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2016-07-07 22:16:26

いよいよKING OF KINGS2016開幕!そして、さんぴんキャンプ!

テーマ:パーティーなら24時間だぜ!
さあ、いよいよ・・・
日本一のMCを決める大会、KING OF KINGSが開幕!



一発目は
今週土曜日、7月9日!
東日本予選@新宿ANTIKNOCK!
17時開場、18時にはバトル開始です。そのまま一気に2時間で16人のトーナメントを進めます。
勝者は・・・2017年1月8日、ディファ有明で開催されるKING OF KINGS2016 GRANDCHAMPIONSHIPに進出!

そして・・・すでに話題沸騰すぎるエントリーの16名。
この人数は・・・日本一を本気で目指してるMCが、フルに集中しベストパフォーマンスで戦い抜ける試合数を考慮し、なるべく濃密な内容になるよう設定してます。
なので・・・全試合がそのまま日本一決定戦だと!思って楽しんでください!

01.NONKEY(2015年KOK FINALIST)
02.サイプレス上野(2015年KOK FINALIST)
03.ENEMY
04.磯友
05.RYOTA
06.D.D.S
07.TKda黒ぶち
08.ACE
09.Nico
10.宙チート
11.MC KUREI
12.1horse
13.G-YARD
14.猿tobi
15.BOZ
16.APELIL
さあ、一体誰が勝ちあがるのか?

MC;MASTER
DJ;KOPERO/MOTOI
JUDGE;漢a.k.a. GAMI/DARTHREIDER/SIMON JAP

ルールは簡単。
MCは8小節3本勝負。決勝は4本。
勝敗判定は観客判定1票、そしてJUDGEがそれぞれ1票づつ。
先攻、後攻、ドローに入れる。総合で結果を出します。

当日の試合模様は・・・ABEMA FRESHの9SARI CHANNELで生放送も決定!PCでもスマホでもバチバチの試合が楽しめます。

もちろん現場で生で体感が一番!声を出して観客判定にも参加だ!
なので、友人・知人で観戦希望の方は早めにご連絡ください。
ここに日本一の男がいる・・・可能性は高いぞ!
お待ちしてます。

ちなみに・・・この後の予選も要注目すぎますよ!

詳細はhttp://www.kokjapan.com/



興奮必至!
なんですが・・・

翌日は日比谷野外音楽堂にて・・・

さんぴんキャンプ!



すでにチケットはソールドアウトですが・・・会場にいらっしゃる皆さん、よろしくお願いします。

僕らは鎖GROUPとして・・・
漢a.k.a.GAMI,D.O,DARTHREIDER,HI-BULLET,DJ BAKU, MASTER, T2K, DUTCH MONTANAで出演します!




バトルもライブも・・・アツアツだぜ!


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2015-12-04 17:02:28

12月29日、CHAMPがSOCIAL CLUB TOKYOに集う!

テーマ:パーティーなら24時間だぜ!
12月29日、2015年を飾ったCHAMPたちが集合して・・・お祭りだ!

CHAMPION CARNIVAL!!


HIPHOPは文化だ!
という物言いは良く聴く。でも、実際にひとつの文化として体感出来る場は・・・減っていく一方だ。
それぞれのスタイル、DJ、MC、WRITER、DANCER、BEATBOXER・・・それぞれがパーティーして成立するようになったおかげでもある。
それぞれのブレイクスルーし、それぞれにスキルは継承され、拡大していくポジティヴな捉え方は出来る。
でも・・・年に何回かは、一緒にパーティーして・・・B-BOY、B-GIRLになっちゃうのも楽しいぞ!きっと!

で、それぞれに最近どうなのよ?と確認するならば・・・やっぱ頂点を確認するに限ります!
現時点でどこまでいっちゃってるの?

てっぺんの景色を知っているのは・・・

CHAMPIONだ!

CHAMPIONのスキルで2015年、俺たちはどこまでいっちゃってるのかを体感せよ!

MCのCHAMPはUMB2015王者、崇勲!

DJのCHAMはDMC2015王者、DJ SHOTA!

