やっぱりストーンズです

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bero-tee

Tシャツ買ってきました。ベロマークがライストーンでキラキラしています。

本当は他に欲しいTシャツあったんですが、売り切れでしたん。

でも、これも形が綺麗。


それと

bero-bag

私好みの斜め掛けBag。かわいい。

買ったそばから、タグを引きちぎって早速使用。ナイロンの紐を引きちぎれる怪力の自分で良かったです。


山川さんの本も買ってきたよ。

山川 健一
ローリング・ストーンズ伝説の目撃者たち

ストーンズ来日を前にして、ノリノリの健さんの文章がアツイです。久しぶりに健さんのこういった文章を読みました。「ストーンズを前にして落ち着いてなんかいられない。」という健さんの声が聞こえてきそうです。なぜストーンズだけが、 唯一無比のロックンロールバンドであり続けられるのか。知りたいストーンズファンはぜひ読もう。


ライブから帰ってきても、毎日ストーンズを聴いています。

ストーンズのことで頭がいっぱい。

今日は札幌にいるんだよね。


私はどちらかと言うと冷静で温厚で(?)、いわゆる「キャーーーッ!」という女の子特有の黄色い声って出したことがなかったし、自分でも出ないし、そんな声を出す場面もないと思ってた。

でも、『私って黄色い声が出るのね・・』と発見したのは、高校生の頃みた「Steel Wheels Tour」。

今回も、オープニングでミック・ジャガーにライトがあたった瞬間やっぱり「キャーーーッ!」って言ってた。

ミックがハーモニカ吹いた瞬間も言ってたな。あと覚えてないけど、何回も。

ストーンズのメンバーは私の親と同世代なんだけど、そのおっさん達に向かって「キャーーーッ!」って・・・・。

奇跡だ。


24日のセットリストは、ストーンズファンじゃなくても一度は聞いたことのあるような、テンションの高い代表曲ばかりで、翌日私は全身筋肉痛。まったく、あのラインナップを2時間演奏する60代のストーンズって・・・・。

奇跡だ。


それにしても、ライブを観るたびにミックのことが好きになっていく。

最初はどちらかというとキースのほうが好きだったんだけど、ミックがかっこよくてしかたない。

私がはじめて動くストーンズを見たのは、不運にも(?)「StartMeUp」のプロモーションビデオ。

テレビでたまたま見たんだけど。。。。。

これ、ファンの人はもちろん知っていると思うんだけど、これが天下のストーンズのビデオなの?と思うほどすっごいチープなビデオで、ミックがレオタードみたいなタイツを着て踊ってるんだよね。

今でこそイメージチェンジをするための戦略だったと理解できるんだけど、そのときはすごいショックで(苦笑)。

「これがミック・ジャガー!?JJFやストリート・ファイティングマンを歌ってるミックがなぜタイツ??」って。

ま、そういう苦い経験(?)もあってか、昔ながらのストーンズのイメージを地でいくような、イノセントな不良のキースのほうが好きだった。ルックス的にも、キースのほうがタイプだし(笑)。

でも、でも、、、、。

ライブに行くと、ミックばっかり見てる。

マジでミックがかっこいい。

世界中のあらゆる色がミックの周りに集まって光り輝いているように見える。

もうね、やばい(笑)。←イチロー風


ストーンズのライブを観ると、

「今日という日は今日しかないんだぜぃ~」

って気持ちに駆られる。心臓がバクバクする。

当たり前のことなんだけど、誰も教えてくれなかった。ストーンズ以外は。



先述したとおり、24日のライブはヒット曲がほとんどだったんだけど、その中でアルバム「TATOO YOU」に収録されているバラード『Worried About You』が一番印象的だった。ミックがピアノを弾きながら、ファルセットで歌うんだけど、ものすごくてね。ぞわぁ~~っと鳥肌が立ったファルセットでした。

そうしたら、山川さんもブログ「イージー・ゴーイング」でこの曲が感動的だったって書いてました。

同じ場所で観てたんだよなぁ~って思うと、なんだか嬉しい。



「WORRIED ABOUT YOU」


時々 俺は疑問に思う

どうして おまえが俺にそんなことをするのか

時々 不安になるんだ

おまえは俺なんかに愛情を持ってないんじゃないかって


時々 俺は遅くまでフラフラしてさ

そう 楽しんでるんだ

おまえももう気づいているんだろう

自分が唯一の存在じゃないってことを


おまえが約束をしたsweet things

煙に巻かれて消えちまったみたいだ

夢のように消えちまった

Baby どうして俺にそんなことをするんだ

心配だからかな 自分の道もわからないみたいだ


ただ朝を待つだけの夜を過ごした

まるで おまえのタバコの吸殻みたいに

おまえは俺と俺の愛を投げ捨てた

どうして 俺にそんなことをするんだ

俺は 心配なんだ


そのうちわかるだろう

そうさいつか恋人もみつかる

それまでは心配だろう

自分の道もわからないみたいだ


俺は真面目に働いてるさ

いつおまえに酷いことをしたって?

