韓国、猛烈っ!
テーマ:ブログ 東アジア選手権、韓国は香港を相手に、確実に勝ち星を挙げました。昨日、国立競技場で行われた試合は、5-0で韓国の圧勝。
まずは、前半の10分、金正友選手がヘディングで先制します。続いて23分には、ク・ジャチョル選手がオフサイドラインを突破して2点目。
そして・・・。この日、不振を伝えられていたFW李東国選手が先発で出場していました。32分、その李東国選手に、3度目のチャンスが巡ってきます。金正友選手がゴールエリア左からヘディングでクロスを上げると、右にいた李東国選手が正確に頭で合わせてゴォォォォォルッ!!
なんと、2006年以来4年振りの国際Aマッチゴール。感想を聞かれた李東国選手は、「あそこにいれば誰でも入れられた」と謙虚ながら、「これで“無得点記録”の話題が出ないと思うと、気分がいい」とも。
そして、36分にもイ・スンリョル選手が得点して、前半だけで4得点の猛攻。
後半に入ると、盧炳俊選手、郭泰輝選手、金在成選手を投入し、攻撃の主導権を握り続けます。ところが、明らかに集中力が落ち、香港のカテナチオを破ることができません。
終了間際になって、ようやく金在成選手が放ったシュートをGKが弾いたところで、盧炳俊選手が押し込んで5点目。
「相手の守備が密集するスペースで、短く正確なパスで好機をつくる組織力が不足していた」という指摘を受けました。
とはいえ、この試合では、日本と同様に指摘され続けていた「決定力」が明らかに向上。また、パスの質もアップして、イ・スンリョル選手が呉章銀選手へボールをパスし、香港のオフサイドトラップを完全に崩してゴールするシーンが、特に注目されました。
さらに、プレッシャーにおいても、香港のシュートをわずか3本に押さえ、高い評価を得られました。
許丁茂監督は、「早いうちにゴールできてよかった。満足のいく試合だった」とし、「若い選手の躍進は非常に嬉しいこと。ク・ジャチョル、イ・スンリョル、キム・ボギョンが満足いくプレーを見せてくれた」と、若手の台頭にも大きな期待を込めました。
さぁて、日本は、この韓国をどう攻略するか。最高のライバルは、さらに成長し続けています。
本日付け『朝鮮日報』日本語版HPから、ダイジェストでお伝えしました♪





























