初めまして!南の島のだるまと申します!!

 南の島=沖縄から、極私的な日記を綴って参ります。

 従いまして、あまりの独断と偏見に嫌気がさすという方も、少なくないかと思いますが、そのときは、どうか速攻でスルーしていただければと存じます。あはは。

 とりま、Free!とアニメ、ぬこたちやら、5人だった東方神起にK-POP、韓国のことなんかがネタになってます。

 こんなだるまですが、皆様よろしくお願いいたしますっ!!


 でもって、HP「だるまさうし」 へも足を運んでいただきますよう、お勧めいたします(^-^)ノ~~。

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2017年01月21日(土)

むかしの浦富海岸島めぐり

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 映画『ハイスピード!』で、オーストラリアへ発った凛のことを思いながら、寂しそうにしている宗介のシーンといえば、浦富海岸島めぐり遊覧船のりばですよね。聖地巡礼された方も遊覧船を楽しまれたことでしょう。だるまは、大きい船と小さい船の両方を満喫しました。あはは

http://www.yourun1000.com/pages/uradome

 キャラクターの千貫松くんとなたねちゃんは、アメブロもやってます

http://ameblo.jp/yourun1000/

 冬場は海が荒れるのでお休みですが、大きな方の遊覧船は3月に営業を開始します。

 

 

 さて、「片山商店大販売」スタンプの絵葉書に遊覧船観光をしているものを見付けました。3枚が同時に撮影されたと思われます。うち2枚は、「浦富名勝/浦富海岸」と記され、1枚は「浦富名勝/城原海岸」とあります。

 

 

 船頭さんが艪を漕ぐ小舟。のんびりと夏の日差しの下で、透明度の高い海を満喫とは、いかにも贅沢ですね。

 この写真が同じときに撮影されたとする根拠は、写っている女性の装束です。まず日傘、そして着物が同じです。また、小舟も同じものですよね。

 

 

 だるまが乗った小舟は、千貫松島の下をくぐれるようにできていて、鴨ヶ磯にも近付いてのぞき眼鏡で海中を眺めたりしました。今でも透明度25mといいますから、大正から昭和初期のころは、もっともっと綺麗だったと思います。

 

 

 

 

 

 

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2017年01月20日(金)

「浦富名勝/松嶋/菜種嶋/田後海岸遠望」

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 片山商店大販売のスタンプが押された絵葉書に、「浦富名勝/松嶋/菜種嶋/田後海岸遠望」と題された1枚があります。鳥取市の山縣写真館の発行で、裏面のデザインから1918(大正7)~1932(昭和7)年のものと思われます。

 

 

 向かって右手に松島が写っています。形のよい松がその南側に数本群生しています。

 

 

 そして、松島の向かって左に目を転じると、菜種島と五島の一部を見ることができます。素晴らしい景色ですね。

 

 

 さらに左手を見ると、田後の集落がわかります。斜面に甍が連なっていて、遙や真琴の家辺りも確認できます。

 今の漁協辺りでしょうか、高床と思われる大きな木造の建物が見えます。なんでしょうね。よくわかりませんが、その建物の手前から右手にかけて、船が数隻浮かんでいるように見えます。

 

 

 この写真は、グーグルで確認したところ陸上から撮られたものではないようです。なるほど、写真の下の方は海ですね。船上から撮したにしても、水面の近さからして恐らく大きな船ではなかったと思われます。よく撮ったなと感心!

