ろくに更新もしないくせに、テンプレを変更してみました。

今回はサッパリ系で。


さて、以前eiさんから「漢字バトン」なるものをいただいていました 。ちょっと難しいので、ゆっくり考えてから・・・と思っていたら一ヶ月以上も経っていた(汗)。

もう忘れかけていたとは思いますが、eiさん、ごめんなさい。


そんなわけで、本当に難しいのですが、ぼちぼちと答えてみます。


<1・前の人が回した漢字に対して自分が持つイメージは?>

eiさんからは、一、無、思

という三つの漢字を受け取りました。

ねぇ、難しいでしょう~~(笑)。この小学生のときに習うシンプルな字面と意味を持つ漢字。ううむ・・。難敵であります。ゆえに、素直に考えてみます。


基本 原点 始まりであり、サークルでもあるというか。

ええっと、上手く言えないけど・・・、わたしは基本的につるむのが好きでない(得意じゃない)ので、一個人であることにほっとするし、なによりも大切なことだと思っています。けれど、人間一人で生きているわけではないですから、一の連なりであるべきじゃないかなって。

ええっと・・・・・、やっぱり上手く言えませんー。


理想の境地 かな。仏教的なイメージがあるよね。無心とか。

この言葉に対するイメージというか、想いというのは、仏教国とそれ以外の国とでは、大きな違いがあるのではないかと推察します。それを上手く表現できないけれど、とても大切で重要な言葉であることは間違いない。

何も無いということは、多くを受け入れられるということ。

その状態を欲にまみれた凡人が維持することは困難ではあるけれど、理想として持つことはできるかもしれない。だから、時々いらないものを捨てていかなくてはいけないのだろうね。両手が塞がっていたら、何も選び取ることができないから。

だから、「無」というのは、限りなく自由に近いことなのかも知れない。


う~~ん。難しいですねぇ。イメージかぁ。

言い換えると 情 とか、念 とかに近いのかも。ひとっ飛びすると、魂。

だから、常にそこにあるもの、かな。

形もなく目には見えないけれど、いつも隣に、頭の上に中に、そして風の中にも存在するもの。

思 が地球を支えているのかな。



<2・次の人に回す漢字を3つ>


なにがいいかしらん。うーん、では


巡 小 智


でお願いします。なんとなくです。



<3・大切にしたい漢字を3つ>


これといって考えたことはなかったですが、eiさんから受け取った3つは、まさに大切にしなくてはいけない3つですね。基本中の基本というか・・・。

他には、そうだなー、


笑 生 寝


でしょうか(苦笑)。



<4・漢字のことをどう思う?>


とくに漢字に恋焦がれて夜も眠れないなんてことは今までありません。

難しくて、奥が深いよねー。

漢字を扱うのは、いまや日本と中国だけなので大切にしたいと思います。



<5・最後にあなたの好きな四字熟語を教えてください>


焼肉定食・・・・・

あ、これはそのものが好きなだけか。


うーん。特にないけど、

諸行無常



<6・バトンを回す人とその人をイメージする漢字を>


えっと、海さん 、お願いできますか?

もう回っていたらごめんなさい。スルーしてね。


海さんの、イメージは



です。



<ちなみにーー>


eiさんから、わたくしのイメージとして



という漢字をいただきました。

まぁっ!

これって、「爽やか~」とか「颯爽」とか、そういう意味の漢字ですよ!(知ってるって)

まぁ!まぁ!(驚) いやぁ~~、照れちゃうなー。

照れちゃうから、叫んでおこう。 「おなら イエーーーーーー!」(謎)。


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こんにちは、放置プレーをお許しください。


そんななか、不義理なわたくしに海さんが イメージバトンなるものを渡してくださいました。

海さん、どうもありがとう~。


ひとつの言葉からイメージする言葉をリレーしていくものみたいです。


~今までの流れ~
「至福」 → 「無駄遣い」 → 「写真」 → 「アート」 → 
「情熱」 → 「家族」 → 「好奇心」 → 「癒し」 → 
「本」 → 「父」 → 「掃除」 → 「心」 → 「春」 → 
「記憶」 → 「ドラム」 → 「憧れ」 → 「初恋」 → 「学生時代」

