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2017-05-28 18:33:03

DJ KENSAW to the Max!

テーマ:パーティーなら24時間だぜ!
大阪から戻り。
万博記念公園に行こうと思ってたのにのんびりしてたら閉園時間に間に合わなくなってた。

KENSAWさんの追悼集会。
DJ浦田の家にサ上と合流して向かう。

Noonに入るなりDope関西なフレーバーが全身を包む。
そして風営法改正の現場でしか会ってなかった金光さんが普通に仕事してる所をようやく久しぶりに。
やはり、というか年上の方も沢山いてビッとします。

既にパーティーは熟しきっていた。
KENSAWさんの自筆の絵や書などが展示されていて撮影禁止と書いてある。
ところが、サラムライの久しぶりに会ったメンバーが小声で「あの飾ってあるKENSAWさんが描いた絵、実は俺が描いた奴なんですけど…なんで多分撮影大丈夫です!」と言い出していきなり笑った。

韻踏がガツンとライブして、サ上が乗り込む。
熱い!
あいつがしっかり大阪でも愛されてるなーと思うと待ってるこっちも緊張しますね。
で、次はぼくで。
ホストのRYWさんが「説明不要!マイカデリックやで!」とか言うもんだから、「わー、逆に説明必要になっちゃってるよそこ!」とか思ったんですが。

茂千代と前やった空想科学を1人でやって、タモリ倶楽部ネタの倶楽部ミュージックでKENSAWさんの思い出をフリースタイル、Key of Life、Hiphop Hiphopで締め。










KENSAWさんが観てると思って、笑って「ええなー」と言ってくれるかどうか。
その1点を考えてパフォーマンスしたら、凄い会場が盛り上がってくれてた。

今、KENSAWさんの「眼」を受け継いでる茂千代が終わったあとに「最高でした!」と言ってくれたのでミッションコンプリートかな?

東京は広い街で、SNSとかもあってか。
ヒップホップからのラブはどれくらいあるのかな?と寂しくなる時が最近はあった。
でも、昨夜はメチャクチャ愛だらけな現場でしたね!
正直、久しぶり過ぎて「ダースくん、なんで痩せてんの?食べなあかんで!」と言ってくれる人もいた。
「いや、今はこうして若返りを図ってるんです!」
ヒップホップはフォーエバーヤング。

蝕に続いて上野に煽られる形でライブしたけど、やっぱり煽られて乗り越えるのが、こういうライブが続くパーティーの醍醐味で。
僕の後はSHINGO☆西成君がガッツリと盛り上げていた。

僕は汗が凄くて、KENSAWさんの奥さんのAYAさんにタオルとか無いですかね?と聞いたら、すぐ持ってくる!と言ってテーブルクロスを渡されて、コレがもう全然汗吸わないというかケバって大変でしたw

さて、賛否両論あるだろうレジェンドライブがありましたがw
その後YOU THE ROCK★が。
ラッパー過ぎて超カッコよかった!
上野と見てたらあいつが「礼さん、サイドつきましょうよ!」と言うので2人で気づけばBEN THE ACEさんの横に行ってマイク握ってた。
夜間飛行、Over the borderと歌詞を分かるから勝手に歌っちゃいました。
そう、僕の先生はラッパーなんです。









終わってからお前ら勝手に入ってくるんじゃねー!でも、ありがとう。と予想通り怒られつつ。
その後YOUさんと少し話せた。

パーティーを朝まで堪能。
キャスパー君だったり、先週の東大ゼミ受講してるコだったり、阿修羅スクワッドだったりと話して。
最後にDJ SOMA君が石川さゆりをかけて。
ウィスキーがお好きでしょう〜





締めはバカデゲス君で、これがまたカオスで。
ERONEがやたら「なんかやれ!」と煽るのでカオスがカオスを呼んで、途中でERONEは「やばい、やりすぎた。先輩なのにあかんあかん」と慌てて帰って行った。

しかも、バカ君、ずっと僕のことを上野君すげー良かった、上野くんは1人でも良く大阪来るの?と話してくるので、なんで上野のことを僕に聞いてるのかな?と思ったら、僕をずっと上野だと思ってたらしい。
流石だ。
それを聞いてたDJ KANは早速「じゃあね上野!」と言って帰って行った。

OKI君が「おい、どうなんや!大阪は!東京から来て!どうなんや!」と凄い形相で聞いてくるので。
「OKI君、朝の音止めまでこうしてパーティーしてますよ!」と言ったらにっこり。

