だるま

 初めまして!南の島のだるまと申します!!

 南の島=沖縄から、極私的な日記を綴って参ります。

 従いまして、あまりの独断と偏見に嫌気がさすという方も、少なくないかと思いますが、そのときは、どうか速攻でスルーしていただければと存じます。あはは。

 とりま、われらがFC琉球と猫、東方神起にK-POP、韓国のことなんかがネタになってます。

 こんなだるまですが、皆様よろしくお願いいたしますっ!!


 でもって、HP「だるまさうし」 へも足を運んでいただきますよう、お勧めいたします(^-^)ノ~~。

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2010年02月09日(火)

思いを伝える

テーマ:ブログ
サッカーのためのロジカル・コミュニケーションスキルアップブッ―”考える力”はサッカーを変える。.../三森 ゆりか
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 毎日「日日記」を綴っていると、「よくそんなにネタが続くね」といわれることがあります。

 そういや、アメンバーの「ブログネタ」を使ったこともなく、とりまわれらがFC琉球と、東方神起と韓国、猫があれば、なんとかなるようです。

 ですが、ぼく自身は、書くことが得意なわけではなく、どちらかといえば「男だてらに口から先に生まれてきた」と、親から揶揄されるほどのお喋りなので、話すことの方が得意です。

 ところが、最近は人前で話す機会が少なくなってきたせいか、イマイチ自分でも納得のいくお喋りができなくなっています。あはは。

 話すことも商売のうちなので、もう少し勉強しないとなぁ~(^^;)

 で、書くことの方なのですが、小学1年生のときに、初めて書いた作文が、わずか40字ほどでしたが、四苦八苦した覚えがあります。

 それがトラウマというわけではありませんが、卒論を取らないで、大学を卒業しようとしていましたが・・・。恩師のトラップにかかり、修論、博論まで書くハメになります。

 思い起こせば、大学1回生の夏休みに、2000字以上のレポートを科され、額から冷や汗を垂らした覚えがあります。あのときは、1冊の本からどうやれば、2000字も埋められるのか、思い悩んだものです。

 そういえば、話すことも書くことも、相手にどうやって自分の考えていること、思いを伝えるかという、コミュニケーションの手段ですよね。

 ということは、「5W1H」を駆使すれば、大抵のことは伝えられるということでしょう。つまり、who(誰が)、what(何を)、when(いつ)、where(どこで)、why(なぜ=どんな目的で)、how(どのように)です。

 先日、われらがFC琉球の紅白戦を観ているとき、琉球グラナスのhiro団長が、仲間同士でのコミュニケーション能力こそ、チームを左右する重要なキーだと仰っていました。

 小学生でも、自分のしたかったこと、なぜいけなかったかなど、ちゃんと相手にわかるように伝えられる子は、非常に伸びるそうです。

 翻って、個人技に優れた選手でも、相手に説明できない=コミュニケーション能力に劣る選手は、なかなか抜きん出ることができないということです。

 試合後のコメントを聞いていると、その能力の優劣がわかるかも♪


トムさんの サッカーはコミュニケーション! Winning is not Everything.../トム・バイヤー
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2010年02月08日(月)

韓国、猛烈っ!

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だるま親雲上日日記-韓国、香港に圧勝

 東アジア選手権、韓国は香港を相手に、確実に勝ち星を挙げました。昨日、国立競技場で行われた試合は、5-0で韓国の圧勝。

 まずは、前半の10分、金正友選手がヘディングで先制します。続いて23分には、ク・ジャチョル選手がオフサイドラインを突破して2点目。

 そして・・・。この日、不振を伝えられていたFW李東国選手が先発で出場していました。32分、その李東国選手に、3度目のチャンスが巡ってきます。金正友選手がゴールエリア左からヘディングでクロスを上げると、右にいた李東国選手が正確に頭で合わせてゴォォォォォルッ!!

