祝!『Free!』3期放送決定っ!!


 初めまして!南の島のだるまと申します!!

 南の島=沖縄から、極私的な日記を綴って参ります。

 従いまして、あまりの独断と偏見に嫌気がさすという方も、少なくないかと思いますが、そのときは、どうか速攻でスルーしていただければと存じます。あはは。

 とりま、アニメ『Free!』とその舞台となった岩美町(鳥取県)、ぬこたちやら、5人だった東方神起にK-POP、韓国のことなんかがネタになってます。

 こんなだるまですが、皆様よろしくお願いいたしますっ!!


 でもって、HP「だるまさうし」 へも足を運んでいただきますよう、お勧めいたします(^-^)ノ~~。

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2018年04月23日(月)

岩美フォトコンテスト作品募集!!

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 岩美帰省では、2016年が1343枚、2017年は1597枚、そして今年1630枚の写真を撮りました。その中から昨年の道の駅きなんせ岩美のフォトコンテストに出品してみました。残念ながら入選することはありませんでしたが、トップ獲った作品は素敵でした

 さて、今年も道の駅きなんせ岩美ではフォトコンテストが開催されます

http://kinanseiwami.jp/news/%e4%bb%8a%e5%b9%b4%e3%82%82%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%88%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%83%86%e3%82%b9%e3%83%88%e3%82%92%e9%96%8b%e5%82%ac%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%99%ef%bc%81/

 今年は、「きなんせ岩美賞」が設けられ、お店の外はもちろん、中の写真も撮影OKなんだそうです。知ってたら、ガッツリ撮ったんですけど・・・(T^T)。店舗内って撮影禁止が当たり前ですよね。太っ腹~ってか、CM用だと厳しそうですね。

 

 今年もフォトコンテストを開催します!

 今年は「ここが好きです岩美町!」をテーマに作品を募集します。

 ・・・昨年同様のテーマではありますが、今回は「撮影場所」を明記して頂き、エリアごとに別けての展示を考えております。

 夏休みにフォトコンテストの応募写真をご覧頂いた方が、そのままその場所を訪ねられるような展示方法を思案中です!

 皆様のおすすめスポットをぜひご応募ください!

 また、今年は「きなんせ岩美賞」として、道の駅きなんせ岩美のポスター写真も募集します!

 店内外問いませんのできなんせ岩美の写真をお送りください。

選ばれた作品でポスターを作成し、道の駅のPRに活用したいと考えています。(もちろん、賞品もございます!)ご協力いただける方のご応募お待ちしております!

 ※きなんせ岩美賞も通常のフォトコンテスト作品と同様に展示・投票を行いますが、最終決定は道の駅のスタッフで行います。

 詳しくは画像をご確認ください。

 皆様のご応募お待ちしております!

 

 

 

2018年04月22日(日)

感謝!からです♪

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 ふと、思い起こせば3泊4日の「岩美帰省」が、まるで夢のような瞬間でした。そう、過去形になってしまったことが、とてもさびしいです。

 「なぜ、鳥取のようなところへお越しですか?」

 レンタカーを返しにいったとき、そのように訊かれました。

 「えっ?鳥取!!また、珍しいところへ行かれたんですね。」

 那覇空港で乗ったタクシーの運転手さんにいわれました。

 「え゛―!岩美ってすげぇのに!!

 密かに鳥取全体はもとより、岩美の魅力=「岩美力(いわみりょく)」にはまった1人としては、猛烈に抗議したいところです。あはは。

 そのことは、また追々記していくしして、今回の「帰省」もまた、様々なサプライズが用意されていて、すべてをいい尽くせないほどの感謝で一杯です。

 まずは、ビーチインたけそうさんのパパさん、ママさん。いつもお世話になっておりますが、今回は呑みにもお付き合いいただいて、超!!うれしかったです(*^_^*)。ご一緒に呑みたかったので。

 そういう意味では、もも様、ぴよこ様に深謝しなくてはなりません。「おこた呑み」に誘っていただいたお陰で、ビーチインたけそうさんでの楽しみがドンッ!とupいたしました♪『Free!』ファンの片隅に生きながらえながら、聖地で至福にひたれました。

 という意味では、18日に帰省したので、道の駅きなんせ岩美、岩美町観光協会さん、サンテックさんでも旭誕に参加させていただき、「特典」までいただきました。これからは旭も推していかなくては(^_^)ゞ。

 このブログを通してご懇意いただいている、さーあちゃん様、みーにゃ様にもお目通りいただくだけではなく、ご案内いただいたり、素敵なお土産をいただいたりと、本当に細やかなお気遣いを賜っちゃいまして、本当にありがとうございましたっ!!