僕らも帰るか、と浦ちゃんと上野を探すといない。
2階で上野っぽい体格の人が寝てたので「あれ上野?」と聞いたらヒダやんが「ちゃいますよ!」と言うので、電話もでないし誰かと遊びに行っんだろうとタクシーで浦田宅へ戻る。

1時間くらい寝てたら上野から電話。
「礼さん、どこっすか?」と言うので「いや、お前こそどこだよ?」と聞いたら「Noonで寝てて店員さんに起こされたんですけど誰もいなくて…」。
なぜヒダやんは違うと言ったのか?
いや、そもそもあそこでヒダやんを信じたのが間違いだったのか。

さて、そこから更に1時間後に上野が浦田宅へ到着。結局それまで寝られなかったのでそこから爆睡。
14時に起きて上野は横浜へ。
僕は浦ちゃんとセイロンカリー。

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どうでしょう?
楽しそうですよね。

ヒップホップパーティーは楽しいんです。
KENSAWさん、ありがとうございます!

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元気もらえたなー。
5年後の俺に会いに行くぜ!







宇宙平和
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2016-07-07 22:16:26

いよいよKING OF KINGS2016開幕!そして、さんぴんキャンプ!

テーマ:パーティーなら24時間だぜ!
さあ、いよいよ・・・
日本一のMCを決める大会、KING OF KINGSが開幕!



一発目は
今週土曜日、7月9日!
東日本予選@新宿ANTIKNOCK!
17時開場、18時にはバトル開始です。そのまま一気に2時間で16人のトーナメントを進めます。
勝者は・・・2017年1月8日、ディファ有明で開催されるKING OF KINGS2016 GRANDCHAMPIONSHIPに進出!

そして・・・すでに話題沸騰すぎるエントリーの16名。
この人数は・・・日本一を本気で目指してるMCが、フルに集中しベストパフォーマンスで戦い抜ける試合数を考慮し、なるべく濃密な内容になるよう設定してます。
なので・・・全試合がそのまま日本一決定戦だと!思って楽しんでください!

01.NONKEY(2015年KOK FINALIST)
02.サイプレス上野(2015年KOK FINALIST)
03.ENEMY
04.磯友
05.RYOTA
06.D.D.S
07.TKda黒ぶち
08.ACE
09.Nico
10.宙チート
11.MC KUREI
12.1horse
13.G-YARD
14.猿tobi
15.BOZ
16.APELIL
さあ、一体誰が勝ちあがるのか?

MC;MASTER
DJ;KOPERO/MOTOI
JUDGE;漢a.k.a. GAMI/DARTHREIDER/SIMON JAP

ルールは簡単。
MCは8小節3本勝負。決勝は4本。
勝敗判定は観客判定1票、そしてJUDGEがそれぞれ1票づつ。
先攻、後攻、ドローに入れる。総合で結果を出します。

当日の試合模様は・・・ABEMA FRESHの9SARI CHANNELで生放送も決定!PCでもスマホでもバチバチの試合が楽しめます。

もちろん現場で生で体感が一番!声を出して観客判定にも参加だ!
なので、友人・知人で観戦希望の方は早めにご連絡ください。
ここに日本一の男がいる・・・可能性は高いぞ!
お待ちしてます。

ちなみに・・・この後の予選も要注目すぎますよ!

詳細はhttp://www.kokjapan.com/



興奮必至!
なんですが・・・

翌日は日比谷野外音楽堂にて・・・

さんぴんキャンプ!



すでにチケットはソールドアウトですが・・・会場にいらっしゃる皆さん、よろしくお願いします。

僕らは鎖GROUPとして・・・
漢a.k.a.GAMI,D.O,DARTHREIDER,HI-BULLET,DJ BAKU, MASTER, T2K, DUTCH MONTANAで出演します!




バトルもライブも・・・アツアツだぜ!


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2015-12-04 17:02:28

12月29日、CHAMPがSOCIAL CLUB TOKYOに集う!

テーマ:パーティーなら24時間だぜ!
12月29日、2015年を飾ったCHAMPたちが集合して・・・お祭りだ!

CHAMPION CARNIVAL!!


HIPHOPは文化だ!
という物言いは良く聴く。でも、実際にひとつの文化として体感出来る場は・・・減っていく一方だ。
それぞれのスタイル、DJ、MC、WRITER、DANCER、BEATBOXER・・・それぞれがパーティーして成立するようになったおかげでもある。
それぞれのブレイクスルーし、それぞれにスキルは継承され、拡大していくポジティヴな捉え方は出来る。
でも・・・年に何回かは、一緒にパーティーして・・・B-BOY、B-GIRLになっちゃうのも楽しいぞ!きっと!

