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2016-10-30 19:41:55

ダースレイダーの原稿などアーカイブシリーズ~ラップ編その1(追記あり)

テーマ:映画・漫画・本を食らえ!

さて、昨日は映画に関する最近のものをまとめましたが・・・

続いては・・・ラップに関するもの。

本当は昨日の朝、ひとつの記事にまとめて書いてたんですが。

下書き保存という鉄則を忘れずに家を出ることを誓わされました。

 

11月15日に実は新しい本が出ます。

HIPHOP DISC COLLECTION HIPHOP 2001~2010

です。

前作、1980年から2000年までを扱ったディスクガイド、地味に売れていて。

シンコーの同シリーズの売り上げナンバー1とのことです。

ただ、これは同年代のガイドが多数存在するので結構僕の視点に寄って作ってしまったので、今度は年代別にアーカイブとしての色を強めに作りました。

昨日、DJ JIFF ROCKが最初のディスクガイドを買ってて。

「A-TRAKのバトルブレイクのジャケの元ネタが載ってた!」という意外なポイントであがってました。何事も作ってみるもんですね。

 

 

 

 

昨今は日本語ラップブームで・・・様々な媒体が特集を組みまくってます。

僕は以前は結構そういう企画に呼ばれてたんですが、いまはブームのやや外にいるためか。

たまに誘われる感じです。まあ、年齢的にマーケットのターゲットにふさわしくない(ってこのネタ、もういいか?)ので・・・、

そういえば、某WAVEさんからは何もありません。公式には。

でも、別番組のPRODUCERさんから、局から別番組で出演オファーをしたいから曲を下げてもらえないか?というアンオフィシャルオファーはありました。

ご心配おかけしてますが、某WAVEさんに出演したいと思っていないので結構です、とお断りしました。

で、何事もない体で毎日が過ぎてますね。でも。番組のスタッフは収録の度に考えてくれれば良いんです。自分たちが何をやっているのか?を。そこに意味があるので!

THINK ABOUT IT!

 

まず、こちらは岡本太郎記念館の平野館長との対談記事です。

かなり長いのですが、僕なりの解釈を未熟ながらに語っています。

 

http://playtaro.com/blog/2015/09/01/%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%BC%E5%AF%BE%E8%AB%87%E2%91%A0%E3%80%8C%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%97%E3%81%AE%E9%81%8E%E5%8E%BB%E3%83%BB%E7%8F%BE/

 

僕はさも観てきたように語っちゃってるんですが・・・伝聞やらによる個人的な解釈なので・・・よりしっかりと考えていきたいと思っています。間違った理解もまだまだ多いと思っています。

ドラマGET DOWNが良いのは・・・なんだかあの時代を現体験させてもらってる気分になるからですね。UNIVERSAL DJ RULES!

 

この対談きっかけで頼まれた原稿がこちらです。

 

●日本のヒップホップ、日本のラップ、そしてその先を考える

http://www.wochikochi.jp/special/2016/09/japanese-hiphop.php 

 

こちらは字数が制限されてるのですが。

いとうせいこうさんとのラジオの対談で話したことに繋がる思考をたどる途中の記録、みたいなものですね。

現在の状況がヒップホップブームではなく、ラップブームである。

と考えることで見えてくるものが幾つかあると思っています。

 

先日、PLAYCOOL SUMMERCAMPにて高木完さん、須永辰緒さんによる対談を行いました。これもいずれ原稿化されると思います。

今度は12月3日にWINTER CAMPで、また別の切り口を考えてます。あと、僕は全然不勉強なのですが日本のレゲエについても語ってもらう講座を考えています。

日本語レゲエも日本語論として考えると面白いと思うんですよね。

この日は僕のフリースタイル講座もあります!

