ジオターゲティング
blogram投票ボタン

 初めまして!南の島のだるまと申します!!

 南の島=沖縄から、極私的な日記を綴って参ります。

 従いまして、あまりの独断と偏見に嫌気がさすという方も、少なくないかと思いますが、そのときは、どうか速攻でスルーしていただければと存じます。あはは。

 とりま、われらがFC琉球と猫、東方神起にK-POP、韓国のことなんかがネタになってます。

 こんなだるまですが、皆様よろしくお願いいたしますっ!!


 でもって、HP「だるまさうし」 へも足を運んでいただきますよう、お勧めいたします(^-^)ノ~~。

1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2012年02月17日(金)

これってチャンスかもっ!

テーマ:ブログ

だるま親雲上日日記-練習試合が台無し

 今年も「美ら島サッカーキャンプ」に参加して下さった、韓国の済州ユナイテッドFCは、15日に帰国しましたが、今回のキャンプに大変満足している様子が、公式HPにupされています↓。

http://www.jeju-utd.com/

 これに気をよくして、来年も来て下さることを願います。

 さて、『Daum』のスポーツ・サッカーのページを見ていましたら、「日‘3流審判’が競技中断事態をつくる」との見出しが目に飛び込んできました↓。

http://sports.media.daum.net/soccer/news/k_league/breaking/view.html?cateid=1171&newsid=20120217082807547&p=joynews24

 16日に鹿児島ふれあいスポーツランドで、Kリーグの城南一和と清水エスパルスとの練習試合で、後半16分で試合が打ち切られたという、異様な事態のことを記していました。

 『ゲキサカ』には、「[練習試合]清水、城南一和との“リベンジマッチ”は2本目途中で打ち切り」という見出しで記されていました↓。

http://web.gekisaka.jp/?u=%2Findex.fcgi%3Ftwm%3Dv%26amp%3Bmenu%3Dfl%26amp%3Bguid%3DON%26amp%3Bkey%3DXxp0myW8%26amp%3Btwi%3D94652

 城南側のいい分では、審判が清水に対してあからさまな「依怙贔屓」を働き、両者の感情を煽ったとしています。

 しかし、『スポニチアネックス』は、「ラフプレー続出!清水『ケガ人出さないため』練習試合打ち切り」との見出しで、城南側の目に余るラフプレーの連続で、ゴドビ監督が選手を引き上げることを指示し、城南側とも協議の上、試合を中止したとしています↓。

http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2012/02/17/kiji/K20120217002650450.html

 城南側、清水側、どちらにも「いい分」はあるでしょうが、韓国メディアが報じた中で気になったのが、やはり審判のこと。

 この試合では、鹿児島県サッカー協会が審判を任意に選んで派遣したようですが、「今回のような3流審判を派遣するようでは、2度と鹿児島には来ない」とシン・テヨン監督が宣言したことです。

 鹿児島よりもスペインの方が旅費も安く、環境もいいとのこと。鹿児島県サッカー協会のHPによれば、FCソウルも鹿児島でキャンプを行ったようですが、このままでは韓国チームには、愛想を尽かされそうです。

 これって、沖縄のチャンス?

 でも、M市がピッチの芝で、横浜FCに愛想尽かされましたからねぇ・・・。

最近の画像つき記事
画像一覧へ ]
2012年02月16日(木)

いい鍛錬♪

テーマ:ブログ

だるま親雲上日日記-いい鍛錬

 13~14日、われらがFC琉球は、美ら島サッカーキャンプで来沖している、韓国の水原三星ブルーウイングス、済州ユナイテッドFCと練習試合を行いました。

 水原には0-3、済州には1-2という結果でした。ぼくは、水原との試合は見いてませんが、ご覧になった方からは、まったく寺川能人選手頼みで心配になったとうかがいました。

 まさか、それでは昨季と同様、寺川選手の「孤軍奮闘」虚しく、チームとしては崩れ去っていくパターンの繰り返しなのでしょうか・・・。

 済州との試合では、前半に上里琢文選手が先制点を奪い、終了近くなって同点にされましたが、まずまずの出来だったように感じました。

 ところが、後半は、面白いようにパスがつながる・・・済州。長かろうが、短かろうが、ポンポンとつながります。一応、カットを試みますが、「次」につながらず、いいように支配されていました。

 練習試合ですが、かなり強烈なチェックも見られ、済州は、イエローの累積で1人退場するほど。しかしながら、追い込まれてPKを与えてしまったのは、われらがFC琉球。あえなく逆転されます。

