君の名は・・・・

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先日、「チャーリーとチョコレート工場」を観て来た帰りの出来事です。


地元の地下鉄のコンコース内、前から今時(やや化粧濃い目)の20前後の女の子が歩いていました。

彼女は、私達に


「あの、すみません。この辺に住んではるんですか?ゼイゼイ・・・」(なぜか息切らしてた)


「はい。そうですけど。」


私は地下鉄の出口を聞かれるのかな?と思って、ナイスな笑顔を以ってして彼女に答えました。


なぜか息を切らしている彼女の喋りはちょっと聞き取りにくかったのですが、


「○○大学の・・・・」とか言っています。


??そんな大学近くにあったっけ??と思ったら、


「○日に学園祭があってetc、バンドとかお店とかetc・・・・・ぜひ来てください。」と言っています。


なんと彼女は通りすがりの私達に自分の大学の学園祭の宣伝をしていたのです。


「まぁ。活動熱心な子ね。」と心の中で思っていると、


彼女が最後に言いました。


「あの、私の名前






























































メロン



ていいますー。」






















・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


は?メロンちゃん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・?



笑いを必死に堪える私達に、

「すみません。どうもー。」と言って去る彼女。

なんとか「ありがとう。」とだけ振り絞って答えましたが、


メロンが強烈すぎて、大学の名前は忘れました(笑)。


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ひもじくても観て来ました。「チャーリーとチョコレート工場」
略して「ちゃりチョコファクトリー」(←全然短くなってない)


まずは一言面白かったです!!
私達夫婦の「ツボ」を抑える映画でした。
間違いなく映画館の中で、私達二人が一番笑ってました(笑)。


ファンタジーだけど、ブラックコメディ(ややB級風味)

かな?


ちょっとB級風味なところが「ビルとテッドの大冒険」も思い出しました。
(この映画で、ちょっとキアヌ・リーブスが好きになったが、その後2の線まっしぐらに
なってしまったため、興味がなくなった)


ブラックなんですが、笑いの取り方がセリフから音楽までベタベタなので、
そんなにシュールな感じではありません。
お子さんでも楽しいのではないでしょうか。
まぁ、この笑いを100%楽しめる子供がいるとしたら、それはそれでちょっと問題のような
気がしますが・・・・(苦笑)。
これ、原作は児童書なのかな?
原作ではこのブラック加減はどうなっているのかなぁ。気になるところです。


もちろんデップは最高でした!!!
「エド・ウッド」など、ちょっとヘンテコなデップが大好きな方にはたまらないと思います
デップのお子さんがこの映画を観て、
「パパ、気持ち悪かった~~」と言っていたそうです(笑)。
それを聞いてデップは爆笑したとか。
デップのセリフ、仕草がいちいち面白い(気持ち悪い?)ですよ~(喜)。


デップのパパ役でクリストファー・リー(ドゥークー:STAR WARS)も出演しています。
出演時間アップ多し。相変わらず渋い声。
チャーリーくんは前に出過ぎないかわいらしさで、それも良かった。


以下ネタばれ警報。読みたい方だけドラッグして読んでください。



チャーリーと一緒に工場に行く、おじいちゃんが「ちびまるこちゃん」の友蔵じいちゃんみたいで
かわいかった~。
もう一人のちょっと嫌味なおじいちゃんも、笑っちゃいました。
『最初にゴールデンチケットが当たるのは「白豚のガキだ」とか。』
うちら夫婦には直球でツボです(笑)。


でもやはり面白いのはチョコレート工場に入ってから。
デップの登場の仕方なんて、爆笑してしまいました!!
しょぼい「イッツ・ア・スモールワールド」みたいな仕掛けが出てきて、それだけでもおかしかったのに、
人形燃えちゃって、目ん玉飛び出てるし・・・・・(汗。
でも、みんなここではあんまり笑ってなかったかなぁ。かなりおかしかったんですけど。


そしてやはり語らなくてはいけないのは、


ちいさいおっさん


の「ウンパルンパ」ですね!


この小さいおっさん達がウヨウヨと踊るシーンはベタベタの笑いで面白かったですね~。
踊りというか、「動き」というか・・・・。
この踊りを見て、「あ、私の踊りをパクられた・・・・」と思ってしまった私でした。
いつも私はこういう不思議な踊り、いや、動きをして一人で遊んでいます(怪しい)。


話の筋としては、子供を甘やかせ過ぎの親や贅沢すぎる子供、誰よりも勝ちたがる人、人を見下す人etc、、、
そんな俗っぽいことに執着しすぎると痛い目に遭うよーーー。
そんなことより貧しくても、一度は理解し会えないと思っても、一番大切なのものは家族だよーという単純なものです。
これだけだったら私は絶対に観ませんが、ティム・パートンとデップのマジックにかかった
この映画はもう一度観たいと思わせます。
DVDになったら、絶対買うぞーー。




一周年 ブログ開設一周年企画やってます。

詳しくは前回、前々回の記事を読んでね。


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続・ブログ開設一周年企画

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「続」でございます。

今回は、猫以外をご用意してみました。

写真のことはよくわからないので、例えば「猫」という被写体がしっかりと自分の中にある場合に比べ、適当にそのへんにあるものを撮った場合(今回のような)、どんな写真が良いのか自分でわかっていません(汗。

そこらへんは大目にみてやってくださいね(笑)。



すすき

空と木

宇治9

宇治6

壁紙その他5

しんみり青空

白紫お花

臼杵線路

海遊館10

おかまプロレスラー

うそです。


クリックしてくださると、多少大きな画像で確認できます。

今回の場合は「他ー1」「他ー2」と記入してください。

前回の猫写真もそうですが、大きな画像になるとピントがきちんと合っていないのがよくわかったりしますが、ご了承ください(苦笑)。

注意事項、メールの仕方は、前回の記事をご参照くださいね。↓↓↓↓↓


はじめましての方もお久しぶり~~の方も、よかったらメール待っています。




そうそう、昨日「チャーリーとチョコレート工場」を観にいきました!

面白かったですよ~。

感想は次回書きますね。


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