BEATBOXのCHAMPはJBC2015王者、KAIRI!

B-BOYのCHAMPはBBP2015王者(たち)、FOUND NATION!

CHAMPのパフォーマンスで2015年を振り返る年末のこの機会ならではのPARTY!

さらに!さらに!
2015年を総まくりしてくので!

ヒップホップドリーム刊行で今年も話題をさらった漢a.k.a.GAMI!
今年3作リリースと怒涛の活躍を見せたLIBRO!
来年、さらに活発に動き出すのか?新人ラッパー、HI-BULLET!

がライブ!

そして・・・来年のKING OF KINGSのキーとなるMCが衝突!
EXHIBITION MC BATTLEは・・・

焚巻 VS CHICO CARLITO!

この試合は絶対面白い!

DJでは・・・
YANATAKEさんが2015年を振り返るMIXを聴かせてくれます!
そして、琥珀とコペロも登場してFLOORを揺らす。

2015年を締めくくるのに・・・
CHAMPのパフォーマンスでがっちりパワーをもらう、
CHAMPION CARNIVALをおいて他にはないでしょう!

待っております!

フライヤーも街に配られてるのでGETしてDISCOUNT価格で楽しみましょう!

12月29日
CHAMPION CARNIVAL
SOCIAL CLUB TOKYO
23:00 OPEN~朝まで
2500円1DRINK

CHAMPION LIVE!
崇勲(UMB2015王者)
DJ SHOTA(DMC2015王者)
KAIRI(JBC2015王者)
FOUND NATION(BBP2015王者)

2015 LIVE!!
漢a.k.a.GAMI
LIBRO
HI-BULLET

KING OF KINGS EXHIBITION MATCH
焚巻 VS CHICO CARLITO

DJ
YANATAKE
琥珀
KOPERO

MC
MASTER/DARTHREIDER

ちなみに映画グリーン・インフェルノ、めちゃくちゃ面白いですよー
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2015-11-26 00:24:19

NICE&SMOOTHがやってくるよ!ヤーヤーヤー!パーパーパー!27日はSOCIAL!

テーマ:パーティーなら24時間だぜ!
お前の為にファンキーになってやるよ!

ってことで、ファンキーなパーティーピーポの皆さん。

27日金曜日はSOCIAL CLUB TOKYOでNICE&SMOOTHがやって来ます。



で、僕はMCなんですが。


NICE&SMOOTH、ご存知ですか?知ってるあなたはHIPHOP JUNKY!
ってことで、この日は相当なHIPHOP FREAKSもRETURNしてくるのでは?ジャンジャーン!



GREG NICEとSMOOTH Bの2人組でBRONX出身のコンビ。
絶妙な間合いでライムを置いて、それをディレイでトバす!
ひとつひとつのライムの威力を何倍にもする必殺技をもつ丸顔代表、GREG NICE。
やたらとりりしいフロウで落ち着いてラップし、超美声で歌ったりする長い顔代表のSMOOTH B。
ちなみにSMOOTH BはBOBBY BROWNのハネハネなラップを書いてあげてたりもします。



早くライムするときもありゃ、ゆっくりやるときもあるよ~
そういえば、日本では忘れた頃にやってくるライム論争・・・
例えばこのGREG NICEなんてラッパーは非常にライムの醍醐味を分かりやすく伝えてくれる存在ですね。
この曲はTRACY CHAPMANのFAST LIFEをいち早く使ったオケもスムーズでナイスな曲で大ヒット。

GREG NICE、ライムをディレイでトバすと書きましたが・・・
そんな彼らにはこんな曲もあります。

NO DELAYIN'
ディレイ使わないよ・・・って意味ではなく、マイク握ったら瞬時に場を沸かすぜ!ってなスリック・リックのラインを引用した曲なんですが、ビデオはこちら。



PRINCEのSTARFISH&COFFEを使ったオケも渋いですが・・・
NO DELAYINっていった矢先にディレイトバしまくりのGREG NICEがイカす!
BIG DADDY KANEの顔もイカすし、ビデオのニューヨーク感もイカします。