 10人の済州に苦戦。1試合に12㎞走るパク・チソン選手に驚かされますが、済州の選手も10㎞くらいは平気といった感じです。

 体格こそ、われらがFC琉球の選手と変わりませんが、くんだ(ふくらはぎ)の太さが倍はありました。あはは。

 水原は、昨季Kリーグ4位ながらAFCでは、決勝トーナメントで名古屋グランパスを2-0で下し、準決勝で優勝したカタールのアルサッドに0-2で敗れたチーム。

 去年も来沖してくれた済州は、昨季のKリーグで9位に甘んじたものの、AFCのグループステージで、ガンバ大阪にホームで2-1、アウェイで1-3という成績を残しています。

 両チームとも、「本気」になったら、この程度では済まされなかったのでは(^_^;)

 ただ、暗いニュースばかりではありません。済州戦では、選手同士がいい合う場面もあり、「今、んなこといってる場合かよ」と冷静な溝ノ上一志選手(多分)の冷静な(?)仲裁で、試合が進められるというような、真剣に闘う姿勢が垣間見られたのは、大きな収穫でもありました。

 間違いなく、2012年季のKリーグを盛り上げてくれるであろう両チームに、胸を借りたことがステップとなったはずです。



2012年02月15日(水)

我那覇和樹の本気

テーマ:ブログ
争うは本意ならねど ドーピング冤罪を晴らした我那覇和樹と彼を支えた人々の美らゴール/木村 元彦
¥1,575
Amazon.co.jp

 昨年の暮れ、1冊の本が上梓されました。そのタイトルは、『争うは本意ならねど』。サッカーファンの方ならば、どなたでもご存じと思いますが、『オシムの言葉』の著者でもある木村元彦(きむら ゆきひこ)さん渾身の1冊です。

 2007年に起こった、我那覇和樹選手をめぐるドーピング事件の真相を克明に記した内容です。

 去る11日、ジュンク堂書店那覇店で、木村さんの講演会が開かれました。

 そこで、木村さんは、

 「これからお話しすることの大半を忘れてもらっても結構です。ですが、これだけは覚えておいて下さい。そして、1人でも多くの方々に伝えて欲しい・・・

 我那覇和樹は、自分の名誉のためだけに戦ったのではありません。彼は、すべてのサッカー選手、いやもっと広くすべてのアスリートの人権と健康を守るために、たった独りで戦い抜いたのです。

 このことは、W杯でゴールを決めることよりも、遙かに崇高な貢献なのです」

と、力説されました。この部分を耳にしたとき、目頭が熱くなりました。

 木村さんは、フィリップを使いながら事件が、いかにしてでっち上げられていったのか、当時のJFAにどのような不備があったのかなどなど、淡々とその経緯を解説されました。

 その内容は、丁度12日付けの『web Sportiva』にご本人の記事が掲載されていますので、そちらをご一読いただければと思います↓。

http://sportiva.shueisha.co.jp/clm/jfootball/2012/02/12/jfl___split/

http://sportiva.shueisha.co.jp/clm/jfootball/2012/02/12/jfl___split/index2.php

http://sportiva.shueisha.co.jp/clm/jfootball/2012/02/12/jfl___split/index3.php

http://sportiva.shueisha.co.jp/clm/jfootball/2012/02/12/jfl___split/index4.php

 ご講演の後、我那覇選手も駆け付け、木村さんと一緒にサイン会になりました。

 お2人のサインをいただいたこの1冊。じっくりと精読させていただきます。


2012年02月14日(火)

対済州ユナイテッドFC戦

テーマ:ブログ

 今日は、美ら島サッカーキャンプで沖縄を訪れている済州ユナイテッドFCが、われらがFC琉球と練習試合をするというので、中城村の吉の浦公園ごさまる陸上競技場へ行って参りました。

 前半に先制して、幸先良かったのですが、追い付かれてしまい、後半には逆転のPKを許し、結果は1-2でした。

 よく喰らい付いたわれらがFC琉球でしたが、後半は相手の体力が勝り、まぁパスのよく通ること・・・。さすがは、ACLでガンバ大阪を苦しめただけのことはあります。天晴れっ!!


だるま親雲上日日記-対済州戦前半②


だるま親雲上日日記-対済州戦前半③


だるま親雲上日日記-対済州戦前半①


だるま親雲上日日記-対済州戦後半②


だるま親雲上日日記-対済州戦後半③


だるま親雲上日日記-対済州戦後半①


2012年02月13日(月)

違法なコールバンにご注意っ!!

