名はルネル。

 神に逆らい、魔界へと落とされたと神話に記されているが、それ以外は不明。

 人間の第一の罪と、関係があるとされている。

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 天使を統べる者と考えられている存在。

 大天使と天使との違いは翼の数であり、大天使は四翼の翼を持つ。
 数多く存在する天使とは違い、大天使は四人だけおり、それぞれ東西南北を守護していると、伝説上では記されている。

 魔力極性は最正極。魔力は不明。恐らく、天使の数十倍かそれ以上であると考えられている。

 大天使には、それぞれ名前が付けられている。が、神話上にその名が記されているのは、北の大天使ノイエル、西の大天使ルネルの二人だけであり、東と南の大天使についての記述は無い。

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てんし【天使】

 遥か古来より、神の使いと考えられている存在。

 その姿は、人間の成人女性に酷似しており、背中には二翼の翼があり、飛翔能力を持つ。
 魔力極性は正極。人間の持つ魔力の数十倍から百倍以上の魔力を持つ。

 歴史上、世界各地で数多く目撃されているが、人間に関わる事はほとんど無い。そのため、何を目的として、人間界に姿を現しているのかも、不明となっている。