楽チンな相方

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終わっちゃった。

トリノ・オリンピック。

次はワールド・カップか・・・・。

あ、その前にWBCもあるけど、盛り上がるのだろうか。。。。


昨日は相方の37歳の誕生日でした。おめでとさん。

そんなわけで、前日


「相方よ。明日(誕生日)のごはん、なににする?」


と問うたところ、


「うーーーん。。。。唐揚げ!」


「唐揚げでいいの?」


「唐揚げ  いいのっ!」(きっぱり)



楽チンな人だ。


ちなみに、相方の好物は唐揚げを筆頭に、ポテトサラダ、カレー。


ポテトサラダがあれば、テンションアップ。2日続けてカレーでもハッピーハッピー。


非常~~~~に、楽チン♪


よかった、相方と結婚して(ヲイ)。


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ウルトラマンねえさん

ウルトラマン風衣装で華麗なスパイラルシークエンスを披露した荒川ねえさん。

(写真・共同通信)


荒川ねえさん、金メダルおめでとう~~!

大方の予想通り、ショートプログラムが終わった時点でロシアのスルツカヤ選手、アメリカのコーエン選手との三つ巴となった女子フィギュア。

誰が金メダルを獲ってもおかしくない状況で、一番メダルに執着していなかった(ように見えた)荒川ねえさんにオリンピックの女神は微笑んだ。


ショートプログラム後のインタビューで、「なにがあっても丁寧に滑ろうと思った」と語った荒川ねえさんを見て、メダルはほぼ確実と感じていましたが、まさか金メダルとは。


最後の大舞台にしようと臨んだ2004年の世界選手権で金メダルを獲ったあと、大学卒業、就職を機に競技者から引退しようと考えていたという荒川ねえさん。けれど、周囲の後押しでトリノ行きへチャレンジすることになったわけですが、みなさんご存知の通りの新採点方式に苦難の日々を送ることになった。

何の大会だったかは忘れてしまったが、難易度の高い演技をそれなりにこなし比較的満足そうな顔で演技を終えた荒川ねえさんだったが、思ったほど得点は伸びず、その顔は悔しいというよりも「どうしてだろう?」という疑問の表情を浮かべていた。それは一年も前のことではなく、その後何度か同じような表情をみることになった。



イナバウアーねえさん

フリーの演技でイナバウアーを華麗に滑る荒川ねえさん。

(写真・共同通信)



持ち前の柔軟性を生かして難度の高いスパイラルやスピンの完成度を高め、トリノ行きの切符は危なげなく手にすることができたが、彼女が凄かったのはトリノ行きを決めたあとの、ここ1~2ヶ月だったのではないでしょうか。

誰よりも落ち着いて、もくもくと美しいスケーティングだけを追及していった日々。

「2度目の最後の大舞台」で、『自分の最高の演技を見てもらいたい』と、直接得点には繋がらないという「イナバウアー」を組み込むことを決意し、自分らしい美しいスケートを目指した。

そしてそのことだけに集中でき、その外見とは裏腹に案外のほほんとしたマイペースな彼女の性格に、結果がついてきたということなのでしょう。


フリー後半の荒川ねえさんの演技は本当にすばらしかった。

ショートプログラムでは、最後ちょっぴりミスしてしまった、スパイラルをバッチリ決め、イナバウアーから3連続のジャンプ。そして、S字を描きながらのストレートに進むステップでは、まるで氷に愛されているかのようななめらかさ。

最後のコンビネーションスピンも、4分滑ったとは思えない一点の曇りのない美しさでした。


ライバル二人が会心の演技とはいかなかったのが残念だったですが、アメリカ&ロシア国民も文句なし(?)の荒川ねえさんの演技だったのではないでしょうか。


今後はプロに転向するという、荒川ねえさん。早速フランスからアイスショーの打診があり、快諾したという。

くりくりしたかわいらしさではなく、アジア的なすっきりした美しさがある彼女の容姿は欧米の方からみても、なかなかイケテルかな?

お疲れ様でした~~と言いたいところですが、まだまだ大忙しの日々が続きそうですね。



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猫の日です

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今年もやってまいりました2月22日。

猫の日であります。

ま、去年知ったんですけどね。

ということで、再掲のものばかりですが自分で気に入っている猫写真をアップしまーす。


びねと猫やなぎ

近所の子。近所の子たちの中で、一番人懐こい子で大好きです。

でも、昼間見かけることが少ないので写真があまりないのが残念なの。

とっても美猫なので、通称「びね」と呼んでいます。

この子と同じ子。



ごん窓辺

天国にいる ごんちゃん。

とても大人しく華奢だったごんちゃん。

成猫顔負けの憂いをもっていたごんちゃんの雰囲気がでている写真で気に入っています。

一緒に写っている足拭きマット(母のセンス)はいまいちですが・・・。



チョコと本棚

かつての私の部屋。日当たりが良く、昼間は猫達の憩いの場になっています。

「何を読もうかしら~」と本を眺めている・・・・・のでは、もちろんないのでしょうが、オデブなチョコの後姿は大好きです。丸いおしりと尻尾が日に当たってポカポカ&ふくふくして触ったら気持ち良さそう。

猫って不思議な一点をじぃ~~~と見つめているときってありますよね~。何見てるのかしらん。





それにしても、連日のトリノ観戦で眠い・・・。

結局、女子フィギアは朝まで観てしまいました・・・・。

トリノの話はまた後日~。



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