で、それぞれに最近どうなのよ?と確認するならば・・・やっぱ頂点を確認するに限ります!
現時点でどこまでいっちゃってるの?

てっぺんの景色を知っているのは・・・

CHAMPIONだ!

CHAMPIONのスキルで2015年、俺たちはどこまでいっちゃってるのかを体感せよ!

MCのCHAMPはUMB2015王者、崇勲!

DJのCHAMはDMC2015王者、DJ SHOTA!

BEATBOXのCHAMPはJBC2015王者、KAIRI!

B-BOYのCHAMPはBBP2015王者(たち)、FOUND NATION!

CHAMPのパフォーマンスで2015年を振り返る年末のこの機会ならではのPARTY!

さらに!さらに!
2015年を総まくりしてくので!

ヒップホップドリーム刊行で今年も話題をさらった漢a.k.a.GAMI!
今年3作リリースと怒涛の活躍を見せたLIBRO!
来年、さらに活発に動き出すのか?新人ラッパー、HI-BULLET!

がライブ!

そして・・・来年のKING OF KINGSのキーとなるMCが衝突!
EXHIBITION MC BATTLEは・・・

焚巻 VS CHICO CARLITO!

この試合は絶対面白い!

DJでは・・・
YANATAKEさんが2015年を振り返るMIXを聴かせてくれます!
そして、琥珀とコペロも登場してFLOORを揺らす。

2015年を締めくくるのに・・・
CHAMPのパフォーマンスでがっちりパワーをもらう、
CHAMPION CARNIVALをおいて他にはないでしょう!

待っております!

フライヤーも街に配られてるのでGETしてDISCOUNT価格で楽しみましょう!

12月29日
CHAMPION CARNIVAL
SOCIAL CLUB TOKYO
23:00 OPEN~朝まで
2500円1DRINK

CHAMPION LIVE!
崇勲(UMB2015王者)
DJ SHOTA(DMC2015王者)
KAIRI(JBC2015王者)
FOUND NATION(BBP2015王者)

2015 LIVE!!
漢a.k.a.GAMI
LIBRO
HI-BULLET

KING OF KINGS EXHIBITION MATCH
焚巻 VS CHICO CARLITO

DJ
YANATAKE
琥珀
KOPERO

MC
MASTER/DARTHREIDER

ちなみに映画グリーン・インフェルノ、めちゃくちゃ面白いですよー
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2015-11-26 00:24:19

NICE&SMOOTHがやってくるよ!ヤーヤーヤー!パーパーパー!27日はSOCIAL!

テーマ:パーティーなら24時間だぜ!
お前の為にファンキーになってやるよ!

ってことで、ファンキーなパーティーピーポの皆さん。

27日金曜日はSOCIAL CLUB TOKYOでNICE&SMOOTHがやって来ます。



で、僕はMCなんですが。


NICE&SMOOTH、ご存知ですか?知ってるあなたはHIPHOP JUNKY!
ってことで、この日は相当なHIPHOP FREAKSもRETURNしてくるのでは?ジャンジャーン!



GREG NICEとSMOOTH Bの2人組でBRONX出身のコンビ。
絶妙な間合いでライムを置いて、それをディレイでトバす!
ひとつひとつのライムの威力を何倍にもする必殺技をもつ丸顔代表、GREG NICE。
やたらとりりしいフロウで落ち着いてラップし、超美声で歌ったりする長い顔代表のSMOOTH B。
ちなみにSMOOTH BはBOBBY BROWNのハネハネなラップを書いてあげてたりもします。



早くライムするときもありゃ、ゆっくりやるときもあるよ~
そういえば、日本では忘れた頃にやってくるライム論争・・・
例えばこのGREG NICEなんてラッパーは非常にライムの醍醐味を分かりやすく伝えてくれる存在ですね。
この曲はTRACY CHAPMANのFAST LIFEをいち早く使ったオケもスムーズでナイスな曲で大ヒット。

GREG NICE、ライムをディレイでトバすと書きましたが・・・
そんな彼らにはこんな曲もあります。

NO DELAYIN'
ディレイ使わないよ・・・って意味ではなく、マイク握ったら瞬時に場を沸かすぜ!ってなスリック・リックのラインを引用した曲なんですが、ビデオはこちら。



