$グレゴリーのゲーム独語 -インドア愛媛男児のゲームブログ-

発売日も決定し、順調にリリースへと動き出している「Assassin's Creed:Revelations」。

今回は新要素である「爆弾」に関する説明トレーラー、そして劇中のプレイ映像の一部が公開された。



爆弾はシェル(外殻)、火薬、エフェクト(特殊な効果を発動するもの)の3つで構成され、ている。
これらの組み合わせを自由に変えることで様々なタイプの爆弾を作ることができる。
シンプルに攻撃に使用したり、大きな音でひるませる、煙幕で惑わす、コインをまき散らして市民を攪乱させるなど、実に多種多様だ。



こちらは劇中のプレイ映像。
フックブレードによってよりクイックな登攀が可能になっているのがよくわかる。
ただ追跡ミッションなのでどう急いでも追いつけない使用なんだろうね。
実在の人物であり、物語の中心人物となるスレイマンも登場する。
どうやらエツィオは彼を暗殺から救出してパイプを持つようだ。
そしてエツィオはシリーズ通してうざかった吟遊詩人、イラッとして何人も井戸に落とした吟遊詩人に変装する。
なんとも皮肉である。


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ついに国内でも熱くなってきました、Assassin's Creed:Revelations
本日ついにスタッフから正式に日本国内での発売日が発表された。

そのXデーは・・・

12月1日

1年ごとに新作を出し続けているこのシリーズ、やはり前作と同時期の発売になった。
Amazonなどですでに予約が開始されている。

そしてさらに日本版公式サイトもそれにあわせてリリューアルされた。
新たなムービー、ストーリー、キャラクター、ゲームシステムはもちろん、壁紙やツイッター用のメディアなどのファンサービスも追加されている。

さらに初回特典に関する情報も追加された。

特典は2つあるようだ。

まずは数々の特別映像をまとめたアーカイブDVD。

内容としては、

・ゲームのストーリーよりもさらに後、エツィオの人生の最期を描く短編CGアニメ「アサシンクリード:エンバース」
・アルタイル役の小西克幸、エツィオ役の関智一、デズモンド役の東地広樹の3氏による座談会、「歴代アサシンはかく語りき」

そしてもうひとつはアーカイブブック。
歴代シリーズのストーリー解説からそれぞれの舞台となった時代や地域の歴史的背景、そしてシリーズのイメージギャラリー。
48ページもの大ボリュームだ。


公式サイトはこちら


そしてさらにさらに戦闘シーンを集めたコンバットトレーラーが公開された。↓



前作よりもアクションがちょっとだけもっさりしてるかな?

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さぁ、日本での発売日など、国内では音沙汰無しのアサシンクリード:リベレーション。
今回はストーリーに関するトレーラーが公開された。

今回はE3で公開されたものに、新たなシーンとエツィオによるナレーションが加えられている。



やっぱりエツィオ。みすみすと殺されるわけないですよね。


この映像のナレーションの和訳を見つけたので貼っておくよ。


最も親愛なる妹、クラウディアへ
俺は今週、アッカいた。
安全だし元気ではいるが、最悪の事態へ向けて準備をした。

俺をここに匿って食事を出してくれる住人の2人の男女は、マシャフへの道のりは見慣れない傭兵やら盗賊がうろついていると俺に警告してくる。

これが示すこと言えば........俺はこの考え恐れを感じた。

初めてローマを発つ10ヶ月前、俺は父、ジョヴァンニが見つけられなかったものを見つけるため、行動を起こした。
俺が生まれる前の年に書かれた1通の手紙がある。
手紙の内容はマシャフの砦にある、石の下に隠された図書館について書いていた。
その図書館は何にも代えることの出来ない知識で満たされた聖なる所である、と。
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TGSでは出展されたもののまったく何も起こらなかった「アサシンクリード:リベレーション」。
今回は新たな映像が出てきた。

流出?公開?された劇中のムービーシーン。
なんとついに“被験体16号”の姿があらわとなる。

前作のラストから昏睡状態に陥ったデズモンド、彼は自らの心に閉じ込められてしまっている。
心の再構築を行いながらなんとか復活を試みる。





こちらはエツィオパートのシーン。
今回でエツィオと結ばれる予定のソフィアを見ることができる。
書店経営者ということもあってか常に分厚い本を持っている。





こちらはアルタイルパート。
これはおそらく1よりも後、小説版のシーンの再現化と思われる。

※小説版内容ネタバレ(反転すると見えるよ!)
アッバス(1の序盤でマシャフに帰ってきたアルタイルに突っかかってた人)が、アルタイルが遠征中にアルタイルの子供を殺害。
その後その罪を病弱しているマリクに着せる。
アルタイルが帰ってこないうちマリクはに投獄される。
帰ってきたアルタイルがマリクを救出し、アッバスはアルタイルが自分を殺しに来ている間にマリク殺害。マリクの首を槍に刺して晒し者にする。






16号が思ってたより小物臭のするキャラデザインだったのが残念である。
もうちょっとさわやかであってほしかった。
さぁ、ヨーロッパ版E3ことGamescomがつい先日開催された。
しかしながらE3とは規模が比べ物にならないのでさほど多くの新情報が発表されないのが玉に瑕。

さて本題だが、Ubisoftはアサシンクリード:リベレーションの9分間に及ぶプレイデモを公開した。



冬景色なのと、E3トレーラーで登場した男がいることから1の舞台となったマシャフでのシーンだと思われる。
今回から加わった新要素“爆弾”をメインに使用している。

そして今回物語の軸となる伝説のアサシン、アルタイルの記憶・・・
アーティファクトである石版?紋章?によってエツィオもアルタイルの記憶をデズモンドのように追体験することができる、といったようだ。

アルタイルのパートも、スムーズな壁登り、縁につかまった状態での暗殺など2からの要素を使えるようだ。

さらに注目すべきは2人の顔である。

アニムスの仕様によって、前作までのアルタイル、エツィオの顔は記憶の持ち主であるデズモンドの顔に差し替えられていた。(ただ、エツィオの傷やひげの様に、細かい部分の増減は再現されるようだ)

しかし、よく見ると2人の顔は明らかにデズモンドのものではない。
そしてデズモンドは前作のラストで昏睡状態に陥り、自らの心の中に囚われてしまっている。

このことから、今回はアニムスを通したデズモンドの追体験ではなく、エツィオ、アルタイルそれぞれ自身の人生を辿っていくものだと思われる。


ちなみにエツィオの誕生日は8月19日だそうです。ニムスを通したデズモンドの追体験ではなく、エツィオ、アルタイルそれぞれ自身の人生を辿っていくものだと思われる。


ちなみにエツィオの誕生日は8月19日だそうです。