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2016-12-13 12:11:13

ファンタスティック・ビースト映画評だったり

テーマ:映画・漫画・本を食らえ!

リアルサウンド映画部の新作レビュー

『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』

http://realsound.jp/movie/2016/12/post-3453.html

 

やっぱ魔法使いは弱くてなんぼ!

もともとはこういうイメージですよね。

 

この人たちとか。

 

この人とか。

 

 

棒とか杖とかでえいっとやるくらい。

あ、くさりガマとか持ったりはするかな?いばらのムチとか。

 

ちなみに好きな魔法はメラゾーマなんですが。

どうしても炎系の魔法の方が氷系よりちょっと弱いですよね。

マヒャド、名前いいですね。ベギラゴンも。

なもんでイフリートの方がシヴァより好きですが。

 

ドラクエといえばこんな人も。

 

この人も力と魔法の両刀使いですね。魔王に多いタイプでしょう。って魔王・・・

 

魔王といえば、先日観賞したリドリー・スコット監督の『レジェンド~光と闇の伝説』の魔王。

 

 

この人はドラクエの魔王たちのモデルですよね。足もちゃんと蹄です。

でも恋の相談をお父さんとするような可愛い面もあります。

あと、女性の誘惑の仕方が実にチャーミングです。

僕と踊りませんか?

 

ファイナルファンタジーだとこいつ。

この人と一緒に旅する。

あ、銀河鉄道999まんまか。服、脱ぐとなくなっちゃうのかな?

初期FFのダークでソリッドなムードも好きですね。

土の魔物、リッチーが確かフレア使いますよね?フレア、魔法で核爆発みたいな。

ファイナルファンタジーは炎と氷と雷はほぼ並列でちょい雷が強いのかな?属性の問題、みたいな。バイオ好き。あとアンデッドに炎が効く設定も好きですね。

 

でもって、ベルセルクに出てくるシールケ。

 

 

一番上のドラクエ系魔女ヴィジュアルですけど。

その土地土地の精霊と契約して魔法を使うスタイルが好きですね。

で、結構へとへとになるとこもいいです。

 

ベルセルク・・・いつ終わるのでしょうか?終わって欲しいわけではないんですよ。

先が読みたいんですけどなかなかのゆっくり進行。

前もどこかで提案しましたが。

漫画、とりあえず単行本10冊でまとめる、という共通ルール、どうですかね?

デビルマンとか火の鳥の一遍づつは余裕で終わりますからね。

長さについていけず脱落したもの、多いです。キングダムとか。

横山三国志は60巻でも駆け足な気もしますが・・・あ、話がずれたな。

蒼天航路、いいですよね。

 

ハリー・ポッター的魔法学びものといえばこのコ。

 

 

画像乗せるだけでユーミンが流れ出す感覚。

そういえば・・・実写版ってありましたよね?どうだったんだろう?

キキは素敵ですね~

 

で、ファンタスティック・ビーストだとコリン・ファレルがかっこいいんですけど。

 

 

こうね、無尽蔵にかめはめ波を連発するスタイルでね。

かっこいいけど、やっぱ魔法使いは魔法となにかの交換条件があった方が良いとは思うんですよ。それが言いたいだけのレビューなんですが。

だって無敵でしょ・・・スタイリッシュだけど。

 

魔法描写がかめはめ波になってしまうのも・・・フォース・ライトニングもそうですが。やっぱビビビ!とかドーン!がわかりやすいのかな。

 

コリン・ファレルといえば、映画版デアデビル。

 

ブルズ・アイ。

こいつは結構アホなキャラでしたね・・・額のマークはタトウーではなく傷というか自分で書いたのかな?ジャギの胸的な。眉毛も繋がっててやばいですよねこの人。

 

デア・デビルはNETFLIXのシリーズが面白くて大変でした。

ルーク・ケイジはちょっと無敵過ぎるかな?

 

それより今は攻殻機動隊のアニメが全話あがってて大変です・・・

実写版への布石でしょうが、そんなことやってるうちにスタートレックの劇場版が13こ上がってて、宇宙大作戦とかまで・・・これは・・・いつ寝るのか。

 

さて。

今年のベストはどう考えても・・・

『この世界の片隅に』になってしまうと思うんですが。

これについてはあっちこっちで語られてる通りの大傑作だと思います。

でも話すと長そうなので・・・日本にいる人は皆さん観た方が良いと思います!