 なんと、2006年以来4年振りの国際Aマッチゴール。感想を聞かれた李東国選手は、「あそこにいれば誰でも入れられた」と謙虚ながら、「これで“無得点記録”の話題が出ないと思うと、気分がいい」とも。

 そして、36分にもイ・スンリョル選手が得点して、前半だけで4得点の猛攻。

 後半に入ると、盧炳俊選手、郭泰輝選手、金在成選手を投入し、攻撃の主導権を握り続けます。ところが、明らかに集中力が落ち、香港のカテナチオを破ることができません。

 終了間際になって、ようやく金在成選手が放ったシュートをGKが弾いたところで、盧炳俊選手が押し込んで5点目。

 「相手の守備が密集するスペースで、短く正確なパスで好機をつくる組織力が不足していた」という指摘を受けました。

 とはいえ、この試合では、日本と同様に指摘され続けていた「決定力」が明らかに向上。また、パスの質もアップして、イ・スンリョル選手が呉章銀選手へボールをパスし、香港のオフサイドトラップを完全に崩してゴールするシーンが、特に注目されました。

 さらに、プレッシャーにおいても、香港のシュートをわずか3本に押さえ、高い評価を得られました。

 許丁茂監督は、「早いうちにゴールできてよかった。満足のいく試合だった」とし、「若い選手の躍進は非常に嬉しいこと。ク・ジャチョル、イ・スンリョル、キム・ボギョンが満足いくプレーを見せてくれた」と、若手の台頭にも大きな期待を込めました。

 さぁて、日本は、この韓国をどう攻略するか。最高のライバルは、さらに成長し続けています。

 本日付け『朝鮮日報』日本語版HPから、ダイジェストでお伝えしました♪

2010年02月07日(日)

大丈夫か?日本代表

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だるま親雲上日日記-楢崎正剛選手のナイスセーブ

 昨日は、お昼を具志頭陸上競技場で過ごし、われらがFC琉球の紅白戦を観戦。そして、選手の皆さんに差し入れをし、その後は買い出し。

 うちへ帰ってきて、19時から東アジアサッカー選手権、日本対中国のテレビ観戦と、サッカー三昧な1日を楽しみました。

 しかし、日本代表戦なのですが・・・。先のエクアドル戦のように、前半の途中で眠くならなかったのが、救いといえば救いですか。

 とりま、よくパスが通り、中盤まではしっかりと支配できそうな雰囲気なのですが、いざシュートとなると、どうも執念がないというか、淡白といいますか、イマイチ迫力がありません。

 かと思えば、カウンターでスルスルと抜け出され、あわやという場面も少なくありませんでした。まだ、力不足の相手に助けられたという印象でした。

 DF陣が簡単に抜かれる場面を見ていると、FIFAランキング40位らしいといいますか、穴ぼこだらけの様相を見せ付けていました。同ランク程度のチーム相手だと、一体何点入れられていたことか。韓国戦を観れば、恐らくその懸念は的中することになるでしょう。

 一方で、平均身長で約5㎝上回る中国は、お家芸のカンフーサッカーがなりを潜め、今はFIFAランキング87位に甘んじていますが、将来性を感じさせる成長ぶり。特に若手の成長が楽しみです。

 丁度、昼間琉球グラナスのhiro団長が、別に中国は暴力が得意なのではなく、ついて行けないから足が出てしまうと仰っていました。その観点で行くと、イエローカードが1枚ということは、相当ついて行けるようになったともいえるのではないでしょうか。

 後半37分。決定的ともいえるPKは、守護神楢崎正剛選手の好プレーで凌ぎきりました。とはいえ、あれを入れられていたら、完璧に負けていました。

 最早、決定力不足などという、生半可なことではないでしょう。奇しくも、試合後味の素スタジアムは、大ブーイングの嵐だったとか。

 大久保嘉人選手は、「ブーイング?当たり前でしょ」と不甲斐なさを悔しがっていた様子。犬飼基昭日本サッカー協会会長も、「選手のためにもいいことだし、どんどんブーイングしてもらいたい」と、かなりのお冠。

 2010年季、W杯イヤーの開幕2戦連続のスコアレスドローに、岡田ジャパンの「明日」が見えません・・・。


2010年02月06日(土)