 

さて、リアルサウンドの姫乃たまちゃんの連載にも呼ばれてラップ論を語っています。

 

http://realsound.jp/2016/10/post-9794.html

 

元々、たまちゃんの両国のイベントにゲストで出た際にラップ講座をやったんですが。

それをもうちょっとちゃんと話そうという企画なんですが。

ちゃんと話し過ぎてすごい分量になって。

たまちゃんから文字起こしの時点で地獄・・・との感想が・・申し訳ない・・・

でも、なごやかな内容になってて良かったです。地獄経由のゆるふわ。

 

先日はユリイカの短歌特集にも寄稿しました。

 

 

 

オファーがあってすぐに書いたものを5編送ったんですが、全てダメ出しされてしまい・・・

「もっとヒップホップらしいもの」「もっとダースレイダーらしいものを」

と編集の方から言われました。

そこで、自分らしい?というテーマを自分で探って書く、というスタンスでやってみたものが載ってます。

結果、だいぶ不評だったようです(苦笑)。

そもそも門外漢がなにかを付け焼刃で出来るものではないと思いますが・・・

「この人はキャラを演じているだけ」「塾の生徒みたい」との声も聞こえました・・・

自分らしさを自分で演じる、というスタンスだったので、ある意味伝わってしまったのでしょう。

精進しなければ、ですね。

そういう過ちの記録として。

 

ラップ特集の雑誌としてはこちらは面白かったです!

 

 

 

僕は9SARI GROUPの一員として漢とD,Oとちょっと出てくるだけなんですが。

とにかく幅が広いな~と思います。なかには大変面白い記事も載っていますよ!

 

さて。

いろいろな縁があって、新刊雑誌では連載が始まりました。

 

ご飯レスよ! YO!NO RICE

 

というコーナーを『RiCE』という新刊ご飯専門誌に。

 

 

 

編集長の稲田さんが、以前POPEYで紹介してたカレー記事を読んでくれていて。

頼まれたのですが、今僕は炭水化物禁止のしゅらの道を歩んでいるので・・・

ご飯専門誌に、ご飯なしで楽しむコーナーをあえて!

用意してもらいました。

デザインをrimo from mocrockにやってもらっているのも嬉しいです。

世の中、炭水化物抜きのしゅらの道を歩む同士も実は多いと思うので。

みんなが笑えるように!美味しいものを少しでも紹介出来ればと思います!

 

そうだ!CDジャーナルでも対談がアップされました。

これはサイプレス上野のP-VINE OFFICIAL MIXについて、サ上と漢と僕で話したもので、必然的に佐藤さんの思い出話に花を咲かせてます。

 

P-VINE設立40周年“日本語ラップMIX”発売記念 サイプレス上野×ダースレイダー×漢
http://www.cdjournal.com/main/cdjpush/cypress-ueno/1000001226

 

今度出るものには

週刊SPAの特集で磯部涼とのラップ対談。

朝日新聞の受験生特集のインタビュー。

その他あります。

 

またブログでもまとめて紹介しつつ!

 

長めの文章のブログも更新頻度を少しアップしたい所存です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2016-10-29 23:04:07

ダースレイダーの原稿などアーカイブシリーズ。映画編その1。(加筆誤字修正)

テーマ:映画・漫画・本を食らえ!

大変憂鬱です。

今朝、ブログを1時間ほど書いてて。出かける時間になったので下書き保存せずにそのままパソコンつけっぱなしで家を出ました。

いま、帰宅したら・・・更新完了!とかいう望んでいない報告とともに・・・

真っ新なブログを書く画面が目の前に・・・

よ、予想以上のダメージ・・・

なぜ下書き保存しなかったのか?は10時間前の自分に問うしかないのだが。

答えは・・・大丈夫っしょ?てなもんだろう。

 

で、何を書いてたかというと、ここのところあちこちに原稿書いたりインタビューされたりしてて。それをアーカイブ的にまとめておこうという、。そもそも地味目で根気がいるやつだったのです。

は~

 

でも、タイミングでまとめておかないとどうにもならん!ので・・・

 

まずは映画。

僕は映画好きなので毎週劇場で観てます。これはauマンデーというの使って月曜安く観られるのをメインにそこで観られないものを仕事の合間に。

で、スタンスとしては基本、予習しない。出来れば予告編も見ない。監督もキャストも知らない。がベストなんですが・・・映画を選ぶ段階で監督やらキャストがどうしてもチェックしてるので自己矛盾はしてます。あくまで真っ新が理想。

