祝!『Free!』&岩美町ブログ化1周年!!

 初めまして!南の島のだるまと申します!!

 南の島=沖縄から、極私的な日記を綴って参ります。

 従いまして、あまりの独断と偏見に嫌気がさすという方も、少なくないかと思いますが、そのときは、どうか速攻でスルーしていただければと存じます。あはは。

 とりま、アニメ『Free!』とその舞台となった岩美町(鳥取県)、ぬこたちやら、5人だった東方神起にK-POP、韓国のことなんかがネタになってます。

 こんなだるまですが、皆様よろしくお願いいたしますっ!!


 でもって、HP「だるまさうし」 へも足を運んでいただきますよう、お勧めいたします(^-^)ノ~~。

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2017年04月25日(火)

祝!沖縄・鳥取公開!!

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 去る22日から公開された『劇場版Free!-Timeless Medley-絆』ですが、来月20日から沖縄、鳥取でも公開されることが決まりましたっ!!

 沖縄では、南風原にあるサザンプレックスで、鳥取はMOVIX日吉津で公開されます

http://tm.iwatobi-sc.com/theater/

 さらに嬉しいのは、『劇場版Free!-Timeless Medley-約束』も7月1日からどちらの映画館でも公開されることです♪やったっ!!

 これで、きっと『特別版Free!-Take Your Marks-』も含め、3部作全部が沖縄でも鳥取でも見られるということになる・・・と思います(^_-)b

 ということで、22日に公開された「絆」で監督を務められたアニメーションドゥウの河浪栄作さんのコメントを転載いたします。

 

 本日公開の『劇場版Free!-Timeless Medley-絆』で監督を務めました、アニメーションドゥウの河浪です。 思い起こせば「Free!」シリーズの企画との付き合いは長く、始まりはドゥウ主体の企画を、と言う事で制作した企業CMの「水泳編」でした。

 それから、TVシリーズのアニメ化に向け具体的なアイディア出しなどでは、かなり根っこの部分から関わらせて頂いたシリーズです。

 今回、2本の映画を作るにあたり、改めて本編を見返しましたが、当時のフィルムに刻印されています、それぞれのセクションの熱量を強く感じ、「これは生半可な気持ちでは制作出来ないぞ」、と気が引き締まる思いがしました。

 当時の気持ちに負けないよう、また数年前の企画をこの2017年にリブートする意味をしっかりと持たせるため、誠心誠意制作に取り組ませて頂きました。

 近年特に強く感じている事ですが、この仕事、アニメーション作りは一人では決して出来ません。

 このスタッフ、このスタジオだからこそ出来るフィルムになっていると思います。完成した今は感謝の気持ちしかありません。映画をご覧下さった皆さまが、それぞれの大切な何かについて考えるきっかけにして頂ければ嬉しく思います。

 また、この2本の映画は、元は1本のシリーズだったものを2つに分けたものになっています。ですので「絆」と「約束」でワンセット、ひとつの作品の気持ちで制作しています。2本制作して、見て頂いた方々には「見て良かった!」と、そして実制作に携わったスタッフの皆さんには「参加して良かった」と思って頂けるよう引き続き努力して参ります。

 改めて「Free!」を宜しくお願い致します。本日は無事に公開を迎えられまして大変光栄です。

 

監督 河浪栄作(アニメーションドゥウ)

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2017年04月24日(月)

祝!『Free!』&岩美町ブログ化1周年!!

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 思えば昨年の今日、初めて岩美へうかがいました。もちろん、聖地巡礼も初体験でした。

 まず、『つればし』聖典を著して下さったリジス様には、お陰様で効率的に巡礼できたことを感謝しなければなりません。素晴らしい先達の足跡は、後に続く者にとってかけがえのない光となります。

 次に、岩美町観光協会の皆様には、事前の遣り取りからお世話になりました。電動まこちゃん1号の予約に留まらず、ビーチインたけそうさんの予約も、快く受けて戴きました。

 それだけではなく、イカまつりTシャツでも見本になっていたLサイズをわけていただきました。そのときは、道の駅「きなんせ岩美」まで行く体力を消耗していました。あはは。

 親身になってお世話いただいたお陰で、楽しい旅ができました。その縁の下の力持ちになっていただいたことに篤く感謝です!