 もも様も仰っていましたが、「岩美(魅)力」というのは、まず「人」にあると再確認しました。そして、その次に景観や温泉などがついて来る!・・・と思います。

 今、こうして自宅でPCに向かいながら、出会ったお1人、お1人の面影を思い出しながら、そして感謝しながら、「望郷」の念がうにゃうにゃと胃のちょっと上辺りからこみ上げてくるのを、実に気持ちよく感じているのでありました。

 いっぺー、にふぇーでぇーびる♪♪

 

2018年04月21日(土)

鳥取市内聖地も・・・

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 昨夜は、岩美デビューの『Free!』ファンの方とビーチインたけそうさんのパパさんと呑みました。パパさんの苦労話に耳を傾けながら、地元に対する深い愛情と『Free!』ファンを大切にされるお心に感激しました!

 さて・・・。ああぁ~。「岩美暮らし」に慣れはじめた時期に、またしても離れなければならないという不運。今朝のご飯は、喉を通らないと申しますか、なんと申しますか・・・。一口ずつ大切に味わっていただきました。心にしみこませましたよぉ~。

 そして、荒砂神社にお参りしまた。おみくじは「小吉」。旅については延期した方がいいとのこと。延期したかったぁ・・・。とはいえ、仕方なく旅支度。重くなったキャリーバッグを、ガタガタと降ろしまして、いよいよレンタカーに積み込みます。

 見送って下さるパパさんとママさんに、「いってきま~すっ!」とごあいさつ。「いってらっしゃ~いっ!」と返していただき、お名残惜しいものの一路鳥取市へ。

 鳥取市に着けば、鳥取城の天球丸へと向かいます。凛と宗介のあの場面を撮りに行きました。丁度、鳥取西高校演劇部がゲームをしてまして、思うように撮影はできませんでしたが、かえって「青春」パワーに触れることができてよかったです♪人生たった3年間の高校生活ですもんね(^_^)v

 鳥取城の次は「鳥取城跡交差点」での撮影。鳥取森林管理署のところですね。続いて、袋川に架かる有門橋へ。鳥取城で駐車できたので、歩いて聖地を巡ることができました。さらに、ハイスピの聖地である鳥取県立図書館へは、レンタカーで移動。旭誕絡みと思うと、感動も倍増ですね。

 鳥取駅でレンタカーを返し、ちょいとうろつきたいので荷物の一時預かりの所在を尋ねましたら、そのまま預かってもらえることに!ありがたかったです♪で、身軽になって邯鄲堂さんという個人経営としては鳥取市内唯一の古書店に向かいました。実は、澤田廉三の本を探してもらったお店なんです。暑かったので、とりまタクシーで。

 びっくりしたのは、元ラムネ屋さんという趣深い店舗、あるいはお若い女性店主。いやいや、どちらをしてもよいお店でした。

 復路は最高気温30℃という考えられない鳥取市内を、ふらふらと20分ほど歩いて鳥取駅へ向かいましたが、気温の割に湿度が低かったようで、なに不自由はありませんでした。

 鳥取駅でもおみやげを物色し、足も疲れたので「ほうじ茶カフェ」

でお茶してご満悦♪♪

 『スーパーはくと』、『はるか』と乗り継ぎます。往路は新大阪での待ち時間も7分ですし、同じホームの対面というのがありがたいですね。

 ああ、2018年の「岩美帰省」は23時ちょい過ぎにわが家へ到着してFinしたのであります(_)ゞ。

 

2018年04月20日(金)

田後のけんか祭り

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 昨夜は、もも様が陸上へ行けば夜光虫が見えるかも知れないとのことで、ぴよこ様とビーチインたけそうさんのママさんと連れて行っていただきました。赤潮が発生していたので、ひょっとすると条件が整ったかも知れないともも様も稀代を高めていらしたのですが、まだでした。あはは。で、帰って来てからパパさんも一緒に呑みました。

 今朝は、塩鮭メインの朝食でしたが、どうしてこうも肉厚でいい塩梅なのか、全く以て羨ましい限り。ここでなくては食べられない逸品です。

 満腹してドライビング。昨日、岩美町内でもなかなか行けない唐川へ行き、調べると大坂と田河内方面をクリアすれば、町内すべての集落を通過したことになりそうなので、まずは小田を経て大坂に。新井の踏切で『瑞風』に遭遇してご満悦そして、大坂で鳥取市との境を確認。

 続いて荒金から白地へ行こうとすると、そこは通行止めになっていました。その横に旧岩美鉱山坑廃水処理施設があり、過去の忌まわしい事実と向き合いました。

 で、荒金側が通行止めならば、白地側はどうよというわけで、岩井温泉を経由して参りました。やっぱり通行止め。そりゃそうだ!