 

あと、先日観賞した。

 

『SPOTLIGHT~世紀のスクープ』

これはボストンで起きた実話の映画化で大変面白かった。

キリスト教における児童への性的虐待をスクープする話なんですが・・・なんとも緊張感が溢れていて、非キリスト教圏に生活しているにも関わらずプレッシャーを感じてしまうのが良く出来ているところでしょうか?

フィリップ・シーモア・ホフマンが神父役を演じる『ダウト』と併せて是非。

 

『マネーショート』

も面白かったな~。

クリスチャン・ベイルが片目の天才学者役でこれが素敵だったな。

常にオフィスでは爆音でヘビメタ鳴らしてドラム叩いてます。

スティーヴ・カレルの演じる怒れる男も凄かったな。

まったく分からない経済用語のつるべ打ちの理解不可能さこそがメッセージ、という。

 

いろいろありますね。

 

で、今週はSTAR WARSがはじまりますね!

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2016-11-21 13:36:32

映画レビュー、『弁護人』と『ジャック・リーチャー』

テーマ:映画・漫画・本を食らえ!
リアルサウンドのレビューは『弁護人』。

『弁護人』が浮き彫りにする時代精神の変化ーー35年前の韓国、国家保安法は今どう映るか?
http://realsound.jp/movie/2016/11/post-3234.html


ここで言う時代精神とはこれまたリチャード・ドーキンスの受け売りで、世の中の失言する人たちの背景は大概これで説明出来てしまう、そんな考え方です。
もちろん、トランプやイギリスのEU離脱、日本の官僚の仕事の仕方など様々な観点に伏線を引いてくれます。

なので改めてリチャード・ドーキンスの『神は妄想である〜宗教との決別』は推薦図書として。
というか、これも高橋ヨシキさんに教えて貰って遅まきながら読んでうわ、面白すぎる!となった1冊。僕はなるべく人から勧められたものは1度試してみるスタンスです。

『弁護人』面白かったですよ。

で、友人のDT君とは『ジャック・リーチャー』行ってきました。
二人とも前作『アウトロー』好きで、なんなら僕は『ミッションて・インポッシブル〜ローグ・ネーション』派なんですがDT君は『アウトロー』派。しかもこの2作は監督同じなんですよね。
ちなみに二人とも周りではイマイチな評判の『オブリヴィオン』も大好きで、僕は手塚の『火の鳥』シリーズに紛れ込んでそうなプロットがツボ、というか後半トム・クルーズが手塚治虫の絵で動いてるみたいな見方になってました。
そう考えるとトム・クルーズ良く観てるな。

『アウトロー』の時は、アメリカでは大人気なキャラ、ジャック・リーチャーが日本では知られてないから?という理由で邦題変えたのに今作では戻した為、シリーズ感が出てないPRの失敗がまずあります。

前作は70年代の映画みたいなムードが良かったんですが、今回は90年代のレンタルビデオでしか見ないような作品のムードでしたね…
前作ではゴーンガール前のロザムンド・パイクとか出てたのが今回はキャストも映像もとにかくスケールダウンというか予算ダウンな印象がどうしても強いです…

僕は全体で2回ほど思わず笑っちゃう場面があったんですが、通してどのテンションで観るべきが迷う作品で、多分正解は日曜の昼間にゴロゴロしながらテレビで流しとくと程よく楽しめたかも知れません。

やたらとファストフードのテイクアウトが出てくるんですが、今考えたら宣伝なのかな?5回くらいはあったと思うんですが、トム・クルーズがあのトレーに飲み物と食べ物を乗せて現れると確かに美味しそうに見えますね。

映画シリーズとしては今後があるか不安なのですが原作小説に当たるかどうかは考えてみようと思います。

Amazonにアイアン・フィスト2があったのをDT君に教えて貰ったのでまずはそれですね。


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2016-11-11 23:47:14

『インフェルノ』映画レビューとか諸々。

テーマ:映画・漫画・本を食らえ!

新しい映画レビューがアップされました。

 

こちら、『インフェルノ』

http://realsound.jp/movie/2016/11/post-3184.html

 

シリーズものの3作目・・・なので、前準備しない、予備知識ないスタンスだとやや苦戦するかもですね。しかも蘊蓄がウリの作品なので、そもそもダンテって誰?とかイタリアってどこ?って感じだと厳しいかもしれません。あの長靴の形をした国です!