 続いては、ビーチインたけそうさんのパパさん、ママさん。まるで自宅へ帰省したような、心も体も休まるお気遣いは、どこにもないと思います。

 朝夕のお食事は、地元の旬が満載で、一口味わうごとに感激です。普通に食べていたものが、普通ではなくなるという体験は、そうそう簡単にできるものではありません。鯖の塩焼き、ワカメのお味噌汁・・・。あ゛~(T^T)b

 お部屋から眺める浦富の海。窓の直下は、遙と真琴が歩いているオーラを感じ、豊かな海は常に表情を変えるので、何度も何度も窓を開けて眺めました。

 今度は、いつ帰省しましょうか。いくらいっても足りないくらいの感謝です!

 こうした岩美での体験が、岩美への愛となり、いつも繋がっていたいという思いがつのり、『だるま親雲上日日記』は『Free!』&『岩美町』ブログ化してしまいました。

 去る7~10日、ついに帰省をいたしました。ブログで知り合えた皆様とも短時間ではありましたが交流することができました。ありがとうございます。

 そして、2月の大雪で崩落した田後の木橋復旧にと、岩美町観光協会を通じてわずかな寄付をいたしましたところ、町長の榎本武利様はじめ町幹部の方とも知遇を得ることができました。

 この度は、とても丁重なお礼状まで賜り、誠に恐縮しております。ありがとうございます。

 これからも岩美の皆様との交流を深めつつ、さらに学びを深めながら、帰省を試みたいと思います。どうぞ、ご指導、ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げますm(_ _)m

 

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2017年04月23日(日)

昭和30年代を中心とした「瑞泉」【2】

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 1955(昭和30)年4月9日に開かれた第4回鳥取県清酒品評会は、鳥取銀行本店会議室が会場なりました。

 

 『第4回鳥取県淸酒品評会成績簿』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2017年04月22日(土)

昭和30年代を中心とした「瑞泉」【1】

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 最近、鳥取県を中心とした清酒の品評会に関する史資料を手に入れました。昭和30年代を中心とするもので、全体を整理していると、どうやら鳥取県中部地方辺りから出たものではないかと思われます。

 まずは、鳥取県清酒品評会に関する史資料です。1953(昭和28)年の第2回から1965(昭和40)年の第13回までのものです。この間、1960(昭和35)年だけは開催されなかったようです。

 これらの史資料から、岩美町に関連する部分をご紹介して参ります。ということは、当然『瑞泉』さんに絞って参ります。

 

 『第2回鳥取縣清酒品評会審査一覧表』(昭和28年4月10日)

 

 

 

 『第3回鳥取県清酒品評会審査一覧表』(昭和29年4月4日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2017年04月21日(金)

『昭和九年度災害町村工事個所』

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 1934(昭和9)年9月21日、高知県室戸岬に上陸したことから名付けられた「室戸台風」は、近畿地方を通過して甚大な被害をもたらしました。

 死者2702人、行方不明334人、住家の全壊・流失・半壊・一部損壊92740棟、床上・床下浸水401157棟、耕地の流失・埋没・冠水不詳、船舶の沈没・流失・破損27594隻という、未曾有の記録が残されました

気象庁「台風による災害の例」

http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/typhoon/6-1.html

 『新編岩美町誌』によれば、岩美では数日前から雨模様でしたが、20日になって雨が強くなり、21日になって暗雲に覆われて雨の勢いはますます強まり、7~8時の1時間に58mmを記録。濁流が危険水域を越えて洪水となり、それまで記録されていた1917(大正7)年の洪水を上回る被害となりました。

 岩井では国道沿いにあった岩井小学校の手工室が流失。その年の6月にあった岩井大火で焼け出され、バラック住まいを余儀なくされていた方々も少なくなかった焼け跡にも濁流が襲いかかりました。