 菜種島の手前に防波堤らしきものがあるようにも見えますが、どうでしょう?近代になって田後港に防波堤が整備されるのは、1926(大正15)年からです。となると、この写真はそれ以前のものかも知れません。

 

 

 

 

 

 

 

 

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2017年01月19日(木)

岩美で「お嬢サバ」♪

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 去る10日、『琉球新報』HPに岩美町に関する記事が掲載されました。そのタイトルは、「JR西、『お嬢サバ』本格事業化/鳥取で陸上養殖」というものです↓。

http://ryukyushimpo.jp/kyodo/entry-424992.html

 なんと、JR西日本が鳥取県、岩美町と協定を結び、、岩美町でサバの陸上養殖をするというものです。

 その詳細は、翌11日、地元『日本海新聞』HPに「お嬢サバ/岩美で育てます/陸上養殖、来年春出荷へ」とのタイトルで掲載されました↓。

http://www.nnn.co.jp/news/170111/20170111051.html

 それによりますと、JR西日本が鳥取県栽培漁業センターと共同研究を進めていた、地下海水を利用してマサバを陸上で養殖する事業を、岩美町大谷の網代漁港で行うというものです。施設の建設費用は約6000万円で、県が2000万円、町が1000万円を補助します。

 2018年春には出荷したい考えで、初年度には3~5月に3~4万トンを出荷したいとの考えで、1匹あたりの単価は約900円を見込んでいます。関西をはじめ首都圏へ「鳥取生まれの箱入り娘『お嬢サバ』」の売り込みを目指すほか、地元でのブランドかも確立し、東浜駅に停車予定の「トワイライトエクスプレス瑞風」のお客様へのお持てなしにも、強力なアイテムとなりそうです。

 そもそも、日本海側ではアニサキスなどの寄生虫が付きにくいため、サバは生でも食されますが、「お嬢サバ」は稚魚から地下海水を利用して隔離した「箱入り」で育てられるため、その心配がほとんどなく、白子や卵もおいしくいただけるとのこと。

 岩美、サバと来て、知らない顔をして見過ごせないのが『Free!』ファンですよね。一口食べはじめると、遙がまったく人の話を聞かなくなるサバ。だるまは真琴推しであるにも関わらず、もともと光り物、青魚が好きで、わけてもサバが大好きなものですから、このニュースには狂喜しました。

 しかし、記事の中にはどこにも遙のことが出て来ません。まぁ、いろいろと大人の事情ってヤツがあるので仕方ありませんが、『Free!』ファンとしては勝手に盛り上がって、勝手に「お嬢サバ」も盛り上げたいと思います。

 ただ、「遙、お嬢サバと結婚!」ってなことになると、「はるぅ~(T_T)」とかいって、誰かさんが大きな肩を震わせそうなので困りますねぇ~。

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2017年01月18日(水)

「日本百景入選/因幡国岩美郡浦富町魚見山ヨリ浦富東海岸ノ全景」

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 昨日ご紹介した「日本百景」に選ばれた頃の浦富海岸を展望した絵葉書は、もう一組あります。こちらはパノラマになっておらず、「其一」と「其二」の2枚組となっています。どちらも、「片山商店大販売」の記念スタンプが押されています。実は、このスタンプが押された絵葉書27枚を一括で手に入れました。絵葉書の専門店や古書店によっては、それなりの値が付いているので、当然足踏みしてしまうのですが、たまたま手の届くところでした。ネットで検索していると、時としていい出逢いがあります。

 さて、この絵葉書のタイトルは、「日本百景入選/因幡国岩美郡浦富町魚見山ヨリ浦富東海岸ノ全景」で、それに続いて「(其一)」、「(其二)」とそれぞれにあり、「(鳥取山縣写真館発行)」と記載されています。恐らく、昨日ご紹介した「日本百景ノ内魚見山ヨリ浦富東海岸ノ全景」と同時に撮影され、発行も同じ時期だったのではないでしょうか。

 まず、「其一」は、手前の山の向こうに浦富海岸の汀線が伸び、その手前5分の1位に集落が見えます。その集落の甍は、向かって右手に広がっていますから、浜浦富から町浦富に連なるものと思われます。牧谷方面は、田畑が広がり、人家はあまり見えません。あるいは、人家の限界辺りが牧谷でしょうか。それとも、もっと遠景に見えるのでしょうか。いまいち判断いたしかねます。

 向かって左手下に、急峻な崖が見えますが、その下に数件の屋根が見えています。これが小栗浜の別荘かと思います。

 