 

で、これは『007~スペクター』とかでも大いに感じたことなんですが・・・

悪役がですね、こう、いろいろ仕掛けてるわけですよ。このシリーズだとそれが肝だったりするんですが、前2作は昔の作品に隠された意味、みたいな理解が出来たんですけど、今作は現在の悪役が主人公たちに謎かけみたいのを仕掛けてるわけです。

これ、準備してる時の悪役さんを想像しちゃうとだいぶ可愛いというか・・・

「これに気づいたらびっくりするだろうなあ」とか「ムフフ、早くここに隠れてるの見つけてくれないかな」とか。

これ、結構可愛いですよね・・・『スペクター』のクライマックスなんて、それ想像しちゃうともうなんかニンマリしちゃうというか・・・かっこつけてる作品だと余計に。

なんてことを思いましたね。これ、本文には書いてないですけど。

 

ダンテといえば永井豪が新曲を漫画にしてたり、そのままの魔王ダンテという漫画がありましたね。

そのあたりの永井キャラが総出演のバイオレンス・ジャック、読み返したい気分ですね。

 

さて。ずっとはまってたハウス・オブ・カードが大統領選を挟んでシーズン4まで終わりました。なんかケビン・スペイシーが出てくる猫の映画?の予告編をちらっと観たんですが・・・

どうしてもフランク・アンダーウッドにしか見えなくて困ります。

これは、キーファー・サザーランドももはや「24」のあいつ以外に見えないのと同じ病かもしれません。

 

最近、『ザ・ギフト』という映画も観ました。

まあ、予備知識なしのスタンスを推奨してるんですが、ちょっとだけ。

 

これは久しぶりに地元に戻ったら、高校時代の同級生と名乗る男が話しかけてきて。

でも、ほぼ記憶にないんですが家に来たりするようになり・・・時を同じくして周りで奇妙なことが起こり始める・・・というヤツです。

 

怖い隣人系の傑作スリラーとしては今年は「クリーピー~偽りの隣人」がずば抜けて素敵でしたね。

で、まあちょっと似てるとこもあって。クリーピーに出てくる主人公夫婦の旦那、こいつが実は狂ってる!という見立てもあるんですが。

それはさておき、『ザ・ギフト』の監督自身が演じる同級生。

主人公夫婦に再会のお祝いとして渡すのが「地獄の黙示録」のDVDで。

「ワルキューレの騎行でヘリが飛ぶ場面のヘリの音がステレコですごいんだよ!こう、キュルキュルキュルって・・・」と本気の目で語るわけです。

で、この人の職業がまた・・・まあ、そういう人が出てくる映画とだけ言っておきます!

 

ただスリラーってのは怖い、というか怖がらせるための演出が為されるもんなんですが。

音の大小の演出がですね。音がでかいとそりゃビックリしますよね。

でも、それって怖がらせてるのか?って気にもなります。

映画冒頭でカットが変わると・・・

「ビリビリビリ!」って大音量で鳴るもんだから・・・

思わず「うわ!」って言っちゃったんですけど。

引っ越し用のダンボールを開ける音なんですよ。

それでびっくりさせてもなー。びっくりしたけど。

 

昔、『ボーン・コレクター』というスリラーがありまして。

デンゼル・ワシントンが全身麻痺の元刑事?だかで、主人公の女性(今調べたらアンジェリーナ・ジョリーだった!忘れてたのが勿体ない気もします。)が猟奇殺人事件の犯人を追って奔走しつつ、デンゼル・ワシントンにご意見を伺いに行く、という羊たちの沈黙のレクター博士みたいな話なんですが。

これは観なくても多分大丈夫な作品なんですが、僕は劇場で観ていて。

一番「ウワッ!」って声をあげたのが。

 

犯人だか犠牲者がいる場所に特殊部隊が踏み込む際の、ドアを蹴破る音のデカさだったんですよね。

本当に音が大きくて、思わずうわっ!って言っちゃったんですけど。

あとで思い返して、怖かったというかびっくりしたのがそこという・・・それ、スリラーなのか?って気もしますよね。

一応、うわっと言ってしまったのでびっくりはしたんですけど。

 

ということで。

『インフェルノ』と『ザ・ギフト』のお話でした。

 

 

 

 

 

 

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2016-11-07 16:05:09

HIPHOP DISC COLLECTION 2001~2010

テーマ:映画・漫画・本を食らえ!

