ありがとう・ストーンズ

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ありがとう。ローリング・ストーンズ。


終わってしまいました。寂しい。脱力感。

我が家では、カックラキン大放送のエンディングテーマが流れております。


♪たのしかぁ~った ひとときがぁ~ 

♪今はもう~  過ぎてゆくぅ~~


最後の曲、「サティスファクション」が始まると寂しさで一杯になったけど、カラ元気で最後まで頑張りました(苦笑)。


ストーンズ同様、私も初めての名古屋上陸。かねてから名古屋っ子は大人しいと噂に聞いていたのですが、想像以上に大人しくてびっくりしました。B-stageへの移動曲「Miss You」あたりでようやく会場があったまった感じ。まぁ、もちろん私は最初からノリノリでしたけどね(笑)。

あと、「She's So Cold」や「Get Off My Cloud」とか初めてライブで聴けて嬉しかったな。

特にBステでやった「Get Off~」では飛び上がってコール&レスポンスしました。スタンドからね。


なんだろうね、ストーンズのあのかっこよさって。

家に帰ってきてから、前回のリックス・ツアーのビデオを観て、そのあと初来日のSteelWheelsTourを観たんだけど、90年のストーンズより遥かに前回そして今回のストーンズのほうがかっこいいんだよね。


そのかっこよさに、心底感動した。

会えて(ライブを観ることができて)、嬉しい~、感動~~、という気持ちとはちょっと違うんだよね。

感動的なストーリーの映画を観て、涙するのとも違う。

あまりのかっこよさに心臓が打ち震え、そのかっこよさに涙が出てくるんだよね。

かっこよくて泣けてくるなんて、ちょっとない経験。



翌日は名古屋城に行ってきた。

風はちょっと冷たかったけど、いい天気だった。

桜は満開にはあと少しかな?という感じだったけど、すごく綺麗で大満足でした。

正門横の桜がすごいんだよね。さながら桜の滝といった感じ。

桜を見ながら、「チャーリー、この桜見たかな?見て欲しいな。」ってずっと思ってた。

来日の記者会見でお花見したいって言っていたからね。

そうしたら、ネットでチャーリーとミックを名古屋城で目撃したという情報を見つけた。

やっぱり来てたんだ!ニアミス~!私達もキョロキョロはしていたんだけどね。残念~。

でも、良かったな。

あの青空と桜、見てくれたんだ。

毎年春になる度に、名古屋の桜と2006年の日本ツアーを思い出してくれたら嬉しいよ。


桜




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ストーンズです・再び

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stones


ストーンズです。


デジャブではありません(笑)。


明日、名古屋ドームへストーンズ日本最終公演を観にいってきます。

しかも、京都から在来線で駆けつけます(苦笑)。

すでに家計は大赤字ですが、少しでも節約ってことで。


「今日という日は今日しかないんだぜぃ」

ですし。


ストーンズに気持ちを集中させていたこの約2週間も明日で終わりだと思うと、寂しい。

大掛かりなワールドツアーは最後になるかもしれないので、楽しんでこようと思います。もしかしたら、来日自体これが最後かも・・・・。いやいや、今は考えないようにしよう。


名古屋ドーム、もちろん(?)チケットまだ余ってます。

開演は7時ですがオープニングアクトがあるので、実際は8時からです。

頑張って6時に仕事を切り上げれば、大阪、京都からでも間に合いますよ~。

みんなおいで~。


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やっぱりストーンズです

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bero-tee

Tシャツ買ってきました。ベロマークがライストーンでキラキラしています。

本当は他に欲しいTシャツあったんですが、売り切れでしたん。

でも、これも形が綺麗。


それと

bero-bag

私好みの斜め掛けBag。かわいい。

買ったそばから、タグを引きちぎって早速使用。ナイロンの紐を引きちぎれる怪力の自分で良かったです。


山川さんの本も買ってきたよ。

山川 健一
ローリング・ストーンズ伝説の目撃者たち

ストーンズ来日を前にして、ノリノリの健さんの文章がアツイです。久しぶりに健さんのこういった文章を読みました。「ストーンズを前にして落ち着いてなんかいられない。」という健さんの声が聞こえてきそうです。なぜストーンズだけが、 唯一無比のロックンロールバンドであり続けられるのか。知りたいストーンズファンはぜひ読もう。


