ゆく年くる年

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ゆく年くる年

(写真:今年のカレンダー岩合光昭さんの「のら」12月の写真です)


犬 「また一年が過ぎたな・・・。」

猫 「過ぎたな・・・。」


犬 「kayoはなにやってんだ?」

猫 「相変わらずだらだらしてるぞ。年末の挨拶を俺達にまかせるらしい。」

犬 「最低だな。」

猫 「クリスマスに今年もケーキ食いまくったらしく、ブログにアップしようと写真に撮っていたけど、結局アップしなかったな。」

犬 「最低だな。ところで、どうしてブログさぼってるんだ?」

猫 「最初は編み物してたらしいぞ。ひざ掛けと毛糸の靴下を編んでいたらしい。」

犬 「そうか。。。慣れてないから時間がかかったんだな。」

猫 「いや、とっくに編み終わってるよ。」

犬 「そうなのか。じゃぁ、なにしてたんだ?」

猫 「サッカー見たり、フィギュアスケート見たり。あとは寝たり、だらだらしたり、冬眠前の動物みたいに食べまくっていたりしたらしいよ。」

犬 「・・・・最低だな。」


猫 「ちょっくら2005年でも振り返ってみるか。」

犬 「今年の顔っていったら誰かな?」

猫 「そうだな。朝青龍、琴欧州、浅田真央、安藤美姫、千葉ロッテ、菅山かおる、亀田興起、マリア・シャラポア、井口資仁、松井秀喜、古田敦也、ロナウジーニョ。。。。。。。。」

犬 「・・・・・。スポーツ選手ばっかりだな。」

猫 「kayoはスポーツ選手を崇拝しているところがあるからな。特にkayoは浅田真央ちゃんにメロメロらしいよ。」

真央ちゃん 「2回目のトリプルアクセルをきめて笑顔の真央ちゃん」

犬 「天才だからな。もしかしたら日本で初めての本当の天才かもな。」

猫 「2004年の世界ジュニアのときに惚れたらしい。2005年ではなく、2004年というところを強調したいらしい。」

犬 「2004年か。早くもなく、遅くもなく。微妙なところだけどな。」

猫 「とりあえず、姑息な乙女心だな。」

犬 「先日のフィギュアの大会観て、kayoは感動して泣いてたよ。」

猫 「村主(すぐり)選手や荒川選手の演技、美しかったからな。」

犬 「kayoは情に薄いからあんまり泣かないけど、美しいもので感動したときと、絶望感に包まれたときと、動物ものには泣くらしいよ。」


犬 「あとはやっぱり千葉ロッテだな。初代アジア王者にもなったしな。ロッテが千葉に移転してきたときは、千葉っ子たちはかなり冷めた目でみていたけど、これで地元の自慢になるといいな。」

猫 「阪神との日本シリーズはあっけないほど強すぎたな。」

犬 「まるで赤子の手をひねるようだったな。」

猫 「でも本当に赤子の手をひねるヤツは最低だけどな。」

犬 「・・・・・。」


犬 「スポーツ選手以外にはいないのかよ。」

猫 「いるぞ。レイザーラモンHG、小力、アンガールズ、アンタッチャブル、、、それから、土田晃之、おぎやはぎ・・・・。」

犬 「今度は芸人ばかりだな・・・。ていうか、土田とかおぎやはぎとか、顔ってほどでもないんじゃないか?」

猫 「たんにkayoが好きなんだよ。」

つっちー 「顔デカ、子沢山、将来の夢はサッカー日本代表土田です」


犬 「・・・・そうか。まぁ、土田なんて『ボキャブら天国』が終わったら、相方が相談もなしに会社に就職していたという苦い過去を持つ人だからな。頑張って欲しいな。」

猫 「でも、あんまりゴールデンには出ないで欲しいって言ってたよ。」

犬 「また微妙な乙女心だな。」

猫 「土田もおぎやはぎも『タモリ倶楽部』あたりで準レギュラーでいるのが、一番面白いらしいよ。ちなみに、kayoは小力のこともおととしから知っているらしいよ。」

犬 「もうそういう姑息な乙女心自慢はいいよ。」

猫 「今では相方(たかし)のほうが好きらしいけどな。」

犬 「長州力の現役を知っているからな。」

猫 「ところで、レイザーラモンHGはいつのまに、住谷の名前を捨てたんだ?」

犬 「いつのまにかだな・・・。」

猫 「こないだ、サングラスを取るのを異様に嫌がってたけど、関西に住んでいる人ならヤツの素顔はそんなに貴重じゃないけどな。」

犬 「新喜劇にでてるからな。」

猫 「レイザーラモンのコンビのプロレス漫才見たことあるか?」

犬 「ないよ。」

猫 「すげーつまんないんだよ。」

犬 「・・・・そうか。かわいそうだな。。」

猫 「ま、普段もたいしておもしろくないけどな。生き残るかな?」

犬 「いい人そうだから、そこまで図々しい考えは持ってないだろう。」

猫 「それもそうだな。ところでレイザーラモンの相方の名前は出渕(いずぶち)君っていうんだよ。」

犬 「だから、もうそういうのはいいってば。」


犬 「他にスポーツ選手と芸人以外で今年の顔はいないのかよ。」

猫 「だって、ここで小泉チルドレンとかいう奴らの名前や、ヅラかぶってる人や開き直ってる強欲社長の名前を並べて、このブログを汚すわけにはいかないだろう・・・。」

犬 「・・・・。」

猫 「生活に感動と笑いを与えてくれる人たち以上に素晴らしい人がいるのかよ。」

犬 「・・・・・それもそうだな・・。」

猫 「世の中には、嫌なことがいっぱいあってそれを考えるのも大切なことだけど、まずは自分が楽しまなくちゃいけないんだよ。」

犬 「そうか。まずは自分が楽しんで心の余裕を持たないとだめだってことなんだな。」

猫 「そうだよ!だから俺は戌年だろうが、猫年だろうが、毎年楽しんでるよ。」

犬 「・・・猫年はないけどな。。。」

猫 「・・・・・・・・。おいなんだよ。そのテンションの低い突っ込みは。『猫年なんてあらへんがな!お~い!』て元気に突っ込まれへんのかおまえは~。そしたら俺かて、ワーワー言い返せるもんも、なんにも言い返せへんやろ。もっかいやるで。」


猫 「俺は戌年だろうが、猫年だろが、毎年楽しませてもろてます。」

犬 「おいおい猫君。猫年なんてあらへんがな~!お~い!!」
































ゆく年くる年(ねこ) 「存じております(しれ~っと)。」


ゆく年くる年(いぬ) 「(え?)・・・・・・・・・・・。」



猫 「さて、そろそろ締めるかな。」

犬 「・・・・・・・・・・・・・。」

猫 「PRIDE男祭りが始まるからな。」

犬 「・・・・・・・・・・・・。」

猫 「俺の2006年の抱負はご飯食べて昼寝して、それからご飯たべて昼寝することです!」

犬 「・・・・・・・・・・・・。」

猫 「犬君は、干支としてのお務めを粛々とこなすつもりらしいです!」

犬 「・・・・・・・・・・・・。」

猫 「kayoの抱負は俺とだいたい同じだと思います!」

犬 「・・・・・・・・・。さんざん雑談したけど、これって面白かったのかな。」

猫 「一人くらいは大爆笑だろう。俺はそれで満足さ。たとえそれが相方(たかし)でもな。」

犬 「みなさま良いお年を。」


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