構想3年・・・

ようやく完成して11月18日に発売となります。

 

DISC COLLECTION

HIPHOP 2001~2010

 

 

 

https://www.shinko-music.co.jp/item/pid0643747/

僕は監修という不慣れな立場で関わった皆さんには長きに渡り、かなりご迷惑をおかけしましたが・・・

2001年から2010年の10年間のアメリカのヒップホップのアルバム520枚を紹介するガイドブックです。

ちょうど日本ではヒップホップ専門誌がなくなり、そしてネットでミックステープ文化が勃興する時期。モノとしてのヒップホップアルバムのある種の輝きを見せる時期でもあります。

また、ヒップホップという言葉が多様化の果てに瓦解するのか?再構築するのか?

を見据えるのにも大切な時期だと思っています。

前作は80年から2000年までの時期、先行する様々なガイド本もあったので敢えて僕視点のものを一人で書くという挑戦だったのですが、今回は年代ごとに50枚、そして10年間を代表する20枚・・・というアーカイブ的な内容にしました。

取り上げる盤はその時期のものですが、出来るだけ現在に連なる視点で紹介するよう努めました。

コラムとレビューを担当してくれたのは!

 

小林雅明/Masso187um/伊藤雄介(Amebreak)/渡辺志保/東京ブロンクス

 

の5名と僕です。

気鋭のライターの尽力によりディスクレビューも大変読み応えがありますが、さらに10年を俯瞰するコラムも様々な切り口から書いていただきました。

実際読んでいてすごく楽しい!

 

こうしたガイド本は折に触れてつまんで聴き直す手軽な感じ、音のアドベンチャーに出かける際の案内、いろいろな用途があります。

 

帯にはAnarchyが檄文を寄せてくれました。

 

願わくば、皆さまのヒップホップライフを少しでも豊かなものにする一助に!

 

よろしくお願いします

 

前作はこちらから発売中です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2016-10-30 19:41:55

ダースレイダーの原稿などアーカイブシリーズ~ラップ編その1(追記あり)

テーマ:映画・漫画・本を食らえ!

さて、昨日は映画に関する最近のものをまとめましたが・・・

続いては・・・ラップに関するもの。

本当は昨日の朝、ひとつの記事にまとめて書いてたんですが。

下書き保存という鉄則を忘れずに家を出ることを誓わされました。

 

11月15日に実は新しい本が出ます。

HIPHOP DISC COLLECTION HIPHOP 2001~2010

です。

前作、1980年から2000年までを扱ったディスクガイド、地味に売れていて。

シンコーの同シリーズの売り上げナンバー1とのことです。

ただ、これは同年代のガイドが多数存在するので結構僕の視点に寄って作ってしまったので、今度は年代別にアーカイブとしての色を強めに作りました。

昨日、DJ JIFF ROCKが最初のディスクガイドを買ってて。

「A-TRAKのバトルブレイクのジャケの元ネタが載ってた!」という意外なポイントであがってました。何事も作ってみるもんですね。

 

 

 

 

昨今は日本語ラップブームで・・・様々な媒体が特集を組みまくってます。

僕は以前は結構そういう企画に呼ばれてたんですが、いまはブームのやや外にいるためか。

たまに誘われる感じです。まあ、年齢的にマーケットのターゲットにふさわしくない(ってこのネタ、もういいか?)ので・・・、

そういえば、某WAVEさんからは何もありません。公式には。

でも、別番組のPRODUCERさんから、局から別番組で出演オファーをしたいから曲を下げてもらえないか?というアンオフィシャルオファーはありました。

ご心配おかけしてますが、某WAVEさんに出演したいと思っていないので結構です、とお断りしました。

で、何事もない体で毎日が過ぎてますね。でも。番組のスタッフは収録の度に考えてくれれば良いんです。自分たちが何をやっているのか?を。そこに意味があるので!

THINK ABOUT IT!

 

まず、こちらは岡本太郎記念館の平野館長との対談記事です。

かなり長いのですが、僕なりの解釈を未熟ながらに語っています。

 

http://playtaro.com/blog/2015/09/01/%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%BC%E5%AF%BE%E8%AB%87%E2%91%A0%E3%80%8C%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%97%E3%81%AE%E9%81%8E%E5%8E%BB%E3%83%BB%E7%8F%BE/

 

僕はさも観てきたように語っちゃってるんですが・・・伝聞やらによる個人的な解釈なので・・・よりしっかりと考えていきたいと思っています。間違った理解もまだまだ多いと思っています。

ドラマGET DOWNが良いのは・・・なんだかあの時代を現体験させてもらってる気分になるからですね。UNIVERSAL DJ RULES!

