データ原稿のツボ

みなさんこんにちは!
同人誌印刷会社『しまや出版』です。

皆様からいただいたデータ入稿の質問や、データ入稿方法のピンポイントアドバイスを掲載していきます!


テーマ:

こんにちは、データ班のタカ坊です。


本日は前回に引き続きpdfファイルでについてです。


それは


「pdfファイルと他のファイルの混在の入稿方法です。」



前回にpdfファイルは複数のページを1ファイルにまとめることが可能なことを書かせていただきましたが、


これは他の形式のファイルと混在した原稿をお作りになられた場合でも可能です。


その場合はこのようにデータをお作りになってください。



データ原稿のツボ

pdfは連続する部分同士でファイルをつなげ、


他の形式ファイルをファイル名をの法則をそろえてご入稿ください。


そうしましたら当社のほうでファイル名でページ順にそろえ印刷の方を行わせていただきます。




『素敵な本創りのお手伝い』 しまや出版



AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

こんにちは、データ班のタカ坊です。


pdfファイルでご入稿される場合のアドバイスです。


それは


「pdfファイルは複数のページをひとつのファイルにまとめられます」



先日このようなご質問を頂きました。


データ原稿のツボ


「pdfファイルを入稿する際上のようにファイルをページごとに分けた方がよろしいですか?」と


普段psdファイルやaiファイルで原稿を作られている方ですと、


1ファイルに1ページで原稿を入稿頂いておりますが、


pdfファイルの場合はpdfの特性上ページの連続する複数のファイルを1ファイルにすることが可能です。


ですので上のようなすべてをpdf形式でご入稿されるお客様ですと、


以下のようなご入稿形式でかまいません。



データ原稿のツボ

ソフトによってはpdfファイルの場合このようにひとつの作品を1ファイルにすることも可能です。


その場合1ページごとに書き出しを行う手間等が省けますので、


もしよろしければお試しください。



『素敵な本創りのお手伝い』 しまや出版

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

あけましておめでとうございます。


データ班のタカ坊です。


今年も1年皆様とご一緒にがんばっていけたらと思っております。


今回お話させていただくのは、


pdfデータについてです!


当社ではpdfでご入稿いただくことが可能ですが、


当社使用の機械の都合で、verは1.3のみとさせていただいています。


ですが、データを作成される方の中にはご自分で作ったpdfのverが判らない。


というお声をお聞きし、本日はverの確認方法です!


と、いいましても全然難しいことではなく、簡単です。


まずは、パソコン内にアドビシステムの「AdobeReader」か「Acrobat」がインストールされていることをご確認ください。


無い場合はアドビシステムのHPからAdobe Readrerをダウンロードいただいてから、


作成されたpdfファイルを開いてください。





データ原稿のツボ


そうしましたら上部のコントロールパネルから


ファイル>プロパティを開いてください。


データ原稿のツボ


使用されたアプリケーションのverによって多少違いはございますが、


開きますと上記のようなプロパティ画面が表示されます。


表示されましたらプロパティ「概要」内にあります「PDFのバージョン」部分が、


1.3(Acrobat 4.x)になっていることをご確認のうえご入稿ください。


異なるバージョンでのご入稿されてしまいますとキレイな印刷が困難になってしまったり、


最悪の場合データが使えずそのままの状態で印刷をお受けすることが不可能な場合がございますので、


もしわからないことがありましたら、ご入稿前に電話にて1度ご相談いただけましたら幸いです。



※この参考画面画像はMacOS10.4 Acrobat9 Proの画面です。


『素敵な本創りのお手伝い』 しまや出版

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。