ライブから帰ってきても、毎日ストーンズを聴いています。

ストーンズのことで頭がいっぱい。

今日は札幌にいるんだよね。


私はどちらかと言うと冷静で温厚で(?)、いわゆる「キャーーーッ!」という女の子特有の黄色い声って出したことがなかったし、自分でも出ないし、そんな声を出す場面もないと思ってた。

でも、『私って黄色い声が出るのね・・』と発見したのは、高校生の頃みた「Steel Wheels Tour」。

今回も、オープニングでミック・ジャガーにライトがあたった瞬間やっぱり「キャーーーッ!」って言ってた。

ミックがハーモニカ吹いた瞬間も言ってたな。あと覚えてないけど、何回も。

ストーンズのメンバーは私の親と同世代なんだけど、そのおっさん達に向かって「キャーーーッ!」って・・・・。

奇跡だ。


24日のセットリストは、ストーンズファンじゃなくても一度は聞いたことのあるような、テンションの高い代表曲ばかりで、翌日私は全身筋肉痛。まったく、あのラインナップを2時間演奏する60代のストーンズって・・・・。

奇跡だ。


それにしても、ライブを観るたびにミックのことが好きになっていく。

最初はどちらかというとキースのほうが好きだったんだけど、ミックがかっこよくてしかたない。

私がはじめて動くストーンズを見たのは、不運にも(?)「StartMeUp」のプロモーションビデオ。

テレビでたまたま見たんだけど。。。。。

これ、ファンの人はもちろん知っていると思うんだけど、これが天下のストーンズのビデオなの?と思うほどすっごいチープなビデオで、ミックがレオタードみたいなタイツを着て踊ってるんだよね。

今でこそイメージチェンジをするための戦略だったと理解できるんだけど、そのときはすごいショックで(苦笑)。

「これがミック・ジャガー!?JJFやストリート・ファイティングマンを歌ってるミックがなぜタイツ??」って。

ま、そういう苦い経験(?)もあってか、昔ながらのストーンズのイメージを地でいくような、イノセントな不良のキースのほうが好きだった。ルックス的にも、キースのほうがタイプだし(笑)。

でも、でも、、、、。

ライブに行くと、ミックばっかり見てる。

マジでミックがかっこいい。

世界中のあらゆる色がミックの周りに集まって光り輝いているように見える。

もうね、やばい(笑)。←イチロー風


ストーンズのライブを観ると、

「今日という日は今日しかないんだぜぃ~」

って気持ちに駆られる。心臓がバクバクする。

当たり前のことなんだけど、誰も教えてくれなかった。ストーンズ以外は。



先述したとおり、24日のライブはヒット曲がほとんどだったんだけど、その中でアルバム「TATOO YOU」に収録されているバラード『Worried About You』が一番印象的だった。ミックがピアノを弾きながら、ファルセットで歌うんだけど、ものすごくてね。ぞわぁ~~っと鳥肌が立ったファルセットでした。

そうしたら、山川さんもブログ「イージー・ゴーイング」でこの曲が感動的だったって書いてました。

同じ場所で観てたんだよなぁ~って思うと、なんだか嬉しい。



「WORRIED ABOUT YOU」


時々 俺は疑問に思う

どうして おまえが俺にそんなことをするのか

時々 不安になるんだ

おまえは俺なんかに愛情を持ってないんじゃないかって


時々 俺は遅くまでフラフラしてさ

そう 楽しんでるんだ

おまえももう気づいているんだろう

自分が唯一の存在じゃないってことを


おまえが約束をしたsweet things

煙に巻かれて消えちまったみたいだ

夢のように消えちまった

Baby どうして俺にそんなことをするんだ

心配だからかな 自分の道もわからないみたいだ


ただ朝を待つだけの夜を過ごした

まるで おまえのタバコの吸殻みたいに

おまえは俺と俺の愛を投げ捨てた

どうして 俺にそんなことをするんだ

俺は 心配なんだ


そのうちわかるだろう

そうさいつか恋人もみつかる

それまでは心配だろう

自分の道もわからないみたいだ


俺は真面目に働いてるさ

いつおまえに酷いことをしたって?

金を稼げば

全部 家に持って帰った

本当さ


おまえが約束したsweet things

俺は心配してるよ

自分のやり方もわからないみたいだ



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