紅白戦と心のこもった握り飯

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だるま親雲上日日記-具志頭紅白戦①



だるま親雲上日日記-具志頭紅白戦②



だるま親雲上日日記-具志頭紅白戦③



だるま親雲上日日記-具志頭紅白戦④



だるま親雲上日日記-具志頭紅白戦⑤


 今日12時の南城市字糸数は、14.6℃、北東の風9mですから、体感気温は5.6℃。時折小雨も降る具志頭陸上競技場。

 われらがFC琉球は、沖縄特有の冬の悪天に悩まされ、当初予定していた練習会場を、次々に替え、ようやくたどり着いた具志頭陸上競技場で紅白戦を行ないました。

 選手同士、声を出し合い、なかなか白熱した試合でしたが、なんといっても「組織力」が目に見えて向上したように思います。

 実に楽しみ♪

 それにしても、観戦するコアサポの皆さんも大変です。あはは。寒かったですよね。

 で、今日は、朝6時から琉球グラナスの団長hiroさんが5升のご飯を炊き、皆さんで130個のおにぎりをつくって差し入れ。さらに、首里名物の「儀保まんじゅう」も登場。だるまは、おかずとキムチを持参いたしました。

 試合後、選手の皆さんが、美味しそうにおにぎりを頬張って下さったのが嬉しかったですね。

 美味しいものには目がない、永井秀樹選手もしっかりと笑顔で食べて下さいましたよ(^_^)v


2010年02月05日(金)

横綱というもの

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だるま親雲上日日記-谷風と小野川

 横綱とは、江戸時代に吉田司家が総元締めとしての権力を確保するため横綱免許を与えた制度にはじまり、1791年に将軍徳川家斉の上覧相撲に際し、谷風梶之助と小野川喜三郎が初めて横綱を締めて土俵入りをしまし、転化に認められました(免許は、その2年前に与えられていました)。

 当時の最高位は、大関止まりで、その中から横綱を締めて土俵入りする力士を選びました。なので、名誉称号だったわけです。

 1950年、日本相撲協会が横綱審議委員会を設け、その推挙に基づいて「昇進」を図るようになってから、今の制度が定着しました。

 横綱になると、降格はなく、常に最高の力士としての力量を発揮することが求められ、少しでも劣れば引退しか道は残されていません。

 横綱は、現役力士たちの代表として日本相撲協会の評議員を務めることができ、役員選出などにおける投票権を行使することができます。さらに、年寄名跡がなくても、引退後5年は四股名のままで年寄として協会に残ることができ、師匠の承諾があれば、引退後1年以上経過したところで部屋を新設することもできます。

 また、移動においては、電車でのグリーン席、飛行機ではファーストクラスを利用できる特権もあります。

 つまり、横綱という地位は、力士として最も優れた技量、力量を有し、人格的にもすべての力士の手本でなくてはならず、日本相撲協会の金看板でもあり、当然その才覚に見合った待遇を受けるというものなのです。

 そして、そのことは、相撲が日本の国技である以上、横綱が日本のカリスマであり、日本人の鑑であることを意味します。

 こうして、横綱に科せられた責務を省みるとき、安易に外国人力士の起用に走り、興行面にばかり目を向けてきた日本相撲協会そのものの姿勢に問題はなかったのでしょうか。

 昨日、引退した朝青龍は、強くなるために努力したとは思いますが、その動機、目的は、「相撲道」を踏み外しているものではなかったでしょうか。土俵に埋まっているとされる、お金だけに目が向いていたのではありませんか。

 もし、力だけがずば抜けて強い、外国人モンゴル相撲の力士が最高位を得て、「ぴっ!ぴっ!びよこちゃんじゃ、あひるじゃ、ガーガー」と、試合に臨む鷹の舞に替えて踊ったら、果たしてモンゴルの人たちは、許してくれるのでしょうか?

