2011-08-10 23:02:19

地域独占の弊害電力会社、信頼出来ない!

テーマ:コラム
電力会社は、結局の所地域独占が原因かもしれないが、多くの電力会社で問題が噴出している。
北海道では原発事故後初めて泊原発稼働が許可されるように動いている。
東北電力は被災地と言う点でしょうがないのかもしれない。
九州電力と東京電力も会社体質だろうか。中部電力も関西電力もこと原発や節電という点で殿様商売てき態度である。
結果として経産省の料金認可も逆手にとり、電力会社にとって都合の良いように今までなってきたのではないだろうか。

NTTと他通信電話会社との競争にされされる事で、NTTも殿様商売が出来なくなったというよりかは大企業としての社会的責任を考えているように思える。
何事も競争相手がいなければ市場も活性しないし企業は堕落するのではないか。

いい例では、郵政事業だ。
運送会社と郵便事業会社はまさに競争にされされている。
ゆうちょ銀行もかんぽ保険もそうだが、一生懸命さがあるように思える。

国営会社といえど他の金融機関と競争がなければ成長がないのだ。

この点、地域独占で事実上IPPやPPSなどの参入が難しくて地域独占している電力会社には、競争原理が必要だろう。何度もこのブログで指摘しているように、電力会社の分割が必要だ。
発送電分離だけでは、ぬるま湯なのだ。


事もあろうに、東京電力は節電をして電気が余っている。余っているから東北電力に電気を売るという。この方法は疑問だ。J-POWERが東京電力へ売電しないで、東北電力へ振り向けるならまだわかるのが。。。。

【関連記事】
待ったなし!東京電力改革と賠償保障は早急に!

もう東京電力管内は節電は不要、電気が余っている

コメント

[コメントをする]

コメント投稿

一緒にプレゼントも贈ろう!

Amebaおすすめキーワード

    アメーバに会員登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト