2010年02月15日 19時40分38秒

情けは人のためならず: 仕事編

テーマ:翻訳・通訳・仕事
今日はパートナーのお陰で、さくさくと仕事が進み、
意外と早い時間にノルマを達成。

あまりにもサクサク進んでしまうと、
何か見落としがあるのでは無いだろうかとか真剣に考えてしまう。

でも、明日は割と詰まっているからそんなものかと。

と、言っている間に、来月頭に通訳して下さいとの依頼をもらう。

大分前にお世話になって、お手伝いさせてもらった出版社の社長さん。
転職した後は疎遠になっていたけども、
転職先でも出版社の社長だった。

そして、数年前にお手伝いさせてもらった時のことを覚えてくれて、
今度はちゃんと仕事との依頼をしてくれるように。

当時は無償で面白おかしく仕事お手伝いをしたことがあって、
それがこういう形で新しい仕事につながって。

またそこから広がっていくと思う。

無償でも面白い仕事は引き受ける。


誰かのためになるって思ったり、
純粋に内容が面白そうで、


これに乗っからないのは残念。


と思えるような仕事の場合。

後々巡り巡って自分のところに何かの形で帰ってくることがある。

だから、「これ報酬少ないから嫌だ」と値段だけで断るのじゃなく、
気分の切り替えにもなることがありうる、
「楽しそうな仕事」は引き受けても良いのでは?と思う。

ついでに言えば、そういった「低報酬の仕事」は、
仕事を何かしらやり遂げた後にちまちま値切られるよりも、
よっぽどさっぱりとする。

ちなみに値切る例としては、色々なケースがある。


・「テープ起こししてもらったけど、長い内容の割に、
  今回のプロジェクトに使えるものが少なかった。
  話に聞いていたテープと違ったので・・・」

 と、言われても翻訳する側には正直関係なく。
 全て翻訳して、と言われたからするだけなので。

・「途中で予算縮小されたから、お金払うの前半部分だけで良い?」

・「低予算だから」としきりに繰り返す。

  これをやられると、気分的に普通の値段をつけづらくなる。
  でもそれにも慣れてきたのでもうあまり関係はなく。

・「予算の都合でプロジェクト無くなったから、今までやった分だけ払うよ」

 そして「今までやった分」が向こうの予想以上に多かったりすると、
 値切りが始まる。
 
・「そもそも会社が潰れた」

 これは仕方ない。


その他もろもろ。またいずれ書いてみるかも知れず。
変な経験は多々あるので♪

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