 尤も、日本の大相撲で彼がとってきた行動は、それ以上でしたが。

2010年02月04日(木)

「立春大吉」・「建陽多慶」

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だるま親雲上日日記-立春行事のお勉強

 昨日、群馬県にあるtonan前橋(関東サッカー1部リーグ)、そしてわれらがFC琉球のHPで、GK金子芳裕選手、DF大河原亮選手、MF林田光佑選手の移籍が正式に発表されました。新しいチームで、JFL昇格の原動力となって活躍して欲しいと思います。

 ということで、祝い酒を味わいつつ、現在流行の「恵方巻き」を頬張りました。ぼくが穴子好きなので、姫だるまが大量に穴子の入った「特製」の太巻きを買ってきてくれました。

 ただ、どの太巻きも、半分に切られていたのは、やはり食べきれないからなのでしょうか・・・。なんか、福も半分にならないか心配で。あはは。

 立春を迎えるに当たって、韓国ではどうなのかと思っていましたら、聯合ニュース日本語版HPには、「『春』を迎えましょう」と題し、ソウルの国立民俗博物館で行われた、立春に因んだイベントの様子が紹介されていました↓。

http://app.yonhapnews.co.kr/YNA/Basic/ArticleJapan/ArticlePhoto/YIBW_showArticlePhotoMain.aspx?PAGINGTOTALCOUNT=285&PAGINGCURRENTPAGE=3&PAGINGPAGESIZE=5

 ここで目に留まったのが、門扉に貼られた「立春大吉」の張り紙。日本では、禅宗の寺院とかで立春に張り出されます。

 なんでも、「鬼が『立春大吉』の札の貼ってある家の門を入って、ふと後ろを振り返ると、その札は、裏から読んでも同じように『立春大吉』と書いてあるので、鬼は、まだここには入っていなかったなと思ってしまい、門から出て行ってしまう」ということで、厄除けになるのだとか。つまり、漢字の左右がほぼ対称になっているからということだそうです。

 次いで、在日本大韓民国民団中央本部HPの『ウリ民俗』コーナーを検索してみたら、ちゃんと「立春」の項目がありました↓。

http://www.mindan.org/sidemenu/sm_minzoku_65.php

 「立春大吉」と「建陽多慶」と書いた紙を対にして飾るのですね。

 沖縄では、どんな行事があるのか調べて見ましたが、特にすることはないようです。だはは。

 とりま、四柱推命などの占いの世界では、立春こそが歳の改まる日ということで、節分までは前年の干支と考えたりします。

 単なる偶然とは思いますが、tonan前橋に移籍した3選手が、「立春大吉」を得て、「建陽多慶」な2010年季を迎えるという意味かと思います♪

 こいつぁ春から縁起がいいってことでっ!

だるま親雲上日日記-立春を迎える支度




2010年02月03日(水)

東方神起、この1ヶ月

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だるま親雲上日日記-「BREAK OUT!」

 昨年来、解散説も流れる㌧。とりま、先月4日付け『中央日報』日本語版HPなどで、日本では当面5人揃って活動することが伝えられました。

 で、その後の1ヶ月、どうしているのか気になって、『中央日報』や『朝鮮日報』の日本語版HPを追ってみました。

 まず、1月11日付け『朝鮮日報』で、ユンホさんが7日に光州市にある母校の光一高校を訪れ、奨学金を寄贈。さらに、同市内の社会福祉施設に家電製品などをプレゼントしたとのこと。

 続いて同月12日の記事では、3月放映予定のドラマ『パラダイス牧場』にチャンミンさんがユ・ハナさん、イ・ヨニさん、チュ・サンウクさん等と出演することが伝えられています。

 同月14日付け記事で、ジェジュンさんが仲良しでSS501リーダーのヒョンジュンさんと、カナダ旅行を楽しんでいることが報じられています。

 なんでも、バンクーバーにいるジェジュンさんのお友達のところを訪ねたとか。

 さらに、今回この旅行に参加してはいませんが、BIGBANGのT.0.Pさんも大の仲良しとして、芸能界では有名と伝えています。

 同月20日付け『中央日報』は、ジュンスさんが17日から体調不良を訴え、18日に一時入院していたことを伝えました。診断の結果、疲労の蓄積によるウィルス感染と判明。1週間は入院するべきとの勧めを断り、26日からはじまるミュージカル『モーツァルト!』の稽古に向かったそうです。

 同月28日。『朝鮮日報』も『中央日報』も、27日に日本で発売された『BREAK OUT!』がオリコン1位になったことを伝えています。『中央日報』は、初日16万9842枚が売れ、2位のL’Arc~en~Cielの『BLESS』(3万3051枚)に大差をつけたこと、『朝鮮日報』は、男性グループとしては初めて表紙を飾った女性ファッション誌『JJ』3月号が同誌初の重版が決まったことも併せて報じました。

