2011-08-06 21:33:09

お金の増やし方は「負債」を減らして資産を増やせばいい

テーマ:マネー・経済
未曾有の不況とか、ドル円が大変だ!株価が!増税!とか毎日見聞きしていると気がめいってきます。
さて、この不況と言われる時代お金はどうすれば増えるのか?

答えは簡単です、お金を使わなければ減りません。
また、だまっていても寝ている間もお金が勝手に入ってくる生活を目指すのが理想です。

無駄使いの中で投資して特になるもの、無くてはならないもには投資するという考えを徹底します。
あとは100%のうち1%は自分へのご褒美がないと結局何のために節約倹約生活をしているんだ!ということになります。
贅沢は1%にするを徹底するとかも重要でしょう。

結局は、自分への投資、資産を増やすために投資、当座のお金を預金貯金するのバランスなのです。

今日からでも出来る金融機関が営業日ならいつでも出来るまたインターネットならいつでも申し込みができる金融資産をお金をかけずに投資をするべきでしょう。

株とか投資信託はおろか、FXは絶対に嫌だ!という人は定期預金しかありませんが、リスク分散をした上で運用をすべき点はありますが、定期預金と同じぐらい安全度が高いのが日本国の国債です。
結局の所、預貯金の金利の原資は国債を買ったりしての利率なのです。
銀行員の給与や銀行の経費や利益をさっ引かれて少ない利子をもらうぐらいなら、国債を直接買う方がお得と言えます。
また、東日本大震災のような未曾有の大震災で被災した場合は期限内でなくとも国債をほぼかえしてもらえるのです。

預金として保管するのは金庫にお金を保管するよりも安全性が高い訳ですが、お金が増えないという面もあります。

資産運用の例としては、財布には2千円ルールで2千円のみ(只、飲み会や出かける時等は必要と思われる金額を入れる)
流動性の高い預貯金は100万円はプールしておきたい。10万円は口座に入れておきたい。
出来れば、1000万円まで各銀行保障されるので、1千万円を超えた分は複数銀行に分散。
おすすめは、ゆうちょ銀行 新生銀行 三菱東京UFJ銀行(じぶん銀行)に分散預貯金しています。

これでは、なかなか元本が増えません。
そこで、多少はリスクはあると言われるが、リスクを分散して投資するために、
投資信託(インデックスファンドやロボット系がおすすめ)
東証上場している外国株、日本株(職種が違う系統で分散)、日本国の国債ふくめて債権、投資法人の上場株、外貨運用(FX含む)などで複数で分散させればリスクが軽減します。

また、積み立て運用方式の保険に切り替えたり、マンションへの投資など分散はすればする程良いと言えます。

ここで、何をいいたいかといえば、お金がお金を生むと考えてもらいという事です。
汗水たらして働いても昨今は給与報酬がなかなか増えません。

給与報酬という方法もありますが、その他に他の収入源を得るという意味で、資産運用が必要なのです。
流動性がもっとも高いのは現金、銀行ですが、お金を産んでくれる仕組みは、保険・証券・不動産での運用も考慮すべきではないでしょうか。

副業という意味で、WEBを使った副業もありますが、これも投資と言えます。
レンタルサーバー代やドメイン代に投資をして、自分の持つ知識を発信して紹介料を得るのがアフィリエーとだったり物品販売だったりする訳です。

考えを改めていただきたいのが、物を買う事では、負債を買うのではなく、価値を生む物を買う資産と得るという事です。
いい家に住んだり、いい車にのっても自己満足しか得られず、それよりも健康的な食事を取るとか自分の体への投資をする方が懸命だったりします。


※これはあくまでも一例です。自己責任のもと投資等していただきますようお願いいたします。

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