歌モノHIPHOPのクラシック、CAKE AND EAT IT TOOとか、4枚目(で現状最後の)アルバムの中で
BRENDA RUSSELのPIANO IN THE DARKを超イイ感じに使ったLET IT GOとかも最高ですね。

で、そんな彼らのライブはどんなか?と言うと・・・



こんなノリ・・・楽しすぎる!
衣装がはだけすぎて試合後の柔道選手状態のGREG NICEが最高なんですが・・・
彼らのライブ、以前渋谷AXでD.I.T.C.と共に来日した際に見て。
GREG NICEのコントロール不能なHIPHOP超人akaHIPHOP狂人ぶりに爆笑しながら最後はなんだか泣けてくる感動を覚えたものです。
HIPHOPに涙はなしだぜ!とスタックも言いましたけどね。

で、彼らの曲だけでも名曲だらけですが・・・日本の90年代のクラブでかかりまくってたのは、こちら・・・



GANGSTARR feat.NICE&SMOOTHでD.W.Y.C.K!

これは当時みんな歌えるくらいのクラシックでしたね。
ビデオも最高で、最初のグールーの不機嫌な顔とか水着の姉ちゃんとかカプリとレッドアラートとか・・・
SMOOTH BのI LEFT MY PHILLIE AT HOME DO YOU HOVE ANOTHER?ってとこで結構次の曲に繋がれちゃう傾向もありましたが、その際にREDMANのHOW TO ROLL A BLUNT?とかにね。
フィリーってなに?ってコトも学ぶスクール・オブ・ラップがクラブだったりしましたが。

D.W.Y.C.Kの意味もギャングスタのグールー絡みだけにいろいろ深読みされてましたが、実はこれはビズ・マーキーが当時流行らせていたスラングで、単純にとんとんって肩とか叩いて、振り向いたら大声で「チンコ!」って叫ぶような・・・稲中レベルのギャグだったようでGREG NICEも良くやってたみたい。
そんなんがこういう曲になっちゃうんだから、HIPHOPってば最高ですよ、あーた。

で、緊急参戦のDJがCQaka赤目の達磨の叔父貴!

ってことで、最後にD.Lさんから聞いたNICEでSMOOTHな話を。

NEW YORKに住んでた頃にD.LさんとNIPPSさんがNICE&SMOOTHのライブを観に行った。
すごい盛り上がってて、ライブ後も客にキャーキャー言われてて、
D.LさんとNIPPSさんも話しかけても相手にされなかった。
しょーがないな、とライブだけで満足して地下鉄で帰ってたら、なんと同じ車両にNICE&SMOOTHも乗って来た。
当時のHIPHOPのクラブにアジア人なんて珍しいので、絶対に2人に気づいたはずなんだけど、ライブ後に結構ラージなムードでえばってただけに電車帰りが気まずかったのか、知らない振りして離れて座ったらしい。
でもNIPPSさんが「サイン欲しいな」と言うのでD.Lさんが「デミさん、今ならしてくれるよ。」
と2人で話しかけに行った。
NICE&SMOOTHもこのシチュエーションなので、なんだよって感じでも相手してくれたのでNIPPSさんがサインくれ、と頼んだ。
頼んだのはいいけど、紙がないことに気づいて・・・
財布に入ってた1ドル札にサインをもらったという。
FUNKY DFAD PRESIDENT。

そんな若き日のブッダのナイスでスムーズなお話でした。チャンチャン!

それでは金曜日の夜はソシャッてパーティーしましょう!

だって、みんなHIPHOPジャンキーでしょ?
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2015-09-30 20:10:18

9.23 UMB GRANDCHAMPIONSHIP で日本一決定!!

テーマ:パーティーなら24時間だぜ!



ご無沙汰WHATS UP?

ご無沙汰過ぎますが・・・振り返ると濃すぎる日々が・・・
実はこのタイミングで引越しててネット環境からFALL BEHINDしてました。

9月23日、UMB GRANDCHAMPIONSHIP FINALにて・・・
日本一のMCが決定しました!

うおおおお!