テーマ:ブログ

だるま親雲上日日記-違法コールバン

 韓国大好きなだるまですから、周囲の友人、知人に行ったことない方がいると、「ぜひ1度は行ってみて」と力説するのが常です。

 ところが、せっかく訪ねてくれた方から、タクシーにぼられたというお話を聞かされ、「すみません」と謝ることも1度や2度ではありません。

 ことにソウルでは、遠回りされるのが常のようです。何かの間違いではとも思いましたが、よくよくお話をうかがうと、ますます意気消沈・・・。

 ぼく自身、何度も訪ねているわけではありませんが、少なくとも遠回りをしたりしてぼるような、プライドのない運転手さんに当たったことはありません。

 ですが、10日付け『中央日報』日本語版を見てびっくりっ!遠回りなんて、かわいいもんで↓。

http://japanese.joins.com/article/153/148153.html?servcode=400&sectcode=410

http://japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=148154&servcode=400&sectcode=410

 特に日本人をターゲットにした、「コールバン」が傍若無人にぼったくっているとのこと。通常2~3万wもしない距離を、なんと33万w払わされたとか、東大門から明洞までの約2.7㎞に31600wを支払ったなど、法外な例が紹介されています。

 当然のことながら、この悪い話は、ネット上を賑わせ、韓国観光に対するイメージに大打撃を与えています。それだけではなく、韓国あるいは韓国人に対するイメージさえ貶めています。

 ぼくは、短い滞在中でしたが、見知らぬ方々からとても親切にしてもらい、タクシーの運転手さんたちにもお世話になりました。ですから、訪れる前よりも何倍も韓国が好きになり、韓国人に対する思いも高まりました。それだけに、その逆を体験した方々の思いは、いかばかりでしょうか。

 残念なことに、「コールバン」を取り締まる法整備が遅れているようです。元来は、1人当たり20㎏以上の荷物を持った乗客のための貨物車で、運転手さんと相対で料金を決めるものなのです。

 そのむかし、沖縄にも「軽貨物」というのがありましたが、あのシステムと同じなんですね。

 ところが、今では車体に「日本語を話せます」などと書き、日本人相手に違法なタクシー行為をする者が増えているとのこと。まずは、ぼくらが注意しないといけないようです。とほほ・・・。


2012年02月12日(日)

どこまで切り捨てられるのか・・・

テーマ:ブログ

だるま親雲上日日記-悪代官

                     http://www.yamabukiiro.com/

 民主党は、先の衆院選でうたったマニフェストどおり、国家公務員の人件費を2割カットすることを、今国会の「行政構造改革実行法案」の中で明記するようです。

 NHKのHPによれば、

 「各省庁の人件費に上限を定める『総人件費管理計画』の作成や、超過勤務手当など各種手当の削減などの、具体策を検討するよう政府に求める」

んだ、そうです↓。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120210/k10015918451000.html

 政府が「身を切る政策」だそうで、これを実行すると1兆1千億円が浮くといいます。

 今年度の国家予算が、92兆4116億円ですから1.2%です。

 国家公務員は、総数で約94万5千人、そのうち国会議員や防衛省職員のような特別職が約30万5千人で、一般職が64万人です。

 この2割カットが、特別公務員にも一部はおよぶようですが、詳細は、いかがなのでしょう。

 国会議員の皆様方は、歳費と呼ばれる給料をもらわなくとも、別に収入がおありですから、一般ピープルから見て莫大な財産を築いていらっしゃいます。

 衆参両院で720人の議員がおいてで、お1人当たりの歳費が約2200万円ですから、トータルですと158億4千万円になります。

 大臣や議長などの役職に就くと、それなりにupするわけですし、秘書の費用など諸費用の分は、含まれておりません。

 特別職とはいえ、国会議員も国家公務員でありますから、身を切る」という以上、歳費は全額カットしていただき、交通費等の実費のみの「費用弁償」で、粉骨砕身お勤めいただくのが率先垂範と思います。

 カットの対象に「超過勤務手当」まで入っているというのは、いかがなものでしょう。一体どこまでカットしたらいいのでしょうか。厳しい競争試験を勝ち抜いて来た、優秀な人材をみすみす手放すことにならないでしょうか。

 公務員も人です。家族もおります。生活もあります。争議権もなく、給与も保障できないというのであれば、こちらもいっそのこと、すべてボランティアにしてはいかがでしょう。

 国会議員の皆様が率先垂範して下されば、共鳴する極めて有能な方々が公務を無償で司って下さるに違いありません。そうすれば、国家予算の6%ぐらいカットできる計算ですが・・・。

2012年02月11日(土)

あなたのお好みは?