海さんからは、

一瞬


というイメージをいただきました。


海さんはこのバトンをeiさんにも 渡しています。

早速、eiさんのブログをチェックすると、ふむふむ。


・・・・


やばい、かぶってる・・・・(汗)。


更新前にかぶっているのを発見してしまったため、どうしようかと考えながらの更新です(苦笑)。



1.受け取ったイメージに対するわたしのイメージ

切ない。

だと思います。

一瞬と言われて、ぱっと思いつくのは、刹那という言葉。

同じような意味ですが、刹那という言葉のほうが私にはより切なく響きます。

この言葉を知ったのは中学生のころだと思います。

本を読んでいてこの言葉の意味がわからなくて、辞書を引いたような思い出があります。

その頃知った言葉がもうひとつあるんですが、それが「焦燥」。

「刹那」と「焦燥」。

私にとっては、今でもとても切なくみずみずしい言葉です。



2・渡すキーワード

永遠


かな。

って、eiさんとほぼかぶっちゃうんですが・・(汗)。

時間って、一分、一時間と単位はあれど、気持ちの中では定義したり、区切れる、計れるものではないような気がします。

退屈な一時間と、楽しい一時間では過ぎる速さが違うとみんなも感じるでしょう?

昨日の晩御飯はなかなか思い出せなくても、昨日のことのように覚えている楽しかった出来事、辛かった出来事、いろいろあるよね。

一瞬一瞬が積み重なっていくことで永遠に変わっていったり、本当に一瞬の出来事でも心囚われて永遠に忘れることのできないこともある。
永遠というのは、きちんと呼吸をしている一瞬がなければ存在しないということかな。


なんて、キ、キザ~~~(汗。


ということで、終わり。


バトンは素敵な看護師さんのセローさんにお渡しします

時間のあるときに、お願いしますね。


ではまた、しばらく放置プレーを続行します。

ただいま地味な作業に没頭しています。

いろんなことを一度に平行して出来ない性格をお許しください。



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マミ姉さんの記事を読んで 思い出したことがありました。


2つ年下のいとこの結婚式のときのこと。

あれは、いつだったかな?もう5年くらい前になるのかなぁ・・・・。

たしか浦安か舞浜かそのあたりのホテルでやったんだけど、エントランスで式を挙げるんですよ。

だから、いろんな人が見れるんですね。

珍しいなぁ~、なんて思ったけど、私のそのいとこの子(新婦)は、そりゃぁもう贔屓目抜きにしてもかな~りかわいいので、通りかかる人達の多くが立ち止まって見ていました。

やはり人の幸せそうな顔というのは、見ていてこちらも嬉しいものです。

私もいとこの一組前の式の様子を見ていました。

自分がやるのは恥ずかしいけど、こういうシチュエーションも開放感があってなかなかいいな、と思ったのを覚えています。


ま、これは前フリなんですけど。


えっと、結婚式。誓いのあとに、花嫁さんがブーケを投げますよね。

私は自分のときはやりませんでしたが。

いやいや、あんな恥ずかしいことできませんわ。

私の中の「恥ずかしいランキング』で4位くらいになりますわ。

(あ、べつにやっている人がどうのこうの、ということではありませんよ。)


いとこも例に漏れずブーケを投げました。

階段の上のほうから。

そして、下にはいとこのお友達が集まっています。

私はその様子を後ろのほうで、母と一緒に見ていました。

そのころはまだ結婚していませんでしたので、そりゃぁ~もういろんな親戚から

「かよちゃん、前にいかないと。」

と言われつつも、あくまで後ろで。



しかし、その華やかな中になにやら違和感のある人がまざっています。

それは、




























おじさん だっ!!




おじさんっ。(もちろん新婦にとってもおじさん)

な、なぜ・・・・???

あわわわわっ。

しかも一番前にいるんですけど。


なにしてんねんっ!


ブーケっていうのは新婦のお友達の女の子達が、かなり気合いれて欲しがるものなのよ!!


そして、階段の上にいる新婦の手からブーケが放たれ・・・・・






















おじさん 見事にキャッチ!!!


取っちゃったよ。

取っちゃったよ。

女の子達より背が高いことをいいことに。

あっさりブーケを取っちゃったよ、おじさん・・・・。


ブーケを手にしたおじさんは超ご機嫌。

ニコニコしながらこちらへ歩いてくると、、
























「ほら、かよちゃん。おじさん取ってき

たよ。」






















私のですか・・・・・・・・・・・・・・(汗)






さいわいいブーケはその後2個ほど投げられました。

良かったよ。

1個しかなかったら、どうしたんだよぉ~、おじさん・・・・。






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