会場の新宿ReNYは大入り満員、というか大入り過ぎちゃいましたが・・・
今年のテーマは地下格闘技のような熱気の大会と位置づけていて。
大会の最初のミーティングで、オリジナルUMB企画者のMEZA君からも「酸欠になりそうな会場で集団ごと巻き込まれる雰囲気が大事」と言われていて。

見事。闘う舞台としては最高峰のムードが会場を支配してくれました。
これがチャンピオン決定後にめちゃくちゃ楽しげな空気に変わったのもチャンプの人徳と言えるかも。結構この差を感じたのもオオッとなったポイントだったりします。

FULL PACKEDな会場。
OPENING ACTは・・・剣技衆かむゐ。

二人の侍の殺陣から大会スタート!
かむゐの島口さんは、以前杉作J太郎監督の男の墓場プロでご一緒していて。

大会のOPENINGのイメージを探っていたとき、ふと頭に浮かび。
それこそ8年ぶりくらいに電話したところ・・・

なんと、その瞬間に高田馬場にいるという!

即鎖に来て頂き、趣旨説明すると快く引き受けてくれました。これぞ縁。
そして、こういう連鎖反応があちこちで起きての大会になったと思う。

今大会、VJには中市くんと有村くんのチームにお願いしたんですが。
二人とも直前のULTRAでDJ EMMAさんの演出をしているという超多忙なタイミング。
つながりとしてはその前のDOMMUNEで風営法特番で中市くんがゲストでしゃべっていて。
その流れで大会イメージを伝えて手伝ってもらうことに。

有村くんはずっとDMCも手がけていて。僕は毎年お世話になっていましたが!
オリジナルUMBが戻ってくるなら是非手伝いたい!と熱く燃え上がってくれてました。

OPENINGから各ステージの演出まで・・・完璧でしたね!

MASTERがオンザマイクして・・・いよいよスタート!

どよめく会場!



















ルール説明からジャッジの呼び込み。
ZEEBRA,AKLO,R-指定,KEN THE 390,漢a.k.a.GAMIが登場。
それぞれのジャッジのラップ観、フリースタイル観、そしてバトル観を遺憾なく発揮してくれました。そして、一筋縄ではいかないのがFINAL・・・
延長もかなり出ました。
ジャッジシステムにしてから延長は減るかな?と思ってましたが・・・

8小節4本のドラマ、簡単には終わらない!

ここでラウンドガールが登場してふわっと色気で会場を煽ってくれます!
SHIZUKAとHAKKAのお二人、最高!





いよいよ第1試合。
ブースには琥珀とコペロ。

BEAT GET SYSTEMを取り入れた、1試合目は

タイプライターステージ!

豪快に鳴り響くタイプライターによる新作ビート!

今大会から採用されたBEAT GET SYSTEMは何度も言うようにMCのための美味しい企画ではあるが、同時にビートメーカーが自分のビートをアピールする場所としても機能して欲しいと思っている。
MCが闘う舞台、ステージ、リングこそがビートであり、そのビートを勝ったMCがモノに出来る。だから、今大会は全試合ビートメーカーのステージ名にしている。

直前までファイナリストたちにはビートは聴かせず、試合のときに感じた一聴目の感覚でビートを乗りこなしてもらう。そのスキルも実は見せたかったこともある。

オリジナルビートをもたないGADOROのようなMCが勝ってビートを持って帰れば・・・彼のMCとしての次の物語も始まるのだ。

9月12日に開催されたビートグランプリともコラボして、王者OWLBEATSの日本一のビートも登場し、MC、ビートメーカーがどんどんモチベーションを上げてくれると嬉しい。

タイプライターのビートに乗って闘うのは・・・


ここで45秒の煽り動画が流れて登場するのは・・・

東京A代表
サイプレス上野!

後攻が・・・

中国・四国代表
FEIDA-WAN!

煽り動画はカメラマンダイキ、渡部貴士が作成した。
これまた、控えてるMCを試合に向けて煽る最後のステップでもある。
もちろん、そのステップを観客と共に会場が見届けて・・・試合開始なのだ!

うおおおおお!カンカンカン!

と、この勢いで大会まるごとレポートしていきたい!
ところですが!