 蒲生川は、岩井-坂上間が決壊。町営軌道は休業に追い込まれ、岩美-岩井間は長らく歩かなければならなくなりました。

 小田では、高住のしも三江の堤防が決壊して岩常で浸水。院内の上の荒金川が氾濫して院内も浸水しました。

 特に長雨となったために各所で山崩れが発生。黒谷では字屋敷の山崩れで下の田がすべて埋没、反対側にあった城山下の民家まで土を押し上げ、城山でも山崩れが起こって1戸が埋没して、1人が亡くなりました。また、池谷の前田は一帯が土砂に埋没しました。

 余りに被害が大きかったため、皇室から罹災者に見舞金が下賜されるほどでした。

 今回落手した『昭和九年度災害町村工事個所図(鳥取平版社印行)』によると、緑色で「」が道路、「」が橋梁、「×」が河川、「」が港湾、「」が海岸の工事個所を表しています。

 現在の岩美町内では、まず「」で示される道路工事個所は2つ確認できます。「」の橋梁は十王峠のものを加えると11ヶ所。「×」で示された河川は、『新編岩美町誌』の記述に沿った個所よりも広範囲にあり、もう「たくさん」といいたくなるほど。「」の港湾工事は、浦富に付されています。ただし、「」の海岸での工事はなかったようですね。

 いかに「室戸台風」が岩美でも猛威を振るったかがわかる、貴重な史資料です。

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2017年04月20日(木)

岩美あれこれ【1】

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 昨年の岩美帰省は、やはり聖地巡礼が最優先だったので、頭の中が一杯一杯でした。

 今回は、帰省という意識が最優先だったので、あちこちで点描的な写真も撮りました。

 というわけで、岩美のあちこちです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2017年04月19日(水)

「因幡の白兎」は歌の名前じゃありません

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 1日遅れですが・・・。旭!お誕生日おめでとうっ!!

 

 さて、今回の岩美帰省ではレンタカーを利用したのですが、駅レンタカーさんを利用したのですが、どういうわけか鳥取駅の北口と思い込んでいて、ちょいと迷ってしまいました。ですが、鳥取市の観光案内所がありましたから、なんなく案内していただきました。

 で、南口を出ると、そこには『因幡の白兎』の銅像がありました。そう、岩美町が生んだ田村虎蔵が作曲した『大黒様』の一場面です。そうはいっても、その曲がどんなだったかほとんど忘却の彼方だったので、改めて石原和三郎のつくった歌詞と共に確かめたいと思います。

 

 『大黒様』

 

一、

  大きなふくろを かたにかけ

  大黒さまが 来かかると

  ここにいなばの 白うさぎ

  皮をむかれて あかはだか
二、

  大黒さまは あわれがり

  「きれいな水に 身を洗い

  がまのほわたに くるまれ」と

  よくよくおしえて やりました

三、

  大黒さまの いうとおり

  きれいな水に 身を洗い

  がまのほわたに くるまれば

  うさぎはもとの 白うさぎ

四、

  大黒さまは たれだろう

  おおくにぬしの みこととて

  国をひらきて 世の人を

  たすけなされた 神さまよ

 

 

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2017年04月18日(火)

東浜駅リニューアル完成!【下】

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 「美しい日本をホテルが走る」をコンセプトに準備を進めてまいりました「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」は、地域の皆様と共に沿線の魅力を発信するという今までにない役割を担った列車であり、多くのお客様の西日本への訪問を促進するべく、JR西日本グループ一丸となって準備を進めております。

 「瑞風」がご提供する、ここでしか味わえない鉄道の旅にどうぞご期待ください。

 

<参考資料>

■東浜駅舎 の改築について

 「瑞風」を監修いただいている浦一也氏のデザインにより新たな駅舎が誕生しました。

 東浜駅は海辺を前にした風光明媚な駅であるため、ゲートのステンレス鏡面天井、待合室の全面透明ガラス窓などの素材を選定することで、周りの風景に溶け込むことを心がけ、場所の魅力を活かす方向としました。また、ゲートの鏡面天井は、美しい風景や「瑞風」をはじめとする行き交う列車、利用する人々の姿などを「空に浮かんだ鏡」に映し出します。