ウオルター・ヒル監督のバレット、これ日本英語で言えばブリットだし、マクイーンの映画ではブリットだったと思うんですが、それはさておき。

観賞してたら突然、スタローンが出てきて・・・本当にびっくりしたんですよね!ええ?スタローンの映画なの?って。あれ、嬉しかったな~。

 

で、観たよ報告はinstaとかでしてるんですが。#cinedarthでチェック可。

感想をちらっとに留めてます。まあ、僕如きがあーだこーだもないでしょ?ってのもあるんですが、内容知らないで観ると面白いかな?とも。

たまに予習というか前知識ないとマジで理解不可能な作品もあったり、そもそもこれ続編だったのか!なんてパターンもあるんですが、それも体験として・・・

 

で、プログラムは必ず買って帰ります。パラッと読んで終わりの場合もあるし、『ジュピター』なんかは本当に買おうか迷いまくったんですが、やはり買ったという鉄の掟的ななにかで買ってます。

 

知ってました?この文章に酷似したもの、今朝書いてたんですよ。参ったな~

今朝はね、この3倍くらい書いてましたよ。

よし、決めた!今回は映画だけアーカイブしよう。

 

さて、最近はNETFLIXのおかげでTSUTAYAにはかなりいかなくなりましたね。

これも時間のマネジメントが難しく・・・HOUSE OF CARD、DARE DEVIL、GET DOWN、AMERICAN HORROR STORY・・・最近STAR TRECの劇場版も全部アップされたし・・・

アマゾンではガンダムのテレビシリーズも・・・どうすりゃ良いんだ?

 

ってのが正直なところです。

 

そんな中、リアルサウンド映画部から映画評のオファーがあり。

これは編集部が選んだ作品を僕が見に行くもので。

しかも、ネットニュースなどでも拡散されるのであまり僕の普段のブログのうおりゃああ!ってテンションで書かないでほしいという依頼でした。

何事も試してみるのが僕のスタンスなので、2本やりました。

今後もオファーがあるのでしょうか?うおおおお!

 

『高慢と偏見とゾンビ』

http://realsound.jp/movie/2016/10/post-2931.html

 

これは難題でしたが・・・もう公開終わっちゃったのかな?

まあ、言ってみれば・・・ゾンビをトッピング程度に留めて楽しいデートをつつがなく進めたいカップルの為の一本、と言いましょうか?

でも、そのトッピング、腐ってますけどおおお!ってテンションで最初書いたら編集の方にたしなめられました。落ち着け、落ち着くんだ!

主人公のリリー・ジェイムスは四角い美人で、なかなかぐっと来るシーンもあるんで、そこもっとグッと来たかったとか、ね。

なんにせよ、怖くない、気持ち悪くないゾンビにも需要はあるのか?という命題ですかね。

あ、死肉にたかるハエのアイディアは遊星からの物体Xの人間テストみたいで良かったですよ。で、あれがあるってことは知性の存在がほのめかされてるんですけど。

そこも掘り下げたら・・・ま、いっか。

 

『SCOOP』

http://realsound.jp/movie/2016/10/post-2974.html

 

大根監督作品で福山雅治、二階堂ふみ主演!こりゃヒット間違いなし!なので好き勝手語れるかな?と思いました。

なので、僕の大好きなパパラッチ映画の傑作、『ナイトクローラー』との比較をやってみました。内容にはやはり踏み込まないスタンスで。

『ナイトクローラー』はホラーとも言えるコメディーで人間とはなんぞや?と独眼鉄ばりに問いかけてくるスゴイ作品だと思うんですが、では『SCOOP』はなにを問うのか?