まずはBSスカパー!で11月14日に放送されるので!

お楽しみに!
再放送もあるみたいです。
DVDは年末!出るよ!

もちろん・・・10月18日の9SARI STATIONではチャンピオンのトーク&ライブ、決勝の模様などをお届け!
そして、この日は・・・話題となった東京B予選も丸ごと放送します。
10月18日は9SARI STATIONで東京B予選をみましょう!

さて・・・・怒涛の試合が続き、ドラマがめくるめくなか。




こんなドラマや。




こんなドラマが・・・
続く中で!

優勝したのは・・・崇勲!

正直、下馬評で彼の優勝を予想していたのはかなり少人数だったと思う。

だが。
断言すると・・・あの日の崇勲に勝てるヤツはいないんじゃないか?
いや、当たり前だ。

日本一のMCなのだから!

1試合目のNONKEY戦こそ、キャラを発揮した内容で崇勲、やるな!って感触だったのが・・

2回戦のCIMA戦、DJ SKY-FISHが提供したBASS系の変則BEATの荒波を・・・見事なまでに乗りこなす崇勲に会場はどよめいた!
延長でCIMAのイケてるFLOWも炸裂するのだが・・・崇勲の身にまとうオーラがどんどん光を増していった。

準決勝のGADORO戦でのGADOROの猛攻もものともせずに切り返す様子は・・・途中、漢が冗談交じりに語った「フリースタイルの神」の存在がいよいよ具現化したのか?と誰もが思ったはずだ。
モラリストにしてリリシスト、その全ては相手とのやり取りを通してその場で生み出されていた。

決勝のJAG-ME戦。
JAG-MEの動じないスタイルもまた見事で、決勝まで駒を進める中で・・・会場の空気はこの忍者にも味方していた。
のだが・・・・


決勝はLIBRO STAGE。
そのドラマチックなビートが流れる中、最後にステージ中央に立ち、チャンピオンベルトを巻いたのが!





















崇勲だったのである!

おめでとう!

崇勲の闘いぶりは会場にいた人なら誰もが納得の王者だったと思う。
もし、体験してないならば・・・放送をお楽しみに!


今回、大会MVPにはNIXONが年間サポートにつくことが決定してたんですが。
MVPも崇勲!ダブル!






D.OとMARIANのBACKSTAGE REPORTもあったよ~

チャンピオンはチャンプ音源の製作が義務づけられているんですが・・・
崇勲、なんと・・・すでにアルバムを完成させていた!

崇勲のアルバム、春日部鮫、11月4日発売!


すごい流れ・・・

大会前はこの男、逃走中でしたが・・・



逃げた先が・・・日本一だった!

アルバム、そしてその後の展開も含めてお楽しみに!

大会の最後には漢のスピーチ。

UMBは俺がはじめたから、俺が終わらせる。

ケジメとして、いま現在、日本一を決める大会UMBをやるなら、この形だ。
それを漢は見せた。
ただ、周りの混乱や動揺は、そもそも意図する所ではない。
そして、漢は過去にこだわる男でもない。

日本一を決める。
その覚悟は、それこそ例年通りにやってるだけでは絶対に獲得出来ない。
どこまで挑戦するのか?

中身の魂を失った器が、ブランド力だけで存在し続けるならば。
それは壊して、創造する。
ブランドが光り輝いたそもそもの理由は挑戦と創造だったからだ。

新しいステージを目指すにはヴィジョンが必要であり、思想が必要だ。
挑戦する気概と意志が必要だ。
それを持つことは出来るのか?
なぜそのルールで、なぜその規模で、なぜその判定方法で、なぜその料金設定で、なぜその告知方法で・・・そこに思想は、ヴィジョンはあるのか?

日本一の大会を作るなら、ば。
その頂点へのヴィジョンがなければいけない。

2015年9月23日。
UMBで日本一が決まった。

ただ、これは文字通り第一歩に過ぎない。
ここから強烈なバトルエンターテイメントがはじまる。
他のジャンルと言われている人々に、日本語を解する人々に、ビートのノリを楽しむ人々に、興奮を生きがいとする人々に、ベテランに、こどもたちに。
ドズンと乗っかったもんがちのHIPHOPが。

2016年シーズンは。

KING OF KINGS~MASTERS OF THE MICROPHONE~

本当に日本一の高みを目指すMCがチャレンジすべき舞台が・・・
やってくるぞ!