PRINCEのSTARFISH&COFFEを使ったオケも渋いですが・・・
NO DELAYINっていった矢先にディレイトバしまくりのGREG NICEがイカす!
BIG DADDY KANEの顔もイカすし、ビデオのニューヨーク感もイカします。

歌モノHIPHOPのクラシック、CAKE AND EAT IT TOOとか、4枚目(で現状最後の)アルバムの中で
BRENDA RUSSELのPIANO IN THE DARKを超イイ感じに使ったLET IT GOとかも最高ですね。

で、そんな彼らのライブはどんなか?と言うと・・・



こんなノリ・・・楽しすぎる!
衣装がはだけすぎて試合後の柔道選手状態のGREG NICEが最高なんですが・・・
彼らのライブ、以前渋谷AXでD.I.T.C.と共に来日した際に見て。
GREG NICEのコントロール不能なHIPHOP超人akaHIPHOP狂人ぶりに爆笑しながら最後はなんだか泣けてくる感動を覚えたものです。
HIPHOPに涙はなしだぜ!とスタックも言いましたけどね。

で、彼らの曲だけでも名曲だらけですが・・・日本の90年代のクラブでかかりまくってたのは、こちら・・・



GANGSTARR feat.NICE&SMOOTHでD.W.Y.C.K!

これは当時みんな歌えるくらいのクラシックでしたね。
ビデオも最高で、最初のグールーの不機嫌な顔とか水着の姉ちゃんとかカプリとレッドアラートとか・・・
SMOOTH BのI LEFT MY PHILLIE AT HOME DO YOU HOVE ANOTHER?ってとこで結構次の曲に繋がれちゃう傾向もありましたが、その際にREDMANのHOW TO ROLL A BLUNT?とかにね。
フィリーってなに?ってコトも学ぶスクール・オブ・ラップがクラブだったりしましたが。

D.W.Y.C.Kの意味もギャングスタのグールー絡みだけにいろいろ深読みされてましたが、実はこれはビズ・マーキーが当時流行らせていたスラングで、単純にとんとんって肩とか叩いて、振り向いたら大声で「チンコ!」って叫ぶような・・・稲中レベルのギャグだったようでGREG NICEも良くやってたみたい。
そんなんがこういう曲になっちゃうんだから、HIPHOPってば最高ですよ、あーた。

で、緊急参戦のDJがCQaka赤目の達磨の叔父貴!

ってことで、最後にD.Lさんから聞いたNICEでSMOOTHな話を。

NEW YORKに住んでた頃にD.LさんとNIPPSさんがNICE&SMOOTHのライブを観に行った。
すごい盛り上がってて、ライブ後も客にキャーキャー言われてて、
D.LさんとNIPPSさんも話しかけても相手にされなかった。
しょーがないな、とライブだけで満足して地下鉄で帰ってたら、なんと同じ車両にNICE&SMOOTHも乗って来た。
当時のHIPHOPのクラブにアジア人なんて珍しいので、絶対に2人に気づいたはずなんだけど、ライブ後に結構ラージなムードでえばってただけに電車帰りが気まずかったのか、知らない振りして離れて座ったらしい。
でもNIPPSさんが「サイン欲しいな」と言うのでD.Lさんが「デミさん、今ならしてくれるよ。」
と2人で話しかけに行った。
NICE&SMOOTHもこのシチュエーションなので、なんだよって感じでも相手してくれたのでNIPPSさんがサインくれ、と頼んだ。
頼んだのはいいけど、紙がないことに気づいて・・・
財布に入ってた1ドル札にサインをもらったという。
FUNKY DFAD PRESIDENT。

そんな若き日のブッダのナイスでスムーズなお話でした。チャンチャン!

それでは金曜日の夜はソシャッてパーティーしましょう!

だって、みんなHIPHOPジャンキーでしょ?
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2015-09-30 20:10:18

9.23 UMB GRANDCHAMPIONSHIP で日本一決定!!

テーマ:パーティーなら24時間だぜ!



ご無沙汰WHATS UP?

ご無沙汰過ぎますが・・・振り返ると濃すぎる日々が・・・
実はこのタイミングで引越しててネット環境からFALL BEHINDしてました。

9月23日、UMB GRANDCHAMPIONSHIP FINALにて・・・
日本一のMCが決定しました!

うおおおお!