ってことを滲ませたいな~滲んだかな~?って感じです。

 

ルネ・ルッソとのベッドシーンと二階堂ふみとのベッドシーン・・・という比較というか、その意味合いもまたね・・・ぞわわ・・・

 

いずれにせよ、『ナイトクローラー』は何が何でも観ておいて欲しい作品だ!と強く推薦しておきます。これは多分後で文句言われないと思う・・・

 

さて。今月以降もオファーがあるなら是非やっていきたい所存です。

 

一応、好きな映画は『遊星からの物体X』です。

ジョン・カーペンター監督のバージョン。そういえばちょっと前にその前日譚も作られてて、前日譚なのにほぼ同じ話でびっくりなんですが、それでも最後に犬がね。犬が飛び出すんですよ。そこでこう、グッと来るというね。

なんで、『遊星からの物体X』もとてもオススメです。究極のエイリアン・ホラー。

 

で、先月号のWOOFIN'では6ページのヒップホップ映画特集を一人で書きました。

結構な本数を紹介しましたので是非是非~

 

 

 

本当はDMX,MOBB DEEP, REDMANが出てくる謎映画も紹介したかったんですよね。タイトルすら忘れたんですが家のどこかにDVDがあります。

REDMANがアホな殺し屋で出てきて、周りの敵を銃撃するシーンでぐるぐる回りながら発砲してるんDねすが・・・気づけばズボンが脱げちゃってる、という。

まあ、書いててもなんのことだか分からないですが・・・そういう映画です。

 

いろいろあるな~。

 

で、まあ。

結構な本数を観てはいるので。

全く参考にはならないけど、僕は面白かったよ。とか面白くなかったよ。

とか程度のものは今後ブログで書いたり。

オファーがあれば原稿で書いたり。

しようかと!

 

で、本当はこの後インタビューとかもアーカイブしたいんですが。

気力が・・・気力が尽きた・・・

ので、明日にでも。

 

最近観たのはSTAR TREC BEYONDで。

内容はさておき・・・昔ながらのヒップホップファンには胸アツなバカ展開がありまして。

これは選曲もあってね。うおおおお!ってテンションになりましたね。

でもね、僕、目が悪いのでね。こうもアクションシーンがガチャガチャし過ぎてると。

本当に眠くなっちゃう時があるんですよ。はやく終わらないかな~ってね。

STAR TRECはこういうシーンなくても良いんじゃないかな?

プログラムは分量は多かったですね。サイモン・ペグの話もっと聞きたい!

 

で、やはり旅に出よう!と思って。

STAR TRECの劇場版1作目を観たら。もう変なアクションとかなくて、実にスムーズで良かったですね。僕はロンドンにいた頃に再放送のテレビシリーズを観てたんですが、それがどこに当たるのか?テレビシリーズの旅に出るのか?

は時間マネジメントの大いなる課題との相談でもありますが・・・

劇場版13作はまずは行ってみようかな。

 

あと、がっかりだったのがBFGですね。

ロアルド・ダールの原作が大好きだったのと。

スピルバーグがブリッジ・オブ・スパイがいきなり今年の頭で最高だったので。

楽しみだったのですが。

なんというか。最近の世界情勢からよく感じられる、「排除の論理」みたいなものを。

強く感じてしまいました。なんかね~。

今年、いまのところ一番嫌いです!

プログラムからも観賞後の感想をぬぐうような話は拾えなかった。

 

それでは続くをまた。

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2016-10-26 00:20:39

THE MEANING OF DOPE~DJ KENSAW

テーマ:思索

DJ KENSAWさんが亡くなった。
オリジナル赤い目フクロウ。

 

気づけば不思議な縁でお宅にもお邪魔したし、僕のうちにも泊まってくれた。嫁も含めて韓国料理屋で飲んだし、娘とも遊んでもらった。
娘には「フクロウのおっちゃんだよ」とニコニコ話してくれた。
さっき、娘に言ったら覚えていた。フクロウのおっちゃん。

 

DJウラタと呼ばれてお宅に行ったときは暑い昼下がりにヒップホップのDOPEの概念を笑い話も交えながら教えてくれた。なぜTOO $HORTがかっこいいのか?EPMDがかっこいいのか?
I to Iでのプレーの際、ヒップホップを期待するフロアに対し、ゆっくりとダンスホールレゲエをかけて独特の雰囲気を作りながら、最後にドズン!とドラムブレイクを落とした時の快感。終わった後に、欲しい欲しいって空気に簡単に乗らないでジリジリと攻めるのがDJだ!と呂律がぎりぎり回っているタイミングで語ってくれた。