僕は9.23、指示出しなどもあってステージ真下で全試合を観戦。
のめり込んで写真も一枚も撮らずにMCたちの闘いを見届けた。途中、モニターの音量調整などでダッシュなんかもしたけど。

とにかく・・・面白かった~!

挑戦してくれたMCたち、関わってくれたアーティスト、スタッフの皆さん、協賛いただいた皆さん、会場につめ掛けてくれた観客のみなさん。

楽しんでもらえたなら最高です!

久しぶりに長い・・・けれど試合にはまだ触れられていない!

そこは改めて・・・

そして。

崇勲!
最初で最後のUMB王者、おめでとうございます!

うおおおお!

僕は・・・

引越!引越!さっさと引越!
がんばります~
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2015-09-23 03:15:42

なんてこった!今日じゃねーかUMB!!! 9.23!!!

テーマ:パーティーなら24時間だぜ!
UMB 2015 GRANDCHAMPIONSHIP FINAL!!!


明けて今日!今日!今日!

なんと・・・東京予選B以降、怒涛すぎてブログアップしてない!なんてこった!
そんで今日じゃないか!

今日!今日!今日!



16人が日本一を賭けて・・・ぶつかり合います!

来てしまいました~

もう四の五の言っても仕方ないので・・・とにかく楽しんでください!

UMBは漢がはじめたMCバトルの日本一を決める大会。
そして、ここに来て漢が再びMCバトルをはじめた。
だから、名前もUMB。

混乱も動揺も起きているのは知っています。
でも・・・漢にはこのアクションはどうしても必要だった。
自分が生み出した大会を・・・2015年、日本一を生み出すための大会として再び提示する。

16人の最強戦士が集まってあとはGOするだけ。

元々UMBを運営しているスタッフも集まった。
ちなみに僕は当時はエントリーMCとして毎年挑戦する立場だったけど・・・
TRU B-BOYZ STRIKES BACKはMZA氏のデザインだ。
会場にはMUSSOもいるんじゃないか?

UMBは刺激あふれる日本のHIPHOPの戦場だった。
そこで会う顔。そこで吸う空気。
途切れてしまったのは確かだった。そして内部の事情は、それこそ最近の漢の動向をチェックすれば全てが赤裸々にわかるんだけど。

運営側の事情とはまったく関係なしに・・・このタイミングで天才R-指定が登場し、3連覇を果たし、高校生ラップ選手権がブームとなった。
観客の世代は完全に入れ替わり、裾野も広がった。

それでも。
UMBは漢がはじめた大会だ。
だから、今年漢は再びUMBの看板を掲げた。
その全貌が・・・今日、17時から新宿ReNYで明らかになる。

漢がUMBをやる。
その事実だけで、再び戦場に舞い戻ってきた豪傑たちもいる。
そして、あたらしい時代のMCたちは
主催が誰であろうと貪欲に日本一を目指して挑戦してきている。
駒は揃った。

賞金は150万。
そして凄腕BEATMAKERたちのオリジナルビート。
そして、日本一の称号とそれにふさわしいPROPS。

日本一のMCは誰なのか?

この大会は漢の、鎖GROUPの、チャレンジだ。
一回目だからこそ、一回目にしか有り得ない内容が絶対にある。
そのチャレンジに、チャレンジし、頂点を目指すMCたちがいる。

この面子。この並び。
いま、体験しないでどうする?いま、、目撃しないでどうする?
今大会にはあえて、ゲストライブもゲストDJもいない。
バトルでステージにあがるMCのみがラップし、一人だけが最後に残るのだ。
1回戦から決勝まで一気に駆け上がる。

10数時間後には・・・幕が上がり、闘いが始まる!

みなさん、お待ちしてます。
共に・・・日本一の高みを見届けましょう!

新宿ReNY!
UMB!

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