 

 「其二」は、右手に荒砂神社が鎮座しておられる大神ヶ崎が見え、それに連なって向島があります。このアングルだと、そう判断して差し支えないと思います。

 遠景は、但馬との境になる山々と、羽尾鼻方面です。羽尾鼻のところに記念スタンプが押されているので、少し見えにくいのですが。

 

 

 手前の稜線には松並木が連なり、右手の岩肌らしいものが少し見えている辺りは、あるいは道があるのでしょうか。拡大して見ると、そんな感じがします。この写真から見ていると、「魚見山」はやはり田後にあるように思います。

 田後から浦富へは、今でこそ海沿いから道が通っていますが、昔は山越えだったそうなので、その途中からさらに高い頂きが「魚見山」だったのではないでしょうか。漁業と深く関わりそうな地名ですしね。

 

 

 

 

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2017年01月17日(火)

「日本百景ノ内魚見山ヨリ浦富東海岸ノ全景」

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 1927(昭和2)年、大阪毎日新聞社と東京日日新聞社が主催し、鉄道省が後援した「日本百景」に浦富海岸も選定されました。

 その東海岸をパノラマにした絵葉書が手に入りました。残念ながら別々に離されていましたが、中央に「海水浴場浦富名所/遊覧記念片山商店大販売」と記された記念スタンプが押されています。

 これまで調べた情報から、「片山商店」は「観潮楼」と経営者が同一と思われます。第2次世界大戦前の浦富海岸の絵葉書を見ますと、いくつかお宿が並んでいるように見えますが、「観潮楼」と「清風館」(竹間)しかなかったともうかがいます。ただ、いつ頃「観潮楼」がお店を閉められ、「清風館」も平成の世まであったようなので、この辺の事情は、また岩美へ行くことがあれば聞いてみたいと思います。

 

 

 

 向かって右には、「日本百景ノ内魚見山ヨリ浦富東海岸ノ全景」と記され、左には「View of Uratomikaigan from Uomiyama(鳥取山縣写真館発行)」と記されています。

 「浦富」を「Uratomi」としているのはお愛嬌ですねそして「魚見山」は、「Uomiyama」と呼んでいますが、現在の地図には記載がありません。向かって右の絵葉書を詳細に見ると、浦富海水浴場の汀と集落を確認することができます。左の方は、羽尾鼻方面ですね。左右の境目から、右が荒砂神社で左手にあるのが向島でしょうか。そうすると、右の絵葉書に松で隠れていますが、小栗浜があるのでしょう。拡大すると別荘らしき建物が確認できます。

 

 

 ただ、この位置からですと田後の集落は確認できませんが、左側の絵葉書の真ん中下にある島は、現在では港の一部となっているのでしないでしょうか。

 「魚見山」について、『岩美町誌』や『新編岩美町誌』を繰っていますが、よくわかりません。どなたかご教示いただけませんでしょうか。多分、田後の山だと思うのですが。

 

 

 

 

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2017年01月16日(月)

明治45年版『因幡岩美温泉誌』-8

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 明治45年版『因幡岩井温泉誌』の最終頁と奥付、後ろの見開きと裏表紙です。

 奥付にある定価の欄を空けてあるのが興味深いですね。

 

 

 

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2017年01月15日(日)

明治45年版『因幡岩美温泉誌』-7

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 明治45年版『因幡岩井温泉誌』の32~39頁です。

 

 

 

 

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2017年01月14日(土)

明治45年版『因幡岩美温泉誌』-6

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 明治45年版『因幡岩井温泉誌』の24~31頁です。

 

 

 

 

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2017年01月13日(金)

明治45年版『因幡岩美温泉誌』-5

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 明治45年版『因幡岩井温泉誌』の16~23頁です。

 

 

 

 

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2017年01月12日(木)

明治45年版『因幡岩美温泉誌』-4

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 明治45年版『因幡岩井温泉誌』の8~15頁です。

 

 

 

 

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