会いたかった人

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お仕事で名古屋出張が決まり、

真っ先に連絡した人がいる。

 

その後、お仕事関係で・・・

いろいろ調整があって、

「私は名古屋にいけるのか?」と

怪しくなったりもしたけれど

 

無事に名古屋に行くことが正式にきまったと

連絡したのが6日^^;

 

直前すぎるだろ

 

で・・・無理かもなぁと思ったりもしたけれど

会えることになり

ずっと文字で交流はしていたけれど

初めて直接会うことになった。

 

そしてさっき、会ってきた。

 

思っていたとおりに、かわいらしい雰囲気の人だった。

 

名古屋某所への道のりの
高速バス→在来線→新幹線→在来線のなかで

予定の時刻の新幹線に乗れた段階で安心して爆睡をし、

化粧は取れ・・・

髪は乱れ・・・

私の目標(?)は「がっかりさせない」でいたのだけれど

駅について、お手洗いで顔を見ると・・・

自分の中の平均点以下の状態

がっかりさせるなーと思いつつも

彼女は笑顔で駆け寄ってきてくれて

その笑顔はかわいらしくて

なんていうのかな~

初めてなのに「初めてじゃない」。

もちろんブログで何年も付き合ってきてるから

「初めて」じゃないのだろうけど(笑)

 

素直に、「あっ嬉しい!」と思った。

本当は人見知りで、初対面は頑張ろうとしがちなのだけれど

彼女には何も気負いせずに話せた。

色々と本音トークもした(内緒)。

 

いろんなことを話せて幸せだった。

彼女に支えてもらったこと、見守ってくれていることも

私の力になっている。

私一人だけだと、私は本当に非力だと思う。

感謝し尽くせない。

 

お互い様なんだと思うし、

そのお互い様ができる

そんな関係でいてくれた彼女に感謝をしている。

出会いを作ってくれたブログという存在にも、

私は感謝している。

書くことで、気持ちを整理し昇華し、前を向けた。

そんなあがいている私を、彼女は応援し続けてくれた。

本当に感謝しか無い。

また、彼女と会えるときのために

良い報告したいなぁと思う。

 

ちゃんと伝えられたかなぁ。

 

ありがとうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ダリ痩せました

久々のくせに、どうでもいい報告ですが…

ダリ痩せました。

痩せました。

すごく痩せました。

ものすごいです。

 

半年で16キロ落としました。

(MAX85キロありました)

 

で…

方法は何かというと…

食事&マラソン

 

マラソンに出たんですよ。

会社の人たちと申込をすませてからコツコツと彼は頑張ったわけで…。

流石に走るとなると、膝への負担などもあるから

食事にも気を使って

すこしずつ距離を伸ばして

出場して

完走

 

ゼッケンが上手く加工できないので^^;

写真はアップしないけど。

マジで、びっくり。

 

そして、体重をキープしている。

 

やればできる子だったんだ(笑)

 

ということで・・・

ダリに痩せられると、私も痩せないといけないような気が^^;

うーん。

 

※最も太っていた「牛乳パック体型」だった頃の写真(笑)

 

 

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ご縁話

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自慢?と思われると嫌だけど。

2011年に気まぐれ八百屋だんだん さんで
三角巾講習と熱中症対応&搬送法講習の2回講習会を企画した。

三角巾講習の風景→

熱中症対応&搬送法講習対応直後の記録→

最近、全国的に「子ども食堂」が広がっている。

その子ども食堂の生みの親が
気まぐれ八百屋だんだんさんだったりする。
テレビなどメディアにも引っ張りだこになってる。

私は、この子ども食堂を始めたばっかりのころにも
よくお邪魔させてもらっていた。
思いを生で聞かせてもらっていた。
私は東京を離れて、徳島に戻ってきたが、
今もご縁を続けさせてもらっている。
ありがたいことだったりする。

だからこそ、アチコチで行われている「子ども食堂」について
言いたいことがある。
もともとだんだんさんは「子ども」と限定しているわけではない。

▼以下引用(http://news.yahoo.co.jp/pickup/6208724)
「こども食堂とは、こどもが一人でも安心して来られる無料または低額の食堂」。
それだけ。
「こども」に貧困家庭という限定はついていない。
「こどもだけ」とも言っていない。
大事なことは、子どもが一人ぼっちで食事しなければならない孤食を防ぎ、さまざまな人たちの多様な価値観に触れながら「だんらん」を提供することだ。
だから、一人暮らし高齢者の食事会に子どもが来られるようになれば、それも「こども食堂」だ。
子どものための、子ども専用食堂ではない。


根底は多様性だったりする。
だんだんでは、
ろう者による手話講習会もあれば
落語会もあったり
寺子屋があったり
野菜うってたり
料理教室あったり。

そこに行けば、「何か」をしている。
誰かがいる。
ハードルのない、自由に立ち寄れる・・・
そんな寄り道のできる場だった。

「貧困の子どものためにやってあげている」という目線ではない。
それは「押し付けのボランティア」と変わらない。
私はそう思う。

ご縁をもらったからこそ、ちょこっと今の風潮を見て
感じたままをつらつら書いてみた。

なんか糞真面目だな(笑)

でも、これ、ほんとに思ってること。



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昨年、手話サークルでおせわになっていた
手話通訳士の女性(70)が体調を理由に
いろいろと頼まれていた。

あるろう者が勝手に市にだしちゃった
「手話奉仕員講習会開催、参加者募集」の広告により
集まってきた人に対して…
間に誰かはいんないとやばいでしょっ&復習もかねで
サブ講師ということで参加していた。
そのときに参加してくれていた男性82歳。