 そして岩井から宇治、田河内へ。田河内には大きな入母屋屋根の旧家を4軒も見付けました。感激!!

 そこから抜けて1911(明治44)年に完成した陸上鉄橋を潜り、JR東浜駅で停車中の『瑞風』を撮影。旭誕といい、『瑞風』といい、超ラッキーじゃん♪♪

 満を持して今回「帰省」のメインイベント、田後神社の祭りへ。いつものように、遙と真琴の実家辺りをうろちょろしながら、『Free!』の本丸を満喫。

 いつもは人の少ない田後神社も、今日ばかりは大勢の若者もいて賑やかです。正午のサイレンが鳴り響くと、三々五々男衆が神社に集結。お祓いを受け、いよいよ御船と御神輿が「あの」階段を降りて、バス停前の広場へ。近くで一緒に見学していたおばあちゃんにいわせると、御神輿は金髪のイケメンで、ナウいとのこと。あはは。

 さて、御船が『凪』さんの前辺りから、勢いをつけて下ってくれば、御神輿がこれを迎え撃ちます。これを数回繰り返しますが、なんと御船の舳先が壊れていました。

 その後、御神輿は荷上場に設けられた場所に鎮座。御船もその近くに据えられます。麒麟獅子は、猩々(?)連れられて家々を回っています。また、竹を指した木の台を歌・太鼓に併せて揺らし、辻々を清めていました。むまぁ、歌い手の声のいいこと!

 その後、鳥取市へ向かい。凛と江が歩いていた重箱緑地公園付近を撮影。案外近かったです。

 またまた、ゴダイで買い物して、道の駅きなんせ岩美へ。みーにゃさんにお土産を渡してごあいさつ。時間がなかったので、立ち話しですみせんでしたm(_ _)m。でもって、『瑞泉』を使った特製のケーキと、梨のフレーバーティーをいただいちゃいました。誠にありがとうございます。

 それから、サンマートへ寄りまして、ついでにその周辺を撮影。長閑です

 次に岩美町総合運動場をのぞき、その周辺の田畑広がる風景に、やはり心を癒やされます。ついでに広岡口バス停を確認。なんだか、待合所がかなりヤバくなってました(^^;)

 ビーチインたけそうさんに帰ると、もも様とぴよこ様がご出立だったので、パパさん、ママさんとお見送りしました。もも様は、来月も帰るそうです。いいなぁ~。

 

2018年04月19日(木)

唐川まで堪能しました♪

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 昨夜はビーチインたけそうパパさんのお誘いがありまして、もも様とぴよこ様、埼玉からお見えの方とおこた呑みいたしました。その前から呑まれていたパパさんがとっとと退散されたので、主に4人で楽しく過ごさせていただきました。

 今日は、朝食前に荒砂神社参拝。その後、ビーチインたけそうさん名物「塩鯖定食風」の鉄板朝食をいただきました。やっぱ日本一の塩鯖です

 そして、田後坂から田後へ。昨年の豪雪で落ちた、田後港神社への橋が復旧しているのを確認したり、明日のお祭りの準備が整った様子などを拝見しました。

 お天気が素晴らしいので、城原の「撮ってちょ~台」から撮影。網代の集落も撮り、網代港で凛のお家の近所を撮影。凛と宗介ゆかりの岩本簡易郵便局前を撮り、大谷海岸へ。大谷海岸では、あのベンチに腰掛けて、遙と凛の目線の構図も撮りました。

 もう一度、網代港と田後の遙と真琴のお家へ行く小路を確認。牧谷交差点で渚、怜、江が会話を交わした場面を撮影しました。

 そこから、『Free!』ファンの間でも密かに人気の熊井浜へ。ノルディック・ウォーク用のスティックが大活躍!コンパクトながら素晴らしい景観に、しばし絶句・・・。もちろん、澤田廉三夫妻ゆかりの別邸も撮りました。