 

僕が病気で倒れた後、復帰して神戸でライブをしたとき。
楽屋で後ろから「おっさん、生きてるか?」と声をかけられて振り返ったらKENSAWさんだった。どっちがおっさん・・・とは思いましたが・・・
真顔で「身体には気を付けろよ」と怒ってくれて、漬物の瓶詰を手渡ししてくれた。

 

東京に来るときは僕も会いに行くようにしていた。
僕が教えた東京のカレー屋には一人でも良く行っていたみたいです。

 

ふと気づいたら東京行きの新幹線チケットを取る係に任命されそうになり、梟観光東京支部(本当の観光)に就任させられそうになったのも良い思い出ですが・・・

 

KENSAWさんが茂千代とライブに来た翌日、電話があり。
「これから浅草寺に行きたいから連れってくれ」と頼まれた。
あいにく僕はその時宇都宮にいたので、渋谷からなら銀座線で浅草まで一本ですよ、と伝えたら。
「電車もいいんだが、千代が嫌がってるからな~」と茂千代が突然巻き込まれてしまった。
「お前の後輩で車出してくれるやつを回してくれ!」と頼まれたのですが、パッとKENSAWさんの相手をしっかり務められるスキルのある後輩が思い当たらず。
「しゃーない、じゃあ今度な」となった。
浅草寺、連れてってあげたかったです。

 

DMCの関東予選の日もたまたま上京していて。
「相手せえ!」と頼まれたんですが、MCをしなければいけないと話すと。
「じゃあMCの合間にでも相手せえ!電話しろ」とのことで・・・
合間合間に電話でいま、どうしてますか?と伺うことになりました。
BEN THE ACEさんのラジオに出してもらったから今はいい。でも終わったらヒマだぞ、どうしてくれるんだ!と言うので、さてどうしたものか?と困っていたら。

 

YOU THE ROCK★こと真っ赤な目をしたフクロウから電話。

「ダース、お前DMCの司会だろ?大丈夫、こっちは俺が合流したから一緒に飲みに行って楽しくやってるから。しっかり頑張れよ!」と心強いお言葉。フクロウ同士で盛り上がることでしょう。
さすが兄貴!

 

さて、DMCも無事終わり・・・確かこの日はBUNTAが前日にレコードを箱ごと無くしてえらい目にあったりと思い出深い日でもあったんですが・・・お疲れ様~なんて話してたら、KENSAWさんから電話。

「おい、こら!どこいるんだ!」とえらい剣幕で・・・ちょうどMC終わったのでCLUB ASIAにいます、と伝えると。
「今から行くから待っとけ!」と・・・
で、しばらくするとベロンベロンで登場して。
「お前、相手するって言っただろ!」と怒られた。一緒に一人後輩のコがいたので、「あれ?YOUさんが一緒では?」と尋ねると。
「YOUさん、相手しきれなくなってトイレ行くと言ってそのままいなくなりました」・・・さすが兄貴・・・

 

とりあえず延泊の手配をしなければ、と前日KENSAWさんが泊まっていたホテルを聞き出して連絡、延泊のお願いをする。
後輩のコが連れて行ってくれることになったのだが。
一回チェックインして出直しましょうと説明をして、歩き去ろうとする間際、KENSAWさんが振り返って。
「お前、俺がいない間にまた楽しいことしようとしてるだろ!」と言われました・・・
結果、部屋入った瞬間に熟睡されたようです。

 

僕でもこんなに思い出があるくらいだから大阪のみんなはもっとあると思います。
素敵な人でした。

 

最近お会いする機会も減ってしまい、身体の調子が悪いことも聞きました。
カクレアワビだかのウラちゃんとのライブを観てくれて、ニコニコしながら「ファンキーやな」と言ってくれたのが本当に心強かったです。

 

僕も病気してからようやくDOPEの意味がちょっと分かってきましたが。
HIPHOPでDOPEと言ったらなにか?
それを体現していた存在。DJ KENSAW。

 

 

DOPE LIVES ON。

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2016-10-20 11:18:57

The Bassons。Nong-Tang脱退のお知らせ。動画追加。

テーマ:HOTGATE!

The Bassons。

 
僕たちがカッコイイ音楽だと思ってるものを体現する。
そういうバンドです。
成り立ちとかはあちこちで話してると思いますが…ドラムとベースがリード楽器、リズムがあればどこでも行ける。
そんなスタンスでファンクをロックする三人組です。
タイミング合えばForce(4th) メンバーとしてDub Master Xが参戦してくれることもあります。
 
ここで報告です。
創立メンバーであるBassのNong-Tangが10月23日、横浜Lizard「建設的」をもって脱退します。
 
9月23日に初のライブハウスツアーファイナルを迎えて、これがカッコイイ音楽だ!どうだー!
と皆さんに観てもらいました。
アルバムWe Are The Bassonsを作ってからの物語。
次のステージにどう進んでいくか?を話し合った結果、Nong-TangはBassonsと言う戦列からは離れる事になりました。
 
もっとも僕とは他にも色々一緒にやってきた仲間だし、ドラムのヤマザキタケシとは20年来の友人なので、今後も何かとあると思いますが。
 
Bassonsとしての活動は、
10月22日の下北沢Three→(深夜イベントなので出番は25時台?)
横浜Lizard→(出番はサ上から19時〜21時のどこかと聞いてます。)の二本が最後になります。
 
なので!
The Bassonsの現体制でのファンクなライブを是非!是非!
見届けに遊びに来てください!
 
こちらは9月23日カッコイイ音楽が聴ける日の1曲。
これはスタジオでベースラインを考えてからリズムパターンをはめて、そこに思い付きで言葉を乗せていったのが始まり。
テーマは許容と包摂。どこまでも入れられるか?限界を勝手に決めてないか?
突破せよ!
 
 


 
ハードにファンクしますよ!
 
The Bassons!
 
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2016-10-17 13:35:02

誰に最初に話すべきか?

テーマ:思索
昨夜、寝る前に思ったことがひとつ。

僕も気を付けないといけないんですが・・・
人間関係でも職場の環境でも学校でもあると思うんですが。

人に不満があるときってありますよね。
で、その不満を本人には言わないで、周りの人間に先に言ってしまうことって多いと思うんですよね。

でも、本当に関係を改善したい、環境を変えたいと思っているなら、原因となる人なりその窓口と直接話さないと変わらないことが多い。
人に話すのは順番としてはその後で、本人に話してもらちが明かない、窓口だと取り合ってくれない、となったら周りに話す。

だから、僕に対して他人の文句や不満、悪口を言ってくる人に対してはまず「本人とは話したのか?」と聞くようにしています。
それをしてないなら、単なるガス抜きだし、本気で環境を改善したいと思ってたり、或いは本当に問題があるのかもわからない。勘違いかもしれないし、「わざと」不満に思うようにしてるのかもしれない。

場合によっては、本人にだけ話さずに周りの人間に話して、根回しみたいに既成事実化していこうとする人もいる。
こういう展開は本当苦手で・・・
あと、人から誰々が何々って言ってたよ、って伝わるのも気持ち良くは無いですよね。どっち方向にせよ。

まあ、だからそういう話題になったら本人に話したのか?の確認が最初ですよね。
それでダメっていうなら考えよう、って順番だと思います。

自分もふと考えないでそんな話しそうになるんで、気を付けたいですね!

さて。
昨日のKOK東日本予選は凄かった!
崇勲が初代王者として堂々予選突破して二連覇への道を歩みはじめた。
ってか、決勝が一番強かったんじゃ無いかな?

全体として、リアル派のMCの攻め方が目立った。特に道は異様にイケてたね!

16人が皆素晴らしいパフォーマンスを見せてくれた。集中力も緊張感もちょうど限界ギリギリから突破まで発揮出来るのも16人制の良さ。

ジャッジも様々な見方を提示出来たと思う。
観客の幅がどんどん広くなっていく中でどこをどう見るのか?を考えていくのも日本一の大会の使命の一つ。
1試合ごとに進化する大会、今後ともよろしくお願いします!
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