気持ちは分かるけれど
どーにもこーにもサークルやらに「寄付」がしたいと思ってくれている。
体が若い頃のように動くわけでもないので
何らかの「恩返し」がしたい「役にたちたい」という気持ちなのだが・・・
サークル発足以来(?)一番の高額で

ほぼ全員がどんびいた
(テレビ8万円相当)

どーにもこーにもあの手この手で説得しても
寄付したいの気持ちは揺るがず
(というか、私以外に
「えれなさんにいっても埒があかない」と
愚痴メールを出してることも知ってる^^;)

サークル内は内で・・・
もらっちゃえばいいんだ。
そんな高額はもらえない。
で、揉めに揉め。


↑こんな気持に一時期

どっちも気持ちがわかるだけに
「いい頃合い」の空気を読んでほしいなぁ。

でももう、
成るように成れと開き直る(笑)

いろんな人がいるんだから
簡単にまとまるわけねーじゃんで
まとめたいと思う人に任せよう(笑)

-------
先日要約筆記の練習会に新入り男性が来た。
いうだろうなーとおもってたけど、
「要約筆記だから、もっと短く」とか言いまくりされていた。

確かに長いけど「完璧に聞き貯め」してたし
過不足の「不足」がない。
自分の入力の方を反省すべきだなと
私は感じてたわけで・・・。
(もちろん、もっとテンポよく表出したほうがいいとは思ったけど
それだけで。)

UDトークなど音声変換アプリ(全文変換)が
聴覚障害者にとって感謝されている時代であり。
正直トーク「読めないから出す文は短く少なくしろ」は
多少ナンセンスな支援者側の力量を
多少誤魔化すセリフにも、なりつつある気がする。
(ちゃんと意味を押さえてたら別)

いろんな聴覚障害者がいるが
私の身近な人は
「どれが重要かを選択するのは私であって通訳者じゃない」
「ポイントをおさえるのと、短くしまくる&落としてもいいでは話が違う」
「文章を短くするというのは、話者の言葉を多少改ざんしているという意識をもって」
という。

文字化するという手法にはいろいろな方法があるが、
私は「教科書に書いてあるから」より
この生の声を大切にしたいし・・・
そのためにスキルアップしたいと思ったり。
多少は
バトル上等(意見しあうという意味で)
とも。
どこまで自分がやれるかは別だけれど。
やれることはやってみようと思っている。

Uターンし、田舎生活をするにあたり
合わせまくり、調整しまくりはやめようと思って帰ってきた。

まぁ、ただのわがままにならないように、
成果を残すを目標に
コツコツやるぞだ。

口だけ野郎にならないためには、いかにキチンとやるか。
口だけで人のために手を動かすかだ。

練習は週2回きっちりやっていきまっせだ!








元気です。

で、近況として・・・
先日全国ろうあ者大会というのが徳島で開催されました。
ボランティアスタッフ&要約筆記者として参加させてもらいました。

で・・・
いろいろプチ面白いことが起きるのが
私の常

まず、ボランティアとしての初日は「写真展」の受付。
ろう者1名、健聴者で手話熟練者1名&初心者レベルrの女性と私という構成。
前日に四国放送で放送があったから、少し人が増えるかもねーということだったけれど
前日の来場者数は40名程度で「忙しくないから見学とかしてね」と言われてたので
手話でおしゃべり(というか勉強)しつつ
まったりとしていたら・・・

手話熟練者の男性(60代)がご近所とわかり
へーーーっと思いながらいろいろと話しをしていたらリンクすることが
少しあったりして・・・
あれ?と思いながら顔をじーーーっとみると
なーんとなく小学校の同級生ににてるなーっていうか
苗字一緒だし・・・
まさかな~と思いつつ聞いてみたら

私:ひょっとして●●くんの親族だったりします?
男性:わいの長男じゃ。

Σ(゚Д゚)ヤッパシ

で、彼の初恋&中国人彼女がいてアメリカまで追いかけていった話とか
聞いていいのかの話までペラペラ喋ってくれるお父さん(笑)

妙に盛り上がる(笑)

盛り上がっていたら、ヨガの格好をした女性が来場したのだけれど
父の友人で「ヨガの先生」をしている女性がいて
ダリ&私をかわいがってくれているのだけれど・・・
同じ会場(ふれあい健康館)で先生をしているとか言ってたなーと思っていたら
その女性が目の前を通過(笑)
声をかけたら・・・

私:あ!こんにちは。
ヨガ先生:何してるの?
私:全国ろうあ者大会のボランティアで受付やってるんです。
ヨガ先生:そうなのね。写真展宣伝してあげるわ!
私:ありがとうございます~
ヨガ先生:あ、ちょっと待ってて、差し入れ持ってくる!

といって持ってきてくれたのが

豆腐2丁

なぜ、このタイミングで豆腐と思いつつ(笑)
ありがたく頂戴して、ホクホクしていると・・・

ヨガパワー炸裂で
ヨガ生徒がビッグウェーブで押し寄せる
Σ(゚Д゚)
一緒にやっていたろう者が手話で
男性:何が起きたんだ?
私:私の知り合いの女性がヨガの先生で、教室で宣伝してくれたらしい。
男性:こんなに人が来ることを想像してなかった。
私:・・・すみません。(←なんとなく謝る)

想定外の人出でオロオロとしつつ、必死で対応。
受付で「手話教えて」とか言われたら、ろう者にお願いしたり
写真への質問を【なんちゃって通訳】したりと
ひぃひぃと対応して終わった時には・・・
疲れ果ててボロ雑巾のようになっていた(笑)

おかげさまで、お友達やお仲間も増えました。

このとおりに、徳島でも元気にやっておりませうが・・・
ひっちゃかめっちゃかは変わりません。