2017-01-10 11:09:53

なぜ辞職するのかの説明。

テーマ:9SARI

昨日のブログには様々な反応をいただきました。

 

まず最初に言っておきたいのは、GADOROおめでとう!

そして今日、いよいよアルバム「四畳半」店着日です。

日本一のMCの等身大の12曲を是非聴いてください!

 

東京近郊にいる方ならタワレコード渋谷で19時からインストアライブ&サイン会があります。

チャンピオンにアルバムを持って行って直接おめでとうを伝えてあげてください!

 

昨夜はblock fmの「INSIDE OUT」で最速インタビューとのことで、僕がGADOROに電話していろいろと聞きました。GADOROのようなタイプのMCは・・・喋ってもらうより曲を聴くのが早い!とは思いますが番組でもDJ WATARAIとMASSHOLEの曲をかけてくれました。

もちろん、2曲とも去年のBEATGET SYSTEMでGADOROが持って帰った曲です。

すっかり彼の曲に仕上がりました。

 

 

四畳半四畳半
2,484円
Amazon

 

 

この2曲を聴くことが出来ただけでも感慨深いものがあります。

戦いに勝ったMCのためを考えて作ったシステム。

これもなかなか理解を得られないままですが、こうして名曲誕生に繋げられて良かった。

いち早く楽曲にしてくれた押忍マンにもリスペクトです。

そういえば昨日はそのビートの製作者のOMSBともblockfmのスタジオでばったりでした。

 

僕個人は様々な音楽を聴くのでビートの幅はどうしても広くなるし、ラッパーならどんなビートが鳴っても乗りこなす!という考え方なのですが・・・

これは後任の三浦がどうしていくかに委ねます。改良すべき点はいろいろあるし、アーティスト視点じゃない考え方で臨んでくれると思う。

 

昨日、僕は辞職表明をしました。

 

様々な意見を頂きましたが、ほとんどが実は「辞める必要はないのでは?」という内容でした。

これに関しては・・・2年間僕が関わってきたことへの評価として有難く受け止めています。

 

なかには政治家や官僚みたいだ!との批判もいただきました。

 

僕は不勉強なので、この国において政治家でも官僚でも企業のトップでも。

「本当に責任のある」立場の人が率先して辞めた事例をほとんど知りません。

現場の責任にしたり、なんとなくみんなの責任のようなムードにして一人一人の負担を減らしたり・・東電なんてわかりやすすぎますが、・築地の問題でも・・・誰もが話を聞くトップの人間ではなく、名前も知らないような事務方の人間が辞めたニュースがちらっと流れただけです。

僕はこうした事例を観るたびに怒りを覚えていました。そいつは命令に従っただけじゃないのか?上から下という強制力、決定力がある関係でなんで下の人間が辞めるんだ?と。

 

僕はKOKのブッキングもスタッフ選別も会場選びもルール作りも。最終決定権を持っていました。協議しながら運営していますが、最終決定権は僕です。

 

再発防止に努めます!

は慣用句でよく耳にします。

この言葉を本当に胸に刻むのに必要な行動はなんなのか?

 

大会終了後の誤審の発覚は文字通り取返しがつきません。

今回、当事者のCIMAが前回紹介したような申し出をしてくれたのでなんとかなりましたが。

取返しのつかない事態に対する代償とはなんなのか?

 

僕は繰り返し「MCのための大会」をコンセプトに据えてきました。

今回、そのMCにもっとも迷惑をかけてしまい、そしてそのMCに救われました。

CIMAのみならず16人のファイナリストの素晴らしいパフォーマンスに救われました。

 

僕が辞職するのはこの「取返しのつかないこと」への再発防止を後任の三浦をはじめとした運営チームにしっかりと胸に刻んでもらうためでもあります。

 

もう一点。2015年のFINAL UMBの1回目の予選でも僕はジャッジやり直しを求めています。

ISSUGI VS 句潤戦です。

その時もこういうことは2度とないようにする、と宣言しています。残念ながらまたジャッジのミスが起こってしまいました。

ただ1回目の時に辞めなかったのは、それこそ何も仕事出来ていなかったからです。なにもしていない分責任も軽い。まだ何も背負っていない状態でした。

今回はディファ有明が満員になり70万人が視聴する大会です。

文字通り日本一を決める大会の責任者です。だからこそ責任を取らなければいけません。

 

三浦とはKOKの1年目から一緒に仕事してきました。

漢がどういう考えで大会をはじめたのか?

僕がどういうヴィジョンを持っているのか?

その全てを聞いているはずです。

 

僕は5年構想として1年目、2年目のヴィジュアルイメージや会場のイメージはこうだ、とか予選の進め方はこうだ、と決定していく過程も全て観ています。

 

三浦は2005年のUMBから9年間はUMBの現場、制作にもずっと関わってきた人間です。

ご存じのように・・・ライブラの社長の暴行、パワハラにより辞めるまでずっとUMBの現場にいた人間です。ある意味、僕より長くMCバトルの裏側にいた男です。

 

三浦もキャリア的に次にステップアップする時が来たのだと思います。

覚悟と責任をもって仕事することも今回理解してもらえたと信じています。

 

僕はこの3年間、かなり集中してKOKのことを考えてきました。

僕自身すごく残念です。

 

ダースがいなけりゃ回らない!という有難い言葉もいただいています。

こうした前評判を覆してよりレベルアップした、魅力的な大会。

KING OF KINGSを楽しみにしています。

 

僕の失敗を糧に!

 

ひとつ、朗報としては・・・CIMAが早くも挑戦表明してくれてることかな?

 

そしてそんな2017年シーズン。

最初の動きはSCHOOL OF RAP。

1月22日にCIRCUS TOKYOでU20MC BATTLEが開催されます。

ライブは裂固、K-Five。

僕はMCです!

 

我こそは・・・という10代の猛者は!

info@blackswan-inc.com

 

までMC名、年齢、出身を書いてエントリーしてきてください!

 

何卒よろしくお願いします

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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