金を稼げば

全部 家に持って帰った

本当さ


おまえが約束したsweet things

俺は心配してるよ

自分のやり方もわからないみたいだ



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ストーンズです

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ストーンズ来日公演を観に、東京ドームへ行ってきまーす♪

5度目の来日で、毎回観にいっています。

来日する度に、チケット代が上がるので今回は1回しか行けません(泣)。

しかも、今頃は90%くらいの確率で千葉に戻っていると思ったのですが、、、、、。

こんなことなら、名古屋公演のチケットを取ったほうが良かった。

まぁ、世の中上手くいきません(苦笑)。


一年ぶりくらいに、美容院にも行ってきました。

頭ボサボサのままでは、会いに行くのが恥ずかしいので(謎)。

前髪を短くして、若返ってみました。

土曜日は相方が仕事なので、深夜の高速バスで京都に帰ってきます(汗)。


S席なんだけど、アリーナじゃないのがちと残念なのですが、まぁいいや。

ミックのオーラは本当にすごくて、スタンドまで届くからね。

ひゃっほぉ~♪


ザ・ローリング・ストーンズ
ア・ビガー・バン (CCCD)

めっちゃかっこよくて瑞々しいアルバムです。

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WBC 日本優勝!

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いやぁ~。勝ちましたね!

嬉しいよぉ~~~・・・・(涙)。


宣言とおり熱血で日本戦全試合を応援していました。

いやぁ~、あのね、

毎試合、いろいろと言いたいことはたくさんあったのですが、


「あの審判、地獄へ落ちろー!」


とか


「みんな今江(ロッテ)を許してあげて~。」(←痛恨のエラー)


とか


「ぷぷぷ。アメリカかっこわるぅ~~~。」


等々、感情にまかせた言葉を並べてしまいそうだったので(結局書いてる)、やめておきました。


・・というか、どうにもこうにも『そわそわ』してしまって、日本の試合がすべて終わるまで、腰を落ち着かせることができませんでした。


それにしても、毎試合とてもいい試合が続いて、各選手とてもいいプレーが出て、観ているこちらは本当に楽しませて貰いました。

いやぁ~、本当に毎試合ドラマがあったなー。

私は、観ているときはオヤジと化すので、もどかしい日本の攻撃があったりすると、テレビの前で「なんで転がすこともできないんだよー。おまえそれでも4番か!」と、松中(ソフトバンク)に罵声を飛ばしたり(すみません。本当は好きです。そして全体を通して松中は大活躍です))、しまいには王監督のオーダー(打順)や代打の選択すら文句を並べる始末。

いやいや、それだけ力入れて観ていました。

だから反対にとてもいいプレーが出ると、感動しました。


いやいや~(←言いすぎ)、本当に面白かったです。

チームとしても、若手とベテランのバランスや役割も絶妙だったと思います。

チーム・ジャパンの若頭の、西岡(ロッテ)と川崎(ソフトバンク)の二人は、内野の花形をいいプレー、たまに悪いプレー(苦笑)で盛り上げ、緊張感を持たせてくれ、打撃や走塁のほうではハツラツと常に活気をつけてくれました。

イチローや松中は、コンスタントに塁に出てくれたし、福留(ドラゴンズ)も値千金のホームランがあったし、投手陣も安定していました。とくに上原(ジャイアンツ)はすごく良かった。


今回改めて感じたのは、野球は面白いということ。

投げて打って捕って走って。1球への集中力を選手達が見せてくれる。

そしてそれはとても難しい技術だということ。

野球を好きな人にはわかると思うけど、野球はピッチャーとバッターだけの勝負で試合の勝敗が決まるわけではない。外野に打球が飛ばないと、外野手はなにもしていないのかというと、そうではない。内野手の万が一の後逸に備えて走っている。1人でもランナーが出れば、内外野あらゆる状況を想像して備える。

丁寧だけど、守りながらも攻める野球。正直、エラーも多かったと思います。

でも、それ以上に観ることのできた数々のgood play。


いろいろ印象に残るシーンがありましたが、いくつかピックアップします。


・2次リーグ韓国戦敗退後の、和田(ライオンズ)のベンチでの涙。

・準決勝 松中ツーベースで2塁ベースをパンチ

・決勝 川崎がエラー後のベンチで、チームメイトに囲まれて背中叩かれ&頭撫でられまくりのお誕生日状態。気合入れのために、自分の頭をポカポカ殴る(しかも「ぐー」)。

・大会通じてのイチローの喜怒哀楽(←ほんま、おもろかった)。



<個人的なMVP>

川崎宗則(野球小僧っぷりを存分に発揮して楽しませてくれました。ありがとう。)



追記

大塚投手も今季は移籍にも関わらず出場してくれてありがとう!


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