 続いては大羽尾。昨年は雨でしたから、暗かったのですが、今回は素敵気をよくしてJR東浜駅へ向かいましたが、生憎と鏡天井の掃除中。仕方ないので山桜を撮影しました。あと、アルマーレさんも撮りました。

 またまた牧谷交差点に戻り、そこから今度は小田へ。岩常のバス停辺りにはチューリップが咲き誇っていました。この辺りから山村的田園風景が続きます。

 小田の「岩美町いこいの里」で、すっかり葉っぱだけになったソメイヨシノの新緑に親しみました。

 続いては唐川のカキツバタ群落を目指します。ハッキリいって、雪はもちろん、小雨でもよそ者が行っちゃいけないルートです。片側が崖、片側が溝なんです。どちらかといえば、溝に脱輪の方が命は長らえます。ただし、往復で1台も車と出合わなかったので、自力で脱出するしかなさそうですが・・・。あ゛、携帯とかつながるのでしょうか?

 とりま、唐川のカキツバタ群落は、まだまだ花は咲いていませんでしたが、大きな山桜が見頃で、ウグイスがたくさん鳴くなど、山奥の大自然を満喫できます。あ~、巳様にも出合いました。

 で、ジュンテンドーさんでお風呂椅子を購入。呑み会に備えます。なんせ、畳生活を離れて四半世紀。いつの間にか、長らく座れなくなってましたから。あはは。それと、よさげな爪とぎ(人間用)があったので求めました。

 さらにお隣のサンマートで昨夜のお返しに、呑み会用『瑞泉』などを仕入れました。

 次には、澤田廉三夫妻のお墓を再び訪れ、牧谷海水浴場、西脇海岸を撮影。JR東浜駅に舞い戻りましたが、軽貨物のおじさんの休憩にぶつけられてしばしこちらも休憩。

 陸上から東方向を撮りながら、ビーチインたけそうさんを目指すのでありました。

 

2018年04月18日(水)

3度目の帰省♪

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 よっしゃ~!!

 って、旭風のかけ声とともに、ただいまから岩美へ帰省いたしますっ!!

え゛~!?

 そ、そうだった・・・。今日18日は、旭のお誕生日だったぁー(゚ロ゚)/。道の駅きなんせ岩美のツイッターで確認。ま、先着20名は無理でしょうね。

 行って参ります。続きは、数日後に。ビーチインたけそうさんは、WAIMAX入らないもんで♪

 

 

 はいっ!ちゃんと5時45分にタクシーをお願いしまして、7時15分発の飛行機で関空に無事到着。よ~く寝たお陰で、起きてちょっとしたら着陸でした。

 珍しく関空にあるJRみどりの窓口がすいていたので、鳥取までの切符を購入。すぐに飛び乗れる「はるか」を1本ずらして、ホテルでお茶しました。

 で、新大阪では、昨年買った鯖の塩焼き弁当を探しましたが、なくなっていたので、鯖寿司のハーフ&ハーフ(しめ鯖と焼き鯖)とたこ飯を購入しました。んまかったですよぉ~!ただ、鯖寿司の1つが、身だけ残してご飯を落っことすという事件がありましたが。

 ま、スーパーはくとは、そんなことお構いなしにズンズンと鳥取に向かいます。

 14時前に鳥取着。レンタカーを借りて、少しだけ市内をうろついて見ました。自分が思い描いていた場所には、目的の古書店はありませんでした。尤も、地図を読み間違えて、危うく一通を逆走しそうになったりもしましたが、概ね良好ということにしておきましょう。鳥取城前で信号待ちをして、「聖地」を偶然に確認できましたから。

 国道9号線を利用して岩美町へ直行!まずは、網代の浦富海岸島めぐり遊覧船のり場へ行きまして、アゴの削り節を買いました。1袋350円のところ、3袋で1000円だったので9袋仕入れました。これ美味しいんですが、サンマートとかでも売ってないですし、ネットでも買えないんです。

 そして、大岩駅を経由して道の駅きなんせ岩美へ。流石にソメイヨシノは葉っぱだけになっていますが、山桜や八重桜が見頃を迎え、新緑の山々に彩りを添えています。

 道の駅きなんせ岩美では、去年諦めた田後産の干しワカメ、さらにはアカモクも買えましたその上、旭にお祝いメッセを記してきびだんごをいただきました。あはは。

 続いて岩美町観光協会を表敬訪問。初めて岩美町を訪れた一昨年来お世話になっていたFさんは、ご結婚なさって姓が変わり、ご主人の転勤のために先月一杯で退職されたとのこと。しかし、他の職員の皆様が、いつも変わらぬ笑顔で丁寧に迎えて下さいました。

