いい鍛錬♪
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13~14日、われらがFC琉球は、美ら島サッカーキャンプで来沖している、韓国の水原三星ブルーウイングス、済州ユナイテッドFCと練習試合を行いました。
水原には0-3、済州には1-2という結果でした。ぼくは、水原との試合は見いてませんが、ご覧になった方からは、まったく寺川能人選手頼みで心配になったとうかがいました。
まさか、それでは昨季と同様、寺川選手の「孤軍奮闘」虚しく、チームとしては崩れ去っていくパターンの繰り返しなのでしょうか・・・。
済州との試合では、前半に上里琢文選手が先制点を奪い、終了近くなって同点にされましたが、まずまずの出来だったように感じました。
ところが、後半は、面白いようにパスがつながる・・・済州。長かろうが、短かろうが、ポンポンとつながります。一応、カットを試みますが、「次」につながらず、いいように支配されていました。
練習試合ですが、かなり強烈なチェックも見られ、済州は、イエローの累積で1人退場するほど。しかしながら、追い込まれてPKを与えてしまったのは、われらがFC琉球。あえなく逆転されます。
10人の済州に苦戦。1試合に12㎞走るパク・チソン選手に驚かされますが、済州の選手も10㎞くらいは平気といった感じです。
体格こそ、われらがFC琉球の選手と変わりませんが、くんだ(ふくらはぎ)の太さが倍はありました。あはは。
水原は、昨季Kリーグ4位ながらAFCでは、決勝トーナメントで名古屋グランパスを2-0で下し、準決勝で優勝したカタールのアルサッドに0-2で敗れたチーム。
去年も来沖してくれた済州は、昨季のKリーグで9位に甘んじたものの、AFCのグループステージで、ガンバ大阪にホームで2-1、アウェイで1-3という成績を残しています。
両チームとも、「本気」になったら、この程度では済まされなかったのでは(^_^;)。
ただ、暗いニュースばかりではありません。済州戦では、選手同士がいい合う場面もあり、「今、んなこといってる場合かよ」と冷静な溝ノ上一志選手(多分)の冷静な(?)仲裁で、試合が進められるというような、真剣に闘う姿勢が垣間見られたのは、大きな収穫でもありました。
間違いなく、2012年季のKリーグを盛り上げてくれるであろう両チームに、胸を借りたことがステップとなったはずです。




