テーマ:ブログ

だるま親雲上日日記-韓国料理

 8日付けの『聯合ニュース』日本語版HPに、「外国人が好む韓国料理のレシピは/4カ国で調査」という記事を見付けました↓。

http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2012/02/08/0200000000AJP20120208003000882.HTML

 ほんの数年前まで、韓国料理=焼肉というイメージが植え付けられておりまして、そのバリエーションの広がり、奥深さについては、とんと存じませんでした。

 しかし、ドラマ『大長吟』を観たりして、いたく感心したのでありす。時あたかもブームに乗って、この沖縄にも韓国料理店が増殖。スーパーにも、韓国料理の調味料やレトルト食品が並ぶようになりました。

 わが家では、姫だるまが韓国の調味料を備え、「なんちゃって韓国料理」が食卓に上ります。

 韓国料理のグローバル化戦略は、「国策」なので、そういう意味では、着実に成果を上げているといえましょう。だるま的にいえば、韓国料理は、大好きな料理の1つなので、ホイホイそれに乗っかっております(*^_^*)

 ここで気になるのが、件の記事。韓国農村振興庁が2009年から3年かがりで、アメリカ、フランス、日本、中国で調査を試みました。

 その調査とは、プルコギ、ビビンバ、鶏煮込みスープ、チヂミの4種類を、それぞれ味を少しずつ変えて供し、口に合う好みを探ろうというものです。

 日本人はというと、ビビンバのナムルに使われるほうれん草について、韓国人と同様にさっと湯がいたものを好み、鶏煮込みスープでは、辛さのものよりもマイルドな味を、チヂミは、100%小麦粉を選んだそうです。

 尤も、同庁では、限られた地域、限られた人数の調査なので、その国のトータルな傾向を表しているとはいえないとしていますが、基礎資料として貴重だと考えています。

 まぁ、ぼくなんかは、起亜タイガースが来ていたときの韓日館(沖縄市泡瀬)の味付けがメッチャよかったので、むしろ韓国の方の舌に叶う方が食べたいと思ってしまいます(^o^)

 某有名ホテルが、韓国料理フェアといいながら、「なんじゃこりゃあ~っ!」なキムチを出していて、怒りを通り越して悲しくなってしまったことがありました。

 だって、キャンプに来た韓国チームの宿舎だったのですから。

2012年02月10日(金)

使い方を間違うとは

テーマ:ブログ

だるま親雲上日日記-スマートマネージメント

 いつものようにPCをいじっておりますと、クリックして画面を動かそうとしたとき、怪しいサイトを開けてしまいました。

 今にして思えば、明らかにアダルトサイトだったのですが、「あなたは20歳以上ですか?」と大きく書かれ、その下に「YES」と「NO」の記号が。それだけだったので、つい興味本位に「YES」をクリック。

 すると、なんということでしょう!サイトへの登録が完了したので、約7万円を振り込めとのこと。しかも、登録料が通常は、10万円のところを安くしているので、数日経っても振り込まないと、その価格を請求するとしております。

 「けっ」とばかり、そのサイトを消そうとしても消えない・・・。ずっと出っ放しなんですね。これはやばいと思いつつ、とりま前回PCのセットを更新した日付に遡ってみました。で、すっかり消え失せたので、ホッとしたのは、いうまでもありません。

 ところが、これが大変な「事件」だったんですね。8日付け『京都新聞』から↓。

http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20120208000158

 「1万人から6億円集金/ウイルス供用で6人起訴」との見出しです。

 堀本真也容疑者ら6人が、ワンクリックした相手に消せない料金請求画面を送り込み、21の架空法人名義で143もの口座に、1人当たり数万円を振り込ませていたとのこと。京都府警が閉鎖させたサイトだけでも118あったそうです。

 同日付け『毎日新聞』によれば、被害額は、約1万人から6億円も巻き上げていたといいます↓。

http://mainichi.jp/select/jiken/news/20120209k0000m040086000c.html

 ただし、画面が消せない被害に遭ったのは、約110万人だったそうで。ということは、ぼくもその中に入っているということでしょうか(^_^;)

 この堀本容疑者の会社のHPが、まだ残っていました↓。

http://www.smart-m.net/

 早晩消えるでしょうが、その会社概要というのがふるっています。渋谷の一等地に資本金100万円で、昨年2月7日に設立したとしています。ほぼ1年でお縄を頂戴したわけですね。あはは。

 これだけの犯罪を実行できる能力を、真っ当な道で活かしても、結構稼げたのではないでしょうか。なんかもったいないです。

 それにしても、主要取引銀行に挙げられた3行は、さぞや迷惑なことでしょうね。

2012年02月09日(木)

沖縄的文化戦略は?