 あわせて、駅前広場の整備、トイレの新設を実施いたしました。

 

■レストラン「AL MARE(アル マーレ)

 「瑞風」の旅を演出するひとつして、 東浜駅同様浦一也氏 の デザイン監修により、旧保育所施設を改修し、レストランを開設いたします。

 イタリア語で海辺を意味するレストラン「AL MARE(アル マーレ)」では、雄大で美しい海を望むテラス、高い天井の広々としたダイニングスペース、アプローチに沿って整備された庭園、そして厨房の一部には石窯を設置し、地元の新鮮な素材を生かした料理をお楽しみいただきます。

 監修は、鳥取県内にカフェ、珈琲店、惣菜店、ウェディングなど幅広く展開されている「株式会社Trees」にお願いしております。

■遊歩道等の整備について

 「瑞風」のお客様に浦富海岸の素晴らしい景色を楽しんでいただくため、遊歩道や東屋を新設しました。

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2017年04月17日(月)

東浜駅リニューアル完成!【上】

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 去る12日、JR西日本は、トワイライト・エクスプレス瑞風が停車する東浜駅のリニューアル完成、レストラン「AL MARE(アル マーレ)」オープン記念式典が行われました。

 以下、JR西日本から発表されたプレス・リリースです。

 

 西日本旅客鉄道株式会社(社長:来島達夫、本社:大阪市)は、昨日2017年4月12日、「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」お客様の乗降駅となる『東浜駅のリニューアル』と『レストラン「AL MARE(アル マーレ)」のオープン』を記念して式典を執り行いました。

 2017年6月17日(土)より運行を開始します「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」では、沿線の歴史・文化や美しい風景をお楽しみいただく立ち寄り観光をご用意しております。「山陽・山陰コース(2泊3日・周遊)」では、鳥取県岩美町の東浜駅で降車し、地元の食材をふんだんに使用した料理を楽しんでいただく予定です。こうした特別な旅に相応しいおもてなしを、国、 鳥取県、岩美町とJR西日本 が一体となって準備しております。

※レストラン「AL MARE(アル マーレ)」のオープンは5月からとなります。

 記念式典では、まずは東浜駅のリニューアルを記念して、試運転中である「瑞風」が東浜駅に到着するタイミングに併せてテープカットを実施。続いては、レストラン「AL MARE(アル マーレ)」に移動をし、試食会や郷土芸能「東浜音頭」の披露などを行いました。

 出席者のお一人である自由民主党衆議院議員石破茂様からは『鳥取県が、そして岩美町、東浜が「今だけ、ここだけ、あなただけ」という、最高の時間をお客様に提供していただけることを期待しています。』とお言葉を頂戴しました。

 

■開催場所
JR東浜駅(住所:鳥取県岩美郡岩美町大字陸上字下塚畑50番地)

レストラン「AL MARE」(住所:鳥取県岩美郡岩美町大字陸上34番地)

■主な出席者

・建築家・インテリアデザイナー 浦一也 様

・自由民主党衆議院議員 石破茂 様

・鳥取県知事 平井伸治 様

・岩美町長 榎本武利 様

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2017年04月16日(日)

古い絵葉書の風景は今・・・

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 今回の岩美帰省では、第2次世界大戦前につくられた絵葉書のシーンが、どの程度残っているかということにも興味がありました。

 で、とりま写真を整理しながら、「そうかな?」と思われるものが4ヶ所ほどあったので比較してみます。

 

 

 宮島から小栗浜方面を臨んだものです。

 

 

 小栗浜から現在の田後港方向を見ていますが、絵葉書では浦富港となっています。

 

 

 田後港周辺から撮られた絵葉書のアングルには、松島がよく登場します。小栗浜から旧道を通って田後に向かう途中からは、ちょっとズレてますがこんな感じかも。

 

 

 田後港の沖から撮影された絵葉書のアングルは、今では防波堤から撮れるようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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