 同じくこの日の『中央日報』は、ジュンスさんが主役のヴォルフガング・モーツァルト役を務める、ミュージカル『モーツァルト!』公演の様子を伝え、舞台と観客の一体感に「ファン文化の進化」と賛辞を送りました。

 今月に入り、2日付け『中央日報』は、『BREAK OUT!』がオリコンシングル部門ウィークリーチャート1位を獲得したことを報じ、これは1997年9月にリリースされた故ダイアナ妃追慕曲であるエルトン・ジョンのシングル『キャンドル・イン・ザ・ウインド』の記録を12年4カ月ぶりに破り、海外アーティスト初の発売第1週売り上げ20万枚突破を獲得し、これまで海外アーティストシングルセールス歴代1位という記録も、7枚に伸ばしたことを伝えています。

 同紙、同日付けの別記事では、アメリカNBCテレビの看板トークショー「エレン・デジェネレス・ショー」が、先月HPを通じて行った「アメリカ・全世界に紹介するに値する新しい海外歌手ネットユーザー推薦」で2万件に達する圧倒的なネットユーザーの支持を得て、最多推薦歌手となったことも報じました。

 ただ、現状は、皆さんもご存じのとおり。日本での重要な活動を除いては、たとえアメリカでも5人揃っての活動が行われる目処は立っていないようです。

 ペンの1人してだるまも、晴れやかな笑顔の5人が揃う場面を早く見たいものです。

2010年02月02日(火)

選手動向

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だるま親雲上日日記-必勝祈願

 われらがFC琉球の2010年季新体制発表会見でお会いした、先輩サポの「勝手にキックオフ」さんからうかがいましたところ、今季契約更新した選手の方々については、チームの公式HPで改めては紹介しないとのこと。

 そこで、「勝手にキックオフ」さんがチームのOKをもらって、自らブログで発表しておられます↓。

http://blog.auone.jp/oknawa/?pageID=2

 で、ぼくもこれを受けて、自分の頭の中を改めて整理します。


 GK

 新崎直哉選手、森本悠馬選手

 DF

 鷲田雅一選手、愛甲光選手、大澤雄樹選手、孫民哲選手

 MF

 國仲厚助選手、秦賢二選手、松田英樹選手、中村友亮選手、金子慎二選手、永井秀樹選手

 FW

 山下芳輝選手、杉山洋一郎選手、尹誠周選手、田中靖大選手


 「勝手にキックオフ」さんは、尹誠周選手をDFにコンバートされていますが、ぼくは一応昨季の選手一覧に従いました。そして、あちらでは、金子慎二選手と杉山洋一郎選手が抜けていますが、去る先月12日の練習初日にはおられたので、一応入れておきます。

 ときに、2009年季で契約満了となった8選手のうち、これまでに原賀啓輔選手がFC刈谷(東海社会人1部リーグ)へ、比嘉雄作選手が福島ユナイテッド(東北社会人1部リーグ)へ移籍することが公式発表され、あと3人が関東の某チーム(関東サッカー1部リーグ)へ移籍との噂があります。公式発表がないので、ご本人の思い込みとかもあるといけませんので、まだお名前を出せません。あはは。

 そして1人が関東のJFLチームの練習に参加しており、もう1人が九州のチームでサッカーを続けるとの風の便りがあります。

 残るは1人。直接、ご本人に訊いてみることにしますっ!

 さらに、われらがFC琉球出身のDF高地系治選手がFC横浜、GK和田翔太選手がJFLの栃木ウーヴァFCに、DF森戸壮介選手が福島ユナイテッドに決まりました。また、MF納谷伊織選手が香港リーグのチームにレンタルされるそうです。

 それから、グルージャ盛岡(東北社会人1部リーグ)のDF石井雄真選手は、契約を更新しました。

 チームを去られた選手の方々も、しっかり応援したいものです(^_^)v







2010年02月01日(月)

期待したいチームへっ!!