会場の新宿ReNYは大入り満員、というか大入り過ぎちゃいましたが・・・
今年のテーマは地下格闘技のような熱気の大会と位置づけていて。
大会の最初のミーティングで、オリジナルUMB企画者のMEZA君からも「酸欠になりそうな会場で集団ごと巻き込まれる雰囲気が大事」と言われていて。

見事。闘う舞台としては最高峰のムードが会場を支配してくれました。
これがチャンピオン決定後にめちゃくちゃ楽しげな空気に変わったのもチャンプの人徳と言えるかも。結構この差を感じたのもオオッとなったポイントだったりします。

FULL PACKEDな会場。
OPENING ACTは・・・剣技衆かむゐ。

二人の侍の殺陣から大会スタート!
かむゐの島口さんは、以前杉作J太郎監督の男の墓場プロでご一緒していて。

大会のOPENINGのイメージを探っていたとき、ふと頭に浮かび。
それこそ8年ぶりくらいに電話したところ・・・

なんと、その瞬間に高田馬場にいるという!

即鎖に来て頂き、趣旨説明すると快く引き受けてくれました。これぞ縁。
そして、こういう連鎖反応があちこちで起きての大会になったと思う。

今大会、VJには中市くんと有村くんのチームにお願いしたんですが。
二人とも直前のULTRAでDJ EMMAさんの演出をしているという超多忙なタイミング。
つながりとしてはその前のDOMMUNEで風営法特番で中市くんがゲストでしゃべっていて。
その流れで大会イメージを伝えて手伝ってもらうことに。

有村くんはずっとDMCも手がけていて。僕は毎年お世話になっていましたが!
オリジナルUMBが戻ってくるなら是非手伝いたい!と熱く燃え上がってくれてました。

OPENINGから各ステージの演出まで・・・完璧でしたね!

MASTERがオンザマイクして・・・いよいよスタート!

どよめく会場!



















ルール説明からジャッジの呼び込み。
ZEEBRA,AKLO,R-指定,KEN THE 390,漢a.k.a.GAMIが登場。
それぞれのジャッジのラップ観、フリースタイル観、そしてバトル観を遺憾なく発揮してくれました。そして、一筋縄ではいかないのがFINAL・・・
延長もかなり出ました。
ジャッジシステムにしてから延長は減るかな?と思ってましたが・・・

8小節4本のドラマ、簡単には終わらない!

ここでラウンドガールが登場してふわっと色気で会場を煽ってくれます!
SHIZUKAとHAKKAのお二人、最高!





いよいよ第1試合。
ブースには琥珀とコペロ。

BEAT GET SYSTEMを取り入れた、1試合目は

タイプライターステージ!

豪快に鳴り響くタイプライターによる新作ビート!

今大会から採用されたBEAT GET SYSTEMは何度も言うようにMCのための美味しい企画ではあるが、同時にビートメーカーが自分のビートをアピールする場所としても機能して欲しいと思っている。
MCが闘う舞台、ステージ、リングこそがビートであり、そのビートを勝ったMCがモノに出来る。だから、今大会は全試合ビートメーカーのステージ名にしている。

直前までファイナリストたちにはビートは聴かせず、試合のときに感じた一聴目の感覚でビートを乗りこなしてもらう。そのスキルも実は見せたかったこともある。

オリジナルビートをもたないGADOROのようなMCが勝ってビートを持って帰れば・・・彼のMCとしての次の物語も始まるのだ。

9月12日に開催されたビートグランプリともコラボして、王者OWLBEATSの日本一のビートも登場し、MC、ビートメーカーがどんどんモチベーションを上げてくれると嬉しい。

タイプライターのビートに乗って闘うのは・・・


ここで45秒の煽り動画が流れて登場するのは・・・

東京A代表
サイプレス上野!

後攻が・・・

中国・四国代表
FEIDA-WAN!

煽り動画はカメラマンダイキ、渡部貴士が作成した。
これまた、控えてるMCを試合に向けて煽る最後のステップでもある。
もちろん、そのステップを観客と共に会場が見届けて・・・試合開始なのだ!

うおおおおお!カンカンカン!

と、この勢いで大会まるごとレポートしていきたい!
ところですが!

まずはBSスカパー!で11月14日に放送されるので!

お楽しみに!
再放送もあるみたいです。
DVDは年末!出るよ!

もちろん・・・10月18日の9SARI STATIONではチャンピオンのトーク&ライブ、決勝の模様などをお届け!
そして、この日は・・・話題となった東京B予選も丸ごと放送します。
10月18日は9SARI STATIONで東京B予選をみましょう!

さて・・・・怒涛の試合が続き、ドラマがめくるめくなか。




こんなドラマや。




こんなドラマが・・・
続く中で!

優勝したのは・・・崇勲!