 旭のお誕生日ということで、ケーキとかいただいちゃいました。ありがとうございますm(_ _)m

 そこから高田酒造場さんへ参りまして、『瑞泉』の佳撰を本6購入。もちろん送っていただくことにしたのですが、なな、なんと、送料をサービスして下さいました。大丈夫かな(^_^;)

 さらにサンテックさんへ顔を出すと、缶バッチとお煎餅をいただきました。もち、旭のお誕生日記念です。シールしか買わなかったけど・・・。ま、さんぴん茶と黒砂糖のセットを差し上げましたし。ではは。ありがとうございます(^_^)v

 そのお隣がさーあちゃん様のお宅なので、お顔を拝見に寄らせていただきました。大変喜んで下さり、近くだからということで、澤田廉三夫妻の墓所、通幻禅師の墓所、さらには鵜殿氏の陣屋跡(旧浦富小学校跡)まで御案内下さいました。

 軽自動車でよかったぁ~。という、細い路地も通りながら回り、最後はビーチインたけそうまで御案内下さいました。誠にありがとうございます。

 17時半、ビーチインたけそうさんに着きまして、ちょいと一服の後お夕飯。モサエビやカレイの子まぶり、お魚とモサエビの煮物、牛の陶板(?)焼きなどなど、いつにも増して豪華でしたそうそう、ドギのお吸い物も美味かった~!

 このとき、まさかのTYM上映会付き!!今日、円盤発売ですよね?バッチリで着いていました。ファンの方のお手配によるそうです。いやいや、超豪華ディナーショーでしょ!!

 また、しまんちゅのもも様にもお目通り叶いました!いっぺーにふぇーでーびる♪♪

 そして、幻のまるちゃんにも、ちらっとお目にかかれました。なかなかの可愛コちゃんでしたよ(^_-)

 そうそう、ビーチインたけそうさんでもTYM絵葉書と特製缶バッチいただきました!ありがとうございます(^^)/

 

 

 

 

2018年04月17日(火)

こじらせてます!【下】

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 なので、「岩美へ行ってみたい!」と思うようになったのであります。それが実現したのが2016年4月。それまでに、2014年7月に2期が放送され、2015年12月にはハイスピも上映されるなど、「行ってみたい」想いは、いつしか「岩美行きたい病」から「岩美行きたい行きたい病」となり、重症化して「岩美帰省しなければならない病」へと、緊急ICU入り危篤状態にまで進んでしまうのでした。

 単に絵が綺麗に驚いた印象が、遙や真琴、渚、怜、凛、愛一郎、清十郎などなど、人間模様が織り出す青春の日々が、ときに過去の自分を呼び起こし、ときに「いいなぁ~」と羨ましかったり、いちいち心の琴線を弾くので、1期、2期、ハイスピとこじらせていくのは、当然といえば当然でしょうね。

 いわゆる「聖地巡礼」には興味ありませんでしたが、ついに聖リジス様の『つればし聖典』を片手に岩美町へと足を踏み入れたのでした。しかも、ビーチインたけそうさんに宿を取ったのが大正解!!ファンの皆さんには、京アニさんのスタッフさん達もお宿にされたことでも知られますが、今やパパさん、ママさんのお人柄にハマっちゃった方がほとんどではないでしょうか。玄関先で「いってらっしゃい!」とお見送りいただいたりしたら、もうイチコロです♪ではは。

 また、まちの「日常」が風光明媚な舞台と共鳴して、とても穏やかで、豊かな印象をファンの心に残してくれます。その岩美町の「日常」に、遙や真琴をはじめ、渚、怜、凛、宗介、愛一郎、百太郎、江、さらにはハイスピの郁弥、旭、夏也、尚、最近人気急上昇の貴澄あたりも溶け込んでいます。

 東京の街角で頭真っ赤っかで詰め襟のコがお酒持ってたら、ヤッパ職質だったりするかも知れませんが、まちの皆さんが知っていらっしゃるので、平気で歓迎しておられるのがいいですねぇ~。もちろん、下北辺りにいるマッドな灰色の頭で、ラッキョウをサンマートで選んでいるのも「日常」。

 田後は、漁協の前自販機で遙と真琴が、よく飲み物を買ってますしね。あと、日野神社には凛と宗介がいますよ

 コスプレなさっている皆さんのマナーが素敵なことも、岩美町の皆さんとが受け入れて「日常化」させて下さったのだと思います。『Free!』ファンがこじせらせるほどに、まちの皆さんとの「約束」が守られ、「絆」を育んでこられました。