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だるま親雲上日日記-皆さん真剣

 昨日、糸満市にあるサザンビーチホテル&リゾートで14時から行われた、われらがFC琉球の「2010FC琉球新体制発表会見」は、榊原信行代表のごあいさつ、所信表明ではじまりました。

 この中で、「チームが大きく生まれ変わり、最強の体制でシーズンに挑む」、「(FC琉球の)勝敗で、沖縄が一喜一憂するほど、愛されるチームにしたい」と述べられ、「そのためには、沖縄に貢献するチームでなくてはならない。沖縄の皆さんのお力添えを」と、この地に隈無く根差すチームづくりを力説されました。

 また、フィリップ・トルシエ総監督は、これまでの2年間を振り返り、率直に誤りを認め、「アマチュアのチームではなく、プロのチームとしてしっかりとした意識を持ち、J1昇格という目標を達成したい」、「そのため、資金調達の広告塔にもなれば、行政へのアタックも率先して取り組む」と宣言されました。

 続いて、新里裕之監督は、「素晴らしいメンバーが揃い、最高の闘いを見せたい」と、熱血漢らしく宣誓。

 そして、田部和良GMは、「沖縄サッカーの可能性を活かせる環境づくりに努めたい」と、ジュニア、ユース世代からの地道な底上げに取り組む姿勢を見せておられました。

 そういう意味では、トップチームコーチに就かれた芳賀敦コーチは、これまでにそうした世代の育成に手腕を振るってこられた経歴をお持ちですから、トップのみならず幅広い年齢層の選手教育に期待大です。

 そして、新規加入7選手も、それぞれにわれらがFC琉球で闘うことについて、熱い想いを込めた言葉で宣誓しておられました。

 わけても印象に残ったのは、沖縄かりゆしFCから移籍してこられた飯島慎選手のごあいさつ。

 「沖縄に来て4年。この中では、自分が一番長くここで闘ってきた。大好きな沖縄でサッカーができる環境をつくってくれたFC琉球に感謝したい。

 その期待に応えるように頑張りたい。これまで、沖縄かりゆしFCで応援してくれたサポの皆さんにも、ぜひ応援して欲しい。」

 飯島選手の言葉には、グッとこみ上げるものがありました。同じく、沖縄かりゆしFCから移籍された小寺一生選手、関隆倫選手も、「いいたいことは、ほとんど飯島選手がいったので」と前置き。3選手ともに、今はなき沖縄かりゆしFCでともに闘った選手の想いもガッツリ受け止め、われらがFC琉球での活躍を誓ってくれました。

 それにしても、サポ仲間の皆さんと会場前でだべっていたら、榊原代表が、真っ先に駆けて来られて最敬礼でごあいさつ下さり、会見中何度も「FC琉球ファミリー」という言葉を繰り返しておられることに、「本気の決意」を感じたのは、ぼくだけでしょうか。

 そして、ジュニア・ユースの練習試合にも足を運んでおられるとのこと。嬉しい限りです♪

2010年01月31日(日)

FC琉球2010年季新体制発表会

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だるま親雲上日日記

 今日は、われらがFC琉球の2010年季新体制発表会見が、糸満市にあるサザンビーチホテル&リゾートで行なわれました。

 フロントには、統括本部長(GM)としてフランスのグルノーブル・フット38、アビスパ福岡でGMを勤められ田部和良さん、トップチームコーチにヴァンフォーレ甲府のコーチや柏レイソルのU-18・13、セレッソ大阪U-15の監督を勤められた芳賀敦さんが新たに加わり、新加入7選手と共に発表されました。

 まず、今日はその皆さんの顔ぶれを紹介いたします。


だるま親雲上日日記-田名部和良

・GM 田部和良さん


だるま親雲上日日記-芳賀敦
・トップチームコーチ 芳賀毅さん

だるま親雲上日日記-鈴木寿毅
・№2鈴木寿毅選手

だるま親雲上日日記-飯島慎
・№3飯島慎選手

だるま親雲上日日記-田中康平
・№11田中康平選手

だるま親雲上日日記-小寺一生
・№13小寺一生選手

だるま親雲上日日記-新川織部
・№16新川織部選手

だるま親雲上日日記-堀池勇平
・№18堀池勇平選手

だるま親雲上日日記-関隆倫
・№20関隆倫選手



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