正直、下馬評で彼の優勝を予想していたのはかなり少人数だったと思う。

だが。
断言すると・・・あの日の崇勲に勝てるヤツはいないんじゃないか?
いや、当たり前だ。

日本一のMCなのだから!

1試合目のNONKEY戦こそ、キャラを発揮した内容で崇勲、やるな!って感触だったのが・・

2回戦のCIMA戦、DJ SKY-FISHが提供したBASS系の変則BEATの荒波を・・・見事なまでに乗りこなす崇勲に会場はどよめいた!
延長でCIMAのイケてるFLOWも炸裂するのだが・・・崇勲の身にまとうオーラがどんどん光を増していった。

準決勝のGADORO戦でのGADOROの猛攻もものともせずに切り返す様子は・・・途中、漢が冗談交じりに語った「フリースタイルの神」の存在がいよいよ具現化したのか?と誰もが思ったはずだ。
モラリストにしてリリシスト、その全ては相手とのやり取りを通してその場で生み出されていた。

決勝のJAG-ME戦。
JAG-MEの動じないスタイルもまた見事で、決勝まで駒を進める中で・・・会場の空気はこの忍者にも味方していた。
のだが・・・・


決勝はLIBRO STAGE。
そのドラマチックなビートが流れる中、最後にステージ中央に立ち、チャンピオンベルトを巻いたのが!





















崇勲だったのである!

おめでとう!

崇勲の闘いぶりは会場にいた人なら誰もが納得の王者だったと思う。
もし、体験してないならば・・・放送をお楽しみに!


今回、大会MVPにはNIXONが年間サポートにつくことが決定してたんですが。
MVPも崇勲!ダブル!






D.OとMARIANのBACKSTAGE REPORTもあったよ~

チャンピオンはチャンプ音源の製作が義務づけられているんですが・・・
崇勲、なんと・・・すでにアルバムを完成させていた!

崇勲のアルバム、春日部鮫、11月4日発売!


すごい流れ・・・

大会前はこの男、逃走中でしたが・・・



逃げた先が・・・日本一だった!

アルバム、そしてその後の展開も含めてお楽しみに!

大会の最後には漢のスピーチ。

UMBは俺がはじめたから、俺が終わらせる。

ケジメとして、いま現在、日本一を決める大会UMBをやるなら、この形だ。
それを漢は見せた。
ただ、周りの混乱や動揺は、そもそも意図する所ではない。
そして、漢は過去にこだわる男でもない。

日本一を決める。
その覚悟は、それこそ例年通りにやってるだけでは絶対に獲得出来ない。
どこまで挑戦するのか?

中身の魂を失った器が、ブランド力だけで存在し続けるならば。
それは壊して、創造する。
ブランドが光り輝いたそもそもの理由は挑戦と創造だったからだ。

新しいステージを目指すにはヴィジョンが必要であり、思想が必要だ。
挑戦する気概と意志が必要だ。
それを持つことは出来るのか?
なぜそのルールで、なぜその規模で、なぜその判定方法で、なぜその料金設定で、なぜその告知方法で・・・そこに思想は、ヴィジョンはあるのか?

日本一の大会を作るなら、ば。
その頂点へのヴィジョンがなければいけない。

2015年9月23日。
UMBで日本一が決まった。

ただ、これは文字通り第一歩に過ぎない。
ここから強烈なバトルエンターテイメントがはじまる。
他のジャンルと言われている人々に、日本語を解する人々に、ビートのノリを楽しむ人々に、興奮を生きがいとする人々に、ベテランに、こどもたちに。
ドズンと乗っかったもんがちのHIPHOPが。

2016年シーズンは。

KING OF KINGS~MASTERS OF THE MICROPHONE~

本当に日本一の高みを目指すMCがチャレンジすべき舞台が・・・
やってくるぞ!

僕は9.23、指示出しなどもあってステージ真下で全試合を観戦。
のめり込んで写真も一枚も撮らずにMCたちの闘いを見届けた。途中、モニターの音量調整などでダッシュなんかもしたけど。

とにかく・・・面白かった~!

挑戦してくれたMCたち、関わってくれたアーティスト、スタッフの皆さん、協賛いただいた皆さん、会場につめ掛けてくれた観客のみなさん。

楽しんでもらえたなら最高です!

久しぶりに長い・・・けれど試合にはまだ触れられていない!

そこは改めて・・・

そして。

崇勲!
最初で最後のUMB王者、おめでとうございます!

うおおおお!

僕は・・・

引越!引越!さっさと引越!
がんばります~
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