テーマ:ブログ

だるま親雲上日日記-あらし

 某国営(?)衛星放送で放映された、うちなんちゅ俳優さん出演のドラマ撮影が、よく存じている施設で行われたことは、承知しておりました。

 たまたま、そこへ行く機会があり、事務所をのぞくと件のうちなんちゅ俳優さんのサインが飾ってありました。

 「サインもらえて、よかったですね♪」というと、実は大変だったとか。ロケなので、その場でのサインは御法度らしいのですが、子供たちにも握手はしても、決してサインには応じなかったとのこと。もちろん、ロケの邪魔にならないように気遣ってお願いしても、絶対にNOだったそうで・・・。

 それでもしつこく頼んだら、渋々色紙を預かったそうですが、2枚お願いしたのに、帰ってきたのは1枚だったとのこと。

 当然ながらこの遣り取りは、俳優さんご自身とのものではなく、スタッフとのことです。

 ですが、ぼくの頭からかなりの「?」が飛び出ました。

 7日付け『東亜日報』日本語版HPに、「韓流文化輸出の収入が過去最高に、5年間で5倍」という記事が掲載され、これを時事通信が同日付けで「『韓流』収入、600億円=K-POP人気で過去最高」との見出しで取り上げました↓。

・東亜日報

http://japan.donga.com/srv/service.php3?bicode=020000&biid=2012020746048

・時事通信

http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2012020700380

 女子プロゴルフの宮里藍選手は、東村民として毎年納税しています。ソフトバンクの新垣渚選手は、「ふるさと納税」に協力しています。

 件のうちなんちゅ俳優さんは、どうなのでしょうか。韓国が官民を挙げた文化輸出で経済効果を挙げているニュースに触れ、沖縄の文化輸出は、果たしてどれほどの効果をもたらしているのか疑問に思いました。

 資源としての沖縄文化は、もっともっと大きな効果を挙げることができるのではないでしょうか。俳優に限らず、音楽、スポーツなど、様々な分野でグローバルに活躍するうちなんちゅのニュースは、とても誇らしい反面、その経済効果は、すべて東京に吸い上げられているのではと、もどかしく感じます。

 ここはひとつ、真剣に仕組みを変える必要があると思いますが、いかがでしょう?

2012年02月08日(水)

首位キープッ!!

テーマ:ブログ

だるま親雲上日日記-韓国五輪代表首位キープ

 6日付け、大韓サッカー協会日本語版HPは、『[U-22韓国代表]サウジアラビア代表戦、劇的なドロー』と見出しを打ち、ロンドン五輪アジア最終予選で韓国代表が「勝ち点1」をもぎ取り、A組首位をキープしたことを伝えました↓。

http://www.kfa.or.kr/

 『聯合ニュース』は、「五輪サッカー/韓国がサウジと引き分け=首位キープ」と冷静を装う見出しですが、『朝鮮日報』は、「サッカー:五輪韓国代表、A組1位をキープ=最終予選」の見出しに加え、「サウジと1-1/キム・ボギョンが劇的な同点ゴール」との小見出しで興奮。

 『中央日報』は、「<五輪サッカー>運命の『後半45分』…韓国は笑って日本は泣く」と、同日行われた日本代表の試合と明暗をわけたことに触れました。

・聯合ニュース

http://japanese.yonhapnews.co.kr/enter/2012/02/06/1000000000AJP20120206000200882.HTML

・朝鮮日報

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2012/02/07/2012020700437.html

・中央日報

http://japanese.joins.com/article/007/148007.html?servcode=600&sectcode=610

 ピッタリと2位にオマーンが迫り、この1戦を落とすと五輪出場が危うくなる闘い。サウジアラビアといえば、アラブで最も手強いといえる古豪。

 案の定、試合開始からホームのサウジアラビアが優位に試合を進めます。主導権を奪われながらも、前半34分、ホン・ジョンホ選手がヘディングシュートを放ちますが、クロスバーに嫌われてしまいます。

 後半15分、悪夢が襲いかかります。攻守の間隔が開いたところを突いたサウジアラビアは、FWオマール・クダリ選手が決めて先制。

 18分には、ユン・ビッカラム選手を投入した韓国ですが、なかなか突破口を見出せぬまま、電光掲示板は90分を指します。

 若干時計の針が回ったところで、ホン・ジョンホ選手から長いパスが出ます。これをキム・ヒョンソン選手が頭でゴール前へ。そして、キム・ボギョン選手がジャンプして左足一閃。ボレーで同点弾を決めました。

 これで、韓国は首位を保ち、オマーンとアウェイでの直接対決に臨みます。

Amebaおすすめキーワード

    1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
    アメーバに会員登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト