XACT2 -> XACT3

テーマ:
 XNAGS3.1 日本語版公開開始記念に、カキコ。

 ↑にもある通り、3.0 のプロジェクトをアップグレードすると、XACT のビルドでエラーになります。

 XACT3 ツールで開いて保存しなおせば、確かに、解決します。

 が、そんな面倒で時間かかる事やってられっかー!

 と、言う方々のために、朗報。

 この方法なら、もっと速く解決します!※効果には、個人差があります。

 1.テキストエディタ(VSでプロジェクトを開いて、ダブルクリックでも可)で、xap ファイルをオープン
 2.最初の行の「Signature = XACT2;」を「Signature = XACT3;」に変更
 3.保存

 はい。できあがり。

 以上、3秒クッキングでした。

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新・哀のメモリー

テーマ:
 とりあえず、忘れないうちに、メモリー虫君達をメモっておく。何かの参考に、どぞ。

・Dictionary のキーに enum を指定
・StringBuilder の Append で数値渡し
・引数に delegate を渡す関数呼び出し
・引数に params object[] を渡す関数呼び出し

 有名な物も混じってるけど、気にしない。
 後、食うメモリーの量はそれ程でも無いけど、油断するとあちこちで毎フレーム呼んでいて、マジ死亡。

 StringBuilder に関しては、もちろん、AppendFormat が4つ目に引っかかります。使えなくね?
 Append で数値渡ししたい時は、ひにけにXNA の伊藤さん作の StringBuilderExtensions を使うのが吉。

 こう言うのを一つ一つ潰していって、究極的にはシーン切り替え以外でメモリーの消費を抑えるのがベストだと思うんだけど、外人はタイトル画面や全く動きのない文字のみに近い画面でさえ、ガバガバメモリー食ってても平気なのが、いやん。

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