 明日から、その「聖地」へ帰省して、思いっ切り『Free!』ワールドに浸らせていただきます♪♪

 

 

 

2018年04月16日(月)

こじらせてます!【上】

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 『Free!』の1期がはじまったのは、2013年7月。だるまはネットでそのことを知ってはいましたが、なんせ沖縄ではテレビ東京の番組は、まず同時には見られません。しかも、深夜枠のアニメは、相当のことがなくては見られません。

 ネットの上では、腐女子目当てだの、ただのBLだの、究極のホモアニメだの、LGBTのことが真正面から注目を浴びている今日、聞き捨てならないような発言まで飛び出していました。

 そういう噂が大きく伝えられると、主人公はじめ主な登場人物がみんな「美男」ということであっても、それだけが売りなのではない、まだ未公開のストーリーに興味を引かれるようになりました。

 とはいえ、見たことのないアニメをいきなり円盤買う度胸もないし、TSUTAYAにでも行こうかと考えているときにCSで見ることができたんですね。

 そのう、AT-Xには入っていないのでアニマックスですが。あはは。アニメ好きならAT-Xなのでしょうが、お恥ずかしいことに一番お安いセットでスカパーに入ってるもんで・・・。

 で、まず、単純に絵が美しいことに惹かれました。ねぇ、あのオープニングの水しぶき、誰が見たって美しかったですよね?

 そして、ぶっきらぼうな遙。優しい雰囲気プンプンの真琴。水風呂に物足りなさを感じながら自問する遙。田後神社の前の石段にいる白猫にちょっかい出す真琴。

 次から次へと展開するコマに引き込まれていく自分がおりました。そして、田後のまちのあちこちがアニメという架空の世界でありながら、妙にリアリティーにあふれていて、心の奥底の郷愁をくすぐります。

 後から、田後という実際にあるまちを描写していることを知り、なるほどリアルなはずだと頷くのであります。しかも、放送直後から岩美町内が舞台であることが「突き止められ」、すぐさま聖地化していったことを知りました。

 もちろん、そうした経緯の中で聖リジス様が、いち早く素晴らしい調査成果をネットでお示し下さり、『つればし聖典』も発刊して下さったので、ボチボチとファンが訪れるようになったことを、ネットを通して知りました。

 浦富海岸の夕日、荒砂神社の包容力、ビーチインたけそうさんの勇姿・・・などなど、岩美町の皆さんにとっては「日常」の景色が、ドラマの中ではストーリーのポイントとして描かれ、そのまんま印象として飛び込んでいました。

 

 

 

2018年04月15日(日)

岩波写真文庫『鳥取県-新風土記』から【下】

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駟馳山からみた網代港 夏はここから浦富海岸へ観光船が出る

 

 昨日に引き続いて、「岩波写真文庫」の『鳥取県-新風土記』から網代関係の写真をご紹介いたします。当時の生活感もうかがえます。そして、『Free!』ファンには衝撃の大谷海岸も!

 

県の東端、岩美海岸は出入りの多い岩石海岸、岩美町網代付近

 

網代の展望台から西方、駟馳山、鳥取砂丘方面を見る

 

網代港 ここから東の浦富までは花崗岩の海岸

 

網代港のアジの干し場

 

 

 

 

 

 

2018年04月14日(土)

岩波写真文庫『鳥取県-新風土記』から【上】

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浦富海岸 山陰海岸国定公園の代表的景勝地

 

 日本を代表する出版社の1つ岩波書店が、1950年代に出版していた「岩波写真文庫」という写真叢書があります。1950(昭和25)~1958(昭和33)年まで、286巻がテーマ別に刊行されました。

 その274巻が『鳥取県-新風土記』と題して1958(昭和33)年9月25日に刊行されました。1987(昭和62)年、その復刻ワイド版が出されまして、それを手に入れることが出来ました。

 岩美町に関する写真は、網代を中心に9枚ほど収められています。真ん中のページに千貫松島を臨む写真がドド~ンッと掲載されているほか、『Free!』ファンが目を丸くしてしまう田後は日和山の展望台など、結構おもしろいです

 まずは、網代以外のところから。

 

花崗岩上の田後展望台

 

岩井廃寺塔の中心礎石、岩美

 

駟馳山から岩美付近の小平野をみる

 

 

 

 

 

 

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