おとといの天使と女神の瞑想会で
私の女性性と女神性をブロックしていた過去を思い出しました。
ATP(R)としての活動を始めて1年を迎えるころに出会った
ある男性との関係性を思い出しました。
その彼との愛を交わしたメールをすべて探し出しプリントアウトして
その時の感情にそうっと触れてみました。
彼は過去世から今もなお騎士のごとく『聖杯』を探していました。
過去世の彼は聖杯騎士であり、ある邪教に染まった疑いにより
皆殺しになりました。13日の金曜日に。
そして彼は今も歌を通して聖杯を探しています。
貴女のように日々、
女神と天使と交流し恩寵を受けている人は
聖杯から黄金の水が満ち溢れ、
零れ落ちるように
ほかの人にもその恩寵の雨を与えるのです。
聖杯とは子宮の象徴であり、
永遠の女性性にほかなりません。
聖杯のイマージュは正しき者、雄々しくも、真に純潔なもの前に姿を表します。
女神と聖母にかしづき、全力で戦う真の騎士のもとに、その輝きを示す。
女性性、それは何処から来るのか、それは正に女神の聖性からに他になりません。
その聖性に向かうぼくの魂の旅もまた、終ることは決してないでしょう・・・。
騎士団が陰謀により絶滅し、私は修道院で聖母と天使とともに生きる道のみを選択しました。
それは私の身にも危険が迫ったほどです。
妖精や聖杯に恵を見出すものは異端裁判の拷問にかけられたからです。
それはフランス王が妖精や聖杯の秘密をさぐる為だったのです。
一晩中愛を語らいあった恋人達を待っていたのは
悲しい最後の旅立ちの朝でした。
そして1000年の月日を越えて何度目かの今世の出会いは
永遠に続いてきていたふたりの学びを終らせる為のように
ふたりにおいて大きな意味を持っていました。
更に彼との関係性とは別に彼との愛を綴ったメールの中に
騎士団にとっての女神的な存在であったこと記したものも見つけました。
騎士団たちが出発する時に私が騎士に対して
儀式的なものを行っていたというものです。
私は擁護されていた身だったようですね。
擁護してくれていたのは『パラディンの騎士』
聖杯騎士団が聖なる女神を擁護する目的として結成されたもの。
いつも私は騎士達に守られていたことを思い出させてくれました。
一昨日の瞑想会ではパラディンの騎士のひとりが
私の女神性と一緒に現われていました。
彼はずっと私を優しく守ってくれていた人でした。
しかしこの過去も騎士団が皆殺しにされ
私は深い森の中、深い湖のほとりで静かに暮らし、
妖精たちだけが話し相手となり寂しさの中で人生を終えました。
船に横になり胸で手を握った姿で妖精達に見守られながら
最期を迎えました。
こうして騎士団の滅亡により私の女性性や女神性が封印されていたことを
彼との関係性において思い出したものの
彼とのロマンスが終ることによって、改めて封印していたことに
気づきました。
これこれ千回もこれ今なお彼から贈られた愛の言葉は
聖杯を探しにどこまでも駆けている騎士の魂の訴えでもあり
女神を擁護しているパラディンの騎士の存在でもあると
私は驚きながら嬉しく思っている。
今度こそ私の本質を忘れないように
真摯に受け止めたいと思います。
今日も愛いっぱいの朝を迎えています。
ありがとう。
みなさんの元に宇宙の愛と恩寵の女神のエッセンスが届きますように☆
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