 

この対談きっかけで頼まれた原稿がこちらです。

 

●日本のヒップホップ、日本のラップ、そしてその先を考える

http://www.wochikochi.jp/special/2016/09/japanese-hiphop.php 

 

こちらは字数が制限されてるのですが。

いとうせいこうさんとのラジオの対談で話したことに繋がる思考をたどる途中の記録、みたいなものですね。

現在の状況がヒップホップブームではなく、ラップブームである。

と考えることで見えてくるものが幾つかあると思っています。

 

先日、PLAYCOOL SUMMERCAMPにて高木完さん、須永辰緒さんによる対談を行いました。これもいずれ原稿化されると思います。

今度は12月3日にWINTER CAMPで、また別の切り口を考えてます。あと、僕は全然不勉強なのですが日本のレゲエについても語ってもらう講座を考えています。

日本語レゲエも日本語論として考えると面白いと思うんですよね。

この日は僕のフリースタイル講座もあります!

 

さて、リアルサウンドの姫乃たまちゃんの連載にも呼ばれてラップ論を語っています。

 

http://realsound.jp/2016/10/post-9794.html

 

元々、たまちゃんの両国のイベントにゲストで出た際にラップ講座をやったんですが。

それをもうちょっとちゃんと話そうという企画なんですが。

ちゃんと話し過ぎてすごい分量になって。

たまちゃんから文字起こしの時点で地獄・・・との感想が・・申し訳ない・・・

でも、なごやかな内容になってて良かったです。地獄経由のゆるふわ。

 

先日はユリイカの短歌特集にも寄稿しました。

 

 

 

オファーがあってすぐに書いたものを5編送ったんですが、全てダメ出しされてしまい・・・

「もっとヒップホップらしいもの」「もっとダースレイダーらしいものを」

と編集の方から言われました。

そこで、自分らしい?というテーマを自分で探って書く、というスタンスでやってみたものが載ってます。

結果、だいぶ不評だったようです(苦笑)。

そもそも門外漢がなにかを付け焼刃で出来るものではないと思いますが・・・

「この人はキャラを演じているだけ」「塾の生徒みたい」との声も聞こえました・・・

自分らしさを自分で演じる、というスタンスだったので、ある意味伝わってしまったのでしょう。

精進しなければ、ですね。

そういう過ちの記録として。

 

ラップ特集の雑誌としてはこちらは面白かったです!

 

 

 

僕は9SARI GROUPの一員として漢とD,Oとちょっと出てくるだけなんですが。

とにかく幅が広いな~と思います。なかには大変面白い記事も載っていますよ!

 

さて。

いろいろな縁があって、新刊雑誌では連載が始まりました。

 

ご飯レスよ! YO!NO RICE

 

というコーナーを『RiCE』という新刊ご飯専門誌に。

 

 

 

編集長の稲田さんが、以前POPEYで紹介してたカレー記事を読んでくれていて。

頼まれたのですが、今僕は炭水化物禁止のしゅらの道を歩んでいるので・・・

ご飯専門誌に、ご飯なしで楽しむコーナーをあえて!

用意してもらいました。

デザインをrimo from mocrockにやってもらっているのも嬉しいです。

世の中、炭水化物抜きのしゅらの道を歩む同士も実は多いと思うので。

みんなが笑えるように!美味しいものを少しでも紹介出来ればと思います!

 

そうだ!CDジャーナルでも対談がアップされました。

これはサイプレス上野のP-VINE OFFICIAL MIXについて、サ上と漢と僕で話したもので、必然的に佐藤さんの思い出話に花を咲かせてます。

 

P-VINE設立40周年“日本語ラップMIX”発売記念 サイプレス上野×ダースレイダー×漢
http://www.cdjournal.com/main/cdjpush/cypress-ueno/1000001226

 

今度出るものには

週刊SPAの特集で磯部涼とのラップ対談。

朝日新聞の受験生特集のインタビュー。

その他あります。

 

またブログでもまとめて紹介しつつ!

 

長めの文章のブログも更新頻度を少しアップしたい所存です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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