーを強調し、サイダルが被虐で見せる。
攻防時代はありきたりなもので構成し、PWGの世界観に寄せたユーモアを織り交ぜていきます。これまでの空気をゆるく引きずり、丸め込みを随所に挟んだのはいい判断でした。
フィニッシュはあっさりとしていますが、およそ無難な内容。

購入はこちらから



試合結果
キャンディス・リレイ vs.○ジョニー・ガルガーノ トーナメント2回戦
TJパーキンス vs.○リコシェ トーナメント2回戦
○トレヴァー・リー vs.マイケル・エルガン トーナメント2回戦
○ケニー・オメガ vs.マット・サイダル トーナメント2回戦
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